みどり豊かな香港も これまた香港です ~新界の粉嶺まで遠足遠足!!~

ウチの家の周辺には、田んぼと畑が多いです。
というより、田んぼと畑に囲まれてウチの家が建ってるのか。
先週からは、金木犀の甘い香りが1日中漂っていて、本格的な秋の到来。
秋の到来を感じるのは、田んぼや畑でも。

穂が垂れた稲田からは、稲の香り。
稲のすぐ上では、トンボの群舞。
もうしばらくすると稲刈りが始まって、トラクターの音があちこちで響くんでしょう。
その後は、刈った後の藁を干した香り。
続いて、田の中でもみ殻を燃やす香り。
香りの移り変わりはとても早足で、あれよあれよという間に初冬を迎えます。

田んぼの他に畑も多いけれど、今の時期の畑はちょっと淋しいかな。
今年の夏の天候不順で、野菜たちは豊かに育ったとは言えなかった。
ウチの近所では、梨の棚もブドウの棚も、シーズンを終えたばかりで今は淋しげ。
目にするのは、ピーマン・秋茄子・オクラくらい?
畑の野菜が淋しいぶん、その周りのコスモスたちが、元気な姿で風に揺れています。



こちらの3枚 ↓ は、ウチの家の周辺ではありません。
だけど、木々がこんもりしてて山々が近いところなどは、とても似てるかな。

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ブログを通じて仲良くさせていただいているChintauさんが、
ブログ ( 中医学と広東語の日々 ) で、香港で採れた野菜に触れていらっしゃいました。
野菜についての記事は、9月3日にUPされたものです。

そのことからつなげて、
新界の町を訪れた時のことを思い出しつつ、少し書いてみます。



そういえば、香港では田んぼって見たことが無いような?
どこかにあるだけで、知らないのかも。
ロングライスの稲穂って、見てみたいなあ。どんなんかなあ?

田んぼではなく畑なら、香港でも新界の奥の方に行けば出会えます。
街で売られている野菜類には、残留農薬の心配がつきものかもしれません。
だから、いつからか有機野菜を売り物にして、店頭に並べてあるお店も増えたようです。

香港で有機野菜って今でも貴重ですものね。
街中だったら、以前は中環側のスターフェリーピアを出たところで売られてました。
フェリーから降りて出口から出てきて、街へつながる通路に上る階段の脇で。
台をくっつけた簡素な市場のような雰囲気で、そこだけ違う空気が流れてて。

同じ時期くらいに、中環~石塘咀の裏道の何ヶ所かでも、売られてましたし。
でも、それらの有機野菜専門店は【店】というより、臨時出店コーナーという感じ?
何かの店が無くなった後の、ガランとした工事前のような殺風景な空間の中で、
野菜を入れた段ボール箱を雑然と並べてあるだけのような【仮設の八百屋】でしたっけ。
興味あるお客さん達が買いに立ち寄っていたようだけど、
混み合ってなかったし、細々と商っている印象があったかな。



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今は、香港でも有機野菜を取り扱う店舗が増え、人気のようですね。
「同じ食べるなら、安心できるものを食べたい。」という気持ちは万国共通でしょうし、
昨今ニュースをにぎわす【台湾や大陸での汚染食物問題】を考えれば、尚更でしょうし。

ずっと以前、「遠足遠足~!!」っと呑気に出かけた新界の粉嶺からすぐの町では、
畑仕事をしていらっしゃるおばちゃんを見かけました。
こんなふうに客家の人々が被る、あの独特な【黒布つき麦わら帽子】をご愛用です。
もしもこの帽子じゃなかったら、ウチの近所で畑仕事をしているおばちゃんとまったく同じ。
香港の、自然たっぷりの新界の町はずれで出会えた畑と畑仕事。
身近に感じすぎて違和感を通り越してしまい、とても親近感を持った覚えがあります。



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こういうところで育てられ収穫された野菜たち。
このおばちゃんが育てているのが有機野菜なのかどうかは不明ですが、
Made in HongKong ならではの安心感があるのでしょうか?
この写真はずいぶん以前に撮ったものだけど、
有機野菜の大切さが今ほど感じられていなかったのかなあ?
あるいは当時から根強い支持があったのかもしれないけれど、
収穫量としては、今も昔も少なくて貴重なものなのかもしれませんね。

畑仕事に出会えるとは思ってもみませんでしたが、
この日の「遠足遠足~!!」は、フェリーとKCR鉄道とミニバスを乗り継いでの遠出でした。
太太が、とても興味を持っていて行きたかった文物径めぐり。
屏山の文物径めぐりは以前ここでも記事にしてますが、
この時は粉嶺の【龍躍頭文物径めぐり】をしようということで、二人で遠足遠足~!!

今の香港は、かゆいところに手が届くくらい何処へでも列車とバスで行けちゃいます。
ウチが行った当時の列車といえば、
KCR ( 香港 ~ 中国本土の広東省・上海・北京と直通の列車 )でしたが、
現在はMTR(地鐡)の東鐡綫。香港の街中からスイスイと気軽に行けます。
香港各地を結ぶMTRで上水方面に向けてビュンッと走れば、じきに着いちゃう粉嶺。
あっという間(かな?)ですよ~。
もう少し行けば、中国本土の深圳との境界線という場所にある粉嶺。
粉嶺站(駅)のまん前の緑ミニバス乗り場からだったら、54K に乗れば終点で下車。
「ミニバスじゃなく九巴の路線バスがいい!」ならば、78K か 79K の龍躍頭で下車。
粉嶺站から山方向へ歩いて行ったとしても、15~20分ほどで行けそうかな?



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バナナ~ 手を伸ばせば取れる~!
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パパイヤ~ 枝の付け根にどっさり~!
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龍眼~ 落ちてるの勿体ない~!
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音が聞こえるとしたら、ときどき近くを通る民家から漏れてくるラジオの音。
なんだか清々しいなって感じたら、深呼吸ひとつで味わえる澄んだ空気の美味しさ。
香港とは思えない大自然の中に、龍躍頭文物径が広がっています。
・・・ということで、
この記事のいちばん最初、冒頭に載せた3枚の写真は、
僕が住んでる自宅の周りじゃないですよ。(笑)
これが、粉嶺の文物径を巡る小路から山方向を望んだ景色なんです。

全長は3kmほどでしょうか。
起点終点だけでなく、途中の散歩道にも、ちゃんと香港の観光地らしく案内標識が。
観光地ならではの、清掃が行き届いたコース用のトイレ(洗手間)も完備されてますよ。
観光地用に整備されてあっても、とにかく人が少ない、というか見かけない。(笑)
のんびりゆったり史跡群(古蹟群)巡りが出来ます。

祠・寺院・天后宮・教会・書室・墓石・井戸・・・文物径として認定された建造物や、
石の塀(城壁)にぐるりと囲まれた村。
清時代から続く鄧一族の暮らしに想いを馳せつつ、
現在もそこに暮らす客家の人々の生活と歴史に触れながらの散策。
そう、
屏山の、あの文物径に似通った、ゆったりとした時間が流れています。



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高くて広い空の下に続く文物径。
見渡せば、緑豊かな山々。
道の横には手つかずの木々が続いていて、
木には、パパイヤの実やバナナが。
この時はたしか7月でしたが、龍眼(ロンガン)もコロコロ落ちてて、掌に載せたりして。
街の市場(街市)で目にする果物たちが手に取るような位置にあり、
あまりに豊かな自然に恵まれている環境は、「ここは香港」だということを忘れさせます。
ただし、
山々とは反対方向の粉嶺站の方角を見ると、
遠くに高層マンション。
ここもニュータウンとして開発されつつあるのかもしれません。
だけど、
龍躍頭文物径は認定された保存区域なので、侵されることは無いと思います。



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香港で遠足。
香港で大自然に囲まれる。
香港で都会と豊かな自然に恵まれた土地との、両面を味わってみる。
そうした過ごし方があっても良いのではないかなあ・・・と思います。

同じ時間のはずなのに、忙しげな都会とゆったりした町。
どちらが良いというわけではなく、どちらからもエネルギーを分けてもらえそうな感じ?

それにしても、こんな清々しい場所の畑で育てられた野菜たちが、
街で売られていたら、やっぱり安心感を持てそうですよね。
歴史と自然に囲まれた龍躍頭文物径を存分に楽しんだ後、
粉嶺站へ向かうミニバスを待ちながら畑仕事のおばちゃんに遭遇して、
そんな安心感を持ちました。
ちょっとホッとしたり。
ちょっと嬉しかったり。

あの畑、
文物径と同じように残り続けて行けたらいいなあ。
畑が整地されて高層マンションに変わってしまわないことを祈るばかりです。

香港の郊外もいいものかもね・・・と思われた方は、カエルくんをポチッと。。。
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Commented by chintau at 2014-09-29 08:30
リンク&粉嶺の関連を記事で取り上げてくださり、ありがとうございます!!感謝です。
サスガこえださんご夫妻♪ 龍躍頭文物径へも行かれたのですね。前回粉嶺まで行っておきながら、地図やグーグルマップなどを見た限りでは、行く勇気が出ず・・・でした。でも、こえださんの記事のおかげで、案内板やトイレなどもちゃんとあると知り、ほっとしました(笑)
新界の空は、広いですね。
Commented by miisan0414 at 2014-09-29 12:03
京都やここ博多とかでもよく思うんですが・・・
HKはちょっこっと走ったら大都会から、なんというかヒュ~って
トリップしたように、忽然と(うん、まさしく忽然と)長閑な世界が
飛び込んで来ますよね。 鈴なりのバナナやその葉っぱを見ると
なんだかとっても懐かしいような、、、気がします。
眩しい光とか太陽とか。地元の方々のリアルな日常とか。
これだからHKはやめられない。。。
ダラダラとすみませんが、この週末はネットに釘づけでHKに
熱い想いを送っていました。 学生さんたちや市民のみなさんの
勇気に心が打たれて。。。
Commented by Jyujai at 2014-09-29 22:26 x
屏山は行ったことあるけど、こちらは行ったことありませんでした。
とても香港とは思えないのどかな風景ですね。華南の田舎。
なんだかいいなあ〜。香港って、ちょっといけば遠足ができる。
いろんな顔を持っているんですね。
こんな穏やかな郊外とは裏腹に、街は今騒然としています。
皆さんの力で今の状況を乗り越えて欲しいです。
Commented by yukalog at 2014-09-29 23:21
粉嶺まで行かれたんですね~!!私はまだ行ったことがないんです。
それにしても、詳しいバスの乗り方まで!!香港マスターですね^^
ビルの見えない田舎・・・時々そういう景色が懐かしくなります。

最近は街市でも、ちょこちょこ有機野菜が売られていたり、
スーパーでも有機野菜のコーナーがあったりと、需要が増えてきているのかも。
Commented by ya_mei888 at 2014-09-30 18:46
わたしが香港で住んでいたアパートは緑の中のアパートで、
ちょうどこの写真の様な畑がベランダの前にあり、
休日の朝などこの客家の帽子を被ったおばさんが畑仕事をしていました。
このあたりと同じ、香港らしくない風景がわたしの香港の暮らしでした。笑
龍躍頭や屏山、水尾村などなどを遠足しましたが、どこもそっくりですよね。
でも、香港での遠足、大好きです。
Commented by zu-zu-tazu-99 at 2014-09-30 23:05
こんなところがあったんですね。
帽子のおばあちゃん、田舎の祖母を思い出してしまいました。
自分の畑で作った無農薬の野菜を、野菜代以上の送料をかけていつもいつも送ってくれていた祖母は、孫に安心なものを食べさせたいと常々言っていたらしく・・・。(隙間に思いきりお菓子やラーメンを入れていたというのが矛盾しているのですが。笑)手間のかかる有機野菜は、食べさせる相手がいてこそできるものなのかもしれませんね。
このおばあちゃんの野菜は誰が食べるのかなぁ。。
Commented by ころた at 2014-10-01 08:41 x
これも香港なんですよねぇ。
飲茶をしに川龍村やそのついでに元朗ぐらいまでは足を伸ばしますが
それ以外はすっかり行かなくなったなぁ、というより上水や屯門ぐらいか。
あとはバスで通りぬけるくらいかな。
粉嶺は植民地香港が誕生そして新界もその香港に組み込まれたから『香港』でありますが、香港も中国も関係なくこの地域の原風景なんでしょうね。
香港で車を運転しようなんては思わないですが、このあたりだったらちょっと運転してみたいなぁ。
Commented by nicho at 2014-10-01 08:55 x
香港で畑…なかなか見られる光景じゃないですよね?この景色!本当に香港?って思ってしまいます。
粉嶺、名前は聞いた事があるけれど、まだ未知の場所です。この感じ!行きたい!!
私も香港の都会歩き回ったら必ず一度自然に触れたくなります(笑)
なかなかココまでは足を伸ばした事はないですが 、私はトレッキングへ。都会だけど自然が沢山あるんだなぁ~って改めて思います。
Commented by 爽子 at 2014-10-01 19:38 x
粉嶺はたまーに行くんですが、こんな所があるんですね〜。
ホント遠足♪
空気が良さそうだ。
Commented by 杏♪ at 2014-10-02 09:31 x
リピーターの香港迷の方でトレッキングをする方、最近、多いですねぇ~!
私は一人が多いので、ちょっと不安で。(方向音痴だし。)

それにしても、粉嶺にこういったところがあるのですねぇ~!
上水のあそこのお店とセットにして行くのも良いかもしれないな~♪
うふふ
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-02 19:04
♫ コメントを書いてくださった方々へ

コメントありがとうございます。
記事はいつもは朝にUPするのですが、今日はそれが出来ず。
PCかエキサイトか、どちらの不具合か分からないですが、調子悪く。
この記事のコメント欄も、
コメントを受け取ることはできるのですが、
コメントを返すことが出来ないままです。
   (ここまでは固まりながらもなんとか書けてます。)
・・・なので返コメが遅れますが、ごめんなさい。
上に書いたように、
この記事にも次記事にも、新しいコメントを受け取ることは出来ます。
よろしかったら、今日でも明日でも(笑)コメント欄に書き込みしに来ていただけると嬉しいです。
      ~10月2日(木)記載~
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 17:32
♫ chintauさん
遅れてごめんなさいね。・・・龍躍頭文物径、ほんとうにのんびりしてて、良いところでした。もしかすると粉嶺のここは、他の文物径よりもマイナーかもしれないなあ?って感じました。香港人を含めても観光客が居なくて。洗手間はやっぱりきれいです。人が使っていないから?(笑)でも、ちゃんと掃除されたり手が入れらているんでしょうね。「おもてなしの気持ち」が感じられて。配慮があるんですよね。
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 17:37
♫ みんみんさん
遅れてごめんなさいね。・・・そうですよねえ。香港には思いがけなく自然がたっくさんあって。考えてみれば、地圖を見てても、緑と海とに恵まれていますものね。ツアーで行くところから始まるけれど、ツアーだけだと都会部分しか触れないので、ある意味知らないままで終わっちゃうような香港だとも思いません?短い日程だと致し方のないことですけれど。・・・対話で一進一退。香港加油です。
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 17:43
♫ Jyujaiさん
遅れてごめんなさいね。・・・香港の対話の実現は、一進一退のようですよね。暴力を一切出さない主張の場。時間的に長期戦になるかもしれませんが、香港ならではの民意の高さを貫けたらいいなあって思います。・・・Jyujaiさんは留学をしていらしたころから香港の自然に触れてこられましたよね。日常を都会や密集住宅地で過ごす在住の方々が週末は自然を求めて出かける場、かも。
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 17:47
♫ yukalogさん
遅れてごめんなさいね。・・・yukalogさんご家族は、ご主人のスポーツの関係で自然に触れる機会がまだ多いほうなのかな?海に恵まれてるっていいですよねえ。海が遠いウチだと、海の存在っていつだって気持ち引かれる自然です。山々が多いところだけはこの粉嶺と似ているかもしれないけれど、無いものねだりで海に行きたくなりますよ。(笑)・・・有機野菜、使っていらっしゃいます?
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 17:52
♫ 一美さん
遅れてごめんなさいね。・・・そうそう、他の文物径と似ているような気がしました。が、よりマイナーかと(笑)。観光客はもちろん、在住の方々もあまり出向かないのかなあ?洗手間や案内板もちゃんと完備されていて、観光地としての設えはあるのですが。ある意味このままひっそりしてたほうがいい部分もあるような気がしません?・・・ベランダのある住居におられたのは貴重ですね~。
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 17:56
♫ カシタニさん
遅れてごめんなさいね。・・・そう、おっしゃるように、作り手は、選んで買ってくれる相手(顔は分からないけれど)を思って作っていられるのかなあ。買い手は作り手を信じて安心して手に入れるわけですし、きっとそこに相互関係があるんですね。ウチの近所のSCやスーパーでも、野菜の生産者を写真&氏名入りで表示してある店が多いです。手から手へ。手から口へ。原点かもしれませんよね。
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 18:04
♫ ころたさん
遅れてごめんなさいね。・・・上水はスリも多発しているという話を読みました。ころたさんやウチが訪れた上水は、すっかり姿を消しているのかなあ。。。内地に近い郊外だと、都会部での困惑とは違うケースでの変わりようが発生してしまって、残念ですね。・・・屯門は行かれたんですね?もしかして后角廟へ出向かれたのかな?ウチは街の部分だけで終わりました。もったいないことしたなあ。
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 18:09
♫ nichoさん
遅れてごめんなさいね。・・・おっしゃるように都会部を楽しんでると、自然にも触れたくもなっちゃって。そういう意味では、とてもコンパクトにまとまってる香港の地だと、チャンスがいっぱいですよねえ。楽しんでいらっしゃるトレッキング、いいですねえ!まだ山歩きをしたことが1度もありません。どのあたりで楽しまれるんですか?長洲島でコースを見かけたことがあります、、、が、撃沈でした。
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 18:14
♫ 爽子さん
遅れてごめんなさいね。・・・爽子さん、このあたり行かれるんですね。上環に滞在してると、わりと公園には恵まれるのですが、規模が違って。(笑)滞在中に人酔いすると、こういうところや海辺や離島に行きたくなります。でも石澳も長洲島・坪洲島などの離島も、週末はすごく混むので避けてます。(笑)在住の方々も、やっぱり日常の環境から違う場へ行きたくなるものなのでしょうか?
Commented by hongkonggaffe at 2014-10-07 18:18
♫ 杏♪さん
遅れてごめんなさいね。・・・トレッキング、ウチも話には聞きますが未体験です。日常の暮らしが山と木々に囲まれてる土地なので、山は幼いころからけっこう楽しみました。その反動(?)つまり無いものねだりで海方面に惹かれるのかもしれません。・・・杏♪さんやウチが知っていた上水が、これ以上変わらないといいのですが、だんだん物騒な土地になってきてしまっているようで残念です。
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by hongkonggaffe | 2014-09-29 07:17 | 香港ふうけい | Comments(21)

「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ