山々に囲まれた町 山々を遠くに眺められる町

緑薫る5月、新緑の季節。
おらが町は、郊外 というか けっこうな田舎なので、
住宅街と山々とがとても近いんです。
ちょうど今だと、山々には黄緑色の若い葉と 濃い緑色のご長寿の葉 とが共存してて、
それぞれ別な色のエリアがくっきり分かれて見えます。
山々がパッチワークで描かれているという感じ。

香港ではパッチワークはどうなんだろう?
印象に残って無いんだけど、ありましたっけ?
でも、街 (ウチは「街」というより「町」だけど) と山が近いという特徴は、
自分が住んでいる場所に少しだけ似通うような気がします。
たとえば香港島なんて、あの高層ビル群は山のふもとですものね。
山が迫ってきてて、しかも海にも挟まれてて。
山と海との ごくごく狭い部分に、オフィス街も住宅街もギュッと詰まってる。
こういう地形は、日本で言うと神戸あたりに似ているのかな?

「山が迫って来てる」より「山々が遠くに見渡せていくつも迫って来てる」という感じになると、
周りに山々が多いおらが町と いよいよ似てきます。
似てくるというか、そのまんまというか、親近感がわくというか。(笑)



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前回、 端記茶樓に行った時には、特にそう思いました。
荃灣からミニバスで山道を走り、降りた場所は山の中。
山のふもとに数軒の店があって、周りに民家がポツポツとあるだけで。
そう、 “ アパート(唐樓) ” でもなく “ マンション ” でもなく、 “ 民家 ” なんですよね。
小川が流れる向こうを眺めれば、幾重にも山々が連なっていて。

端記茶樓へ行ったこの日の朝は、冷たい雨がしとしと降っていました。
店へ入る前にキーンと冷えた小路を散歩してたら、
朝と雨のおかげで木々の香りが これから始まる朝ごはんの前菜になってくれて。
その後の飲茶が美味しくいただけたのは、言うまでもありません。



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大澳へ行っても同じです。
大澳の町だと、端に建つヘリテージホテル(舊大澳警署)。
まさに山のふもとにあって、ホテルのレストランに入ろうと思うなら、
山の斜面を階段で少しだけ上がるようなイメージです。
そこに加えて、目の前には湾(湾というか海というか)も広がっていて、
可愛らしい砂浜のビーチもあるので、スタンレー(赤柱)を思い起こさせてくれます。



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上に書いた端記茶樓のある川龍も、大澳も、山々が近いだけでなく遠くに眺められる町。
ウチは街からMTRで東涌まで行き、東涌から路線バスで大澳へ向かいました。
このバスで山越えして大澳へ向かう時はいつもそうなんだけど、
買い出しに東涌まで出て来て自宅へ戻って行く人達と一緒に乗ることになります。
東涌からバスに乗る時に並んでて、列の中ですぐにそれと分かる人達。
荷物を抱えて慣れた様子で乗って来る姿は、
大澳へこれから遊びに行く香港人の観光客とは明らかに違います。

で、バスが山間の道を上り下りする途中、
バス停なんてあるかないか不明な場所で、一人また一人と降りて行きます。
茂みの向こうに遠く民家が見える場所もあるけれど、
民家も、そこへ続く道さえも、よく分からない茂みの中へ歩いて消えて行く人もいて。



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ウチが東涌からバスに乗って山越えしたのは午前中の早い時間でしたが、
買い出しから家へ帰る人達は、早朝から家を出て東涌へバスで行き、
まだSCなどが開いていない時間帯に
街市(市場)などで買い物を済ませてきたということなのかな?
川龍も大澳も、街を離れて来て 山々を縫って走る生活道路で揺られていると、
ふとしたことで、そこに暮らす人たちの生活の一端に触れられますね。

山々に囲まれた町、山々を遠くに眺められる町、
ひょっとしたら日本人がちょっとだけ懐かしみを感じられるような町、
小さな町の中で、親しみを感じる暮らしが営まれているんでしょうね。
山々に囲まれた町に住むこえだに、カエルくんの1クリックをいただけると嬉しいです。

・・・・・・付け足し・・・・・・
【先日書いた地元のスタバについては、前記事 ( こちら ) にちょこっとだけ。。。
 このローカルなスタバについての記事は、近いうちに閉じようと思います。。。】
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Commented by leslie339 at 2015-05-03 14:20
こえださん。
まだ行った事無いんですよ、端記にも大澳にも、何故か遠くの地より混沌とした雑踏の街が好きなんですよ、どうしてなんでしょうかね?って聞かれても困りますよね。(笑)

スタバのデミタス可愛いですね、どちらで入手された物ですか?デミタスで柄付って珍しいですよね、しかもHong Kong!気になります。
Commented by ころた at 2015-05-04 07:32 x
香港って全面積的に考えれば
実は山、山、山なんですよね。
まずは空港に着いて、街へ向かうときに感じ。
島暮らしをしていると斜面にへばりついている建物の先には山と緑。
端記へ向かうとき、頭の中では「丘を越えて行こうよ」
矢野顕子いや小泉今日子かな。
街を飛び出して、そしてあの緑の中でいただける飲茶の贅沢。
大澳へ向かうバス、高所恐怖症のわたくしにとってはドキドキのバスなのですが、香港が実に山と緑であることを実感します。
そんな途中、途中に暮らしている人もいるんですよね。
生活は何をして暮らしているんだろう??

コーヒー、日本の喫茶店というのは実はすごい文化だったんですよね。
ただ、コーヒーを飲むという行為ではなく、その時間や人とのコミュニケーションを楽しむ場。
喫茶店ではないけれど、こえださんはそんな風にお店を利用されているのですね。素敵だな。
サードウェーブで話題になっているブルーボトルなんて結局は日本の喫茶店(と、そこを参考にしたらしいですが)
なんていいながら喫茶店をよく利用していたのは高校生の頃までで、その後はファミレスのお変わりし放題のコーヒー(いや、ここにはアメリカ文化を少し感じていたわけだけど)。そして今は家でのコーヒーにコンビニのコーヒーばかりのわたくしです。(笑)
Commented by take at 2015-05-05 15:24 x
新緑の季節、黄緑色の若葉もだいぶ成長してキラキラ輝く頃になりました。こえださんの住んでいらっしゃるところ、きっと自分の住んでいるところとそっくりなのかな?って想像しました。今もこうしてコメントを書かせて頂いてるそばから、鳥がささやく声、目の前に広がる若葉たち。東京撤退の自分は、今とても素敵な場所で暮らしてるんだなと実感しています。
きっと、こちらの記事に出て来る香港の方々もそう思っていることでしょう。本当につい最近まで香港で山を越えて・・・なんて想像も出来なかったですが、こんな素敵な場所を知ってしまうと益々香港が興味深くみえてきます。
追伸:スタバ、我が町のいちばん近くにあるスタバはもうちょっと狭くて一戸建て?のドライブスルー形式ですが、ここのテラス席でのんびりすることが自分も大好きです(#^.^#)
Commented by Naoko at 2015-05-05 18:28 x
おー。
見慣れた景色が(°▽°)

私も今回も行ってきました♪
限られた旅ですから、新しいところも行きたいの
ですが。
行けば喜んでくれる人がいるところって、ありがたいし。私も会いたいなと思うので、ほぼ毎回( ・∇・)
今回は香港の方と一緒だったので、通訳してもらえて。お店のおじちゃんが、私の好きなメニューまで
覚えてくれているのも分かって。
異国で、言葉も通じない私に、こういうのって
本当に嬉しくて。
ますます毎回になりそうです(’-’*)♪

明日東京に帰ります。
今回は何年かに1度ってくらいの
最高の旅です(*・∀・*)ノ

おじちゃん写真のアップも楽しみにしてます。
Commented by Jyujai at 2015-05-05 23:16 x
香港の田舎の、のどかな風景もいいですね〜。
年に一度、逗子のほうにいくのですが、山がちで平野が少なく海がすぐっていう地形を見るたび、香港郊外の風景を思い出してしまいます。香港島の南側のほうとか、そんな感じ。
仕事場がある赤坂見附でも、坂が多くて路地の階段を移動するとオサレなレストランがあったりすると、なんとなく香港を思い出してしまいます。
やっぱり病気が重症になってきたかもしれません!
Commented by らしくん at 2015-05-06 01:15 x
たしかに山の中のバス停で降りていく人々、どこへ向かうのかとっても気になりますね。
きっと私たちが計り知れない香港生活がそこにはあるのでしょうね。
Commented by zu-zu-tazu-99 at 2015-05-06 09:18
平日の午前中からのコーヒータイム☆なんとも贅沢な時間ですね。日本のスタバは相席なしの静かな雰囲気、香港スタバは相席自由のにぎやかスタバ。最近はこちらの方に慣れてきてしまって、相席もおしゃべりも気にならなくなってしまいました。そもそもあの小さなテーブルに対してイスが4つも置いてある状況が、相席を推奨している気がするのですが・・・。最後に日本のスタバへ行ったのは・・・と思い出したところ、原宿瑞穂の豆大福を隠し持って訪れた時でした。あぁ。。。。。
空港からの道のりで山国香港を実感しますよね!!ただわたしはその山にほとんど行ったことないのです!!涼しくなったら行こうかな❤最近暑いんです。
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-06 15:50
♫ 花襲人さん
大澳はちょっと時間をとりますよね。東涌から大澳へは地図で見てもけっこうなまわり道をしていますから、距離があって。でも川龍村だったら荃灣からのミニバスで片道15分くらい?平日の早めの時間だったら気軽に行けそうですよ。混沌としてて猥雑な街は(も)大好きですが、ちょっと他の顔も見たくなるんです。・・・デミタスカップはスタバだったらほぼ全店に。まだ販売されていると思いますよ。この香港ものと、中国大陸ものの2種類だけです。絵柄と色が違います。また、この2つと同じデザインのレギュラーサイズの大きいマグも登場してます。香港デミタスの下部のオレンジ色がそのまま内側の色にもなってるので、コーヒーを注ぐときれいだろうなあ・・・っていうのが決め手でした。(笑)
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-06 16:08
♫ ころたさん
山ばっかりですよね。全体図の地図を見れば一目瞭然で、緑地帯の緑色が、海の青色に囲まれているという感じで。この事実って、香港へ行ったことが無い方々はもちろんだけど、観光で1度行っただけの方々も、きっと意識していらっしゃらないと思います。旅行者にとっての香港でのバカンスは市街地であり、香港人にとっての休日は山や海や島々の方面ですものね。・・・矢野顕子さんのピアノは日本1だと思ってます。アルバム全て持ってますよ。「丘を越えて・・」の素っ頓狂なアレンジ&声も素敵ですよね。・・・ブルーボトルは別だけど、シアトル系の中で最後は「人」に落ち着きました。ポパイ少年ころたさん、僕はミスドでおかわりしまくりでしたよ。(笑)アメリカに憧れたはずの2人が、どうして香港なんだろう?(笑)
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-06 16:21
♫ takeさん
そうなんですね?似ているのかあ。今だとツバメたちがどこに巣を作ろうかと飛び回って鳴いています。あの鳴き声の直後に必ず出すゼンマイを巻くような音、分かります?あれを聞くのが好きで。(笑)目から耳から季節を楽しめますよね。今だと鼻からでも。田植えに備えてトラクターが土を掘り起こし始めているので、土の匂いも時々するんです。新界方面や山・海に近い場所のように、空が広くて空気がよい場所も魅力的ですよ。屯門まで行ってしまえたtakeさんのフットワークの軽さなら、十分行けちゃいますよ。ぜひぜひ。・・・スタバ、豆を買いに行くだけの店舗がtakeさんと同じく小さめのドライブスルー併設店です。クルマ進路のスペースを取られるので、店舗内の広さは限界がありますものね。
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-06 16:38
♫ Naokoさん
おかえりなさい。何年かに1回と思える旅、いいなあ。受け身じゃなくて、きっと作ったんですね?Naokoさんだとなんだか「待ち」じゃなくて「攻める(笑)」ことでHappyにしていらっしゃるような気がして。いいなあ、そういうのってウチはできんからなあ。(笑)・・・一介の旅人を覚えててくれるって嬉しいですよねえ。「覚えてくれてた=待っててくれてた」という気持ちにつながるような。ウチは科記と蕃薯苗で「ただいま~」と勝手に思ってます。・・・ところで、おじちゃんってあの路線だけの担当?決まったルーティーンの中で旅人や香港人客はたくさん乗せるんだろうけれど、再会できておじさんを満面の笑顔にしちゃえる日本人は、他に居ないような気がします。束の間の再会だから良いのだし。
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-06 16:56
♫ Jyujaiさん
逗子の方、そうなんですね?先日の「音」じゃないけれど、意識してなくても不意につながって思い出す土地ってありますよね。おらが町はかなりの部分新界と似てます。(笑)・・・赤坂見附での日々なんですね?学生時代に何度も何度もかよいました。今もあるのかな?コロムビアレコードによく行ってて。そう、おっしゃるように坂道を上がって、途中にファーストキッチンだかバーガーキングだかがあったなあ。コロムビアへ入り、打ち合わせやレコーディングをしてたんです。授業の無い日は昼前に入って出てくるのが深夜だったりで「地下鉄間に合うんか?」と焦ったことも。そう、おっしゃるようにあの街でのこじゃれた店や、昼間はぼ~っ眠ってるような飲食店街を思い出すと、中環あたりに重なります。
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-06 17:04
♫ らしくんさん
気になりますよねえ。東涌から梅窩方面へ抜ける山道って、けっこうな高地を走るんですけど、バスが停車した時に窓に顔をくっつけてどう見てもうっそうと木々が茂った林しかなかったりする場所。けもの道があるようなないような中へ消えて行くんですよ。一人一人が別な場所で降りて消えて行くので、「ああ、やっぱり買い出しなんだろうなあ」と思って。で抱えてる荷物がけっこうな大きさの時もあり、「あれを持ってどれくらい歩くんだろう?」と不思議で。気になりますよねえ。元朗郊外の部分や、屏山の外れの方だと、やっぱり「町」からさらに「村」みたいな集落があります。ミニバスで走りながら見る限りでは、ベランダ付き1戸建てが並ぶので、ある意味豊かな暮らしでしょうね。
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-06 17:15
♫ カシタニさん
あ、そうかあ、スタバも相席有りでしたよね。ずっと昔、太古の吉之島(ジャスコ)近くのスタバでテーブル挟んだ2つのソファがある1つに座ってて。近づいてきたお姉さんが「ここ、座っていい?(らしい:笑)」と聞いたので、「どうぞ」のつもりで頷いたら、立ち去ってしまいました。「誰もいない?座っていい?」に返事するなら首を振るべきだったんですよね。日本と違う。勉強した体験でした。・・・出たっ!豆大福。もうほんとに大胆なんだから。、、という僕は、写真のスタバで【いなばのピーナツ入り柿の種】をこっそり食べたことが。本人には分からなくても、あられ(特に醤油系)って匂うでしょ?まわりに漂ってポリポリ音がするので、前と隣のお客さんが苦笑してました。それ以来・・・まだ持って行ってます!
Commented by (^@^r at 2015-05-07 15:38 x
きんたまちゃんのセンパイしているお手手の向こうには
きっと海がある!と想像していましたが
山の中なんだぁ~ね~♪

小川がある事に不似合なと言うか違和感と言うか不思議な感じをうけました。
この川の水、何に利用されているんだろうな~(^@^r
Commented by 爽子 at 2015-05-09 13:12 x
郊外のスタバの記事から来ました。
とても居心地の良さそうなスタバでわざわざ行かれるのがわかります。
出来れば記事はあのままにしてほしいな..。
ところでこちらの瑞記、ウチから車で20分くらいで行けそうですが行った事ないのです。
旦那曰く「不味い..」そうで、自力でも1時間以内で行けそうですがなかなか機会が..。
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-09 20:29
♫ (^@^rさん
山々です。もう、なんと言うか、自宅とそんなに変わらない景色の中なので、違和感がなくて。(笑)香港で街にばかり居た頃は山々が見える場所に来ると新鮮でした。だけど、離島へ行けたり屏山や粉嶺へ遠足に行くようになったり、初めて大澳までバスで山越えしていくようになってからは、やっぱり山々はごくごく身近な景色になりました。今回この記事用に撮って来てた写真をあれこれ見返していたら「もしかして、この山々しか写ってないような写真たちって、香港で撮った物だとは思ってもらえないんじゃないか?」と思ったりして。山も海もですけれど、その国その土地ならではの建物など何かが中に写り込んでないと、日本の物とも見えますでしょう?(笑)・・・小川、新鮮でしたよ。渓流とは言えなかったけど、山から湧き出た水とか雨水が集まって来てるんだろうなあって感じました。
Commented by hongkonggaffe at 2015-05-09 20:38
♫ 爽子さん
スタバの記事から飛んで来て下さってありがとうございます。(笑)居心地はね、本当にいいんですよ。ウチの県にも隣りの県にもスタバは何軒かあるけれど、不思議と他のどのスタバもテラスにこれだけの数のテーブルが出てはいないんですよねえ。テラス席があってもテーブル3~4卓とか。ガラス張りではなくてやっぱり普通の建物の壁で囲まれていますし。この田舎のスタバはとにかく明るいんです。東向き前面ガラスからは景色もいいけれど陽の光が燦々と入ってきてて、店内のどの席に座ってても閉塞感が全くなくて。こういう店舗の造りが許されるのは、やっぱり田畑に囲まれた郊外すぎる土地のおかげなのでしょうね。(笑)・・・記事、「残しておいてもらえたらな」というお声&お気持ち、ありがとうございます。やっぱり初志貫徹で(笑)後ろ髪を引かれながら閉じておきたいと思います。コメ頂けたかたもいらっしゃるので、コメ欄は残そうかなと思っています。ごめんなさい。
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by hongkonggaffe | 2015-05-03 11:02 | 香港ふうけい | Comments(18)

「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ