緊急時に駆けつけるお仕事 その1 ~ 香港警察 ~

初めて香港の警察官に助けてもらったのは、いつだろう?

1度目は、たぶん、道を尋ねた時じゃないかなぁ。
97年より前の まだイギリス領だった時で、尖沙咀のホテルに滞在していた頃のこと。
ホテルの場所をきちんと調べて来なかったものだから、道行く警官2人に声をかけた。
  「 ちょっといいですか?キンバリーホテルは どっちへ行けばいいですか? 」 と。
彌敦道のチョンキンマンション(重慶大厦)あたりで尋ねたのだけど、
彼ら2人が 「 ついて来て 」 と言い、ホテルに近い道の入り口まで同行してくれた。
尋ねた場所から北へ6本目の金巴利道まで一緒に行ってくれたのだから、
けっこうな距離を歩いて わざわざ案内してくれたのだと思う。
荷物を持ってたから、とても助かった。

2度目は、呼び込みのお兄ちゃんに声を掛けられてた時かなぁ。
スターフェリーで尖沙咀に着き、StarHouseのコンビニ前で缶ジュースを飲んでた時。
肌の黒いお兄ちゃんが3人で近付いて来て、あれこれ声をかけられて。
  「ハイ、マスター、 トケイ、ミルダケ。  ミルダケ センエン。」
  「は?なに?」
  「トケイ、 ミルダケ。 ミルダケ センエン。」
  「いらない。」
断っても無視しても、付いて来て けっこうしつこくて。
だいたいさ、よ~く考えれば、「見るだけで千円」って、高くない?(笑)
帽子(日本人のトレードマーク)を被って来なきゃよかったな。。。と。
その時、警官2人が廣東道から姿を現して、お兄ちゃん3人は逃げるように走って行った。

香港警察の警官に “ 初お世話 ” になったのは、この2回が大きな印象となって残ってる。



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道を尋ねれば親切に付き添って教えてくれたり、
呼び込みのお兄ちゃん達を遠ざけてくれたり。
海外旅行中に力を貸してもらえるって、頼もしいもの。
とても好印象で記憶に残った香港警察。

日本の警官でも、きっと同じように(あるいはそれ以上に)身近に接してくれると思う。
国は違っても、街で見かけるお仕事には共通点がいくつもある。
自分がお世話になった時と同じように、街を巡回する警官は必ず2人以上で行動してるし、
交通違反・路上駐車違反・事故の際の急行などなど、お仕事ぶりは似ていて。

香港だから いろんな事情で職務質問をしている場面をときどき見かけたり、
駐停車禁止区域も多いから、違反キップを切ってる場面を何度も見かけたり。



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反対に、日本ではあまり見かけない仕事ぶりって何かな?

筲箕灣で見かけたのは、警察犬と一緒に巡回してる姿。
日本だとこういう姿は、空港や災害時が一般的なんだろうけど、
シェパードを連れた警官を街なかで見かけるのは、香港ならでは かも。
ふだんは2人以上で巡回する警官、1人で連れててもシェパードを入れて “ 2人 ” だよね。

巡回してると言えば、道路標識に取り付けられてる小さな箱を開け閉めしてるのも独特?
箱の中にはメモ用紙のような物が入ってて、
巡回中にカチャッと開けてそれを取り出し なにかを書き込んでる。
泊まってたホテルの近くにその箱があるものだから、時々目にしていつも気になってて。
「何のメモなんやろ?何を書き込んでるん?」
“ 見ちゃイケない物オーラ ” を感じるから、尋ねたことも写真を撮ったこともないんだけど、
やっぱりねぇ・・・見ちゃイケない物ほど気になるから、知りたくて知りたくて(笑)。



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他に日本との大きな違いを感じるのは、巡回の頻度と 白バイを見かける機会の多さ。

香港には日本のような交番が無いから、常駐してる場所が無いような?
各所にある警察署から出てくる姿は見ないけど、
警官を何人も乗せてきてほど良い場所に停まり、ワゴン車から降りてくる姿をよく見る。
交番代わりになってる警察車両?

白バイの多さは、街の造りに関係してるような気がする。
クルマが多くて渋滞してたり、細い道が多かったりする香港の街。
警官もクルマで動くより、白バイの方が機動性があってスイスイ走れる。
そんな事情で白バイは効果的だし、香港の街自体が狭いから白バイの多さが目に付く。
事故や取り締まりの一報が入ると、白バイ3~4台があっという間にワサワサ集合。
対応がすごく早いから驚くなぁ。

一方通行の多さや信号故障の頻度など、
警察車両を降りての徒歩巡回では追いつけない場面だと、白バイが大活躍。
ちなみに、日本だと雨の日は白バイは滅多に見かけない。
だけど他国では雨天でも何も変わらず巡航してることが多いと聞いたことが。
香港なんて、1日の中で天気が目まぐるしく変わるから、雨天時だって普通にお仕事。
トラムの走るレールの上なんて本当は滑って危険なのに、平気で走ってるからすごい。



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日本と違って大規模なデモが繰り返される香港は、警官の動員数も多いし物々しいような。
2014年に滞在してた時、ちょうど7月1日に見かけた光景は印象的だった。
「灣仔から金鐘を通過して上環まで歩いて帰ろう」と散歩してた 相変わらず暇人のウチ。
金鐘付近は東から西まで、道路が完全に封鎖されてクルマが1台もいなくなっていた。

特別行政区成立17周年を祝う側と、民主的な自治の保障を叫ぶ民衆のデモ行進。
【民陣發起的七一大遊行】と名付けられた大々的なデモに備えて、続々と集まる警官たち。
イギリス領だった頃と、返還を経た以降の今とでは、
警察の役目も変わってきてしまったのかもしれない。
同じ香港人同士で衝突し合わねばならない事が増えたのなら、なんとも言えない現実。



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TV報道で目にする出来事から遠く離れた警察官の印象や姿が、
僕の記憶には ずっと長いあいだ 残ってる。
一介の旅行者には、そんな “ 親近感のわく 穏やかで円い記憶 ” しかなくて。

信号が無い長洲島の中の 静かな狭い路地で見かけた警官は、
緊急車両しかクルマが走っていない島の中で、自転車で巡りながら 島民と話をしてた。
筲箕灣の金華街の角地にある7-11で見かけた警官は、
帽子を取って(一瞬私的な時間の証?)他のお客と共にレジ前に並び コーラを買ってた。

歩いて連れて行ってくれた警官や、呼び込み人を散らしてくれた警官から始まった記憶。
そしてその後に垣間見て来た、市民と警官が 個人と個人で向き合っていた記憶。
滞在中に、またなにか “ 親近感のわく 穏やかで 円い記憶 ” を残せたらいいなぁと思う。

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Commented by ya_mei888 at 2016-02-12 09:21
香港ポリス、大好きです!
わたしにとってはアンディとかジャッキーのイメージですね。

日本では職質された事が一度もないのに、
香港では何度もお巡りさんに呼び止められています。

一番衝撃的だったのは、「ベトナム難民」に間違えられた時です。
「ベトナム難民収容所」から難民が脱走した日、
バスに乗っていたら、お巡りさんが数名バスに乗り込んで来ました。
そして…。
まっすぐわたしが座っている場所に来ました。
ベトナム難民にしか見えなかったんでしょうねー。涙
汚い格好だったし、笑
本当にビックリしましたが、一緒にいた香港人に救われました。(笑)
Commented by ころた at 2016-02-13 07:21 x
今まで、いいことでも悪いことでも香港警察のお世話にはなってないなぁ~(笑)
そうそう香港警察といえば、わたくしもやはりまずはジャッキーですね。
そしてアンディラウとトニーレオン
中環の市場の中で警官を見つけるとすぐにパチリ
そして頭の中には「夢中人」のメロディ
脳内チップには「恋する惑星」が埋め込まれてる!

かつての警察の賄賂や不正などのイメージを変えようと作られた映画がジャッキーのポリスストーリーシリーズと聞いたことがあります。
まぁ最初の3本までで、それ以降だんだん初期のコメディ路線もなくなっちゃったけど。
60年代が舞台の月夜の願いでは街中で警官に賄賂を渡すシーンなんていうのもありました。

先日の旺角でのできごと、街中で警官が住民を威嚇のため銃を撃ったニュース、ほんとに悲しいです…(涙)
Commented by leslie339 at 2016-02-13 23:17
こえださん
お巡りさんにお世話になったのは道を尋ねたくらいかな?
↑のころたさんが全部書いてくれちゃってま~す。
ヒルサイドエスカレーターに乗る度に「夢中人」
重慶大厦に入ると金髪のブリジット・リン!
「恋する惑星」無しには香港は語れません。

小さな箱のメモ用紙には時間とサインをするようです。
Commented by 爽子 at 2016-02-14 20:21 x
先日の魚蛋革命では多くの警官が負傷されたみたいで、タイヘンなお仕事ですよね。
覆面警官の方の話とか聞いた事があるのですが、「流石都会だなー、ドラマみたい..」な印象でした。
警官用のクラブハウスなんかも色々あって、高級なのは良い感じでしたよ。
Commented by statusgraphite at 2016-02-14 21:14
とても興味深いお話&写真です~感心する次第です@@
ちなみに、特にお世話になってはないですが、国が違えば、ですねえ。
執筆ありがとうございます。
Commented by 18months at 2016-02-16 00:01
コメント久しぶりです、こんばんは~!
香港警察、直近でお世話になったのは、MTRから降りて地上に行く際、地上までのエスカレーターやエレベーターが見当たらなかった時のこと。娘の手を引き、もう片方の手でベビーカーを運んでいたら、「持ちましょうか?」とベビーカーを持って上がってくれました。なんて優しいんだと感動しました。どうだろう、日本の警官もしてくれるかなぁ?それ以前に、ベビーカーで地下鉄乗らないのかな?
こないだのフィッシュボール革命の時、確か40人以上の警官が負傷したとニュースで見た気がします。来た当初は平和だな~と思った香港も、だんだん物騒になっていて、少し心配です。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-16 10:47
♫ 一美さん
うぅぅ~ん、、、おっしゃっているように、なかなか衝撃的ですねぇ。タイミングがちょっと揃い過ぎ。【難民が脱走した日に香港に居る】&【警官が乗り込んでくるバスに乗っている】というタイミングのいたずら。それに負けないほどのタイミングで【友人が一緒に居てくれたこと】が良かったですね。ウチは昔、広東語や普通話で道を尋ねられると「日本人に見られていない」とワクワクしたものですが、こうしてお話をお聞きすると冗談では済まない場合は怖いなぁと思い直しました。・・・自分は日本でよく職質されます。。。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-16 10:47
♫ ころたさん
【香港警察】と書けば、やっぱり映画を思い浮かべました。だけど、映画のことに疎いので、【香港警察=ジャッキー&恋する惑星】しか浮かびませんでした(笑)。しかも、ジャッキーがどんな演技をしてたのかとかが具体的に浮かんで来ず(笑)。「上から落ちて来たイメージがある」だけで手の施しようが無く(笑)。恋する惑星に至っては、俳優の名前すら定かではなく、インファイナル・アフェアと中身がごっちゃになっていて(笑)。あぁここまでだけでも4回も【(笑)】を書いてますが、その通りで我ながら笑えます(笑5回目)。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-16 10:54
♫ 花襲人さん
花襲人さんにころたさんへの返コメ(↑)を読まれちゃうと、もうこのブログに来て頂けなくなると思いますが(笑)本当に映画の事を知らずにいて。DVDに焼き直した作品しか分かっていません。恋する惑星はスタンド(違った?笑)が蘭桂坊のどこにあるのか探したことがありますが、そもそも探す場所が違っていたのかも。「滞在中のCAさんってこんな暮らしなんだろうか?」と真剣に信じてましたし。・・・メモ用紙の件、ありがとうございます。巡回場所ごとに以上などの有無をチェックしているのかな?1枚でいいから貰いたい(笑)。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-16 11:02
♫ 爽子さん
【●●革命】という名づけ方がすっかり浸透してしまったことが残念なことだなぁと思います。それに付いてまわるように図式が出来ちゃったのが香港人同士でぶつかり合わねばならない状況になることのような?なんだか元々の当事者が前面に出るよりも、物理的な衝突をせざるをえなくなった市民と警察の方が大きくクローズアップされてるように感じます。手を汚さない側と、手に武器を持ち傷つく側。・・・「また香港へ行って来るね」とウチの親に言うと「大丈夫なの?危険は無いの?」とまっ先に口をついて出てきます。う~ぅ。。。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-16 11:15
♫ statusgraphiteさん
ほんとにおっしゃるように【国によって】と感じますよね。一介の旅行者の印象でしかないけれど、隣接しているアジアの国々だけでも警官の様子って様々で。バリ島で見かける警官は、とっても緩~いのんびり屋さんでしたし、シンガポールの警官はバリバリの抑止力的な存在でした。台湾・タイ・韓国・・それぞれ印象が違うけど、自分の思い込みが多々あるように思います(笑)。行ったことが無くても警察の風評だけで二の足を踏んでしまう国もあるし。どの仕事もでしょうけれど、印象だけで決めるのは怖い事ですね。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-16 11:31
♫ 18monthsさん
ずっと記憶に残る出来事だったのですね。18monthsさんとお嬢さんの体験こそが “ 親近感のわく 穏やかで 円い記憶 ” なんだろうなぁと思います。なんでもなさそうな、ちょっとしたささやかな気配りや手助け。手を差し伸べてくれたその時はもちろん、その後にもあたたかさが残りますよね。ニュースで取り上げられるのは、集団と集団でのぶつかり合いが多くて、 個 対 個 の 日常は見え辛い。でも街のあちこちで安心感を味わう人々が日々いるのだと思うと、それこそ【治】【安】を果たしている警察官なんだろうなぁと思います(よねぇ?)。
Commented by Jyujai at 2016-02-16 22:53 x
さすがに本物にお世話になったことはありませんが、「欲望の翼」のアンディの寡黙な警官姿や、「恋する惑星」のちょっと優しげなトニーの警官姿を思い出します。香港映画ファンとしては、定番すぎるけど。
いろんな俳優さんがいろんな時代のいろんな警官を演じてますけど、時代によって警官と庶民の関係も変わっていったようですね。旺角での事件は、変化の一段階なんでしょうか。悲しくなります。
Commented by silentmiaow at 2016-02-17 08:13 x
こえださん、
土曜の深夜、というか日曜の明け方?3時ごろ、天后からタクシーでの帰り道、(今思えばビクトリアパーク近くに)それはもう何百人という警官が集まっていて車内からビックリ。でもよくみると、緊迫した表情はなく、なにか楽しそうなのんびりした雰囲気もあり、ますます「???」となりつつ帰途につきました。
翌朝コーズウェイベイに朝食に出たところで理由が判明!香港マラソンの日だったのです。あの警官は警備の人たちだったんですね~。

Commented by nicho at 2016-02-17 09:56 x
香港警察って私も親切に接してもらった記憶しかなく、他の方々もおっしゃってらっしゃいますが、映画の中のイメージしかないんですよね。
近年は昔の映画のようにヒーローやアンニュイな雰囲気を醸し出すような登場ではないですけどね・・・。
先日見た「ヘリオス」という映画は色々な意味で衝撃というかモヤモヤしたまま劇場を後にしました。警察の話ですが、なんだかな~って。

先日起きた旺角の事件や雨傘の時の報道と、なんだかちょっと切なくなってしまいました。
Commented by 杏♪ at 2016-02-18 17:52 x
そういえば~道をきいたこと、私もあります。
つい最近もありましたが・・・今一つ、ポリスもわからないようで、結局、地図のここって私がわかる場所を指さしたら、やっと教えてもらえました。

以前は、香港警察グッズなんか買い込んで、ルンルンしていたのですが、雨傘運動以降、そのグッズをみにつけているのがちょっと恥ずかしい気がしてきたりして。
色々と考えさせられる香港警察。
でも、ポリスがいけない訳じゃなく、トップが・・・なのですよね。
それは日本も同じか。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-21 17:09
♫ Jyujaiさん
香港映画のことをほとんど知らないから印象でしかないのですけれど、メジャーな俳優さんが警察官を演じている映画って多めなのかな?例えば香港のマフィアや店主や一般の人物を主人公にするのと同じかそれ以上の多さで警察官が主役になる作品があるのでしょうか?(よくは分からないけど)警察官って香港の中では大きな一部なのかな?と思うことがあるのですが。・・・昨今の【集団VS集団】の揺れる出来事を見ていると、【個対個】の人同士の触れ合いに目が向けられないような状況になっているんだなぁと思えて仕方が無いです。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-21 17:16
♫ silentmiaowさん
なかなかすごい時間(笑)。そういう時間帯の香港を覗いてみたいなって思うことがあります。だけど、いかんせんおじいちゃん。もう、22時すぎると頭のほとんどが機能しなくなるので眠ってしまいます。夜のライブとか観に(聴きに)行ってみたいんですけれどねぇ。・・・警察官もやっぱり仕事内容によっておのずと雰囲気は変わるのが自然なのでしょうね。火龍の時もすごい人数の警官でしたが、なんか、こう、仕事をしながらも高揚感というか一緒になって開放しつつもきちんと警備をする感みたいなものを感じましたよ。人間っぽくて、いいな、と。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-21 17:24
♫ nichoさん
そうなんですね?警察官の位置づけかたが映画の中でも変わってくるんですか。現実世界の今の香港でも変わってきているのかなぁ。書いたような【個人的な思い出】が、すべて【個と個】の場面でのものなので、民衆と警官集団が対峙した時のイメージと違っちゃっているんですよねぇ。これから大人になって行く今の子ども達って、警察官(警察)にどんなイメージを持って成長するのかなぁ?と。・・・映画、観た後に悶々としてしまうの、自分にもありました。ビョーク主演の映画、彼女が好きなので観たのですがしんどかったです。。。
Commented by hongkonggaffe at 2016-02-21 17:32
♫ 杏♪さん
杏♪さんも道案内に一役かってもらったことがあるんですね。グーグル先生ですか?紙ベースの地図で尋ねたことがありますが、警官も道行く人も、なかなか地図で場所を把握してもらえないことがあって、「地図って案外自分以外の人には見にくいもんなのかなぁ?」と思ったことが何度かあります。香港街道地方指南を使ってもそうで。・・・香港が特別行政区でいられる保障期間って、あと何年だっけ?と考えると、今ですらこうなのだから、これから先も現場で働く警官が辛い仕事をしなきゃいけないことが多くなるのかもしれませんね。
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by hongkonggaffe | 2016-02-12 07:24 | 香港ご商売 | Comments(20)

「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ