「サジュネン!!」 ぶんの 誇り

自宅で目が覚めると、毎朝 まずは湯を沸かす。
多めに沸かすので、沸騰するまでの間にコーヒー豆を挽く。
ガリガリ挽き終えて プレスの器に粉を入れたタイミングで湯が沸き終わるから、
上から注ぎ 軽くかき混ぜて、残した湯で2個のマグカップを温めておく。

着替えを終えるとちょうど4分ほど経つので、ギューッと押し込んでマグに注ぐ。
部屋の中に香ばしい香りが広がる。
普通の大きさのマグはブラック。
小さなデミタスマグには 牛乳を加えてミルクコーヒー。
香りで頭が起きて、マグカップ2杯でお腹が完全に起きる。

いつだったか、ふと思ったのは、
「湯を沸かし始めるこの時刻って、ちょうど科記のお父さんと同じかな?」ということ。

いつも “ お父さん ” って言うけど、じつは “ おじいちゃん ” かもしれない。
ご家族の大将には間違いないけれど、お父さんかおじいちゃんかは、正しくは分からない。
どっちなんだろうねぇ。



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お父さん(としておこう)も、
毎朝お店のシャッターを開けた後に最初にするのは 湯を沸かすこと。
店の前に届けられてるトマトの重い箱や缶詰を厨房に運んだりするのは 奥さんと娘さん。
店内の掃除とイスや調味料・箸・レンゲなどのセッティングは お兄さん。
お父さんは、外の小さな神様にお供えをした後から、ずっとカウンターの中に入りっぱなし。
そのカウンター内で、まずは隅にある銀色のボイラーで湯を沸かし始める。

僕が自分のために湯を沸かすのと、お父さんが仕事始めに湯を沸かすのとでは、
意味も量も全然違う。
ただ、
それを1日のスタートのルーティンにしてることと時刻だけは、似てる(ような気がする)。



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前回だったか 前々回だったか 忘れてしまったけど、
とある朝、いつも2匹の猫の朝ごはんを作ってあげているMさんに、尋ねたことがある。
朝ごはんを与えてテーブルに戻り一息ついてるMさんに、思いつきで尋ねてみた。
「科記咖啡餐廳って、店を始めて何年になるの?」
まるでご家族のように毎朝お世話をしに来ているMさんだから、知ってると思って。

「何年? さぁ~、何年なのかしら?分からないわ。聞いてみるね。」
いつもの一番奥のテーブルから5~6歩あるいて、
カウンター内のお父さんに広東語で尋ねてくれた。

すると お父さんがMさんの質問を聞くやいなや、すかさず一言。
「サジュネン!!」。
小さな店の中で初めて聞く大きな声。
お湯を沸かす手をとめて、カウンターからぐっと顔を出して叫んでくれた。

僕がMさんに英語で尋ね、Mさんがお父さんに広東語で尋ね、
「サジュネン!!」は Mさんを飛ばして即答で返って来た。

まぁ、たしかに店内には、まだ僕とMさんと 他にご常連の4~5人しかいないけど、
明らかに日本人の僕に向けての大きな声の返答。
30年も商ってきたことよりも、
お父さんが大きな声の日本語で即答したことに驚いちゃった(笑)。
「あの日本人、今日はこの質問してくるはずだ。」なんて思ってなかったはずなのに。。。



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肩をすぼめ、両手を広げながら苦笑いして戻ってくるMさん。
「よく即答できるわね。」 なのか、「日本語で返されちゃったわ。」 なのか、
そんな仕草で歩いてきた。
その苦笑いがステキなので、こっちはどうしたって笑顔になる。
お父さんの「サジュネン!!」 そして Mさんの苦笑い、
Wで嬉しくさせてくれるなんて どんな朝なんだ。

この場所に引っ越してきてから30年なのか、以前の場所も含めての30年なのか。
店が入っているこのマンションの造りからすると、
以前の場所で科記咖啡餐廳を始めてからの トータル30年じゃないかなぁ。
違うかなぁ。

“ お父さん ” なのか “ おじいちゃん ” なのか、
“ いつからの30年 ” なのか、
分からないことばっかりだ。。。

まぁ、分からないままでいいや。
そんなことより、
昼の前後は信じられないくらい お客で混み合う科記。
お父さんの身体の事だけは 気になる。

そういえば、以前シャッターを開けてるお父さんの背後から朝の挨拶をしたことがある。
僕から「早晨(おはようございます)。」と声をかけて返ってきたのが「コニチハ。」だった。
「サジュネン!!」
「コニチハ。」
どっちも 「ン」が省略されてる お父さんの元気な声。
この元気な声のままで いてほしい。



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次回チャンスがあったら、
朝の1杯を飲ませてもらった後、お店を出る時に
お兄さんにだけではなく、お父さんにも「唔該(ごちそうさま)。」と言ってみよう。
もしかして、やっぱり日本語で返してくれるかな?
だとしたら、どんな日本語なんだろう?
ちょっと楽しみ。

お父さんは サジュネンの間、この時刻に湯を沸かし続けてきたんだね。
7時に湯を沸かし始め、出来上がった順にカウンターの上に飲み物を差し出す。
入口から一番遠い奥のセピア色の絵は、ここに来た時の記念の1枚なのだそう。
絵のこの色は、お父さんの「サジュネン!!」の一部のような気がする。

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Commented by たま at 2016-03-10 23:48 x
朝、最初にお湯を沸かす・・というこえださんの朝の様子を読みながら、思い浮かべていたのは、科記のじいちゃんでした!
あは、わたしは完全に、じいちゃん呼ばわりしています、失礼だったか!

そうなんですよね、最初にいつもお湯を沸かしてますよね!
横のシャッターを上げたり、神様にお線香をあげたいりするけど、とにかく最初の作業は「お湯を沸かす」んだー。と通い続けてわかってきた自分をうれしく思う(なんのこっちゃ?)

それにしても、じいちゃん、ニホンゴできるの???
今度マイタンするときは、テキパキおにいさんが居ない隙に、直接じいちゃんに「アリガト」とでも言ってみようかと思います^^

あー、もう、すぐ行かなくちゃ!!
Commented by chintau at 2016-03-11 09:48
素敵です!「サジュネン」
今、ちょうど朝のルーティン 朝食支度やら掃除やらを終えてPCの前に陣取っております。

残念ながら、電気ポットの為、水を入れっぱなしにしていることが多くて、あまり沸かすということをしていません。私の朝一することは、お湯をマグに1杯飲むこと。無理やりお湯繋がりということで、勝手にちょっと嬉しくなっています(笑)
Commented by silentmiaow at 2016-03-11 11:45 x
こえださん
食べ放題ランチのインド料理屋に一番乗りしたとき、シェフ?がナンを焼く窯にむかってお祈りをしているのを見たことがあります。長いものではなく、ぱぱっとお清めみたいな水か何かを撒いておしまい、いかにも毎日やってます的な動作がかっこいいなあと思いました。日本でいうと、毎朝お仏壇のお水を変えるような感じなのかな?
一日の最初というより、一日を始める準備が整いましたよ、の合図みたいな感じですね~~。



Commented by nicho at 2016-03-11 16:53 x
こえださん、香港から戻ってきました・・・
いや戻ってきちゃいました( ノД`)
まだまだいたかった・・・

この時期の香港は居心地が良く、気持ち良い季節で気分も上々でした♪(笑)
私の朝はお湯を沸かすわけではないのですが、コーヒーメーカーにセットしてその間に身支度を整えてゆっくり珈琲を飲むというのが毎日の日課ですね、香港ではまず朝散歩!なにはともあれ朝散歩です(笑)
これはやっぱりかかせませんね、食事は行き当たりバッタリ!だから得に行きつけのお店はないのが少し残念・・・
行きつけがあれば顔とか覚えてもらえるかな?と思いながらも毎回違う場所での食事になってしまいます・・・。

おじいちゃん、日本語できるんですね・・・「ありあがと」って返ってくるのかな?「毎度!」だったらちょっとビックリですよね?
返事が楽しみ♪(笑)
Commented by leslie339 at 2016-03-11 20:51
こえださん
サジュネン良いですね~
科記に行くと、いつも猫ちゃんに一番近い席に猫ちゃんに向かって座っちゃうので厨房の中の様子を見た事がありませんでした。
今度はおじちゃんに話しかけてみます。
日本語で返って来るか楽しみです。
Commented by POCHI at 2016-03-11 20:59 x
ミルで豆を挽いてプレスで珈琲を抽出されるとは通ですね~。

私は最近香港でお土産にコーヒー豆を買って帰るのが定番になっています。
Olympia Graeco Egyptian Coffee 奧林比亞接臣咖啡ご存知ですか?
Commented by ya_mei888 at 2016-03-12 16:17
何か大きな声、聞こえた様なきがしました。

このお店、行かないとー。
と思い続けてまだ実現してないんですが、
今後こそ本当に行かないと…。

「水抗口街」とのセットで訪問します。
って、太太様にしか分からないかな?
やはり以前からある坂の途中の生活用品のお店を見たいんですよ。
Commented at 2016-03-12 21:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by statusgraphite at 2016-03-13 16:40
文章お上手ですねえ~
コーヒーのところの描写はなかなかお見事で^^
そうそう、日本でも返答がニッポンゴで返ってくるってあるあるですよね~^^
確かに苦笑しちゃいそう~
今の時期香港花粉がなくてよさげですね
Commented by 爽子 at 2016-03-13 21:54 x
わたしも旦那にコーヒー淹れてもらいたいなぁ〜(^ ^)ゞ
Commented by Jyujai at 2016-03-13 23:47 x
すてきなコミュニケーションですね〜。
お店の朝の風景も、長年通っているこえださんならではと思います。
こえださんと、お店のおじさんの朝の音が聞こえてきそう!
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 13:38
♫ たまさん
たまさんの方が僕よりも早く里帰りするから、ぜひお父さんに一言贈ってみてくださいね。・・・そう言えば、朝一でMさんと目があった時はどうしてらっしゃいますか?いつからかは覚えてないけれど、僕が冗談めかして直立不動のまま深くお辞儀をしながらの日本語で「オハヨウゴザイマス」と言った時からかな?Mさんも同じ姿勢で同じセリフを返してくれるのがお決まりになってます。横で掃除してるお兄ちゃんは、これをどう思ってるんだろう?(笑)
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 13:52
♫ chintauさん
chintauさんのご様子は、ウチの太太と似通っている気がします。入れっぱなしにしておいたお水の方が良いと言ってますし、さ湯が一番とも。彼女はコーヒーを好まないので、その後は日本茶を淹れてますが(笑)。このルーティンって滞在中のホテルでも同じで、やっぱり “ 自分だけの始め方 ” があるんでしょうね。湯を沸かして持参の茶葉での日本茶です。そのため茶こしもカバンの中に入ってるという、、、こんな具合で荷物が増える(笑)。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 14:02
♫ silentmiaowさん
あぁ~いいですねぇ、そういうの。なんでもない日々の所作に惹かれる部分ってあるような。そうした方法なんですね。その様子、なんとなくバリ島の様子と重なって思い出しました。お邪魔した民家で、敷地のあちこちに多数いらっしゃる神様に小さなお花と供物を供えながらパパッとお水を指で飛ばす様子。ん?バリはバリヒンズーだから共通点があるんかな?・・・「窯に」という点も魅力的ですね。大切な道具へのリスペクトのような。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 14:08
♫ nichoさん
おかえりなさい、というか、またnichoさんが里帰りするための一時帰国ですね(笑)。nichoさんが朝散歩をしてらっしゃる様子って、自然に思い浮かぶようになっています。お会いしたこと無いのに(笑)。今回はどのあたりに滞在しながら、どんな場所を歩いてらっしゃったのかな?朝散歩をした後の朝食や飲み物を伴っての休憩は格別ですよね。好きな土地で好きな方法で1日を始められるって、日本の日常では出来ないことですものねぇ。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 14:12
♫ 花襲人さん
ぜひ何かで言葉を交わしてらして下さいね。花襲人さんはきちんと広東語で言えるから、日本語以外でもコミュニケーションを楽しめる気がします。とは言え、たしかに忙しい時間帯は、お父さんはおろか、フロアの人にも声を掛けられないし、顔さえまともに見れないような混雑ぶりですね。、、ってたった1度しか昼間に入ったことは無く、その1度がとんでもない混みようだったので、ウチは出入り口席にやっと座ってる状態でした。あれが毎日。。。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 15:05
♫ POCHIさん
知らずでしたので検索してみました。奧卑利街ってちゃんと歩いたことが無く、エスカレーターだとここで降りずに乗り継いでしまうか、歩いて来ると荷李活道に入って行ってしまうかでした。小さなお店にコーヒー好きな方々が足繁く通ってらっしゃる場所なのですね?POCHIさんは、やっぱり今でもタンザニアAAも買い求めて来る1品に入ってますか?好きな地で出会えた好きな豆を持ち帰って自宅で淹れるって、魅力的ですね。次回出向いてみます。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 15:11
♫ 一美さん
「水坑口街とのセット」で、僕にも十分伝わりますよ(笑)これも太太ときっとお話し済みだと思いますが、朱榮記さんはかなり観光客向けの設定で商う面が大きいので、あそこで価格リサーチをして外れの町で探してみるというのが定番になっています(笑)。赤いぶたさんが他の商品に入れ替わってそれもズラリとああやって並んでいると、やっぱりご主人のこだわりを妙に感じますね(笑)。店の中へ進むと奥へ入るのがちょっと怖い(笑)。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 15:21
♫ 12日21:09の鍵コメさん
日本語はきっと日本人客から教わったか、日本語の学習を続けてらっしゃるMさんに教わったかだと思いますが、いくつかご存知かもしれませんね。お話してみて下さい。転居や年数の事を香港に精通していらっしゃるIさんにお聞きしたり情報を教えていただけたりしました。あの場所でもう30年以上・・・その間いつもいらっしゃる写真のお父さんは小柄なかたで、ほぼ毎日黒いシャツです(笑)。もう1人メガネをかけたかたなら、息子さんの一人かも?
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 15:27
♫ statusgraphiteさん
ありますよね。他国でも同じで、日本人を相手に商った経験がある人だと、お店の人に注文したり会計したりする時に、僕が無い知恵を絞って「★★★」と向こうの言語で言った時に、サラリと日本語で返されること多々ありです(笑)。あるいは、日本と関わった歴史のせいで、ある程度の年齢の方からは思いがけない所で日本語で話しかけられたり。そんな具合なので、拍子抜けしたり、ドキドキさせられたりです。そう言えば、花粉症ってあるのでしょうか?
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 15:43
♫ 爽子さん
おぉ、そのお言葉を聞くと耳がイタい(笑)。ウチの太太もひょっとすると「自分の分も淹れて欲しいなぁ」と思っているのかもしれません。どうなんだろう?彼女はコーヒーを好まず日本茶が最初の1杯なので、せめてお湯だけでも太太のぶんを沸かしておいた方が良いだろうか?(笑)ですよねぇ。「お湯をもっと多めに沸かしてポットの中に入れておこうか?」と尋ねてみます。プレスで淹れるコーヒーは手間がかかるぶんだけ、淹れる過程も楽しめます。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-16 15:48
♫ Jyujaiさん
そうそう、Jyujaiさんが書いてくれたコメを拝見しながら思ったのですけど、朝一番で耳にする台所の音って、心地良いもんですね。カチャカチャと陶器や金属が立てる音もですし、この店のようにボイラーが点火したり作動してる途中の音って、やっぱり耳から入ってくる目覚まし音のような気がしませんか?同じ目が覚めるでも、目覚まし時計よりもずっと好ましいし(笑)。星の数ほどあるお店で、それぞれ朝一番の音が奏でられてるんでしょうねぇ。
Commented by POCHI at 2016-03-16 20:40 x
Olympia Graeco Egyptian Coffee 奧林比亞接臣咖啡は老舗のコーヒー豆屋ですが、今のご主人がこだわりのスペシャリティコーヒーをあつかってらっしゃいます。
タンザニアAAですか?私はいつもお店のフェイスブックでオススメの豆をチェックしてます。
店構えはきっとこえださんが大好きな雰囲気だと思います。
ぜひ一度足を運んでみてください。
Commented by 爽子 at 2016-03-16 23:14 x
失礼..!
「2個のマグカップ..」とあったのでてっきり太太さんの分かと想い込んでました。
って言うか、2人分淹れて一緒にモーニングコーヒーしてるイメージがあります。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-21 05:37
♫ POCHIさん
先日いただいたコメをきっかけにググッてみたらいくつか出てきて、写真の中に古い道具や店の外観も載っていました。ほんと、POCHIさんがおっしゃるように、僕的に行ってみたくなる雰囲気(笑)。タンザニアAAはその中で見かけた唯一の名前であって、他に取り扱っている豆については何も知らずで(笑)。そうなんですね?お薦めの豆をおさえてらっしゃるんだ。深入りでボディーの太い風味が好きなので、ご主人とやり取りする自信はゼロですから、事前にチェックしてある程度は絞って行かねばと思います。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-21 05:50
♫ 爽子さん
うはは。コーヒー(自分)を淹れるのもお茶(太太)を淹れるのも、常に別々です。お湯を沸かすタイミングさえ別々で(笑)。ホテル滞在時だけは2人分のお湯を1度に沸かそうとしますが、やっぱり太太は日本茶か紅茶で、コーヒーを飲むのは自分だけ。茶餐廳で注文する飲み物も、もちろん別々です。「せっかくだから違うもので」という理由もあるけど、ことごとく違ってますねぇ。肉を食べない太太と、その真逆な自分。一緒には燒臘店に入れませんから茶餐廳が便利です(笑)。
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by hongkonggaffe | 2016-03-10 21:11 | 香港ご商売 | Comments(26)

「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ