亀ゼリーの食べ方ひとつを いったい何年かけて知るんだ?

世の中の多くの人々が知っている常識を 今でもかなり知らないままの自分。
漢字の読み書きや 時事用語はもちろん、
大好きなはずの飲食物だって 食材や調味料の名前など、
「え?これ、知らんの?」と言われることが多過ぎます。

分からぬことは いつも太太に教わっていますが、
彼女もすっかり呆れてて、最近は「私に尋ねずにパソコンでまず調べなさい」と諭される。
で、調べて知って 「ほほぉ~。」と分かったつもりになって数日経つと、
学んだはずのことが もう頭から飛んでいる。。。



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思い出せないことばかりが増えていって、
“ 常識を知らない ” & “ 学んだはずが じつは飛んでいる ” の困った君。

そんな自分でも、亀ゼリー(龜苓膏)を初めて食べた時のことは、けっこう憶えています。
・・・もっとも、
「亀ゼリーの件は憶えている」 と言ったって、
“ いかに自分が知らずに平気でいたかを知った ” っていうことを憶えてるだけの話で、
知ってた方が良かった肝心な時に 知らずに過ごしてた記憶ばっかり。
思い出せる中身そのもの が ズレてます。



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亀ゼリーって、その成分や作り方を知っちゃうと、ちょっとだけ引きません?
昔、地球の☆き方だったかで初めてこれを知った時「うわわわわぁ」と想像するだけでした。
  【 亀の腹側の甲を干して砕いた粉末に、
   何種類かの生薬を加えて抽出した液体。それを蒸しながら固めたもの。 】
のようなことが書いてあって。

で、
想像だけで終わればそれまでだけど、怖いもの見たさと同じで やっぱり対面したくなって。
ツアーでガイドさんが付きっきりで居てくれた時は、
さすがに亀ゼリーが食べられるお店へは案内されなかったので、
ツアーに参加しなくなった最初の1~2年の中で、初めて対面することになりました。

お店は、許留山。
油麻地の美都餐室すぐ海側の角地にある小さなホテルに滞在している時でした。
そのホテルの これまたすぐ海側に許留山がありまして、
チェックインした翌日だったかに、さっそく一人で向かって。



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赤地に金色の文字が眩しかった許留山。
「待ち望んでいた亀ゼリーを とうとう食べるぞ」 と 念願の入店。
写真とおおまかな原材料しか知らないまま、入ってみました。

現在は、許留山よりも名の知れた店がいくつもあるかと思います。
だけど、当時はやっぱり “ 許留山 = スイーツ専門店 ” としか僕は思っておらず、
そもそも涼茶舖に亀ゼリーがある元々の常識を知らないまま、店内へ突撃したのでした。

なんだか ガラ空きの店内。
今思えば「どうしてあそこに許留山が?」と思うような場所だったけど、
お客が他に居ないおかげで、写真付きメニュー表をじっくりと眺められて。
今ほど種類は多くなかったけれど、マンゴー(芒果)を主体にしたスイーツ類がいくつも。
「うはぁ~、どれも美味しそう~、けど、どれ食べていいか分からんし、やっぱ亀ゼリー。」
で、注文。

「 コレ ニ シマス。 コレ ヒトツ クダサイ 。」 と店員のお姉さんに写真を指差し。
お姉さん、「★○◆*▲◇◎★ー!?」と 何か僕に尋ねているんだけど、まったく分からず。
「コイツ、あかん。」と諦めたお姉さんが去る後ろ姿を
若干の不安とともに見送るしかなかったのかな。
もっとも、この不安っていうのは、
「へ?ちゃんと指さししたよな?亀ゼリーって これ1種類しかないもんな?」
であって、
お姉さんが 「あんた、温かい亀ゼリーなの?それとも 冷たい方なの?どっち?」
って言ってたんだろうなんて、まったく思いもせず。

「亀ゼリーには温冷2種類あって 選べるよ」 と その何年か後に初めて知っただけで、
お初の自分は何も知らないまま店へ突撃してましたから。
もう十分この時点で、知らぬまま無茶をする自分は出てます。・・・常識知らずその①



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で、待つまでもなくお姉さんが持って来て、ゴトンとテーブルに置かれた亀ゼリー。
祝!初ご対面。
はじめましてーっ!! こんにちはーっ!! うわさは聞いておりましたーっ!!

わぁ、けっこうな量なんや。
・・・。
・・・。
あたたかい?
はぁ、あたたかいモノだったんや。 蒸すんやもんな。
・・・。
・・・。
へぇぇぇなるほどぉ・・・臭う?いやぁ、少し臭うか?臭わんか?

・・・で、口にして初めて「最後まで食べれるんか?」と心配になる・・・。

涼茶もそうだけど、温と冷だったら、温の方が風味を強く感じますよね?
そんなことは知るわけもなく、
温か冷かを尋ねて諦めたお姉さんの判断によって運ばれた温かいタイプを頂きました。
「この食感でこの苦みって変」 と抵抗があったような記憶はあります。
身体で(味覚で?)感じた記憶だけは よく憶えてるものなので。
とにかく、「どんなんや?食べてみたい。」 と 念願だった亀ゼリー。
“ 胡麻豆腐やゼリーの類が好き&知らない味の新鮮さ ” で、初体験はメデタシ メデタシ。

その後も、訪港すると2度に1回くらいで亀ゼリーは食べました。
やっぱりね、【念願かなってドキドキ体験した食べ物のひとつ】ですから、
初心に帰るというか、不思議な苦みを思い出したくなると食べたくなるわけで。
こんな気分だけで食べに行くこと自体が ミーハーかも・・・ですね(笑)。
亀ゼリーのちゃんとした効能を知らずして、
解熱・喉の痛み・便秘解消・美肌効果などなど、どれも必要ないのに食べていて。
ん百年の歴史がある中医学に基づいた食べ物を 完全にナメている不遜な自分。。。

そんなことを繰り返すうちに、やっと初めて 「冷たいのもあるんや」 と知り (遅) 、
さらに何年も経った後に、
“ 食べにくければ店にあるシロップをかければ良い ” という情報をどこかで読みました。
「はぁ~そうなんや。シロップかけるのもアリなんや。」・・・常識知らずその②



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もう、あれこれ小出しに書く必要なんて無いのですが、
【シロップがちゃんと置いてあることを知らなかった時の写真には、シロップが写ってる!】
のですね。
自分が撮ったこの写真を見つけた時は、かなりショックでした。

上の写真がそうだけど、
これ、亀ゼリーの右に写ってるのは、シロップ・・・。
並んで写ってるということは、店員さんは ちゃんと横に添えて置いてくれたのだろうし。
さらには、僕はそれをシロップだと知らずにいるのに、なぜか並べたまま写してるし。
これって、いったい何が起こってたんだろう???

・・・許留山のメニュー表を下に敷いて写す準備をしてて、シロップに気付いてないのか?
・・・器にプリントしてある許留山のロゴとレンゲを撮影用にセットしてて気付いてないのか?
・・・亀ゼリーにシロップをかけて食べることもあるなんて、よもや思いもしてないからか?
横に置いてあるのを知らずに写してる自分・・・常識知らず、いや、もう理解不能 その③



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昨年の1月に、本当に久しぶりに許留山に入りました。
旧正月前だったので、春節用のメニューが登場していて、
いろいろ知らずに亀ゼリーを食べてた頃とは まったく違う賑やかなメニューがたくさん。
プラスチックのスプーンだって、明るくて可愛らしいマンゴー色になってて。(お持ち帰り)
マンゴーをメインにした甘~いデザートを食べつつ、苦~い亀ゼリーを思い出してました。

商品の種類も盛り付けかたも 昔と比べれば うんと賑やかになった許留山。
次にチャンスがあれば、久々に亀ゼリーを注文して、初シロップがけにしてみようか。
どこかの涼茶舖でも出来るけど、やっぱり許留山で初シロップしないとね。

店内のどこかに置いてあるシロップを持って来て トロ~リと垂らしたら、
これまた未体験の食べ方で 新鮮かもしれません。(味は想像がつくけど体験はダイジ:笑)
シロップ付きか やっぱりシロップ無しか、自分はどちらに傾くんだろう?



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「知らなかった!」と知った時は、
「あぁ、またこれも常識知らずだったんやね。」 と 軽い驚きがいつも付いてまわります。
でも、どの場合も例外なく
【自分が知らずにいるということを知らずにいる】 わけだから、無敵です。(呆)
だから、軽い驚きってヤツは この先も泉のごとく沸いて来ると思われます。

アイヤ~ ・・・そんな繰り返しが、まだまだたくさんあるに違いない。
知らないままでいることのほうが、シアワセなんだろうな。
呆れられるのは太太一人からで十分なので、知ってもナイショにしておこう。

世間から1歩2歩どころか、数年遅れで やっと当たり前のことを知る。
その繰り返しが、これからも連続するんだろうなぁ。。。

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Commented by sayachan28 at 2016-03-25 22:46
えっとね♪えっとね♪
芒果奶西でお願いします♪唔該♪
Commented by ya_mei888 at 2016-03-25 22:50
中秋節でBBQをして、お肉をいっぱい食べた翌日、
香港人の女の子たちから『「亀ゼリー」を食べに行こう!』
と誘われ、「それだけは勘弁。」とお断りした事が悔やまれます。
こえだ様ファンとしては、
なんだかめちゃめちゃ亀ゼリー食べたくなりました。
こえだ様の記事って、影響力あるわー。
Commented by leslie339 at 2016-03-27 06:20
こえださん
確か龜苓膏を食べたのは初めて香港に行った時でした、地○の歩き方に出ていて美肌に良いと書いてあたのでチャレンジしました。
「熱いの?冷たいの?」が判らなくて、どっちが出て来たかは忘れましたがシロップは周りの人が、かけていたので真似しました。
油麻地の許留山、知ってますよ、いつも行く手作りビーズのB小姐がプラスチックのコップ?に入った芒果の何かを買ってくれました。
香港に行き初めた頃は許留山、良く行ってました今よりメニューが少なくて安かったですよね?今は随分と高くなったし、もっとローカルな店に行くので行ってません・・・許留山でも龜苓膏食べた事があります安かったから。(笑)
以前、西營盤で自分で作る龜苓膏のセット?が売っていました、その時初めて亀のお腹の部分を使っているって知りました・・・チョット引いたけど今でも龜苓膏は食べています地元人に言わせると効果がきついから一週間に一度にしなさいって言われました。
後、初めて食べた会社の上司が亀の味がするって言ってました亀の味って・・・食べた事あるんかい!って突っ込みたくなりましたが上司だったので突っ込めませんでした・・・

「京都慕情」では失礼いたしました、てっきり私が口遊んでいるのが「京都慕情」だと思い込んでMV観ていなかったんです。m(_ _)m
でも私の嫌いな某女優が出ていた様なのでMV見なくて良かった。(変な言い訳)
Commented by taro at 2016-03-27 21:36 x
許留山といえば、思い出すのは元朗の本店?
昔のことなんで今はどうだか知りませんが、フルーツデザートなんて無い!いや、あるにはあるけどほんのちょっとだけで、ここは涼茶舗か!と思えるお店の様子に、ある意味衝撃を受けました。地元の人もお茶みたいなのを飲んでるヒトばかりだったし…。

亀ゼリー、私食べた事ありませぬ〜!
もちろん、存在は知ってますよぉ。
私の場合は先に作り方を見てしまって、それ以来、食べるところにまで至っていないのです。
次、いってみようかなぁ〜。どうしよう〜?
Commented by silentmiaow at 2016-03-28 08:16 x
こえださん、
そうですねえ、厚岸の一件もありましたしね・・・・いひひ。

私は広東語を話す友達のおかげでわりと初期に「熱嘅唔該」を覚えて、豆腐花も亀ゼリーもいつもあったかいやつを頼んでおります。特に豆腐花はシロップよりも、あのお砂糖のジョリジョリした食感が好きなんですよ~(家でも普通の日本のお豆腐にあれをかけるだけでなんかそれっぽくなってウレシイです)

亀ゼリーといえば恭和堂だったかどこか、15年くらい前「うちが元祖」「うちが本家」ときょうだいで争ってませんでしたっけ?その印象で今でも亀ゼリーの店の前を通ると「骨肉の争い」って言葉がなんとなく浮かぶのです・・・・。
Commented by take at 2016-03-28 11:34 x
知らぬが仏という言葉もありますが、真実を後で知った時のショックはとても大きなものですよね。こえださんのこの記事も前後に甘くてとろけそうなマンゴーデザートを挟んで、間に亀ゼリー(笑)シロップをかけても果たして自分には完食することが出来るでしょうか!?でも前々から気になっていましたし、とても体に良さそうなので、ぜひ次の香港で挑戦してみたいと思います。
Commented by Jyujai at 2016-03-28 23:02 x
実は香港で亀ゼリー食べた事ありません。だって、他に食べたい美味しそうなものがたくさんあるからねえ。お土産でもらってうちで食べただけかも。
新橋駅前にあるおじさんたちが集うビルに、すっぽんエキスのお店があって、亀ゼリーもなんかそんなイメージです。どちらも体にいいんだろうけど。
香港では、体の事なんてかまわず”糖”と”脂肪”でできているものをいただいちゃいます(笑)。
Commented by chintau at 2016-03-29 10:28
まだまだ知らないことだらけで、きっと一生これが続くなと思っています(笑)
亀ゼリーは、香港では、たぶん2度目に行った時に、友達が教えてくれて、食べたと思います。もう忘れてしまったくらい昔デスが・・・。
今でも覚えているのは、冷たいほうのをシロップを何度もかけて、大量のをやっとこさ食べきったことと、食べ終わったら、あれだけたくさん食べたのに、逆に身体が何となくスーっと心地よくなって、とっても不思議に思ったことです。以来、ほぼ毎回、滞在中に一度は食べています。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-30 13:34
♫ sayachanさん
もう、ほんとに。冒頭の一言目がsayachanさんなんだから(笑)。で、ほら!さっそく出たぁ。【奶西】って、、、なに?(笑)これもですねぇ、太太なんぞに「なんのことだっけ?」って聞いたら最後、お叱りを受けると思うので本棚の香港本かPCで調べてみるしかないですねぇ。【ミルク+カスタード】って思えばいいの?ん?それともこの2文字だけで【カスタード】かな? → これ、sayachanさん直々に教えて頂けないと、注文承れません!!
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-30 13:38
♫ 一美さん
いやぁ、僕自身のことで予想すると、「これは食べるの避けたいなぁ」っていう物は、自分一人じゃ無理だけど、友人と一緒だったらチャレンジする気になるような気がします。一人じゃ出来ないなぁ。友人に誘われてもやっぱり断った一美さんだから、次回龜苓膏にチャレンジすることは、すっごい難しいことではないでしょうか?(笑)あかんあかん、ヤル気を取り上げちゃぁいけませんね。ぜひぜひ挑戦ということでいっちゃいましょうよ。まずはシロップ付きで!
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-30 13:45
♫ 花襲人さん
許留山のあの店舗をご存知なかたがいらしてたなんて、しかもそれが花襲人さんだなんて、嬉しいです。今はあります?消えちゃった?ほんと、仰るように価格が上がりましたね。しかも立地によって店舗での価格が違ってて。空港店なんて凄かったのかなぁ?龜苓膏の食べ過ぎは、やっぱりあかんのですね?荔枝もそうでしたっけ?知らないって怖いなぁ(自分)。・・・曲名、僕なんて思い込みで間違ってたなんて過去に沢山あり過ぎてます。絶対今も知らないまま平気でいるんだろうと思いますよ(笑)。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-30 13:52
♫ taroさん
うわぁ、taroさん元朗本店まで行かれたんですね?あの場所って元朗の幹線道路から奥へ入ってるし、うっかりすると素通りしそうな雰囲気がありません?前回行った時は、まだ昔のままの素朴な店構えでお洒落な雰囲気は全くなかったような気がします。そういうのが良いんですよね。【じつは本店なんだけど、ひっそりと存在してる】っていうの、むやみにリニューアルなんてしないで、今後もこの路線で行って欲しいですよね。Deepモノ大好きでいらっしゃるんだもん、ぜひぜひ。(笑)
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-30 14:00
♫ silentmiaowさん
あっけし(敢えて平仮名で復習記載しておきます!うひひ。)の件は、ここ最近で一番の学びでした。いやぁ、もうちょっと違う発音の文字で学習したかったなぁ。【 知らない + 場所が場所 = 恥の2倍 】 という方程式が成り立っちゃって。豆腐花はやっぱり黄色い砂糖ジョリジョリですよねぇ。で、温かい方。豆漿もオトナになってからは温かい方が好みです(オトナって幾つ?)しかし、豆腐にもかけますか。その域に達していません。豆腐はじつは食塩かけて、、、やってみてください。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-30 14:09
♫ takeさん
takeさん!【じつは前から気になってた】&【身体に良さそうだと思う】でしたら、ぜひTryしましょうよ!やっぱりご心配が残るのなら、万が一「っ!!」となった場合に備えて、写真のようなマンゴースイーツを同時に注文して横に置いておけば、絶対に乗り切れるかと思います(笑)。さ、さ、いざ出陣。昨年のコメントでご予定されてたのがこの4月5月くらいでしたっけ?いいなぁ、チャレンジの日は近いですね。(次記事、ハングル語は「例」なので目をつぶって下さいね!)
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-30 14:15
♫ Jyujaiさん
「他に食べたい美味しそうなものがたくさんあるから敢えて食べなくても」っていうのは、これ以上の正当な理由なんて無いほどまっとうな理由だと思います(笑)。その通りですよね。どうなんだろう?自分は「他に食べたい“美味しそうな”もの」の“美味しそうな”を“普段食べられないような”に置き換えているだけのような気もします。1度失敗した紅豆腐は、もう2度と食べられませんが、滾水蛋はやっぱり飲んで来たいなぁ。ちっとも美味しそうじゃないのに(笑)。お土産で貰って自宅でっていうのは凄いですねぇ。
Commented by hongkonggaffe at 2016-03-30 14:30
♫ chintauさん
いつも読んでいて下さるchintauさんのお目に触れることは100%確実だと思っていたのですが、恥を忍んで書いちゃいました(笑)。召し上がった後に心地よい変化を感じ取られたのは、知識+身体に敏感なchintauさんでらっしゃるから?とも思われますが違うかな?薬膳の効能って、あらかじめ知っていても知らなくても、ちゃんと自覚は出来るものなんでしょうね?いや、僕は鈍いので知ってたとしても摂った後に自覚できないような気がします。自慢する事じゃないけど(笑)。感冒茶だけは分かりました。本当に不思議でした。
Commented by POCHI at 2016-04-02 09:34 x
香港で初めて龜苓膏を食べたのは確か海天堂だったと思います。

その効能に惹かれてよくいただいていたのですが、最近はお腹の余裕もなくなってきて、滞在中にはあまり食べなくなりました。

そのかわりお土産に鴻福堂のアルミパックを買って帰り、自宅で時々いただいてます。

昨年久しぶりにケネディタウンでいただきましたが、やはり蒸し暑い香港でいただく亀ゼリーには効果が期待できように感じます。
Commented by hongkonggaffe at 2016-04-04 09:30
♫ POCHIさん
そうだったんですね?ウチはちゃんと入ってないなぁ。なにしろ最初がこうして許留山でしたし、その後許留山では甘いものばかり。海天堂などのちゃんとした涼茶舖で龜苓膏を食べたことがないような気が?涼茶でお世話になってても涼茶舖の龜苓膏は未体験なのです。店によって味は違うのかなぁ?なんだか、こう、許留山よりもキチンとしていそう(笑)。そうそう、海天堂だったと思いますが、パック入りの【グミの龜苓膏】は何袋か日本へ持ち帰りました。たしかになんとなくあの風味がしたような。両親や家族など身近な人たちに勧めなかったのが悔やまれます。どんな反応しただろう(笑)?・・・おっしゃるように夏場の熱がこもった身体に効きそうですね。夏行った時に食べてみたい!
Commented by ころた at 2016-04-13 06:43 x
初香港の前
きっと「地球の歩き方」だったんだろうな。
亀ゼリーという文字と出会ったのは。
なんともまぁ、あの亀をゼリーにしちゃうなんて!!
妄想はますます広がりました。
そして、その亀ゼリーを初めて食べたのは許留山でしたね。
なんだかちょっと一歩香港世界の奥に踏み込めた気分(笑)

その後は、湾仔の海天堂(大家姐)がいつもの店。
熱だったか凍だったかどっちをよく食べていたっけな?
効果はわかりませんが、少なくとも亀と薬草たち
「気」の部分からか、なんだかちょっと身体が軽くなったような…
あ、でも川貝枇杷膏(我が家では川貝ゼリー)はカミさんのできものがなくなってしまったという効果がありました。
Commented by hongkonggaffe at 2016-04-16 12:52
♫ ころたさん
龜苓膏お初体験は、ころたさんと一緒なんですね?うんうん、滞在中に「また1歩香港に近付けた的よろこび」って、ありますよね。そういうのって香港迷にとっての財産だから、出会えたチャンスには臆することなくどんどん体験して行きたいですよね。ということで、チャンスがあったら次は「滾水蛋を飲み干してみようー!」なんですけれど(笑)。・・・ころたさんは確か地球の歩き方をずっと昔のものから持ってらしたんでしたっけ?それもまた「体験的財産」とは違った財産ですね。自分がそうだけど、【とっておいた物や集めてきた物でナニが出来るっていうわけではない → けれど、自分にずっと宝物を持っていられる。】有形だけど無形文化財っていう感じがします。
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by hongkonggaffe | 2016-03-25 23:09 | 香港たべもの | Comments(20)

「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ