「今日の食事はちょっと屋外で」 っていう贅沢

おらが町では、ここ2~3日で桜が満開になりました。
ウチの近くの公園や 山のふもとの広場にも、桜を愛でに人が集まっています。

家族連れが弁当を持って来て桜の下でのんびりしてたり、
小中学生の女の子たちがグループで輪になってお菓子とジュースで乾杯してたり。
そう、
よくTVで目にするような、「場所取りしておいて夕方からビールで乾杯!」
っていう宴会タイプの花見にはなりません。
都会と違って田舎なので、花見の人で少々賑わうのはお昼少し前から夕方過ぎまで。
夕飯の時間が近づいてくれば、
食品の買い出しや台所に立つ時間になるので、み~んな家へと帰って行くのです。
だから、日が暮れる頃には満開の桜の下には誰も居ない(笑)。
「夜桜は無いの?」 → うぅ~ん・・・懐中電灯で照らせば、夜桜見物になるのかも?



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「桜の木の下で」もいいけれど、
桜でなくても、空の下で食事するのって、やっぱり気持ちが良いですよね。
「今日はさぁ、外で食べようよぉ。」って表へ出てみると、外で食べるだけで気持ちが良い。
豪華な弁当じゃなくて、 “ おにぎりとお茶 ” とか “ お菓子と飲み物 ” だけでもじゅうぶん。
同じ飲食するのに、屋内よりも屋外の方が う~んと美味しく感じるのはどうしてだろう?
外の空気は不思議な調味料。

香港里帰り中に空の下で食べるっていうと、
お店で外賣してきて食べに行くことが時々あります。
“ 蜜汁叉焼飯 ” や “ 「あれこれそれの指差し自助餐 ” や “ ローカルパン ” を何度か。
街の公園で、街市近くの階段で、中環エスカレーター下のベンチで、運動場のスタンドで。
けっこういろんな場所で、ランチやおやつを広げて楽しめます。

でもね、
そういうのもいいけど、「ホテルにバルコニーやテラスがあったらいいなぁ」と思うことも。
“ 暮らすように滞在したい ” と願うウチにとってはホテルは滞在中の【自宅】(と思いたい)。
だから、
「ちょっとさ、朝ご飯はバルコニーに出て食べようや。」
とか、
「なぁ、今日のランチはテラスへ出て食べへんか?」
とか、
そういうのっていいな、と。
滞在先のホテルにそういう場所があるといいんだけどなぁ。

 *ベランダ = 外に張り出した縁のことで、屋根のあるもの。雨でも洗濯物が干せる。
    バルコニー = 室外に張り出した屋根のない手すり付きの台。下の階の屋根の上の部分。
    テラス = 建物の一階から突き出して作ってある床。
     ・・・だそうですが、僕はいまだによく区別できません。。。


街を散歩していると、バルコニーやベランダ付きの古い唐樓(アパート)を見かけます。
洗濯物を干すだけとか、鉢植えの植物を置いておくためだけとかのベランダじゃなくて、
ちゃんと人が出入りできるバルコニー。
「あぁ、今は住人が居なくても、空き家になる前は憩いのスペースだったんだなぁ。」
と、かつて住んでいた人たちが ささやかながらも暮らしを楽しんでいた面影を感じます。
よく見ると、今もちゃんと残ってる装飾部分が素敵だったりするんですよ。
バルコニーへ出る扉や窓枠の模様が素敵だったり、手すりに味わいがあったり。



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記事トップの1枚は、よく見ると室内の蛍光灯の明かりがあるから、まだ現役ですね。
上 ( ↑ ) の4枚は、もう空き家になっている部分が多いし、朽ち果てているものもある。
だけど、
「枠とか装飾部分とか壁とか 良いねぇ。当時きっとお洒落だった物は、今も良いよね。」
って感じる部分があるような。

4枚目の写真の建物、
こうして歩道の上までせり出している建物部分から柱が立っているものは、
唐樓というよりも “ 騎樓 ” と言いますが、
まだ階下に店が入ってたり、その上の階に蛍光灯の明かりやエアコン室外機があるので、
素敵なバルコニー部分は今でも使われているのかも。

いいですよねぇ、こんなバルコニーで の~んびりお茶したいなぁ。
「いやいや・・・香港の空気ってキレイじゃないし・・・蒸し暑いだろうし・・・。」
っていう声も聞こえてきそうだけど、やっぱりこの空間に入って過ごしてみたくなります。

今でも現役バリバリの騎樓もあります。 ( ↓ )
こちらの住人は、鉢植えも置いて楽しんでらっしゃるんですね。
洗濯物を干す場所として利用しているわけではない雰囲気だから、
この場所での過ごし方を想像すると、ちょっとうらやましくなります。

その下に続く写真だと、
街なかのアパートなんだけど、斜めに一戸ずつを区切って小さなバルコニーにしていて。
とても狭そうな三角スペースだから、こうやって洗濯物を干すことが優先なのかな?
香港で外に洗濯物を干すと言っても、
澄んでるとは言い難い外気に触れ続けることや湿気を考えれば、
洗衣店(クリーニング屋)を使ったり 室内乾燥機を使ったりするほうがいいのかも。
だけど、日常的にはこうして物干しスペースになってることが多いように感じます。



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新界や離島へ行けば、むしろベランダやバルコニーがある住居の方が多いような印象。
都市部よりも贅沢な造りと言えるんじゃないかなぁ。
ちゃんと人の出入りがあって 日常的に使われている部分だから、
街なかで見かける空き家のバルコニーと違って “ 人の暮らし ” が伝わってきますよね。



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2012年5月と2013年7月に、バルコニーがあるホテルに滞在したことがあります。
いずれも上環のホテル・・・あくまでも数値の比較という意味で敢えて記すなら、
当時のレートで1室7~8千円台で滞在できた時代。
「時代」って・・・(笑)。
いや、ほんと 3~4年前のことでしかないのに、遥か昔に思えてしまう優しい価格でした。
Central Park Hotel (今のButterfly on Hollywood ) と Hotel LBP 。
食事が出来るスペースからドアを開けてバルコニーへ出られたのです。

エアコンが強過ぎるほど効いてる食堂からバルコニーへ出ると、
もわぁ~ っとした香港の外気が身体を包んでくれる。
そんな場所で朝の空気を吸い込んで、外テーブルに持ち出した飲み物や朝食を楽しむ。
食堂の物じゃなくて、外で外賣して来た盅飯やパンや点心・粢飯などを食べてもOK。
朝食の仕上げにコーヒーを飲みながら、今日の予定を相談したりして寛ぎました。

小さくてささやかな広さでいいから、
滞在先のホテルに 空を仰げるスペースがあるのって、いいものです。
香港特有の外の空気と
始まりつつある街の朝の音(鳥の声とかクルマやトラムの音とか)を思う存分味わって、
クールダウンしたくなったら、また食堂を経由して自室に戻る。

自分の部屋にバルコニーがあるわけじゃないから自宅ほど使い勝手は良くないけれど、
朝そこに出て過ごすだけで とてもリラックスすることができました。
「バスタブ付きの部屋とバルコニー付きの部屋だったら、どっちを選ぶ?」
と言われたら、
う~ん、どうだろう?
バスタブは身体を解きほぐしてくれそうだし、バルコニーはココロにビタミンをくれそうだし。
・・・究極の選択だけど・・・バルコニーの方を選ぶかも(笑)。




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数年前からでしょうか?アパートメントホテルが増えてきて、
なかには プライベートな小さいバルコニーが設えられたタイプの部屋もあるみたいですね。
そんな部屋で過ごせたら、どんな気持ちになるかなぁ?

他のお客と共有するバルコニーであっても、ある程度の広さがあるのなら大歓迎。
i-Club Sheung Wan だと、何階だったかに広~いテラスがあるのでしたっけ?
「どれどれ・・・おおお、いいねぇ・・・で、どれほどで泊まれるの?」
と検索しても、ウチとしては とてもじゃないけど連泊できない価格。。。

「香港のホテル代の高騰、どうしてこうなるの?!(怒)」
「香港観光協会さん!日本人優遇価格作って!!(怒)」
いつ何度も繰り返し検索しても、
「ほ~ら来て来て~!バルコニーでのんびり過ごしに来て~!!」
とは言ってくれない現実。



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しばらくのあいだは(いや、ずっとか?)公園へ持って行って楽しく食べよう。
そういう時、それは日本に居る時と同じで、
ささやかな朝食や飲み物だけで 十分過ぎるほど香港を感じられるひとときだから。

香港人の皆さんの中にも、
屋外で食事を楽しんだり リラックスする方法を持ってて楽しんでたりする方々が。
日々を少し豊かにしてくれる場所って、大切ですものね。
ルーフトップにビーチチェアが置いてあったり、飲み物がのっかってるテーブルがあったり。
バーベキューが出来るコンロが置いてあって、休日に友人と楽しんでる光景を見たことも。
ホテルの高層階に居ると、地上からは知ることが出来ない様子を眺めることもあるんです。

そんなルーフトップの様子については、また別の機会に記しておこうかなと思います。

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Commented by silentmiaow at 2016-04-04 08:29 x
こえださん、
香港のホテル、高くなりましたよね~。夜遊びの都合上便利な香港島、手ごろな宿がどんどん少なくなってきています。5-6年前は6000円で泊まれたところにどうして倍額払わねばならないのだ?
テラスでお茶、いいですね~憧れます。一度だけY-LOFTでベランダのある部屋に泊まったような気がしますが、なんで使わなかったのかな・・・単に暑かったのかも?

むか~しよく泊めてもらった唐楼の友人宅から、お向かいの部屋に毎回!(前回の宿泊から半年は経過しているはずなのに)同じパンツが干してあって、本当に同じものなのか、同じものを何枚も持っているのか、毎回気になってたなあ・・・・急に思い出しちゃった。グリーンに白い縁取りのブリ―〇。反対側の窓からは、同じく唐楼らしき建物の屋上にBBQセットと椅子があり、「あそこのパーティに呼ばれたいねえ」なんて話をしたものです。

ところで私のホテルのマストは、ささやかに「窓」です。うっかり安いホテルだと窓なしの部屋もあると聞きますので、特別リクエストで「窓はあるんでしょうね???」と確認しています・・・。
Commented by Jyujai at 2016-04-04 22:48 x
香港でバルコニーなんて、なんて贅沢!やっぱり夏は蒸し暑いんだろうなあ。でも、エアコンもなかったような昔は、絶対憩いの場でしたよね。
映画の中で、いろんなバルコニーやルーフトップが登場してまして、香港のホテルから眺めながら、いろんな妄想・想像したりしてました。やっぱり生活感あふれる雰囲気が好き
香港の唐楼の民泊があればいいのにね〜。
Commented by たま at 2016-04-06 23:10 x
香港のバルコニーというと、そのままズドンと壊れて落ちる・・・
という悪い印象があったりしますが・・・w
こえださんの写真、あー、この、斜めにおしゃれに着いているバルコニーのアパートは、皇后大道のあそこですね。
いつも見上げて、「ここ住みたいなぁ」と思う場所ですー!
Commented by 18months at 2016-04-06 23:30
こんばんは~!!
外で食べると、ただのおにぎりでも美味しく感じてしまうから、本当に不思議ですよね。最近、娘と公園に行くときは、レジャーシートを持って行って食べることも多いんです。休日ともなると、香港のみなさんはテントも準備していて、とっても賑やかにピクニックしています(新界の公園です)。我が家は現在新界在住ですが、バルコニーあります。やっぱりあるのとないのとでは全然気持ちが違います。使い道は、晴れた日に洗濯物を干す、が今のところ一番多いですけど(笑)
Commented by hongkonggaffe at 2016-04-07 14:34
♫ silentmiaowさん
ほんとに!!だんだん香港へ行きたくなる気持ちがつのるばかりなのに、宿泊代はどんどん高騰する有り難くない比例の図式…それでも飛んで行きたくなるサガ。・・・同じパンツって。しかも色までご記憶!(笑)そう言えば、ひと昔前と違って今は路上に洗濯物が落下してそのまんまになってること減りましたよね?干し方変わったから?西營盤の新釗記の看板が徳輔道西に張り出してるんですけど、そこにおパンツがずっと引っかかってて。1年半変わらずの光景でした。(あぁおパンツ談議で終わってもうた。)・・・うん、窓だけは欲しい!ですねぇ。
Commented by hongkonggaffe at 2016-04-07 14:43
♫ Jyujaiさん
そっかぁ、Jyujaiさんだと映画の1シーンから思い浮かべることが出来ますね。それだけに、想像できるものが広く深いだろうなぁ。エアコンが無かった時代のバルコニーって贅沢かつ必然ある場所だったんでしょうね。そう言えば、朽ちていようと現役であろうと、いまだにバルコニーが残っている建物って、どれも年季が入ってる。物干しじゃなくて寛ぐための広さがあるバルコニーたちは、狭い住居から気分を変える場所として重宝されたんでしょうね。・・・一昨年頃灣仔に登場した唐樓改築ホテルはどうなったんだろう?
Commented by hongkonggaffe at 2016-04-07 14:50
♫ たまさん
そうですね。窓から外に張り出してるだけで洗濯物干し場の用途だけのベランダなら、ちょっと心細いかな。おらが町に昭和な民家がたくさんありますが、2階窓の外に木造のベランダが並んでます。欄干みたいなちょっとした飾り部分があったりして、夏場なんかちょこんと腰かけつつ団扇であおぐと様になりそうな場所(ご想像して頂けます?)。・・・さすが、たまさん。皇后大道西のこのアパートで心揺り動きますよね~。ホント朝活中に「異常無しっ!!」と指差す建物の一つです。たまさんにも僕にも歴史遺産的建造物。あ、遺産になっちゃあかんけど。
Commented by hongkonggaffe at 2016-04-07 14:59
♫ 18monthsさん
うわぁ、娘さんと?!いいなぁ。素敵だぁ。ほんと、一緒に行ってくれる人とおにぎりさえあれば、外はけっこうな屋外レストランになりますよね。テーブルチャージ無料。財布に優しい料金。(笑)・・・今のお住まいにはバルコニーが?素敵ですねぇ。あるとかなり気分が違いそうです。その魅力的な部分って、前までのマンションには無かったものなのかな?・・・「桜が満開のうちに」と、太太と連日ランチピクニックに行ってました。1回はおにぎり持参。2回目はなんとカップ麺持参で(笑)。カップ麺でさえ空と桜の近くだとご馳走になっちゃった。
Commented by 18months at 2016-04-10 16:39
それが、前の家(大角咀)にもバルコニーはあったんですが、何せあの辺はごちゃごちゃしているため、隣のおうちに行けるんじゃないか?というくらい、バルコニー同士が近くて…(^^;)サイズも今の半分ほどでした。それでも、あるだけ良かったです。
Commented by hongkonggaffe at 2016-04-10 20:49
♫ 18monthsさん
そうなんですかぁ、前の所にもバルコニーあったんだ。大角咀のローズデールホテルに滞在した去年の1月、あのマンションの下を何度か通って深水埗や長沙灣に歩いて出掛けていたのですが、バルコニーのことは知りませんでした。なるほど、お隣さんと近過ぎたんですね(笑)。それはちょっと考えものですよねぇ。(巨大ゴキちゃんを退治してもらった時の隣人のありがたさの件は、今でも覚えてますけど:笑)「ホテルに居る間は隣りのマンションや唐樓に近い方が楽しい」って呑気に言ってるウチでも、毎日そうだったり、近くの棟じゃなくてホントに隣りの部屋と接近し過ぎだったら、困るだろうなぁ。サイズも広くなって良かったですね。バルコニーの広さも含めて、建物自体も隣りの棟とはある程度離れているのかな?街なかと違って新界地区の新しい住宅地だと、広さや造りの面でもゆとりが出るのでしょうか?プレイルームの広さとか、近くに過ごしやすい公園がいくつかあるとか、そういうことを考えると子供のためには良い面が色々とありそうですね。
Commented by ころた at 2016-04-13 07:07 x
もうどれももえもえな写真ばかり
柱に文字があったり、2階以上が突き出していたり、緑色だったり。
緑の建物はすでにないかもなんて思ったのですが、昨年だったかな雑誌の特集に色が変わりおしゃれ関係の建物になったようですが、
その外観は変わっていないようで一安心。

バルコニーのあるホテルでの滞在記を以前拝見し
また香港へ行く機会があれば
こんなところにも泊まってみたいなぁ~、と。
屋外へ出た空気感、匂い、街の音
そんなものを楽しみながら過ごしたいなぁ。
港式ペントハウスを民泊させてくれるところないのかしらん。
Commented by chibiko-hk at 2016-04-13 21:58
素敵なホテルですね!
ビルが見なかったらリゾート地のホテルみたい♪
香港のホテルが高いので、キャセイのウルトラ弾丸を待っていましたが、出ない~~~
これだけみんな日本に来ていれば、そんな企画しなくてもいいわーということなんでしょうがx
一度泊まったホテルにもテラスがありましたっけ!
今考えると何でテラスに出なかったんだろう・・・>外出ばかりしていて、ほとんどホテルにいなかったからだx勿体ない!!

Commented by hongkonggaffe at 2016-04-16 13:29
♫ ころたさん
柱に文字入りの騎樓、貴重になりましたね。朱色のさえ珍しくなっちゃったけど、緑のもあるんですかっ!?いいなぁ、絵になりますね。雑誌やYouTubeで昔のモノクロやセピア色の写真を見ると、ああいう建物&街の造りが本来の物でしたものね。シンガポールに行った時、今でもそうだけれど、あの騎樓形式のショップハウスが再現されてお洒落空間になってる場所がたくさんありました。でもやっぱり香港モノとは別物なんですね。きれい過ぎる(笑)、人工的な垢抜けた感じが否めません。なあんてシンガポールで感じた時に、「あぁ、こうやってどの国どの地へ行っても香港と比べちゃうんだろうなぁ」って思いました。価値基準(?)みたいなものが香港中心なんです。こりゃぁもう、他国は行けないな、、、と(笑)。・・・以前の記事、憶えてて下さって嬉しいです。
Commented by hongkonggaffe at 2016-04-16 13:35
♫ chibikoさん
ほんとですね、たしかに。リゾートホテル風。ここから海岸線や森が見えるんじゃなくて、ダウンタウンや高層マンションに囲まれちゃってるのが香港の素晴らしい所だし魅力ですね。こういうの大好き(笑)。日本でもそうだけど、【空】ってどこの県どの地でも同じだけど、空の下の空気って、街によって居場所によって、それぞれ違いますよね?それと同じで、香港だって日本の空と同じだけど、やっぱりどうせ滞在してるなら【香港ならではの空気の湿り具合や暑さや匂い】みたいなものを味わっていたくなります。そんなウチにはバルコニーは大事な場所(笑)。そうは言っても記事に書いたとおりで「暑い!こりゃもうダメだ!」と思ったら室内へ逃げ込んで冷房でクールダウン出来る → この逃げ口があるから、次回以降もそれが出来るホテルを探そうと思ってます。
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by hongkonggaffe | 2016-04-03 22:17 | 香港ふうけい | Comments(14)

「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ