カテゴリ:香港ふうけい( 177 )

コメント消去について





「 竹で支える 竹を操る 」 について、
皆様からその後に頂いた【非公開コメント】やメール、
たくさんありがとうございました。

皆様から頂けたコメントは、せっかく頂けたのに誤解を招くことになったら、
【非公開コメント】やメール等々をご親切に下さった方々に申し訳ありませんし、
それらの温かな【非公開コメント】をご覧になった方々にも
あらぬ心配をおかけしてしまうと考えました。
よって、最後の1通を残して消去させていただきました。
(消去といっても、僕のほうではすべてきちんと保存させていただいています。)

消去の理由については、前記事のコメント欄に記したとおりです。
ご理解いただければ幸いです。

なお、本文は【記事でも何でもないもの】ですので、
日が経ったら消します。






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by hongkonggaffe | 2014-10-09 06:55 | 香港ふうけい | Comments(1)

手と手 掌と掌

香港の街町を歩いていると、よく見かける光景です。
手と手をつないでいる姿や、体に手を添えている姿。
歩道で、横断歩道で、街市(市場)やSCの中で、トラムやバスの乗降時で。



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幼い子どもと親らしきペアのときは多いけど、大人と大人が・・・という姿も。

親と、その子どもでの姿もありますし、
お年を召したかたと、その孫やその子ども(つまり親子)の場合もありますし、
お年を召したかたと、その家のメイドさんらしきペアの場合もありますし。
また、
けっこうな頻度で見かけるのは、
お年を召したかたが横断歩道を渡ろうとしているとき、
若い男性や女性がスッと寄ってきて手を引いたり腰に手を回したりしてて、
渡り終えるとなんでもなかったかのように別方向へと歩いているという場合。
つまり身内や知人ではなく、通りがかった他人という出会いで。
これらは日本に比べると何度も見かけます。



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日頃の暮らしの中だと、
日本でも親子や、仕事上の握手や、幼い子供同士だったらありますよね。
でも、香港の日常の中で見かける手と手はちょっと違ってる。
というか、
幅広い年代層の間でつながれる手と手が多いような・・・。
親や年長者を敬う気持ちは同じだろうから、目にする光景が違うだけなのかなあ。

手と手だけでなく、掌に掌を包むことも。
手って、日頃からたくさん活躍するけれど、
掌と掌が命あるもの同士で触れ合うときって、少ないような気がする。
ペットに触れる掌はあるか。(笑)



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手と手。
掌と掌。
香港でなんでもなくその光景を見かけると、ちょっとほっこり。
手と手。
掌と掌。
自分は最後はいつだったのかなあ。
深夜になってもいつまでもちゃんと寝室で眠ろうとしないときに、
太太にグイグイ手を引かれて叱られつつ強制連行されたときさえ何年前だろう?

香港で見かける、手と手・掌と掌 の光景は、
僕にはとても貴重品です。

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書きながら、手や掌の感触を想像・・・カエルくんをポチリと押してくださると嬉しいです。
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by hongkonggaffe | 2014-10-08 07:48 | 香港ふうけい | Comments(27)

みどり豊かな香港も これまた香港です ~新界の粉嶺まで遠足遠足!!~

ウチの家の周辺には、田んぼと畑が多いです。
というより、田んぼと畑に囲まれてウチの家が建ってるのか。
先週からは、金木犀の甘い香りが1日中漂っていて、本格的な秋の到来。
秋の到来を感じるのは、田んぼや畑でも。

穂が垂れた稲田からは、稲の香り。
稲のすぐ上では、トンボの群舞。
もうしばらくすると稲刈りが始まって、トラクターの音があちこちで響くんでしょう。
その後は、刈った後の藁を干した香り。
続いて、田の中でもみ殻を燃やす香り。
香りの移り変わりはとても早足で、あれよあれよという間に初冬を迎えます。

田んぼの他に畑も多いけれど、今の時期の畑はちょっと淋しいかな。
今年の夏の天候不順で、野菜たちは豊かに育ったとは言えなかった。
ウチの近所では、梨の棚もブドウの棚も、シーズンを終えたばかりで今は淋しげ。
目にするのは、ピーマン・秋茄子・オクラくらい?
畑の野菜が淋しいぶん、その周りのコスモスたちが、元気な姿で風に揺れています。



こちらの3枚 ↓ は、ウチの家の周辺ではありません。
だけど、木々がこんもりしてて山々が近いところなどは、とても似てるかな。

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ブログを通じて仲良くさせていただいているChintauさんが、
ブログ ( 中医学と広東語の日々 ) で、香港で採れた野菜に触れていらっしゃいました。
野菜についての記事は、9月3日にUPされたものです。

そのことからつなげて、
新界の町を訪れた時のことを思い出しつつ、少し書いてみます。



そういえば、香港では田んぼって見たことが無いような?
どこかにあるだけで、知らないのかも。
ロングライスの稲穂って、見てみたいなあ。どんなんかなあ?

田んぼではなく畑なら、香港でも新界の奥の方に行けば出会えます。
街で売られている野菜類には、残留農薬の心配がつきものかもしれません。
だから、いつからか有機野菜を売り物にして、店頭に並べてあるお店も増えたようです。

香港で有機野菜って今でも貴重ですものね。
街中だったら、以前は中環側のスターフェリーピアを出たところで売られてました。
フェリーから降りて出口から出てきて、街へつながる通路に上る階段の脇で。
台をくっつけた簡素な市場のような雰囲気で、そこだけ違う空気が流れてて。

同じ時期くらいに、中環~石塘咀の裏道の何ヶ所かでも、売られてましたし。
でも、それらの有機野菜専門店は【店】というより、臨時出店コーナーという感じ?
何かの店が無くなった後の、ガランとした工事前のような殺風景な空間の中で、
野菜を入れた段ボール箱を雑然と並べてあるだけのような【仮設の八百屋】でしたっけ。
興味あるお客さん達が買いに立ち寄っていたようだけど、
混み合ってなかったし、細々と商っている印象があったかな。



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今は、香港でも有機野菜を取り扱う店舗が増え、人気のようですね。
「同じ食べるなら、安心できるものを食べたい。」という気持ちは万国共通でしょうし、
昨今ニュースをにぎわす【台湾や大陸での汚染食物問題】を考えれば、尚更でしょうし。

ずっと以前、「遠足遠足~!!」っと呑気に出かけた新界の粉嶺からすぐの町では、
畑仕事をしていらっしゃるおばちゃんを見かけました。
こんなふうに客家の人々が被る、あの独特な【黒布つき麦わら帽子】をご愛用です。
もしもこの帽子じゃなかったら、ウチの近所で畑仕事をしているおばちゃんとまったく同じ。
香港の、自然たっぷりの新界の町はずれで出会えた畑と畑仕事。
身近に感じすぎて違和感を通り越してしまい、とても親近感を持った覚えがあります。



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こういうところで育てられ収穫された野菜たち。
このおばちゃんが育てているのが有機野菜なのかどうかは不明ですが、
Made in HongKong ならではの安心感があるのでしょうか?
この写真はずいぶん以前に撮ったものだけど、
有機野菜の大切さが今ほど感じられていなかったのかなあ?
あるいは当時から根強い支持があったのかもしれないけれど、
収穫量としては、今も昔も少なくて貴重なものなのかもしれませんね。

畑仕事に出会えるとは思ってもみませんでしたが、
この日の「遠足遠足~!!」は、フェリーとKCR鉄道とミニバスを乗り継いでの遠出でした。
太太が、とても興味を持っていて行きたかった文物径めぐり。
屏山の文物径めぐりは以前ここでも記事にしてますが、
この時は粉嶺の【龍躍頭文物径めぐり】をしようということで、二人で遠足遠足~!!

今の香港は、かゆいところに手が届くくらい何処へでも列車とバスで行けちゃいます。
ウチが行った当時の列車といえば、
KCR ( 香港 ~ 中国本土の広東省・上海・北京と直通の列車 )でしたが、
現在はMTR(地鐡)の東鐡綫。香港の街中からスイスイと気軽に行けます。
香港各地を結ぶMTRで上水方面に向けてビュンッと走れば、じきに着いちゃう粉嶺。
あっという間(かな?)ですよ~。
もう少し行けば、中国本土の深圳との境界線という場所にある粉嶺。
粉嶺站(駅)のまん前の緑ミニバス乗り場からだったら、54K に乗れば終点で下車。
「ミニバスじゃなく九巴の路線バスがいい!」ならば、78K か 79K の龍躍頭で下車。
粉嶺站から山方向へ歩いて行ったとしても、15~20分ほどで行けそうかな?



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バナナ~ 手を伸ばせば取れる~!
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パパイヤ~ 枝の付け根にどっさり~!
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龍眼~ 落ちてるの勿体ない~!
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音が聞こえるとしたら、ときどき近くを通る民家から漏れてくるラジオの音。
なんだか清々しいなって感じたら、深呼吸ひとつで味わえる澄んだ空気の美味しさ。
香港とは思えない大自然の中に、龍躍頭文物径が広がっています。
・・・ということで、
この記事のいちばん最初、冒頭に載せた3枚の写真は、
僕が住んでる自宅の周りじゃないですよ。(笑)
これが、粉嶺の文物径を巡る小路から山方向を望んだ景色なんです。

全長は3kmほどでしょうか。
起点終点だけでなく、途中の散歩道にも、ちゃんと香港の観光地らしく案内標識が。
観光地ならではの、清掃が行き届いたコース用のトイレ(洗手間)も完備されてますよ。
観光地用に整備されてあっても、とにかく人が少ない、というか見かけない。(笑)
のんびりゆったり史跡群(古蹟群)巡りが出来ます。

祠・寺院・天后宮・教会・書室・墓石・井戸・・・文物径として認定された建造物や、
石の塀(城壁)にぐるりと囲まれた村。
清時代から続く鄧一族の暮らしに想いを馳せつつ、
現在もそこに暮らす客家の人々の生活と歴史に触れながらの散策。
そう、
屏山の、あの文物径に似通った、ゆったりとした時間が流れています。



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高くて広い空の下に続く文物径。
見渡せば、緑豊かな山々。
道の横には手つかずの木々が続いていて、
木には、パパイヤの実やバナナが。
この時はたしか7月でしたが、龍眼(ロンガン)もコロコロ落ちてて、掌に載せたりして。
街の市場(街市)で目にする果物たちが手に取るような位置にあり、
あまりに豊かな自然に恵まれている環境は、「ここは香港」だということを忘れさせます。
ただし、
山々とは反対方向の粉嶺站の方角を見ると、
遠くに高層マンション。
ここもニュータウンとして開発されつつあるのかもしれません。
だけど、
龍躍頭文物径は認定された保存区域なので、侵されることは無いと思います。



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香港で遠足。
香港で大自然に囲まれる。
香港で都会と豊かな自然に恵まれた土地との、両面を味わってみる。
そうした過ごし方があっても良いのではないかなあ・・・と思います。

同じ時間のはずなのに、忙しげな都会とゆったりした町。
どちらが良いというわけではなく、どちらからもエネルギーを分けてもらえそうな感じ?

それにしても、こんな清々しい場所の畑で育てられた野菜たちが、
街で売られていたら、やっぱり安心感を持てそうですよね。
歴史と自然に囲まれた龍躍頭文物径を存分に楽しんだ後、
粉嶺站へ向かうミニバスを待ちながら畑仕事のおばちゃんに遭遇して、
そんな安心感を持ちました。
ちょっとホッとしたり。
ちょっと嬉しかったり。

あの畑、
文物径と同じように残り続けて行けたらいいなあ。
畑が整地されて高層マンションに変わってしまわないことを祈るばかりです。

香港の郊外もいいものかもね・・・と思われた方は、カエルくんをポチッと。。。
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by hongkonggaffe | 2014-09-29 07:17 | 香港ふうけい | Comments(21)

本当におつかれさまです ~街を支える物たち人たち~

日本では公共の場でのゴミ箱って、消えて無くなってから久しいですよね。
以前は、公園にも繁華街にも自然に近い場所の中にも置かれてたけど、
それらが撤去されてからはといえば、コンビニやSCの入り口など、本当にごくわずか。
保安上の理由をはじめ、いくつもの事情があってのことなのでしょう。
「ゴミを持ち帰るマナーを」とか、ひいては「ゴミの量が少なくなるエコ生活を」とか、
意識を育むことにもつながっていくのかもしれないけれど。



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香港はといえば、今でもいたるところにゴミ箱が。

円筒形で丸っこくて、こちら側とあちら側にゴミ入れ口が開いていて。
人懐こそうな姿・・・に見えることありません?
昔からおなじみの紺色くんが多いけれど、何年か前からはオレンジ色くんも仲間入り。
頭頂部の灰皿から、消えなかったタバコの煙がもうもうと立ちのぼってて、
煮詰まって怒って湯気を出しているような子がときどき居るけれど、
それでもヘソを曲げずに、ありとあらゆるゴミを引き受けてて。

灰皿付きの子も、禁煙区域の灰皿撤去くんも、
どの子も例外なく任務遂行していますよね。
けなげにさえ見える仕事ぶり。
近年は “ 分別ゴミ入れ型 ” の四角く大きな新人くんの設置も増えてきたけれど、
香港の人々が頼りにしているのは、圧倒的に紺色くんとオレンジ色くんだと思います。
3年ほど前の某ブログの情報だと、
香港には約21000個ものゴミ箱くん達が設置されているとのことでした。

“ 香港らしさ ” を表す物たちはいくつもあるのでしょうけれど、
このゴミ箱も、僕にとってはそのひとつ。
ただし残念なことに、ゴチャゴチャにゴミが突っ込まれた光景も、
香港らしさのひとつになっちゃってて。
なんでもかんでも無造作に突っ込まれてて、場合によってはゴミ箱の周りにもあふれてて。
「 おいら、これ以上は、引き受けられないよう。。。 」
ゴミ箱たちの声は、突っ込んで足早に去る人々には届かない。



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そんなゴミ箱たちを順に回って、スッキリきれいにして下さっているのが、
衛生局に関わっている清掃員さんたち。
上記と同じ情報によると、約3800人の方々が、早朝~深夜まで働いておられるそうです。
実際に、早朝散歩をしたすぐあとにも、昼間や夜と同じように見かけたことがあります。
リヤカーのような回収車を押して来て、黙々と仕事を進めていらっしゃいます。

歩道が狭い都市部だと、車道の端を回収車を押して歩いてくる。
道路の周りのゴミを掃き集め、近辺の掃除を進めてから、ゴミ箱の作業に取り掛かる。
灰皿を処理した後に、大きな外蓋をそのまま上へ持ち上げる。
中にセットしてあったゴミいっぱいのビニール袋を取り出して、ゴミを回収車へ。
ゴミ箱の中に新しいビニール袋を入れたら、
はずしておいた外蓋をもう1度持ち上げて、元の通りに被せる。

ちゃんと見させていただいた事は無いけれど、
回収車には、さらに大きな黒いビニール袋がいくつものせられているので、
もしかしたら、その場で大まかに分別しながら回収しておられるのでしょうか。
軍手やスプレーやホウキやタオル等々、さまざまな仕事道具が積んである回収車。
でも、ゴミを集め入れるいくつかの大きなごみ袋の中身は見当がつかないまま。
回収車の造りは知らない部分が多くて、未知の部分です。
いや、未知の部分だなんて、
そのご苦労こそ未知の部分で、想像することしか出来ません。
それは、どんな仕事にだって言えること。
だけど、
なんでもかんでも突っ込んでいく人々が特別じゃないほど多い香港の中で、
突っ込んで足早に立ち去る人々と隣り合わせで回収して回る清掃員のみなさん。
ちゃんと賃金を手にする “ 仕事 ” として働いているのだけど、
う~ん・・・なんだかなあ・・・。
仕事なのだから。
仕事なのだけど。



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訪港中に台風の直撃を受けたことがあります。
大型の台風で、深夜にはシグナル8(かなり危険な警告)にまで達した台風でした。
その前日の夕方、
シグナル3だったかの段階で、
ゴミ箱に向き合っている清掃員さんたちをあちこちで見かけました。
雨の中、ビニール製の黒い簡易カッパをスッポリと身に纏っての作業。
ゴミ箱が台風を乗り切れるように、
1個ずつビニール紐でフェンスや柱にしばりつけて回っておられました。
ふだんは雨天でも回収の仕事は当たり前のように続けられていることは知っていました。
でも、
台風前の場合は、回収だけでなく、
街中のあらゆる所でこうして回っているという姿を初めて目にした夕方でした。



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日本と違って、ゴミ箱の多さに恵まれている香港。
モラルのとらえ方は様々だろうけど、
多さだけでなく、
ゴミ箱くんたちの働きぶりにも、
それに向き合う清掃員さんたちの働きぶりにも、
数の多さではない、そういう部分にこそ恵まれている香港。
日常的に見かける光景だけに、
なんでもかんでも突っ込んで足早に立ち去る人々との距離が、なぜ縮まらないのか。
いつも、なんだかとても違和感を感じるんだけどなあ。。。



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香港らしさを表す、たくさん設置されてる円筒形の丸いゴミ箱。
あのゴミ箱の数を減らしたらいいんじゃないか?などとはけっして思いません。
数あるぶんだけとても便利だし、道端にゴミをほからずに済むことにつながるし。
また、
清掃員さんたちの仕事や役割もちゃんと保障されるわけですし。
でも、
そういうことじゃなくて、、、
なんだか引っかかるものがあって。



中身があふれかえり、周りにも放置されたゴミ。
紙も、金属も、プラスティックも、布も、木も、陶器やガラス類も、生ものも。
    ・・・新聞紙に 包装紙に 段ボールに 雑誌。
    ・・・空き缶に サッシの枠に 錆びた電気スタンド。
    ・・・看板に 水切りカゴに 衣類ケース。
    ・・・丸まったシーツに 古びたタオルに 衣類。
    ・・・木の枝に ちぎれた扉に 小さな腰掛け。
    ・・・壺や食器に 目ざまし時計に 写真立て。
    ・・・朽ちた果物に 食べかけの外賣弁当に 中身が残るカップ麺。
1度に1個のゴミ箱付近で・・・ではないですよ。
何年かの訪港の中で思い出してみて、目にして印象的だったものたち。
ゴミ箱の口から覗いてたり、その周りに捨て置かれていたりした一例。
あ、
だけれど、、
ゴミ箱の口から「新聞紙と段ボールと食べ残し弁当とビールの空き缶」などが、
こぼれ落ちんばかりに一緒に突っ込んであるっていうのは、毎回必ず目にする。
座面の布が破れたソファが、ゴミ箱の隣に鎮座していたことも。
こういう様子って、観光客が歩くような都市部とか幹線道路とかだと見ないけれど。
そういう場所にあるゴミ箱の回収回数は、そうでない所よりも多く設定されていて、
1日に2度3度と巡回されるという話も読んだことがあります。

とにかく、なんというか、
日本で言う「通常のゴミ出しの日のゴミ」と「特定された日に出す資源ゴミ」が
どれも混ざってしまっている印象。。。




粗大ゴミは別にしても、担当区域すべてのゴミ箱を回って回収する清掃員さんたち。
いつもなにか違和感を感じる “ 香港らしさ ” の日常的な様子。
いまだに心に引っかかるこうした実態をまのあたりにしてしまうのも、事実なのです。
役割を果たしている物たち。
役割を果たしている人たち。
なのですけれどね。
あくまでも当たり前のことなのだろうけど、
捨てられ方に当たり前じゃないような感じを受けるのは、おかしいのかなあ。

ゴミの捨て方はふだん心得ているよ・・・というかたは、カエルくんのクリックを・・・。
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by hongkonggaffe | 2014-09-14 08:00 | 香港ふうけい | Comments(18)

夜明け前後の中環で 早朝散歩

毎朝の日課 “ 早朝散歩 ” に この日も一人で出発。
エレベーターでGFに降り、誰もいないエントランスを抜けて外へ。
やっぱり早朝の空気って独特な感じ。
早朝散歩 は、いや、早朝散歩 「 も 」 だけど、やっぱりいいね。

昼間の香港の街とは、明らかに違う。
人の気配がないからなのか、
それだけに静かだからなのか、
空気が澄んでいるような錯覚のせいなのか。
クルマたちも昼間の渋滞とは無縁なため、
ミニバスもタクシーも配達車も、早朝ならではのスピードで疾走。
乗り物の速度が表す “ その時間帯ならではの雰囲気 ” ってあるんだろうな。

いつも通りの日の出前。
だんだん夜が明けてくるひとときを 今日はどこで迎えようか・・・と。
いつも歩くのは、西方面。
上環のホテルからならば、上環~西營盤~石塘咀への散歩がいつものパターン。



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今日はどうしようかな・・・と、ホテル入口でしばし思案。
目の前の徳輔道西をすごいスピードで走って行くタクシー(的士)と始発トラム(叮叮)。
で、
いつも行かない東方面へ行ってみよう、と。
東方面ならば、上環の街中を抜けて中環まですぐ。
住宅街はいつも歩くから、まだ眠ってる都心部へ行こうということに。
文威西街だったか永樂街だったかを ゆっくりと歩いて。
昼間の香港の街って、みなさんとても足早に歩くから、こんな時はゆっくりね。



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道沿いのファミレスの中だけは明るくて、お客の居ない店内が浮かび上がってる。
テーブルの上に、突っ伏してる人が1人。
いないはずなのにお客かな?
でもこんな時間だし、店は閉まってるようだし、疲れ切った店員さんかな?
大丈夫かい?
いろいろあるだろうけれど。
夜通しここでこうしていたのかい?
・・・そんな夜があっても、いいじゃないか。

まだ眠りについている街。
東へひたすら歩いてる間に、
身体がだんだん目覚めてくる。
少しずつ空に色がつき始めてきて、夜が明けてくる。

そうこうするうちに中環に到着。
高層ビルが多くて囲まれているからなのか、
空の色は移り変わってきているのに、カメラを向けても暗さの方が強い。
そんな中、明かりが灯っているのは、街灯くらい。
GAP も COACH も VUITTON も、ショーウィンドウだけが昨夜からの仕事を続けてて。
どのブランドショップも縁がないけれど、
夜明け時のこんな時間帯だけは、なんだか身近に感じるような。



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朝~夜までは人とクルマで埋まる交差点も、ひっそり。
いつも客待ちタクシーでいっぱいな VUITTON の前で、徳輔道中をぼうっと眺めてると、
乗客の居ない路線バスが眠そうに走るだけ。

夜が明けきって、色がさらに変わる空。
でも、まだまだ眠ったままの都心部。
身体は完全に目覚めたので、山側へ向けてこのまま歩き続けることに。
G.O.D(住好ロ的)の角を右手に曲がって荷李活道へ。
ホテルを出てからずっと気にしていなかった腕時計。
あと20分もすればホテル近くの茶餐廳がシャッターを開けるから、
そこを目指せばちょうどいいくらいの時間だよね。



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西環と同じように人影が無い中環。
でも、やっぱり住宅街が中心の西環とは異なる中環。
普段と違う都会を楽しんだから、その後は西へ向けて住宅街へと戻ろう。
荷李活道をずんずん歩いて、一方通行でやって来るタクシーとすれ違いながら西環へ。

中環の早朝散歩も、いいもんだな。
人がいないぶんだけ人を感じる。
音がないぶんだけ賑わいを想像する。
この時間の中環に触れられたぶんだけ知ってた中環を思い起こす。
・・・・・・そんな感じ?

たとえ一人でも、危ない思いをする事無く散歩が楽しめる香港島エリア。
侮ってはいけないだろうけど、安心して歩いていられる。
九龍側エリアだったら、どうなのだろう?
街の眠り方とか、自分の感じ方とか。
いつかチャンスに恵まれたら、九龍側の早朝散歩もしてみたい。
・・・そのためには、九龍側のホテルに滞在しないとね。

馴染みの場所で馴染みのない時間を楽しむか、
馴染みのない場所で馴染みのない時間を楽しむか、
次回からはどうしよう?
って、
次回からのことを今から考える必要はないけれど。

いつもの楽しみ方か、新規開拓での楽しみ方か、悩ましいところだなあ。
これって、散歩だけでなく、「 食 」 についても言えるんだけどね。(笑)

カエルくんのポチで、散歩好きなこえだの背中を押してください。
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by hongkonggaffe | 2014-09-11 06:05 | 香港ふうけい | Comments(18)

9月8日は 夜空に月が見えますように

今年2014年の中秋節は9月8日。
もうすぐですね。

日本では十五夜。中秋の名月としてお月さまを仰ぎ見ますよね。
ばあちゃんが健在だった頃は、ススキと共に里芋を供え、
えんがわ(とはもう言わないのかな?)に置いておいた覚えが。
「お月さまの中にはウサギさんがいてね・・・。」と、話には聞いていたけれど、
「え~?ウサギってどこにそう見える?」と、真剣に眺めてたのもその頃。

香港の中秋節も、家族で月を愛でながら、月餅を味わうという習慣が。
春節や端午節と共に三大節句として位置付いている中秋節。
街町のいたるところで中秋節らしさを感じます。



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香港ローカル新聞のアップルデイリー(蘋果日報)では、トップの絵柄が変わりますし、
仏具関係の店先は、明かりが灯って華やかになった色々なランタンでいっぱいに。
ビクトリア公園などでは、ランタンフェスティバルが盛大に開催されます。
2010年9月の訪港で、大坑の火龍(ファイヤードラゴンダンス)を観てから、
ランタンフェスの前夜の様子を覗きました。その時の写真が、上の1枚。
今回の “期間限定スキン(笑)” の写真も、その時のものです。人影が見えますか?
果物屋では月餅が入れられたフルーツバスケットが売り出されるようになり、
この時期ならではの月餅缶入りフルーツバスケットを
届け先に配達しに歩くお兄さん達の姿も街のあちこちで見かけて。
家品舗(雑貨屋)の店先には小さなコーナーが設置され、
月餅をこしらえるための木製の型が売り出されていたりします。
伝統的な柄はもちろんだけど、ドラえもんやウサギなんていう柄もアリなんですね。



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そう、その月餅、
家族の中で・・・だけでなく、
親類や友人や知人や仕事先関係でも、どんどん贈り合うという習慣。
上の写真の「フルーツバスケットの出前」も、依頼先へ届けに急ぎ足で歩いてるのかも。
毎年やり取りをする人々の中には、箱詰めの月餅が集まり過ぎて、
もしかすると、ちょっぴり辟易している部分もあったりするのかな?
1個の中にみちみちに詰まっている餡は、すごく高カロリーだし甘いから、
たくさん集まれば、とてもじゃないが食べきれないでしょうし。

食べきれなかった月餅は、いったいどうしちゃうんだろう?
“月餅大好き人間” としては、とてもとても気になります。
「中秋節に自宅で月餅を愛でつつ “なんちゃって月餅祭” ができるその日は大切」
と、昔から独自の年中行事を愛してやまないウチ。
我が家の年中行事としているウチとしては、月餅は欠かせないアイテム。
   上海の友人の一時帰国にお土産で頂いたり、
   北京在住の後輩に送って頂いたり、
   香港製造のものをおすそ分けして頂いたり、
   香港在住の友人から「欲しいっ!」と思ってた詰め合わせを送って頂いたり、
   日本在住のプロ級の腕前のかた(太太の友人)に手作り月餅を頂いたり・・・etc 。
・・・みなさんの温かな想いのおかげで、他力本願ながらも苦難を乗り越えて、
“なんちゃって月餅祭” を毎年どうにか続けてくることができました。
あ、1度だけ、冰皮月餅(アイス月餅)をドライアイス詰めにして、
「手荷物検査OKなのか???」とビクビクしながら持ち帰ったことがあったかな。(笑)

でも、その “なんちゃって月餅祭” も、今年はどうやら開催が危うい。
地元のお菓子屋で、ヤマザキか中村屋の月餅を買ってきて楽しむしかないか~?
香港の人々が食べきれなかった月餅を郵送で寄付していただけたのなら、
きっとその場で小躍りして、喜びのダンスを披露するにちがいありません。
“なんちゃって月餅祭” の実行委員会(委員は2人)は、寄付を切望しているのです。



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我が家の厳しい事情はともかく、香港では需要が高くて、なくてはならない月餅。
前回の6月末~7月初旬の訪港時には、9月8日の中秋節に向けて、
すでに早々と月餅商戦が始まっていました。2ヶ月以上前からのスタート。
早い~っ!!
スターバックス(星巴克冰室)でも予約開始。
他のお店でも告知が出てて、TVではコマーシャルが。
新聞の中には、毎年かならず登場する、お馴染みケリー・チャン(陳慧汶)の微笑み。
「えっ!?こんなに早くから?まだまだ先やん!」と驚くのは、観光客くらいなのかな?
さらにその後、
月餅のラッピングを纏ったトラム(叮叮)・バス(巴士)・タクシー(的士)が加わり、
それぞれのデザインとアイデアに彩られた街が、きっと賑やかになるんだろうな~。



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日本では、里芋やお団子をお供えしてその夜を迎える習慣が、
昔と比べて少なくなったような。。。
香港では、ランタンや月餅を楽しみながら街をあげてお祝いし賑わう習慣が、
今でも大切にされているような。。。
紙幣の柄にさえなっているほど位置付いてて、大切な家族ふれあいの夜。
日本と香港とでは、大きな違いはあるけれど、
夜空に月が浮かぶ事を望む気持ちは同じ?

9月8日、日本の空も香港の空も、晴れているといいですね。
ランタンのように、人々の表情が穏やかで明るい顔になってるといいですね。



お月見したことありますか?カエルくんをポチっと押してくださると晴れるかも(笑)。
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by hongkonggaffe | 2014-09-05 07:39 | 香港ふうけい | Comments(26)

旅先での体験から理想(のホテル)のカタチが創っていける?

「香港行きたい病」がだんだん悪化してきて治療が必要に。
そんな中で、運良くまとまった日にちが確保できた時、
航空券を手配して、ホテル探し。
滞在日数が少なくないから、ホテル代は少しでも切り詰めたい。
厳しい中で、あれこれ探します。



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順不同だけど、ウチなりの理想は・・・
   ☆香港島にはこだわらないけど団体客を受けていない。
   ☆香港機場往復バスのバス停が近い。
   ☆住宅街やアパートに近い。
   ☆朝食に困らない程度にパン屋(麵飽餅店)か粥麺店・茶餐廳に近い。
・・・といったところ。
こういうことって毎回気にするから、おのずと同じ地区になりがちかも。

さらに欲を出して挙げていいなら、
   ☆小さくていいから、部屋にテーブルがあると嬉しい。
   ☆最低限の清潔さがあって、ゴキちゃんと縁が無いと嬉しい。
ただ、この ↑ ふたつって、部屋に入ってみないと分かりませんものねえ。

反対にまったく気にしていないのは、
   ☆WiFi環境は、無くても無問題。
   ☆バスタブが無くて、シャワーだけで無問題。
かな。

ホテルに望むものって、各々異なるのでしょうし、
きっとそれぞれの今までの旅先での経験から、理想が浮かんでくるのでしょうしね。



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思い出してみると、
そんなホテルって、昔に比べると、とても限られてきちゃいました。
ホテル代を切り詰めなければ良いところは幾つもあるけれど、
料金がどんどん高騰していく香港のホテル事情では、
理想を満たすホテルは、なかなかありません。

ごく稀に、理想のホテルと出会えるチャンスがあります。
本当にごく稀に。
それは、新規オープンのキャンペーン価格になっているホテル。
そういうのって、中心地から外へ外へと離れる場合が多いかな?
中心地から離れるほど、住宅街が増えたり、そのぶんローカルな飲食店に恵まれたり、
ウチの理想に近づく面があるので、ラッキーなチャンスなんです。
ただ、
そういう場所って、この先に再開発が見込まれる地域も当てはまる。
先の需要を見込んでの新規出店をする傾向があるので。

今ある土地や建物をなくして再開発を進める場合ならば、
「再開発っていろんな意味で控えて欲しいなあ」
っと、一介の旅行者ながら願う気持ちと矛盾するのですけれど・・・。
矛盾してるかと思うと、新規オープンを狙うなんて自分勝手なものだよなあ・・・。



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あれこれ考えると、香港でのホテル探しでは、いつも頭を抱えます。
以前のように歓迎されなくて、
「ホテル代を切り詰めるくせに理想ばかり持つアナタは、もう来なくていいよー。」
と言われてる?(笑)

理想に近かった今回の滞在で、思いがけず恵まれたことがありました。
7月19日の記事に記してて以前も書いたけれど、
部屋に居ながらにしてトラムの音がよく聞こえたこと。
それなのに、クルマの走行音は、まったく気にならなかった。
トラムの鳴き声は、クルマの音より聞こえやすいのかな?(本当はどうなのか?)
早朝の保安点検トラム ( ドクターグリーン ) で少しだけ目が覚めて、
始発トラムの何台かでベッドの中からその日の空を見上げる。
そんな心地よい体験ができました。



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香港や海外の他の国に限らず、日本国内でだって旅先でどんな体験をするか。
そして、その体験を好むか好まないか。
好むほうの体験が重ねられるたびに、自分スタイルのポイントが増えていく?
好まないほうの体験は、“その旅での学習になり今後の教訓”になる?(笑)
其々その人によっての“理想のカタチ”が出来上がっていくのでしょうね。

ただ、欲張り過ぎると、煮詰まっちゃうことも。
まさにウチが、そう。(笑)
望むことと手放すこととのバランスって、難しいかも・・・と思います。
チャンスに恵まれれば旅は気軽に楽しみたいけれど、
なかなかそうはいかないのが現実・・・なのかなあ。

そうは思いながらも、やっぱりある程度の“理想のカタチ”は創っていきたいなあ。
だって、同じ「旅を楽しむ」ならば、自分らしい旅でありたいからね。

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by hongkonggaffe | 2014-08-30 07:51 | 香港ふうけい | Comments(18)

こんなところにも滲み出てくるお国柄 ~ I am a lover of TVCM ~

お盆でしたが、だからといってどこかへ出かけるわけでもなく、
近所のいつものスーパーへ食料品の買い出しに行く程度で、自宅でゆっくりしていました。

そうなると、どういうわけかTVがついていることが多い。
普段は自分の部屋でRTHK(香港FMラジオ)を聴いてても、
お盆中は、なにかと居間に居ることが多くて。
だけど、
TVを観てても、
ドラマなどはいつも観ていないため前後のストーリーが「んっ???」。
他の番組でも、
チャンネル変えさせないようにいいトコ寸前でCMに切り替わるものだから「怒っ!!!」。
「んっ???」とか「怒っ!!!」ばっかりだから、CMがいちばん見応えあります。

個人的に、コマーシャル好きなんです。
TVで何が楽しみかって、コマーシャル。
背景に流れる曲やCMソングに耳を向けることも多い。
抜擢された人物やアイデア等に目を向けることも多い。
「CMはトイレタイム」だなんて思えず、何秒間隔で連続するCMワールドを楽しんでいます。
まさにスポンサーの思うつぼ。(笑)



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CMっておもしろいもので、時節を表しますものね。
つい先日まではお盆前だったから、CMにもそれが表れてて。
   ★ 地域ならではのローカルなお土産物のCMが増える。
   ★ お出かけを誘うレジャー施設関係のCMが増える。
   ★ 家族で外食もいいかな?という和洋食ファミレスのCMが増える。・・・etc。
こういうのって、クリスマス前もお正月前も、その他同じく其々の時節に合わせた傾向。
時節を感じさせるCMが分かりやすいほど増えます。

話を戻して、ふだんのCM。
日本のCMって、本当にアイデアが豊かで面白い。
それに、とにかく多種多彩なCMがどんどん流れ続ける。
色々あるけれど、近年は群を抜いて目立つのは、ゲーム(スマホ用)のCMかな?
どんどん新種が登場してて、ゲームのCMって目立ちません?
僕はゲームに全く縁が無いけど、いやがおうでも目に入って来ます。
・・・・・・と思うと、
香港のTVコマーシャルって、ゲームのは観たこと無いなあ。あるのかな?
香港のTVコマーシャルって、日本のように種類豊富じゃないよなあ、とも。

ホテルの部屋で目にするCMって、
香港の場合、圧倒的に多いCMのジャンル、何だと思われます?
・・・。
・・・。
・・・。
健康関連商品と化粧品のCMじゃないかな?・・・と。


この記事の中の写真、けっして撮りためたものではなくて、
1つの番組の前・中・後だけで撮ったんですが、これだけのオンパレード!!
ちなみに、これらの前後には女性向け化粧品のCMがズラリと。

午前中に部屋を出たら、夜早めの時間まで出掛けっぱなしで帰らないウチ。
だから、多少は偏った印象かもしれないけれど、
部屋に居る間は、常にTVはつけっぱなし。
けっこうな頻度でCMは観てると思うんです。
ま~本当に健康関連と化粧品のCMの多いこと多いこと。
番組と番組の間を繋ぐのは、この二つがほとんど・・・という印象です。



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化粧品は???と当てはまらない部分もあるから、この際ちょっと脇へ置いておきます。
・・・で、健康関連の商品たち。
「どうせ食べるなら、身体に良いものを食べる」という香港の人々の傾向や、
「医食同源が根付いた暮らし」が昔から今に至るまでの基本にあるためか、
何というか、こう、
【身体に直接かかわってくる日用品】のCMがダントツに目立つ気がします。
日本のCMで目立つ【趣味・嗜好】の物は、とても少なくて。
  咳止め  栄養ドリンク  ティッシュペーパー  トイレットペーパー  日焼け止め
  赤ちゃん用ミルク  水虫薬  洗剤  おむつ  うがい薬  シャンプー&リンス・・・
そしてそれらのCMは、
おしゃれ感とか斬新さとかを感じるアイデアがあるというよりも、もっと直接的。
その商品を使うと得られる「効果・効能」をズバッと訴えかけてくるような。
「健やかで爽やかな暮らしのために」というのがドンッと前面に出てて。

だからヘルスケア商品関連のお店も多いのかな?
前記事で触れたスーパーマーケットでもそういうコーナーは充実しているし、
繁華街を歩けば、こういう商品も化粧品も揃えてるドラッグストアが乱立してる。
ワトソンズ(屈臣氏)、サーサ(莎莎)、マニングス(萬寧)、ボンジュール(卓悦)。
どのチェーン店も、香港版マツモト☆ヨシたち。
こうした店が多いから、CMもその関連のが多いのか?
CMでその関連のが多いから、こうした店が多いのか?
どっちが先だろ?って考えたりして。



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毎日あたりまえのように見かけ、中身も興味が尽きないTVコマーシャル。
知らずのうちに訴えかけられてて、引き込まれるものも多いのは、日本も香港も同じ。
ただ、
その傾向や趣向には、けっこうお国柄が滲み出ているような気がするけど、
どうでしょう?
そんな気がして日本でTVCMを楽しんでるのも、
香港で貴重な毎日の滞在時間にTVCMを楽しんでるのも、
どっちもいいよねって。。。
いや、ちっとも小難しく思ってないんだけど、ふと気付くと「お国柄だねえ」って。
日本と香港。どっちに居ても、I am a lover of TVCM なのです。

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by hongkonggaffe | 2014-08-18 07:48 | 香港ふうけい | Comments(10)

唐樓(古いアパート)に囲まれて迷宮入り・・・・・・も、いいかも?

太太と二人でスターフェリー(天星小輪)やバス(巴士)に乗って街へ出ます。
香港島や尖沙咀あたりの街中だと、街のつくりが分かりやすいかも。
でも、
深水埗だと、僕はなぜか分かりにくい。
何度も何度も行っているのに分かりにくい。
頭の中の地図(地圖)と現在地点とが合致しない。
それこそ訪港のたびに必ず1度は行く街なのに、
毎度この街の中で迷うのです。

どうして迷うのか。
規則正しく通りが縦と横に交わってて、
それぞれの通り名もちゃんと記された看板があるのですが、
深水埗の街中に1歩入り込むと、
毎回きまって迷子になりそうな状況に。

バッグの中に携えている香港街道地方指南を見ると、
深水埗の印刷部分は、ちょうどページとページの境目になっていて、
しかも南北に対して表示が斜めになっているので、
全体図がつかみにくいのかも。
それにしても毎回迷子になっていて、迷宮入りした気持ちになります。



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この日も深水埗にバスで来て、
昼食の時間まで解散。
いつものように太太と別れて、しばし“ひとりお楽しみ時間”(単独行動)。
約束の時間にあとで落ち合う場所は、ウチはいつも、解散したその場所。
そこを起点にして、東西南北を頭に置きながら歩く。
そうしてても、ひとりで彷徨っているうちに道に迷ってくるのです。

きっと自分だけの印象でしょうけれど、
なぜ迷うのか、その理由が少し分かり始めました。
理由は・・・なんだか似た建物がたくさん建っているから。

道の両側に古い唐樓(アパート)が多い。
同じような外見の双子のような唐樓が多い。
年季が入ってて、どれも色褪せた灰色をしてて、
窓辺にはエアコンの室外機がむき出しになってて、
そんな唐樓たちが、歩道や道路を囲むように迫ってくる。
こうした街の景色に惑わされちゃうからかも。

交差する道のほとんどの角地には、角の丸まった唐樓。
そして、それぞれの唐樓の階下には、お約束のようにいろんな店舗が入ってます。
ここの角地には肉屋。
そこの角地にはケーキ屋。
むこうの角地には貴金属店。
あの角地にはマクドナルド(麥當勞)。
・・・それぞれの道が交差する角地には、業種の異なる店舗が入ってます。

その店さえ目印にしておけばいい。
角地の特徴さえ覚えておけばいい。
そう思いながら歩いてはいるんですが、
右折左折を繰り返しているうちに、どこがどうで何が何だったか???になっちゃって。(笑)
以前、香港ならではのどれも似たような高層マンション群に囲まれた時も、
同じく迷子になりました。
東西南北も行きたい場所も???になって、焦りながらグルグル。
それと一緒なのかなあ。



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年月を経てきた古い唐樓たち。
変わることなく手を繋ぐように向き合い並んで佇む街の長老。
他の街だと、再開発で取り壊されることが多い中、
ここ深水埗では、今のところ手つかずで建っています。
唐樓たちが健在だから、階下の店舗たちも変わらず健在。
持ちつ持たれつの街。
でも、
この街にも、再開発の計画が迫っているようですね。

まだまだ今は、昔ながらの味わいを残している深水埗。
迷子になってて???のまま歩いてるわりには、
「やっぱり昔からの雰囲気を纏った街っていいねえ」
と、楽しめていたりして。
『ほーら、今どこだー、アンタにわっかるっかなー』と通りのあちこちから唐樓の声。
「うー、いまのところ分からんー、ただいま解析中ー」と自分。
迷宮に放り込まれながらも、唐樓たちのいたずらをちょこっと楽しんでるような。

いや、いたずらされるのを楽しんでばかりもいられんのですよ。
独りだったらね、時間なんて気にせずに弄ばれてればいい。
けれど待ち合わせっていう約束とタイムリミットがある。
「ん?あと何分だ?どっちへ戻ればいいんだっけ?」
唐樓との楽しいクイズの後に待っているのは、
相手を慮る(“おもんばかる”ってこういう字なんですね~知らない字)約束時間。
約束は守らなきゃね。

その時刻ちょうどに着くよりも、待ち合わせ場所に4~5分前には着いていたい。
いそいそと戻り道。
???ながらの戻り道。
「・・・しなきゃ・・・」が頭の中に登場すると、少し(いや、けっこう)焦り始めるんですよね。
血液型がそうさせます。
おかげで待ち合わせ時間には、なんとか間に合ってる僕。
なのに、
ほとんどの場合ちょっと遅れてやって来る太太・・・しかも涼しげな顔で。
・・・。
・・・。
・・・。
ま、それがいいわけで。
どっちもキツキツしてたら息詰まって良くないでしょ?
あ、それに、
その太太は、“このあとの昼食は今日はどこだったらこえだが嬉しがるかな?”
と店を探してみたりもしてくれていることが多いわけですし。
(深水埗では、だいたいいつも行く店は決まっていますが。)
「店、探してみたよ。」
とは、いつも言わない太太。
ありがとう。

ま、とにかく、
陸の孤島に住んでるウチ。ケータイもスマホも持ってない二人。
頼りになるのは【約束の時間と場所を守ること+互いを慮る気持ち】だけなのです。

030.gif→→→これウチには不可能・・・。
いまだに通信手段を持てない二人に、カエルくんをクリックしてくださると嬉しいです。
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by hongkonggaffe | 2014-08-12 07:48 | 香港ふうけい | Comments(22)

笑顔と汗と声とが入り混じる大切な場所 ~街の中の運動場~

地方から新幹線で東京へ向かうだなんて特別だった頃のこと。
東京駅に向けて少しずつスピードを緩めていった時だと思います。
オフィスビル群に囲まれる前だったかに、左の車窓から校舎が見えまして。
小学校だか中学校だかは分からないけれど、明らかに校舎。

その屋上に、四方をフェンスで囲まれた緑色の地面がありました。
地面といっても屋上だから、広くはないのですけれど。
なんだろう?と思っていて、のちに東京在住だった叔父にそのことを話したら、
「たぶん運動場じゃないか」とのこと。
驚いたことを覚えています。
いや、じつは違っていたのかもしれないけれど、そうだとしたら軽いカルチャーショック。

土の運動場しか知らない。
「運動場って、校舎の前に広がるものと思ってた。屋上にあるなんてすごいな。」
「土や砂で汚れずに授業が出来て、野球のボールを探す必要もない。いいなあ。」
・・・都会の運動場って、こうなんだ・・・。
と、今思えば、すごい偏見。
成長するうちに「いいなあ」とは思わなくなったけど、当時は本当にそう思っていたのです。

「おー!昔ビックリしたあれと同じかも?」
香港でそう思ったのは、ずっと以前の訪港中に、運動場が無い校舎を初めて見た時。
街中から山寄りに歩いた坂に突然現れる学校の校舎。
そして、
トラムやバスに乗ってて見えた、街中に突然現れるハードコートの運動場。
幹線道路沿いのそこで、授業(らしきもの)をしている子どもたちの姿。
街中のあの運動場で、体育の授業とかするのか?
じきに目撃することになった同じ運動場が、若者たちに夜間開放されている様子。
男性ばかりで、女性は見かけなかったような?
・・・当時は、いろんな疑問を持ちながら、毎日のように見かけていました。



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昼間に通りかかると、白い体操服を着た生徒たちがゲームや練習をしてて。
夜はけっこう遅い時間なのに、明るい照明に照らされて若者たちが動き回ってて。
時間によって、年齢層や使い方が区切られてフル回転してるのかな?・・・と。

それ以降、なんとなく気にしてて通りがかりに見るようになりました。
昼間は、運動場に向かう歩道を白い体操服の子たちが歩いていたり、
夜遅くに、バスケットボールを脇に抱えてスポーツウェアで出てくる若者とすれ違ったり。
都会の中にある運動場が、かなり特別なスペースなのだと思うようになりました。

バスケットコートとサッカーコートをよく見るような気がします。
他にもテニスコートとかあるのかな?これは印象が薄い方。
野球(ベースボール)は、1度も見かけたことが無いような。
地元の新聞だって、スポーツ欄を開けば、第一面はプロバスケやプロサッカーですものね。
野球の写真や記事って、そのコーナーさえ与えられていない?
やっぱり「日本の感覚」ではなく「世界的な見方」で言えば、
サッカー人気が最も高くて、野球はメジャースポーツではない証か。



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そうそう、
「香港の商品ラインナップは、今どんな様子かな?」と、いつもナイキショップに入るけど、
シューズもウェアも品揃えが抜きん出ているのは、サッカーとバスケの用品。
その分野で豊富だから、色やデザインも日本のショップとはかなり傾向が違います。
日本から履いて行ってるスニーカーを見た店員が、「それいくらだった?」と尋ねてきたり、
履いてるスニーカーで日本人だと判断されて「コンニチハ」と声をかけられたり。(笑)

広くはない香港(とくに香港島側)の都市部で、運動場のこの広さは贅沢?
そして同時に、
広くはない香港の住宅事情の中で、外で身体を動かし汗することが出来るのは貴重?

土の上の広い運動場で身体を動かすことが出来る日本。
ビルの谷間の空を仰げる運動場で身体を動かすことが出来る香港。
おもいっきり身体を動かせる環境こそ違いはあるけれど、
どちらも、【笑顔と汗と声とが入り混じる大切な場所】であることに変わりはないですよね。



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一介の観光客でしかない僕には、運動場って縁が無いように思うけど、
じつは、街歩きでの便利な目印なんですよ。

★天樂里から西へ歩いたバスケコート正面を海方向に行けば回廊に入りフェリー乗り場。
★修頓遊樂場から通り向かいの春園街に入ってまっすぐ進めば右手に金鳳茶餐廳。
★ビクトリアパークに近づいた時トラムを2階から下りれば飲食店が多い電気道近くの站。
・・・などなど・・・。

多くの道が入り組んだ香港の街中、
勝手ながら、運動場は頼もしい目印。
僕のような観光客にも役立ってくれる、ありがたい存在なのです。

香港の学生や若者たちの足元にも及ばないけれど、
ある意味、運動場の恩恵をいただいている・・・。
ただ、残念なことに、
運動場の本来のありかたとは遠く離れた使い方をしているから、
僕の場合は、笑顔も汗も声もなーんにも無いんですけどね~。(笑)

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by hongkonggaffe | 2014-08-09 07:50 | 香港ふうけい | Comments(18)


「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ

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