<   2013年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

幕開けを告げる音 ~カラダ改善の覚え書きと共に~

~カラダ改善の覚え書き~
50を軽く過ぎている今、
衣類がきつくなってきたことと、体重が限度いっぱいになったため、
2013年3月10日から減量スタート。目標は基礎代謝を上げること。

    ●3月10日  体重62.2kg  体脂肪率23.2%
      ↓
    ●5月24日  体重55.8kg  体脂肪率17.8%

  2ヵ月半で、体重マイナス6.4kg  体脂肪率マイナス5.4%

    ●6月26日現在体重55.4kg  体脂肪率17.2%  リバウンドなしキープ中

2ヵ月半で続けたこと
①ウォーキングしに行く直前に、道具は使わず自重筋トレ。所要時間9分。
  ●腹筋を超スローペースでゆっくりじっくり。(腹直筋と腹斜筋)
  ●両膝90度で両手は耳の横。6秒かけて起こし、6秒かけて戻す。
  ●戻した時に、背中は床に付けずに、直前で寸止め。
  ●どこに効いているかを意識しつつ、折りたたむようにゆっくり起こしていく。
  ●腹筋21回で1セット→脈拍30数えて休憩→21回をもう1セット行なう。
  (合計42回になるが、余裕があれば、回数増やしても良し。筋トレは必ず1日おきの隔日で。)→追記:寸止めだと腰を痛めそう。やめよう。隔日から、週2回に変更しても、大丈夫みたいになってきた。

②朝夕1時間ずつ、ドローインしながらのウォーキング。
  ●おなかをへこませたまま歩行。呼吸しながらへこませを30秒キープ。
  ●30秒とは、大股早歩き歩行のおよそ60歩ぶん。肘直角曲げはしていない。
  ●へそ上部に意識し、下腹までの全体をへこませる。(腹横筋インナーマッスル)
  ●以上のドローイン歩行により、エネルギー消費量40%アップし代謝が上がる。
  (ドローインorドローイングは、ググれば多数あり。)

③最初の1ヶ月は、ご飯おかわり無しで、必ず野菜から食べる。
  ●夕食には以下の1品を必ず入れる。(冷奴・納豆・ひじき・わかめ酢の物・高野豆腐から1品)
  ●他にこれといった食事制限なし。ただし早食いしないこと。
  ●1ヶ月経過以降は、間食・デザートも解禁。以後リバウンドなし。
  (極端な食べ過ぎをしなければ、神経質になる必要なし。代謝が上回っている。)

要点
ドローインなしのウォーキングは過去続けていたが、2ヵ月半で効果が目に見えて出たのは、
ドローインを加えてからのの影響大。
ちなみに、スタートしてから1ヶ月間は、一向に変わる気配が無く、焦るしイヤになる。
でも、最初の1ヶ月を諦めず乗り越えると、数字と形とで変わり始める。
脚は筋肉がつき細くなる。脚部以外に、腹部がうっすらと割れてくる。体全体が締まる。
食べても筋肉が消費してくれるので、やはり自重筋トレは、必要。
一般的に言われているように、カラダ改善は、安定するまでに2ヵ月半~3ヶ月は必要と実感。



以上、自分用の記録メモでした。
細かく書いたら、一見、けっこうなことしてるように見えちゃいますが、
じつは、たいしたことしてないんです。(笑)
アバウトアバウト。ラクに行こ~っていうコトで。

でも、ほんと、
身体が軽くなり、体重・体脂肪率ともに健康的に安定してくると、
心身ともに気持ちが良い感じがします。

今のこの調子なら、
訪港して飲茶で点心をいっぱい食べても大丈夫かな。(笑)
いや、
点心って、そんなにいっぱい食べるものではないですよね。一盅両件で。

それより、
お茶をたくさんいただきたい。
飲茶のひとときの中で、時間をゆっくりと過ごしたい。



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まさに、
今これから始まる「楽し美味し飲茶大会」の
幕開けを告げるかのような、
茶葉を洗う音。

この、茶葉を洗う音や、洗杯の音、
みなさんなら、どんな擬音語で言い表されるでしょう?
ドボドボドボ~って、なんだか風情が無いですしね。(笑)


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by hongkonggaffe | 2013-06-27 07:00 | 香港のみもの | Comments(22)

混ぜずに食べます? それとも混ぜて?





やっぱり香港に来れば、
叉焼飯(蜜汁叉焼飯)が食べたくなります。

言うまでもなく、日本でラーメンに入っていたりするチャーシュー(煮ぶた)と違い、
焼いてこしらえる叉焼(蜜汁叉焼)。

日本でも中華街などで売り出されているところは見かけますが、
日本では「美味しいなあ」と本当に思える蜜汁叉焼には、なかなか出会えません。
出会えません・・・と個人的に断言してしまうのは、
やっぱり香港でのそれと比べてしまうからなのでしょうね。

そんな蜜汁叉焼、
香港でだって、星の数ほど存在する叉燒を取り扱う店の中で、
他店と比べて「これは美味しい!!」と感服する叉燒に出会えるのは、
そんなに何度も無いことのような気もします。

叉燒が美味しいお店で食べる叉焼飯のアレンジものは、
やっぱり美味しく感じます。
つまり、
炒蛋叉焼飯や滑蛋叉焼飯のように、
蛋(たまご)で覆い被せられていたり、味がまろやかでマイルドになっていたりしても、
叉燒の旨い店の炒蛋叉焼飯や滑蛋叉焼飯は、やっぱり旨いということ。



滑蛋叉焼飯
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蛋の中から顔をのぞかせて、蛋と一体になっている叉燒を口に運ぶと、
甘辛いタレと蜜に漬け込まれた蜜汁叉焼に蛋がからまって、
ほんのりとやわらかで優しい味に変身するように感じます。

なおかつ、白飯に蛋がプラスされるから、
日本人が好きな「たまごかけご飯」のような味わいも楽しめて・・・。

蛋がひとつ加わることで、2度美味しいワンプレートの1品。

さて、ところで、
みなさんは、
蛋の黄身をあまり広げ過ぎないように食されますか?
それとも、
盛大に白飯自体に黄身が行きわたるように混ぜますか?

この食し方の違いって、
カレーライスを食べるときの方法にも通じますよね。



炒蛋叉焼飯
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  ↓   ↓  ↓  ↓  ↓
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カレーライスを食べるときに、
ルー(正しくはあの部分は「ルー」とは言わないはずですが)を
白飯全体にはかけ混ぜないで白い部分も残しつつ食べるのと、
白飯が見えなくなるほど全体をかき混ぜミックスさせて食べるのと、
カレーライスの食し方は、おおきく二つに分かれるような気がします。

自分は・・・というと、
白飯とルーは、別にしたままで、全体を混ぜずに食するタイプ。
食べ終える最後の方で、残りの白飯で皿のルーを掃除(笑)するタイプです。

そんなわけで、
香港で炒蛋叉焼飯や滑蛋叉焼飯を食べる際も、
お皿の端から順に混ぜずに食べていきます。
蜜汁叉焼の味~香米(インディカ米)の味~蛋と前者ふたつが出会った味・・・。
それぞれの段階の味わいを少しずつ楽しみながら、
ちまちまと平らげていくのでした。

食べ方って習慣づいているから、人はなかなか変わらないものですよね。(笑)


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by hongkonggaffe | 2013-06-24 06:50 | 香港たべもの | Comments(12)

香港メニーメニーシリーズ ~2~

メニーメニーシリーズの2回目です。
1回目は、こちら



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以前もブログに書いたことがありますが、
街市(市場)や、肉・魚・果物屋などでよく見かける、
ランプシェードの赤い傘。

昔からこれを見かけると、「ああ、いかにも香港!」と感じてしまいます。

買い求めてきたいので、
家品舗(雑貨屋・日用品屋)などで目にして手に取るのですが、
まだ購入には至っていません。(2013年6月現在)

自宅ならば、自分の部屋かキッチンかリビングか・・・。(笑)
灯しても、きっと室内が明るくはなれど、赤くは染まらないんでしょうね。
中に入れるのは、電球色がお約束ではないでしょうか。
大きさも、そのデザインも、とても簡素で秀逸だと思うのですが、どうでしょう?
・・・そんなこと感じるのは、香港迷でも、ごく一部だけなのかなあ。







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赤いランプシェードに対して、こちらは青。
オフィスや家庭など、さまざまな場所で利用される、
飲料水の水タンク。

配達される様を見ていると、
大きなトラックいっぱいに積んでくるのですが、
横向きに積んできて、
そのトラックがけっこうなスピードでカーブを曲がってきたりしますから、
そんな時は、崩れたりしないのかとハラハラします。

人々が道行く歩道にも、
遠慮なくドカドカと置いてあったりしますから、
その配達の様子は、なかなか大胆ですよね。







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歩道を歩いていると、
たびたび通り沿いのお菓子屋さんのショーケースに、
手作りのお菓子がギュウギュウぐつぐつと整列している光景を目にします。

香港滞在中って、
食事をしたお店でデザート替わりになるものは食べても、
単品買いで練り物や蒸し物のようなお菓子を口にすることは、
あまりありません。
「あまり」ということは、買って食べたり外賣してホテルで食べたり・・・はあるということですが。
過去には1度、お供え物用に作られたお菓子を平気で食べていたこともありました。(笑)

ものにもよるでしょうけれど、
見た感じの色のインパクトに比べれば、
その甘さは、割と控えめなお菓子が多いように感じます。

そういえば、
友人も言っていましたが、
香港人の皆さんって、甘すぎるものは好まれないのだそうですね。
日本の和菓子なんて、敬遠されるような部分があるそうです。

和菓子のように作り込みは手が込んでいても、
とにかく色合いが派手なこれらのお菓子。
体験として、1度試してみてはいかがでしょう~。
・・・って、この写真のお菓子は、間違いなくお菓子屋さんの店頭のものなのですけれども、
もしかして、お供え物用?
食べられるのだろうか?
ちょっと、謎です。

あ、そうそう、
商品名の名づけ方も、そのフォルムと共に、興味深いですよね。


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by hongkonggaffe | 2013-06-21 06:32 | 香港シリーズ | Comments(7)

毎朝のように維他奶vitasoyをゴクゴク・・・だった頃





暑くなってきました。
夏日を通り越して、真夏日の日々が続きます。
夏日は25℃以上。真夏日は30℃以上。猛暑日は35℃以上。。。
ウチの方では、もう、猛暑日の日もあったりしました。
こんな日々は、香港を思い出させます。もわっとした空気、じめじめした湿度。
こういう時は、冷たい飲み物をゴクゴク飲みながら、街歩きをした日々を思い出します。

ふだん朝は、
麵飽餅店でいくつかのパンと、
粥麺店で豆漿(豆乳)などを買い求めてきて、
ホテルの部屋で朝食・・・というパターンが多いのですが、
このときの訪港では、七仔(セブンイレブン)を多用しました。

ちょうど七仔でキャンペーンを展開していて、
欲しかったものがあったものですから、スタンプを集めていたのです。
印花収集
おかげで、20H$ごとに1個もらえるスタンプシールを集めたいばかりに、
毎朝のように七仔に通い詰めました。(笑)



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よって、七仔で、パックに入った豆漿と菓子パンをいつも大人買い。
豆漿は維他奶vitasoyのものでした。

このときもそうでしたが、
コンビニやスーパーで気軽に売られている維他奶vitasoy。
いろんなテイストがあるんですよね。



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チョコ・モカ・プレーンはレギュラーとして、
パパイヤ・メロン・ジャスミン・小豆・タロイモなんていうフレーバーも。
カロリー控えめの低糖シリーズもありますし。

維他奶vitasoyの歴史って、思いのほか長いようです。
今年2013年の時点で、発売73年にもなるんですって。

お年を召した方々でも、これを飲んで、
幼少期~少年期を過ごしたという香港の人々がとても多い・・・と聞きました。

香港では昔からすっかり定着している人気商品の維他奶vitasoy。
お味自体はどうなのかというと、
専門店の豆漿よりも水っぽくて、少々しゃびしゃびしている印象かなあ。(笑)
そのぶん、
ソフトドリンクのようにゴクゴク飲みやすいんですけれどね。
暑い香港では、その軽さが適しているのでしょう。
あ、最近は、冬場はホットの維他奶vitasoyも用意されています。



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毎朝のように飲み続けた維他奶vitasoy。
そうそう、
セブンイレブンのスタンプは、
かよった甲斐あって、何枚も集めて、無事に景品と交換できましたよ。

健康志向で、「低糖」なんて謳ってある維他奶vitasoyでも、
毎朝飲み続けていたから、体が反応してしまって、少々太ったことは言うまでもありません。(笑)

香港の朝につきものの維他奶vitasoy。
金装倍醇奶茶や楊枝甘露と共に、
日本でも気軽に売り出せば、ヒットすると思うんだけれどなあ~。


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by hongkonggaffe | 2013-06-18 06:57 | 香港のみもの | Comments(14)

スターフェリー乗船用のトークンがお気に入り(笑)

貨幣をチャリンチャリンと投入すると、
カラカラ~コトンと受け取り口に出てくる、
スターフェリー埠頭の入り口に設けられている自動販売機で売られるトークン。

プラスチックの、模擬貨幣です。
なんだか可愛くて、手に取ってみるのが習慣です。



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何年か前までは、
スターフェリーに乗船するときには、
入場バーの機械に現金を投入するか、窓口に差し出すか、
あるいは、
オクトパスカードでスマートにピッとして入場していくか・・・だったのですが、
現金制が廃止されてからは、
オクトパスカードか、このトークンを買っての入場かの、二者択一になりましたね。

コロリンとしていて、可愛らしいトークン。
オセロゲームでの駒のような一品です。



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フェリー埠頭の一番入り口あたりに、トークンの自販機が置かれていて、
そこでトークンを購入して、
その自販機から2~30mほども歩けば、もうトークンを入れなければいけない投入口。

この可愛らしいトークンは、
購入して手に取ってから、じつにわずかな一瞬でもって、すぐに回収されてしまう訳です。

なんだか、
そんな儚いトークンとのお付き合いが名残惜しくて、
とある年の訪港時から、
気が向くと、トークンを持ち帰るようになっちゃいました。
あ、もちろん、
乗船用のトークンはもう1枚買うなり、オクトパスカードで入場するなりしていますよ。(笑)
つまり、1回の乗船で2回分を支払うということですね。

そんなことを楽しみながら、
何回かに分けて、
毎年のように、トークンを1種類ずつ、コレクションしてきました。
1回の訪港で1種類くらいだから、数年にわたって、集めてきたのかな。



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前回の訪港時には、
太太が、お手製の「トークンケース」をこしらえて、日本から持参。
マカロンケースみたいなものですが、
トークンを購入するとや、そのケースに入れて大切に収納。
・・・遊んでいます。(笑)

ウィークデイと週末とでも、種類が違うし、
子ども用と大人用とでも、種類が違うし、
下層用と上層用とでも、種類が違う、それぞれのトークン。
さまざまな色があります。

暇人の我が家としては、
内々の密かなコレクションとして、
また次回の訪港で、トークンとの出会いを楽しみにしています。

どのトークンを購入しても、
結局オクトパスカードで入場して、いつも下層にしか乗らないのですけれどね。

ああ、スターフェリー、揺られに行きたいなあ。。。


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by hongkonggaffe | 2013-06-15 06:39 | 香港のりもの | Comments(22)

湾の中に 局地的な雨ポイントの出現

ほぼ毎日そうしているように、
朝食用のパンたちを麵飽餅店で買い求めてきました。

このころは、西營盤のホテルに泊まることが続いていたので、
西營盤かいわいの麵飽餅店は、何軒かお馴染みさん。
この日もその中の1軒に出向き、
蛋撻や菠蘿飽や巻蛋たちを買って、
最寄りのホテルに戻ったのでした、



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パンを窓辺に置いて、
お茶とインスタントコーヒー用のお湯を沸かしている間に、
外の雲行きが、やや怪しくなりました。

香港の天候は、とても変わりやすいです。

晴れているかと思えば、急に雲が流れてきて、ザザーッとにわか雨。
湾を行き来するフェリーたちを眺めている間に、
この日の朝も、雨雲が流れて来たようです。

とはいえ、今、自分がいるホテル近辺は晴れているのです。
強い雨が降っているのがハッキリ見て取れるのは、
ホテルの北に広がる、湾の中の一部分だけでした。

向こう岸が見て取れる、広くはない湾のちょうど中間地点で、
いきなり雨が降り始める様子が、見られました。
本当に部分的に狭い範囲だけが、
雨が本降りになっていて、波間にしぶきが生まれています。



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その狭い雨降りエリアは、
眺めていると、
風による雲の動きと共に、少しずつ、でも、はっきりと、
東方向へ移動しつつあることもわかります。

回送らしきフェリーが、今まさに、滝のように降りしきっている雨の中へ入っていくところ。
船で仕事をしている皆さんは、
こうした「馬の背を分ける」かのような局地的な降雨を
いつも、日常的に体験しておられるのでしょうね。

周りは曇っていて、青空さえ見える湾の中、
ピンスポットで強い雨が降り続けているそのエリアは、
ホテルの部屋で静かに眺めている僕の視線の左から右へと、
ゆっくりゆっくり移動していくのでした。


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by hongkonggaffe | 2013-06-12 07:03 | 香港ふうけい | Comments(10)

夕食は排骨飯と四季豆で ~やっぱり好きな外賣~

朝食は、
ホテルから歩いて10分ほどの場所にある、
小さな粥麺店で。
茶葉蛋と焼売と豆漿(豆乳)のセットでした。

昼食は、
新界にある、とある麺屋にて、米線を。
ツルツルと美味しくいただいて、
スープまで全部飲み干してしまいました。

そんなわけで、
夕食はどうしよう・・・と迷うこともなく、お米と野菜が食べたくなりました。
外賣して部屋で食べたいね・・・ということで意見は一致して、
ホテル近くの坂道の途中にある茶餐廳へ。

緑島餐廳。
看板に「グリーン・アイランド・レストラン」と併記されています。
そのまんまです。(笑)



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夕食時で賑わっている店内の入り口で、
メニューを指し示しながら、
膨大な種類の載る品目の中から、排骨飯を選択。
そして、野菜はというと、
食べ応えのある野菜を食べたかったので、
少々油が気にはなったのですが、誘惑に負けて、おなじみの四季豆を。
「これで今日の分だけの野菜がいっぱい摂れるから」と、自分を納得させて。(笑)
・・・ただ、そうは言っても、
この四季豆、油がけっこう強くて、カロリーも高いのですけれどね。

満員だった店内の片隅で、待つこと5分ほどだったでしょうか。
あっという間に、排骨飯と四季豆と付属の例湯(本日のスープ)が、手元に。



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スチロールの弁当箱に入れてもらったこのビニール袋を
プラプラさせながらホテルへ向かうのって、
好きなんです。

なんだか、
暮らしている地元の皆さんに近づけたような、
ささやかな楽しみ。(笑)

歩いて1分のホテルの部屋に入ったら、
アツアツの3品が冷めないうちに、
買い置きの啤酒(ビール)を取り出してきて、
いっただっきま~す!

室内照明灯が少ない部屋でしたから、
やや暗いのですが、
部屋の中にふわ~んと広がる匂いの中で、
ハフハフ言いつつ、いただきました。



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そうそう、
外賣するときに、傾いたりしないように持ちやすく、
お店のかたがちゃんと持ち手を結えてくれる、あのビニール袋の「ほんこん結び」。
どこのお店で外賣するときでも、
サササッと器用に結んで、安定しで持てるように用意してくださいますが、
あれが、どういう仕組みになって結えてあるのか、
どうしても、未だに真似が出来ません。

次回の外賣時に、
がっついてパパッと結び目をほどいて食べ始めてしまわないように、
その結び方をちゃんと確かめて、
自分でもできるようにマスターしたいな・・・と、思うのでした。
・・・って、毎回そのように思うのですけれども。(笑)


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by hongkonggaffe | 2013-06-09 06:43 | 香港たべもの | Comments(16)

やさしく灯ってくれるランプ ~自宅で香港 3 ~

『カフェはいろいろあるのだろうけれども、
 せっかく香港に居るのだから、
 パシフィックコーヒーへ。
 アイスコーヒーを注文すると、
 わざわざ1杯のために豆から挽いて淹れてくれる。』

・・・そんな体験談は、前記事で記したとおりです。
分店(支店)すべてで5回ともそうだったのですが、
もしかすると、たまたまそういうタイミングだったのかもしれません。

そういえば、パシフィックコーヒーって、
シアトル出身のアメリカ人が、香港で起業したのですけれども、
香港で生まれたのが1992年だったかな。
たしかスタバが香港に上陸したのが2000年頃だったから、
パシフィックコーヒーの方が、香港では歴史が長いんですよね。



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そんなパシフィックコーヒーの各店舗にあるのが、
足の付いた趣きのあるチャイニーズランプ。
あのランプシェードを見かけてリラックスするたびに、
それごと日本の自宅に持って帰りたいという衝動にかられたものでした。

チャイニーズランプがどこかで手に出来ないかな・・・と、
いつもなんとなく気にかけていたところ、
とあるお店で、大量に吊るされて売られているのを見かけ、
吸い寄せられるように店に入り、色々と見させてもらいました。
赤柱のメインストリートのアーケード内にあるお店。

大・中・小と3タイプの大きさがあり、
それぞれに様々な色や柄が施されています。
あれこれと在庫を出してきてもらって、
中に灯りをともしたら、このシルクがどういう色でどう透けるか・・・と思案しつつ、
2個ほど選びました。
中サイズで、ひとつ130H$だったかな。
2個買うから…また来るから…ということで、少々おまけしてもらって。(笑)



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日本の自宅へ持ち帰って、
電球を入れて灯し吊り下げてみると、なかなか美しかったのです。

そんなわけで、味を占め、
その後、数年にわたって2~3度そのお店へ再訪し、
手に入れてない柄や色のランプシェードを買い求めてきました。

パシフィックコーヒーの店内のような統一感は無いけれど、
今は、ダイニング・寝室・自室などで、素敵な明かりを灯してくれています。

もう何年も経ちましたが、
透かし模様が織り込まれた薄いシルクが色褪せたり破れたりすることもありません。
この灯りのもとで香港のようにコーヒーを飲むのもいいでしょうけれど、
ウチは香港で買ってきた金装倍醇奶茶や中国茶を楽しみます。



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その金装倍醇奶茶も、そろそろ切れてきました。
次の訪港で超級市場に買いに行き、
ついでに赤柱の例のお店に立ち寄り、
また違う形のランプを見てきたいな・・・と思っています。

シンメトリーで使うのが好きだから、
揃えるならばやっぱり偶数で・・・かな。
でも、あまり数が多すぎるのも、いま一つですよね。(笑)
次回は見てくるだけにして、
手にするのは、もう止めておいた方がいいかなあ・・・とも思います。


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by hongkonggaffe | 2013-06-06 08:07 | 自宅で香港 | Comments(16)

香港パシフィックコーヒーは 香港スターバックスとは違っていた

数日前の香港ニュースで、
「香港スターバックスの中環店でトイレの水を使用し続けていた」
というニュースは、衝撃を伴って駆け巡りましたね。
だからというわけではないのですが、今日の内容は、コーヒーについてです。

今日、ここで言うコーヒーとは、
いつもたびたび書く、香港特有の咖啡ではなく珈琲のこと。
エバミルクなどが最初から入っている咖啡(ガッフェ)ではなく、珈琲(コーヒー)のほうです。
咖啡と珈琲とは、あきらかに別物です。



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咖啡も好きだし、珈琲も好き。

でも、日本の生活の中では咖啡は出会えないので、珈琲ばかりですよね。
日々の暮らしの中では、週に何度か豆を挽いてプレスで淹れて楽しんだり
あるいは、お馴染みさんになっているスタバにかよったり・・・。

かつては香港でも、スタバに行くことが多かったです。
でも、いつもミルクや砂糖を加えずに飲んでいた自分は、
「香港のスタバのブラックコーヒーって、日本のスタバと違って、作り置きの時間が長いなあ」
という点が、不満といえば不満でした。

香港スタバのブラックコーヒーに限っては、
豆のすえた、酸っぱい香りと味が多かったのです。
ラテやフラペなどのエスプレッソビバレッジは、変わらず美味しいのですが。

そんな繰り返しをした後、
ふと入ってみたのが「香港版スタバ」とも言えるパシフィックコーヒー(Pacific Coffee)。



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とある年、このパシフィックコーヒーに何度目かに入り、初めてアイスコーヒーを注文しました。
すると、どうでしょう。
豆を挽くグラインダーの音!!
スタバのアイスコーヒーのように作り置きをしないで、
パシフィックコーヒーでは、オーダーが入るごとに豆から挽いて淹れてくれるんですね。
(ホットのドリップコーヒーがどうなのかは、確かめていませんが。)

たとえ1杯だけのオーダーでも、
その1杯のために、豆を挽いて新鮮なアイスコーヒーを淹れてくれる・・・。
これには、びっくりしました。
中環のその店だけなのかな?・・・と勘繰ったら、他の分店でも豆からアイスコーヒー。



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銅鑼灣のショッピング街の真ん中に、
こんな大きな看板が設えられているのを見かけました。
なるほど、
謳ってあるように、「香港人最喜愛咖啡店」なる所以。
納得でした。

アイスコーヒーを飲みたくなったら、
迷わずパシフィックコーヒーを探すようになりました。

せっかく香港に居るのだから、
これからは、ブラックコーヒー(アイス)を飲みたい時には、
日本にもあるスタバよりも、香港ならではのパシフィックコーヒー。
そんな気持ちを決定づける経験でした。


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by hongkonggaffe | 2013-06-03 07:16 | 香港のみもの | Comments(18)


「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ

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