<   2013年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

乾物屋のネコ社長にごあいさつ

ホテルの部屋は、4階(香港で言う3階)でした。
4階というと、けっこう低層階です。
ホテルは、皇后大道西に面して建っていて、
部屋も通り沿いに面しているので、
通りをすぐ眼下に見下ろすことが出来ました。



e0248743_73018.jpg




ちょうど部屋の窓からは、通り向かいのお店たちが目に入ります。
4軒ほどが並んで肩を寄せ合うかのように商いをしている乾物屋。
4階の部屋に居ながらにして、
それぞれの店に出たり入ったりしているニャンコたちをよく目にしました。
4軒ともニャンコを飼っているようで、
体の模様がそれぞれ違うニャンコが、看板ねこになっています。

その中でも真ん中の乾物屋のニャンコ。
この子は、朝になると店先に出て来て、
店の外の歩道をパトロールし、
ひととおりパトロールを終えると、
店の入り口にあるアクリルケースの上に飛び乗ります。

朝食を終えて、屋内から外に出てきて、
パトロールを終えて、毎日の定位置に着くというところでしょうか。



どこにねこがいるか、お分かりになりますか~?
e0248743_7371249.jpg




いつも部屋からその様子を眺めていたので、
この「ネコ社長」に会いたくなり、
僕も朝食を終えた後に、
ネコ社長がアクリルケースの上に座っているタイミングを見計らって、
階下に降りて行きました。

身体の上と下の半分ずつが見事に分かれている白黒ニャンコ。
ネコ社長は、看板ねことして、
行きかうクルマやバスや人々を眺めています。



e0248743_7394751.jpg




道路を渡って店の近くまで行くと、
定位置から身じろぎひとつせず、置物のように佇んでいるネコ社長。
さすが社長たるもの、堂々とした風格です。

距離を縮めるように静かに歩み寄ると、
顔だけをこちらに向けて、ひと睨み。
「コイツはお客か?
 いや、どーだろーなー。
 お客だったら入っていくだろうから、お客じゃねーなー。
 じっとこっちを見ながら、なにか呼んでやがる。」



e0248743_7434576.jpg


e0248743_744075.jpg




さらにそっと近づき、ネコ社長との距離をうんと縮めてから、
目線を同じ高さに合わせつつ、さらに呼びかけてみました。

尻尾を立てて振ってくれたので、ゆっくりと手を伸ばして、背中にタッチ。
撫でさせてくれるので、頭まで手のひらを移し、触らせてもらいました。
いい子だね~。
きっとこうしてあいさつしにくる常連さんが、何人もいるのだろうねえ~。



e0248743_7472893.jpg




今は、パトロールを終えて、
看板ニャンコになり切っているこのねこも、
乾物屋のねこらしく、ネズミ退治の役目を背負っているのでしょうね。
ひととおりスキンシップを楽しませていただいてから、
さようならを言って、部屋に戻りました。

その後も、滞在中は、ずっとネコ社長にはあいさつを。
部屋の窓から眺め降ろしたり、
階下へ降りて出かける際に、直接声を掛けたり。
次に訪港したときにも、また遊んでもらえる子に、出会えました。
香港って、ねこが多いですけれど、
上環は特に多い地区に入るような気がします。

029.gif

カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。よろしくお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-29 07:54 | 香港ご商売 | Comments(16)

1日の仕上げは 缶ビール1本でささやかに

訪港中はというと、
毎朝ホテルを出て、夜に戻って来るまでは、
ほぼずっと街歩きを楽しんでばかりいる太太と僕。

途中で何度も水分補給はします。
豆漿だったり、奶茶や咖啡だったり、凍檸茶だったり。
そういえば、水って持ち歩かなくなったなあ。



e0248743_755359.jpg




でも、こんなふうに街歩きをしていると、
夜になってホテルへ戻るころには、
部屋で食べる外賣した食事のお供として、ビールが飲みたくなります。

シュパッ。
トトトトト。
ゴクゴク。
身体に滲み渡っていく魔法の水。
冷えたビールって、やっぱりうまい。

ビールを飲むと言っても、
多くは飲まないし、もともと飲めない2人のこと。
350mlの缶ビール1本を2人して分け合うだけで、十分なんです。(笑)

ウチは、
ひとり分が、小さめのグラスに1~2杯までの量が、
いちばん「ビールがうまく感じる量」なんですよね。
そんな体質なので、けっしてたくさんは飲み(め)ません。

夕食ですから、ホテルに戻る途中のなんらかのお店で、
その日の夕ご飯を仕入れて、テイクアウト。
外賣で、盅飯やのっけご飯や燒臘や麺などを買い込んで、
まだ温かいうちに部屋で包みを開き、
冷やしておいたグラスとビールを用意します。

そう、
やっぱり泡も美味しく味わいたいから、
ウチは缶から直接飲むのではなく、グラスを使う派。
そんな訳なので、
毎朝出がけに、部屋の冷蔵庫の中に、グラスを入れて冷やしておきます。



e0248743_7183910.jpg


e0248743_7185115.jpg


e0248743_719569.jpg




さて、夕食。
シュパッと開けたら、1~2口ずつ楽しむ今日の仕上げ。

ビールの銘柄にも、こだわりは無くて、
日本以外のビールなら、何でもOK。
??・・・ブルーガール・サンミゲル・チンタオ・ハイネケン・パイナップル
もう、ほんと、何でもOK。(笑)
??・・・スコール・ハルピン・カールスバーグ・アイス・ゴールデンキング・・・。
本当に低価格の銘柄のものから、少々お高いものまで、
アジアビールを中心に、日替わりでいろんなものを味わうのが好き。
価格で言えば、
4HK$くらいのものから11HK$くらいのものまで。(1HK$≒13円)
香港は、水よりもビールの方がお安いですよね。


片手で写真撮影のために注ぎ方を失敗し、泡が多すぎ。(笑)
  ↓   ↓   ↓   ↓
e0248743_7274272.gif




翡翠台のTV番組やニュースを観ながら、
部屋でゆっくり夜を楽しむ毎日です。
昼間、すんごく歩いたり移動したりしているぶんだけ、
夜はしっとりまったり。

今日の出先や出来事を思い出しながら。
明日の行き先や楽しみをあれこれ思いながら。。。

068.gif

カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-26 07:31 | 香港のみもの | Comments(20)

やっぱり 熱々モチモチの ゆで餃子

~追記~
ウチのゆで餃子は、こんな感じです。
これは、まだ茹でる前の状態。ウチでは「貨幣型」と呼んでいます。



e0248743_20112931.jpg




この週末、(金)(土)と連続で、ウチの夕食は餃子でした。
餡をこしらえて二人で皮に包み、焼き餃子とゆで餃子に。

焼き餃子は、襞を形成して、いわゆる餃子の形に包みますが、
ゆで餃子の方は、昔の貨幣の形に似せて、丸く包んで仕上げます。
二つ折りにしてくっつけた皮と餡を
さらに両端をくっつけるように丸く折り曲げて、帽子のようにかたどるという貨幣型。
慣れてくると、どちらも簡単かも。

ウチは中華圏に倣っていますから(笑)、ニンニクはいっさい入れません。
肉に野菜を多めで、さっぱりめです。
日本で売られているあの円形の餃子の皮は、焼き餃子用に製造されているのですが、
ゆで餃子にしても丈夫な、少し厚めの皮のメーカーのものを買えば、大丈夫です。



e0248743_731271.jpg


e0248743_7311958.jpg




そうそう、
日本人だと、日常の食事や外食の中では、
「餃子+ご飯=餃子ライス」として食べることがあると思います。
だけれど、
中華圏の国々では、餃子はご飯(飯類)と同等の1品として考えられているから、
餃子ライスなどという組み合わせは、
とうてい考えられないメニューだということが、多々ありますよね。
(麺と飯の組み合わせもそうですが)

訪港中のこの日、
郷に入れば郷に従え・・・で、餃子に野菜(郊外油菜)の昼食でした。
いや、
正直に言えば、
餃子+野菜だけでは、やっぱり日本人の僕としては少々物足りないので、
麺も同時にオーダーしてしまいましたが。。。



e0248743_738179.jpg


e0248743_7382973.jpg


e0248743_7384135.jpg




餃子は、香港では一般的なゆで餃子。
モチモチの厚めの皮の食感と、
この日は具材のセロリやトマトが入った餡を味わいながらのおやつです。

街中には、
八方雲集のような焼き餃子(鍋貼餃子)を売り物にしているお店もけっこうあるのですが、
焼き餃子の方は、日本でもいくらでも食べられるし、
香港でオーダーすると、ときどき作り置きのものを供されてしまうこともあるので、
やっぱり、出来立てで出してもらえるゆで餃子・蒸し餃子の方がいいかなあ。
北方系の餃子は、厚めでモチモチの皮の食感も味も、十分に楽しめますものね。

さて、1日置いた今日あたり、またウチは「餃子の日」にするかもしれません。
飽きないんだなあ~これが。(笑)

006.gif

いらしてくださって、ありがとうございます。
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-23 07:47 | 香港たべもの | Comments(22)

毎朝のお楽しみ ~早朝散歩で心身が目覚めます~

毎朝、夜が明ける前と、明け行く曖昧な時間に、
ホテルの近所を散歩します。
時間で言えば、6:00少し前くらいでしょうか。

まだ横なっている太太を起こさないように、
そっとベッドを抜け出して、音もなく着替え、
カメラと小銭だけを持って、部屋の外へ。

オートロックの音がやけに大きいよな・・・と思いつつそっとドアを閉めて、
エレベーターで階下のGFへ。
警備員のかたに「早晨~」と挨拶するのは、精一杯の笑顔で。
滞在3日目を越えたあたりからは、散歩の事も覚えてもらえて。



e0248743_7114031.jpg


e0248743_711588.jpg




出口のドアを開くと朝の匂い。
街の空気もまだ眠っているかのよう。
昼間の外出よりも身が軽いことをうれしく感じつつ、皇后大道西を西へ。
昨夜の延長のような灯りの中を タクシーやミニバスが疾走します。
まだお客を乗せていないことが多いかな。



e0248743_7145898.jpg


e0248743_71514100.jpg




皇后大道西を少し歩んだら、左折して荷李活道へ。
坂をのぼりながら、いつもの場所で定点観測。
ここでは建物の定点観測というより、灯りをいつも見上げます。
白々と夜が明けていくひとときの進行と共に、
刻々と空の色が変わっていきます。



e0248743_718549.jpg


e0248743_7182455.jpg




左手には、樹木がこんもりと茂っている荷李活道公園。
公園の中の歩道には、
同じように、夜明け前後の散歩を日課にしているであろう人々が。
おじいちゃんおばあちゃんに混じって、園内の外周をグルグル。



e0248743_7205557.jpg


e0248743_721236.jpg




公園を抜けてから荷李活道に戻り、
途中で右折して太平山街へ。
細い道はマンションに囲まれた路地に変わります。
科記咖啡餐廳の角にひっそりと佇む百姓廟でお参りして、
そのまま太平山街を四方街の方面へ。



e0248743_7242824.jpg


e0248743_7245178.jpg




路地裏散策は、早朝でも昼間でも夕べでも、楽しい。
途中に寝起きのニャンコを見つけたり、
フリーリードでゴールデンを散歩させているいつものお兄ちゃんとすれ違ったり。



e0248743_7262963.jpg


e0248743_7264916.jpg




四方街から文武廟を右横に見ながら樓梯街を抜けて、
中環を西へ戻り、再び皇后大道西へ。
今日の売り物の野菜や果物がドサッと置いてある商店や、
着いたばかりの新聞の束を地面に広げて紙面を組み合わせている
新聞売りのおばちゃんに挨拶しつつ、
皇后街を北に抜けて、徳輔道西へ。



e0248743_7312066.jpg


e0248743_7313699.jpg


e0248743_7321456.jpg




この時間になると、始発のトラムが、西の石塘咀トラムデポから、
のろのろと眠そうに歩んでくる時間帯。
人の気配のまだ薄いトラム站に入って、トラムを待ちます。
近づいてくるトラムに手を振り続けていると、返してくれる運転士さんも。



e0248743_7351437.jpg


e0248743_7353610.jpg


e0248743_7355963.jpg




そろそろ早出勤の人たちを乗せた路線バスも、東へ向かう時間。
今日の朝ごはんは何にしようか・・・とか、午前中はどこへ向かおうかと思いつつ、
徳輔道西から正街に入ってさらに左折し、
皇后大道西へ向かい、荷李活道を通過しつつ、7:30過ぎくらいにホテルに戻ります。

このくらいの時刻だと、
街角の麵飽餅店や盅飯屋が、
店を開けて焼きたて蒸したての品々を提供してくれるんですよ。
さ、今日も、美味しいものを頂きましょう。

037.gif

いらしてくださって、ありがとうございます。
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-20 07:43 | 香港ふうけい | Comments(18)

刻々と変化し 一気に変わる台風シグナル ~衛生局のみなさんに感謝~

上の写真は、今日から中秋節までの3日間限定のスキンのヘッダー写真です。(笑)
ちょうど何年か前の9月に訪港し、
香港で中秋節を迎えたときに、雨上がりのヴィクトリア公園で撮ったもの。
ヴィクトリア公園でのランタンフェスティバルの一場面です。
この夜は、大坑の火龍(ファイヤードラゴンダンス)を観に行ったあとでした。

このとき、訪港中に、台風が近づいて来ている日がありました。

ホテルのフロントや出入口には、
いつものように台風情報を告げる立て看板が。
このときの台風シグナルは「1」でした。



e0248743_5524120.jpg


e0248743_5525513.jpg




何気なく目にしていたのですが、
雨もまだ降っていなかったので、
早朝に決めたとおりの予定で、
長洲島へ行くことにしました。

香港の離島には、
街には無い魅力がたくさんあります。
青い海と美しい海岸・広い空・美味しい空気とのんびりした雰囲気、
クルマの乗り入れが禁止されていて静かな道路環境・・・などなど。
週末になると離島へ出かける香港の人々が多いのにも、納得の魅力です。

中環から新渡輪(ファーストフェリー)で長洲島へ。
島ではお昼ご飯を挟んで楽しく滞在し、
離島とビーチならではの時間をのんびりと楽しみました。

ただし、
午後をまわって帰るころには、雨。
雨のフェリーもまた情緒があっていいものでしょう・・・と呑気に中環まで帰ってきました。

しかし、
この時すでに台風シグナルは「3」になっていて、
あっという間に、夜には「8」までいったのだったかな。

この台風シグナルって、
4・5・6・7なんていう表示が無くて、
「3」の次は、いきなり「8」まで飛ぶんですよね。
4~7までの表示が存在しない分だけ、一気に危機感が高まるという雰囲気です。



e0248743_631634.jpg


e0248743_633284.jpg


e0248743_63496.jpg




「8」や「9」にもなると、
公共交通機関は、すべて止まっちゃうんじゃなかったんでしたっけ。
朝は「1」だったシグナルは、昼過ぎには「3」へ。
「3」からいつのまにか一気に次の段階の「8」へ。

もしもフェリーが運航停止してしまったら、
長洲島から危うく帰れないところでした。
訪港中の台風シグナルは、侮ってはいけないな・・・という教訓でした。

訪港する最初の日や、離港する最終日には、
台風情報に目を光らせていて、
飛行機がちゃんと飛んでくれるかな・・・とは気にしているのですけれど、
香港滞在中も、
ちゃんと先の事を考えて予定を立てたり行動したりしないとアカンですね。



e0248743_691725.jpg


e0248743_693340.jpg




そうそう、
台風シグナルが「8」にもなると、
街中に点在しているあのゴミ箱たちも、
飛んで行ってしまわない様に、いたるところに括り付けられます。

この1個1個を括り付ける作業、
街中で目にするあの衛生局のおばちゃんたちが、
雨の中で行なってくださっているんですよね。
ずぶ濡れになりながらの作業・・・お仕事とはいえ、降りしきる雨の中での大変な作業です。

ふだんからですが、
台風のこの季節も、本当にお疲れ様です。
そういう意味では、
どんな時にも街の環境をつかさどってくださっているのが、
じつは衛生局のひとりひとりのみなさんなんだということを感じます。


追記・・・春天さん、コメントの追加、ご覧になっていただけたでしょうか・・・。

025.gif

いらしてくださって、ありがとうございます。
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-17 06:21 | 香港ふうけい | Comments(14)

夏服仕様のかわいい仔たち

足早に歩いても、外周をぐるりと1周すると、
20分ほどもかかるような、
広々とした公園が自宅の近くにあります。

外回りはアスファルトの広めの歩道が設えられていて、
公園の中には、
芝生の丘陵や、入り組んだ路地や、アスレチックエリアなどもあり、
休日ともなると、家族連れでにぎわっていたりします。

自宅から歩いてすぐのその公園まで行き、
ウォーキングしてくるのが日課になっていますが、
公園に、ご主人と一緒に散歩に来ているワンコたちと会うのも日課です。



e0248743_655927.jpg




小型犬から、柴犬・シベリアンハスキーまで、さまざまなワンコたちが散歩していますが、
多くの顔見知りの中でも、特に仲良くさせてもらっているのが、
ゴールデンレトリバーのハナちゃん。
毎日ご主人の女性と一緒に、のんびりゆったり散歩に来ています。

ゴールデンというと、
穏やかな目つきや、やわらかな物腰と共に、
あの、ふさふさの毛並みが特徴とも言えるように思いますが、
こちら香港のゴールデンたちは、夏服仕様なのでしょうか。

中環の路地裏で、楊枝甘露を立ち飲みしていた早朝に、
ノーリードでご主人と主に歩いていたのは、
顔と尻尾だけを残して夏服仕様に刈り込まれたゴールデンでした。



e0248743_704910.jpg




この時間のおなじみさんらしく、
出勤する男性やセブンイレブンのおばちゃんたちに朝の挨拶をして、
おもいきり撫でてもらいつつ、散歩をしていました。
このときは5月だったけれど、さすが香港。もうすっかり夏服仕様なんですね。

いっぽう、
中環から新渡輪(ファーストフェリー)に乗って、長洲島へ渡るとき、
フェリー乗り場から一緒に乗り込むことになったのは、こちらのゴールデン。
リードを持ったご主人と共に、島へ向かうのですね。



e0248743_74553.jpg


e0248743_741857.jpg


e0248743_743070.jpg




このゴールデンは、胴体だけではなく尻尾まで夏服仕様。
9月でしたが、さすが香港のゴールデンです。
船内へ入ってからは、リードを外してもらって、
ご主人のシートの横にお利口さんのまま座っていました。

温かくなったり暑くなったりすると、
ご主人の思いやりからか、夏服仕様にしてもらえるゴールデンたち。

「ちょっと刈り込み過ぎ。もう少し残しておいてよ~。」
というゴールデンはいないのかな。(笑)

業務連絡です。
春天さん、
  8月26日にいただいていたコメントに、返コメントさせていただいたつもりが、
  僕からのコメントが入っていなかったことに、今気が付きました。
  ホテルLBPの記事の中に、慌ててコメントさせていただきました。
  ごめんなさい!すみませんでした。

003.gif

いらしてくださって、ありがとうございます。
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-14 07:09 | 香港ふうけい | Comments(6)

欲しいなあ・・・でもなあ。。。~月餅祭りと弁当箱~

今年の中秋節は、9月19日(木)。
いよいよ残すところ、あと1週間ほどですね。

日本では、残念ながら中秋節は定着していませんが、
ウチでは、もう何年もの間、
この期間や中秋節の日に、月餅を食べる習慣があります。

名付けて「我が家の月餅祭り」。

幸いなことにというかありがたいことにというか、
毎年、心有る方々から、月餅をいただいたり送ってもらえたりして、
月餅祭りを自宅で開催してきました。
そういえば、9月に訪港した年には、自力で買ってきたことも。



e0248743_3201339.jpg


e0248743_3202610.jpg




でも、やっぱり、他力本願ではいけませんね。
今年は、今、手元に月餅が1個も無いんです。

このままでは、長年ほそぼそと続けて来た月餅祭りが、今年でついえてしまう。
ウチの近所で唯一、和製月餅を扱っていた和菓子屋さんも、
今年は店をたたんでしまい、買う術もありません。

さて、どうしようかなあ。とても残念。

月餅を諦めて、中国茶のみで月を愛でることにしましょうか。
何はともあれ、大切なのは、家族でゆっくりと過ごすことですものね。



e0248743_3252277.jpg


e0248743_3253836.jpg




そうそう、最近ずっと使ってきた今のこのスキンの冒頭の写真は、
中環で月を眺め上げた、中秋節を祝うつもりで撮っておいたもの。
このスキンヘッダーも、あと1週間です。

みなさんは、今年の中秋節、どのように迎えられる予定でしょう?

さて、
月餅ならば迷うことなく買い求めるのですが、
街市(市場)などでよく見かける、真っ赤な色のランプシェード。
いつか買い求めようかどうしようか・・・と、長年の間、迷っているモノです。

やっぱり家品舗(雑貨屋)で見かける黒いビニールエプロン。
燒臘店や肉屋のおじさんおばさんたちのユニフォームになっているアレ。
これまた買ってこようかどうしようか・・・と決めかねているモノ。

これらと同じように、積年の想いが募っていて、
手に入れようかどうしようかと決めかねているモノがあります。

外賣のための、スチロールの白い器。・・・そう、あの弁当箱です。

茶餐廳や燒臘店などで、
飯や撈麵などを外賣する時に、
ドサッと入れてくれて、パカッとふたを閉めて、シャカシャカッとビニール袋に入れてくれる、
外賣用のあの弁当箱!!



e0248743_3345339.jpg


e0248743_335634.jpg




赤いランプシェードも黒いビニールエプロンも、それ1つの単体で売られていますが、
この外賣用の器は、単体では売られていません。
何十個、何百個いじょうの単位で、家品舗でパッケージされています。

その数と、かさばり方ゆえに、未だにちょっと手が出せず。。。

理想的な大きさと形のを見つけたのですが、
店の奥の方でうず高く積まれている商品の前で、しばし迷いました。

これ、欲しいなあ~。・・・でもなあ~。
少なくとも125個入りで54H$。
125個なんて、どうしよう~~~と。

眺めたり手に取ったりしている間の自分の顔は、
どんな表情だったんだろうなあ。(笑)
これ、
やっぱり、
食べ物を入れて使う以外に、何か用途は無いものなのでしょうか。。。


月餅とか、弁当箱とか、
手に入れることを望む一方で、
なかなか手に入らないから、まだ先の夢がある・・・なんていう思いもする自分です。

023.gif

いらしてくださって、ありがとうございます。
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-11 03:44 | 香港ざっか | Comments(20)

お代の中には見学料も含まれているのかも(笑)

ほんとうに、さまざまなものに言えるのでしょうけれども、
「物が作られていく過程」って、興味深いものですよね。

もとになる素材などがあって、
人が手を加えていくたびに、
何かがだんだんと出来上がっていく過程。
その過程を眺めているときって、驚きがあったり発見があったり・・・。

芸術全般にも言えますけれども、
「食」に関しても、そうでしょうね。

食材が整えられて、調理していく段階を経て、
1品の料理への姿を変えていく。
家庭では毎日のようにその作業は見られますけれども、
外食先では、鉄板焼きや握り寿司などで見られることはあっても、
なかなか厨房の様子は見られません。



e0248743_726658.jpg


e0248743_7262053.jpg


e0248743_726329.jpg


e0248743_7264914.jpg




香港でも、それは同じ。
調理の過程を見てみたいけれど、そんなチャンスは、なかなかありません。
せめて、調理されたものがオーダーと共に盛られる過程を垣間見られる・・・
・・・という点で言えば、
いくつかの場面で楽しむことは出来るかもしれません。

僕の大好きな、ローカル飯の盅飯も、そう。
大きな蒸篭の中で蒸されている盅飯の一つを指さしてオーダーすれば、
外賣の為に、壺に入っている盅飯を外賣用の器に移し替えてくれます。

何度も何度もかよっては、外賣していたこちらのお店。
店頭で盅飯の担当をしているお兄ちゃんは、
「いつも移し替えを撮っていくおじちゃん」ということで、
もう、写真を撮られることをなんとも思っていないようです。(笑)



e0248743_731386.jpg


e0248743_7315218.jpg


e0248743_732852.jpg


e0248743_7322344.jpg


e0248743_7323634.jpg


e0248743_7324928.jpg




手慣れた手つきの早業で、
蒸した中から一つを取り出しての移し替え。

大きな大きな蒸し器に並んでいる数の何杯分以上、
1日の中で何十回となく、この作業を繰り返しておられるんでしょうね。
毎回それに見入りながら、眺めさせてもらい、
アツアツの盅飯を持って帰る日々でした。

盅飯のお代の中には、
この一連の動作の見学料も含まれているのでしょうね。
あっという間に1つ分の外賣盅飯が出来上がっていく過程の見学料が。(笑)

026.gif

いらしてくださって、ありがとうございます。
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-08 07:38 | 香港たべもの | Comments(6)

街の中に点在する公園で

食べ物ひとつとっても、
値の張る高級食材やそれらを使って料理を提供するレストランが軒並み存在すると同時に、
そのすぐとなりに
超ローカルな茶餐廳や粥麺店たちが肩を並べて点在する街。

香港には、
「対極にあるものが、一緒くたになって共存している魅力」・・・が垣間見えますよね。

高層ビル群と緑とが混ざり合って位置しているのも、そう。

都心の街のあちらこちらに、
広大なものから小さなものまで、思いのほか多くのグリーンエリアがあります。



e0248743_716573.jpg


e0248743_716213.jpg


e0248743_7163870.jpg


e0248743_7165540.jpg




人々が憩っていたり運動していたりする公園。
ウチの場合も、
街歩きの合間に、ちょっと疲れを癒したり、おやつを食べたり、
外賣したご飯を食したり、次の街へ向かうバスを地図で調べるために腰かけたり、
いろいろと利用させてもらっています。

そう、
日本で暮らしている日常の中では、
公園でゆったりと食事とかって、滅多にしないのですけれど、
香港だとそんなこともしたくなっちゃうんですよね。
香港マジックのひとつかもしれません。(笑)

公園は、街と隣り合っているだけに、
街の匂いとか地元の皆さんの様子とか香港ならではの花木とか、
あらゆるものたちが食事のおかずになってくれます。

そうそう、
こうした公園の中でゆったりしていると、
花木のお世話をこと細かく施しておられる方々を見かけます。
水を撒いたり植え替えをしたり間引きをしたり・・・。
都会のオアシスの中で、日々こうして働いてくださっている方々に感謝です。

043.gif

カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-05 07:25 | 香港ふうけい | Comments(12)

日本と香港の逆転現象 ~芒果雪花冰で涼んでみました~





ようやく盛夏の酷暑も引いていき、
少しばかり秋らしさを感じるような日々が増えてきましたね。
朝や夕には、虫の音に包まれて、身体を休められる日も。

日本ではいつの頃からか、夏らしさが異常になってしまった感があります。
僕が子どもだったころの夏(や夏休み)って、
こんなに暑くて息をするのもしんどいような日って、無かったんじゃないかなあ。
どこかで見た言葉「日本は熱帯気候になりつつある」なんてのも、
本当にそうだよなあ・・・って思ってしまいます。



e0248743_6465583.jpg




四季があり、それぞれの季節に楽しみも趣きもあるはずの日本。
でも、
秋って、近年はあっという間に過ぎ去ってしまうように思われませんか?
暑~い!!か寒~い!!かの極端な気候に近づいて来ていて、
心地よいはずの秋らしさが、短くなっているというか、
秋を味わい感じられないうちに過ぎてしまうというか。

だから、秋物の服って、
下手をすると
クローゼットや箪笥の中に仕舞われたまま冬物を出さなければいけない始末。
短く儚い秋を衣食住のすべてにおいて飛ばしてしまわずに、忘れずに味わいたい!
と思っているのは、きっと僕だけではないでしょう。

7月に訪港したときの記事の冒頭でも書きましたが、
7月の香港は、明らかに日本よりも過ごしやすい気候でした。
かつての香港と日本の気候の特徴とが、逆転してしまったかのように感じられましたもの。

そんな香港でしたが、
とある日の午後、カキ氷を食べてきました。



e0248743_7103420.jpg


e0248743_655216.jpg




香港で何年か前から人気を得ているのは、
台湾式のカキ氷である雪花冰。

見た感じからして、日本のいわゆるカキ氷とは、似ても似つかぬものですね。
カンナで削ったカンナくずをきれいに積み重ねたかのような、
あるいは、
湯葉を何枚も寄せて積み上げたかのような、
やさしい形をしています。

食感も外観に同じく、とても舌にやさしいです。
シャキシャキでもカリカリでもないですし、食べ進んでも頭がキーンとしません。
とてもやわかくて、まるで新雪の雪片を口に含んだかのようにスーッと溶けて行きます。

これは、いわゆる氷じゃないんですね。
日本のカキ氷のように、削った氷にシロップなどをあとからかけるものではなく、
あらかじめ味を付けてかたまりになっているシャーベット状のものをセットして、
薄く削りながら、皿を器用に動かして、折りたたませている様子です。
だから、氷ではありません。



e0248743_715696.jpg


e0248743_72967.jpg


e0248743_722318.jpg




かたまりの中には、
コンデンスミルクやエバミルクなどの乳成分が混ぜられているのでしょうか、
ふわふわで滑らかな舌触りの雪花冰。

この日は、「3D芒果雪花冰」なるものを選びいただきましたが、
なにが3Dなのかよく分からないままながらも、
とても美味しく、その食感を楽しみました。

この雪花冰は、そのシャーベット状のかたまりの作り方のノウハウや砕氷機も、
台湾から輸入して、
日本のカフェでも見られるようになりつつあります。
帰国後、実際に日本で食べに行ってみましたが、
香港のものの方が、果物も豊富で、完成度も高かったです。

さて、
もうすぐ晩夏あるいは初秋。
みなさんは、どんなふうに秋を迎えられますか?

018.gif

いらしてくださって、ありがとうございます。香港旅行ランキングに参加しています。
そこで、カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2013-09-02 07:13 | 香港たべもの | Comments(22)


「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最新の記事

ここまでに。
at 2016-04-19 16:50
香港で創ろう  ~ Made..
at 2016-04-19 04:28
敬う場所に飾り付けられた 美..
at 2016-04-15 22:50
渦巻き線香と廟の中の男性 の..
at 2016-04-10 22:15
信仰の場所に寄り添う樹木たち..
at 2016-04-06 22:37
「今日の食事はちょっと屋外で..
at 2016-04-03 22:17
里帰りから戻る時は 新聞に遊..
at 2016-03-29 22:21
亀ゼリーの食べ方ひとつを い..
at 2016-03-25 23:09
時を越えて 海を越えて 元朗..
at 2016-03-20 17:43
トラムは走る広告塔 ときどき..
at 2016-03-16 18:35
「サジュネン!!」 ぶんの 誇り
at 2016-03-10 21:11
乗り物で海に近付き 歩いてビ..
at 2016-03-01 13:55
“ ならでは ” のものがき..
at 2016-02-24 21:50
「 洗濯物はクリーニング店に..
at 2016-02-20 22:19
緊急時に駆けつけるお仕事 そ..
at 2016-02-16 03:05
緊急時に駆けつけるお仕事 そ..
at 2016-02-12 07:24
里帰りのカバン
at 2016-02-08 06:15
旧正月(春節)の香港は どん..
at 2016-02-03 18:21
店舗や街灯の上に広がる 暗く..
at 2016-01-30 18:18
街角で聴ける楽器の音色  ~..
at 2016-01-26 19:05

エキブロ以外のお仲間さんブログ

こえだガッフェ
香港ビエン子☆鼻煙壺
chintauはなぜか香港に魅かれます
太太の香港☆宝箱
kobe_buuのブログ
叉焼飯飯店
こぶたの休息
たまさんの旅行記
keipandaさんの旅行記
taroトラベルさんの旅行記
風のように唄い 水面に漂うように遊ぶ
i-Styleの花仕事日記
La table de Starferry
家常便飯日記
Beautiful Life
ちゅうから大好き♪
1007系でGo!
香港之旅
4週間の公屋生活
Beautiful Life 2
☆毎日がスタートライン☆
A Trip to World
食いしん坊猫~私の大切な香港のお気に入りたち~
Always Love Hong Kong
我好鍾意香港2
Shangri-la's Note
親愛的朋友Part2
ゆらゆらと・・
香港ライフファイル
香港から親愛的朋友!!
香港のおいしい食卓

香港
♫・・・トリップアドバイザーさんのお薦めブロガーにご紹介頂きました。 ♫・・・フォートラベルさんのホームページ右欄で、「香港のおすすめブログ」としてリンク掲載していただきました。 ★★★フォートラベル
香港旅行・ホテルのクチコミ
香港 旅行

フォロー中のブログ

台湾永住日誌&育児
いつの間にか20年
ONE DAY
別冊・Hachiの香港ニ...
Cafe Bleu @ ...
|_・)チラッと覗き見 香港
おいしいおみやげ
クラルスの横浜・元町中華...
香港*芝麻緑豆
ちびこずだいありぃ
香港日々探検日記
HONGKONGLOG-...
ブラボーのひとりごと
鴛鴦茶餐廳 いんよんち...
菜譜子的香港家常 ~何も...
lei's nihong...
アジアな休日♪
koedagaffe分店...
コグマの気持ち
冬菇亭
マリコ・ポーロの東方見聞録
香港貧乏旅日記 時々レス...
デジカメ日誌
黄昏のHKから
香港人夫と香港ビビりロー...
カシタニだより in香港
終生学習日記  Beau...
HONGKONGLOG

最新のコメント

♫ きらさん お疲れ様..
by hongkonggaffe at 20:53
今日は朝から電車に振り回..
by きら at 23:27
♫ きらさん 檸檬咖啡..
by hongkonggaffe at 18:12
おはようございます。瞬間..
by きら at 08:04
♫ きらさん 飛んで来..
by hongkonggaffe at 18:04
ありゃ、分かりにくい所で..
by きら at 08:58
♫ きらさん さすがで..
by hongkonggaffe at 23:01
滾水蛋(クァンスィガイ..
by きら at 11:44
♫ 10月31日15;1..
by hongkonggaffe at 22:51
♫ 9月17日3:24の..
by hongkonggaffe at 17:32
♫ 7月22日17:44..
by hongkonggaffe at 10:17
♫ 7月10日9:07の..
by hongkonggaffe at 20:33
♫ 7月9日20:05の..
by hongkonggaffe at 18:34
♫ 6月19日18:39..
by hongkonggaffe at 07:02
♫ 29日22:14の鍵..
by hongkonggaffe at 23:26
♫ 6月29日20:11..
by hongkonggaffe at 21:48
♫ kironecoさん..
by hongkonggaffe at 17:20
♫ 6月19日18:39..
by hongkonggaffe at 17:11
こんばんは。 初めまし..
by kironeco at 22:50
♫ 5月24日06:00..
by hongkonggaffe at 11:27

記事ランキング

タグ

(227)
(163)
(128)
(96)
(88)
(73)
(71)
(70)
(65)
(57)
(51)
(51)
(51)
(47)
(45)
(37)
(23)
(22)
(22)
(20)

カテゴリ

ごあいさつ
自宅で香港
香港のりもの
香港ふうけい
香港たべもの
香港のみもの
香港ご商売
香港ざっか
香港くうこう
香港シリーズ

以前の記事

2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月

画像一覧

検索

ファン

ブログジャンル

海外生活
旅行・お出かけ