<   2014年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

香港島側から眺めてみるのも アリかもしれません

1月31日の旧正月、農歴新年の1日目(初一)から初四くらいまでをお祝いする気持ちで、
スキンの写真も、限定変更です。(笑)
おめでたい金色(黄色)と赤色。

・・・さて、
香港のヴィクトリア湾沿いで、
夜8時から毎晩催されるのは、
何ていう名前でしたっけ?
毎晩やっていて、あまりに有名なのに、名前を失念。
・・・。
・・・。
・・・「シンフォニー」・・・。
・・・あ、「シンフォニー・オブ・ライツ」。
でしたっけ?
違ったかな?

外部スピーカーから、けっこうな大音量で音楽が流されて、
そのリズムや旋律の強弱などに合わせるかのように、
香港島側と九龍側とのビルが、光の七変化。
レーザー光線が賑々しく照射されたり、
ビルのネオンが点滅したり変化したりするコンサート。(と言っていいのかな?)



e0248743_731732.jpg




九龍側のプロムナードは、
それを眺め楽しむ人たちで埋め尽くされます。

やっぱり観光客が大半なのでしょうか。
19:30頃から、既に場所取りが始まったりもしますね。
だから、九龍側のプロムナードは、けっこうな混雑ぶり。
音と光のショーをゆっくり楽しんだり写真に収めたりしようとしても、
思う様には行かないことが、たびたびあります。



e0248743_77919.jpg


e0248743_772546.jpg


e0248743_774896.jpg




そうした状況から少し離れて眺めようと思う時、
九龍側ではなくて、
香港島側から眺め楽しんでみるのも、ひとつの方法かもしれません。

湾仔の湾沿いあたりでも良いでしょうし、
もっと人が少ないであろう中環から楽しむのもひとつの方法。

中環だと、遮打道あたりに居ると、
間近にあるビル群から光線が放たれたり、
ビルのネオンが変化したりするのを
仰ぎ見る感じになります。



e0248743_7124762.jpg


e0248743_713399.jpg


e0248743_7132272.jpg




このときは、中環を散歩していて、
ちょうど20時を過ぎた頃でした。
誰も人のいない歩道から、
空を仰ぎ見ていました。

音楽は九龍側だけなのかな。
何も聞こえはしなかったような・・・。

写真にもぽっかり浮いているように、
お月様が見て取れます。
人工的なライトと自然のお月様。
静かな鑑賞でした。

060.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-29 07:17 | 香港ふうけい | Comments(10)

長続きする家品舗で 長続きしつつ支持を受ける品 ~紅Aのプラスチック製品~

街を歩いていて、1本裏道に入ったり、
町を歩いていても、メインストリートにあったり、
家品舗(日用雑貨店)の中は、けっこうワンダーランドだったりします。

日本でもそうであるように、香港の一般家庭で使用される品や、
時には「業務用か?」と思われるような品が、
整然と陳列してあったり、雑然と積み上げてあったり。



e0248743_73987.jpg




よく行く街や町だと、
どのあたりにどんな家品舗が在るのかを覚えていて向かいますが、
初めて行く場所だったりすると、
見知らぬ道沿いにいきなり家品舗が登場したりして、
おもわず「お、ヤッタね!」と嬉しくなります。

もちろんその中には、
入ってみてアタリのお店と、
そうでもなかったね・・・というお店があるのですが。



e0248743_7559100.jpg


e0248743_761296.jpg


e0248743_764057.jpg




そういえば、
家品舗って、店自体がなかなか長続きすることが多いような。
お店がめまぐるしく移り変わる香港では、
飲食関係のお店が結業(閉店)してしまったり、
商う場所を変えてしまったりすることは日常茶飯事なのに、
家品舗って、そういうことが少ない(というか滅多にない)ような気がしますね。

それだけ地元を中心に支持されていたり、
需要が多かったりする・・・という証なのかなあ。
「街・町に根付いている家品舗」です。



e0248743_711191.jpg


e0248743_7111713.jpg




「家品舗はワンダーランド」だと前述しましたが、
掘り出し物がけっこう多い家品舗。
同じものでも、価格設定はまちまちで、
都市部に近いほど、お高めのような気がします。

例えば、
かつて「家庭用郵便受け」を探した時には、
筲箕灣で見つけたブリキの郵便受けの値段の1.5~2倍で
上環でまったく同じものが売られていたり・・・。
ほんの一例の商品ですが、同じように、都会価格が存在するのはいつものこと。
やっぱり街町の家賃や土地代などに比例するのか、
そこに加えて、観光客値段も存在するのか。。。
だから、
何か品を探すならば、
都市部の相場価格をリサーチしたあとに、
そうではない町の価格を見に行った方がオトクです。(笑)

そんな家品舗に足を踏み入れて、
遠慮なんかしないでズンズン奥へ歩んでいくと、
かなりの確率で出会える品の一つが、
この「紅A」のプラスチック製品の数々。
このブランドのものならば、
どの製品にも「紅A 100%Made in HongKong」
と印字されたシールがペタンと貼られていたり、刻印されていたりします。



e0248743_7235054.jpg


e0248743_724470.jpg


e0248743_7241545.jpg




大陸からのものと違って、生粋の香港製として、昔から根強い支持を受ける紅A。
小さなモノから大きなモノまで、
店の奥には、紅A(ウチは「ほんえー」と呼んでいます)の世界が広がっています。

信頼の品「紅A」。

トランクに入る物だったら、手に入れて持ち帰って、
日本の日常の中で使い倒してもいいし、ホテルで洗濯に使ってもいい。(笑)
手に入れなくても、
お店で眺めてみたり手に取ってみたりしていると、
「おお、ここは香港!来ていられるんだねえ!!」なんて思えてしまえる品々なのです。

紅Aに限りませんが、
ほんと、ワンダーランドの家品舗。
1歩足を踏み入れてみると、お宝と出会えるチャンスが広がるような気がします。
日本製品じゃなくても日本語で謳ってある「怪しいニホンゴ」に出会えるのも、家品舗ですね。(笑)
それにしても、
家品舗って、ほんと、どうして長続きするご商売なのでしょうね?

004.gif

カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-26 07:34 | 香港ざっか | Comments(18)

炭水化物と緑野菜を追加したい時は 雲吞麺屋さんへ

新界の方まで足を伸ばしていたり、
九龍や香港島などの近場で過ごしていたり、
外出先は、日によってまちまち。

行き先はそれぞれ異なっていても、
夕食は2日連続で同じ店で弁当を外賣してホテルの部屋で食べる・・・
なんてことは、よくあります。

過去に何度も書いている、西營盤の真正豆腐坊ですね。
そこで「ご飯無しでおかずだけくださいな」
とか
「おかず3品でスープは要りません」
などと伝えながら、おかずを選んで外賣に。

ホテルの部屋でお弁当をたいらげた後は、
それにプラスして麺類と緑野菜を食べておきたいね・・・
などということが、たびたびあります。
そんな時は、ご飯(お米)を抜きにしておかずだけの外賣に。
おかず3品だけならば、別の場所で麺と野菜が追加できますからね。
と、
そんな選択をした夕食第2弾は、中環の麺屋さんへ行くことが多いです。



e0248743_6542377.jpg


e0248743_6544696.jpg


e0248743_655037.jpg




目指すは皇后大道中の通り沿いにある沾仔記。
行人電動樓梯(電動エスカレーター)の脇にある本店もいいけれど、
地下にありながら店内が広い皇后大道中の地下にある分店へ入ることが多いです。

ここで炭水化物を摂りましょうという予定通り、蝦雲呑麵を。
別皿での緑野菜も2人ぶん忘れずに。

蝦雲呑麵はここの看板商品ですが、
ほんとにエビがごろんと入っているプリプリの状態。
食べ応えがあります。

太太は基本的に単品の雲呑麵が好みですが、
僕は時々その夜の腹具合で、
つみれと肉が加わった三寶(3品)麺を。

歯応えのしっかりした(ときにはゴムのようなとも例えられますが)雲呑麵。
この一杯は香港ならではのソウルフードとも言われているそうですね。
外国で暮らしていたり旅行に行ったりしていた香港人にとっては、
香港に戻ってきたことを実感するのが、燒臘飯や雲呑麵だと言い切るかたも多いとか。



e0248743_745925.jpg


e0248743_751285.jpg




そんな雲呑麵と共に必ずいただくのが、オイスターソースのからめられた青菜。
レタスの日だとがっかりしますが、空芯菜や豆苗や芥蘭だと嬉しいです。

この「夕食第2弾」をたいらげると、お腹はいっぱい。
腹ごなしに・・・と、その後は中環の街を徘徊して、
20時からのレーザー光線ショーなどを香港島側から鑑賞したりして、
歩いて上環のホテルまで戻っていくのが、毎度のコースになっています。

雲呑麵は、街町の粥麺店にも必ずと言っていいほどメニューにありますし、
ともすると、茶餐廳や燒臘店でも供しているお店があったりします。
気軽に注文し、味わえる雲呑麵。
雲吞も、スープも、麺も、それぞれのお店ごとに特徴が異なりますから、
いずれかのお店で、軽く食すのもいいんじゃないかなって思います。

でも、この味、この触感が、日本ではなかなか出会えないのも、雲呑麵。
「雲呑麵禁断症状」になると、
ウチは香港でたくさん買い置きしておいた寿桃牌の即席雲呑麵をこしらえていただきます。
これが、侮れないのですよ。
即席麺としては、香港の雲呑麵の魅力をとても再現しているような気がして、味わえます。

寿桃牌の袋麺(生麺皇~Noodle Kingシリーズ~)や醤は、
街のそこここにある超級市場(スーパーマーケット)でたくさん売られています。
置いていないお店は、まず無いでしょう。それほどポピュラー。味のバージョンも多いです。
元朗へ足を伸ばせば、
街中(大橋街市の近く)に、寿桃牌の旗艦店が路面店として存在していますから、
寿桃牌の全商品が揃います。

即席麺だけではなく、
醤(個別に包装されたものも瓶タイプのものも)も売られていますから、
超級市場には出回っていない商品も、すべて手に入りますよ。
寿桃牌の即席麺を1度でも食べられたかたで、それが気に入ったのならば、
元朗まで足を伸ばす価値はあると思います。

♫ 壽桃鮑魚麺・・・香港新界元朗同樂街13號地下前舗 (開心広場斜對面)

030.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-23 07:21 | 香港たべもの | Comments(26)

その鳴き声と美しさ ~トラムの線路~

香港島を東西に(跑馬地ラインだけは南北に)
ゆっくりと歩み続けるトラム(叮叮)。

ミニバスやタクシーたちよりゆっくりと、
路線バスよりも緩やかに、
へたをすると軌道を走っていく商売人の自転車と同じくらいのスピードで、
トコトコ歩むトラム。
いや、
「トコトコ」なんて安易な音ではないですよね。
あの音は、どう表現するのが相応しいのでしょうね。

そんなトラムの音や振動は、
トラムの車輪と地面とをつないでいる線路によって生み出されます。

まっすぐ直線の線路だと、
線路をスムーズに歩むウィーンという音が目立って聞こえてきますし、
カーブを描いた線路だと、
そのカーブの時に線路と車輪とがこすれることによって発せられる
独特な鳴き声が聞こえます。
怪獣シーボーズが鳴くような(byころたさん)あの鳴き声。
かなり遠くまで響き渡ります。



e0248743_6502854.jpg


e0248743_651115.jpg


e0248743_6512792.jpg


e0248743_6515898.jpg




線路がカーブを描く地点に近いホテルの室内にいると、
部屋の中にまで、その鳴き声がささやかながらも聞こえてきて、
大好きなトラムの近くに宿をとっていることを嬉しくさえ思うほど。
たとえば最近だと、
上環のイビスホテルやホテルLBPが、そうでした。
耳を澄まさなくても、外からほのかに流れ聞こえてくるトラムのカーブ音(鳴き声)。

そんな鳴き声を生み出す「カーブする線路」の、なんて美しいこと。。。
ゆるやかなカーブから90度近いカーブまで、
路線には数えきれないほどカーブがありますから、
そのたびにトラムらしさを再認識できちゃいます。



e0248743_6575299.jpg




個人的に特に「美しい!!」と毎度見入ってしまうのが、
金鐘の西のはずれから中環の東の入り口に入るときの、
遮打花園から立法會大樓の横に設えられているカーブ。
左右に揺られるカーブで、
トラムの2階先頭席から眺めていると、
ほれぼれする美しさ。
あの鋼鉄が繋ぎ合わさって、どうしたらこんなに美しいカーブが作れて、
例の切ない鳴き声が醸し出されるのか・・・と。

いや、
真っ直ぐの線路も、魅力は感じますよ。
こんなふうに、
トラムの影とお客の影が長く伸びている時など、
陽光を受けて光るトラムレールにも見入ってしまうことは度々あります。



e0248743_74372.jpg


e0248743_74353.jpg




ようするに、
トラムだけではなく、その線路も大好きなんでしょうね。(笑)
・・・線路のカーブが生み出す鳴き声も、
・・・線路そのものも、
とても美しい、香港島のトラムの線路。
いつまでも聴いていたい声。
いつまでも見ていたい形状。

006.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-20 07:09 | 香港のりもの | Comments(20)

ダウンした後は 廿四味茶でケアをして

朝食はホテルの部屋でした。
早朝散歩の帰り、7:00頃から開く麵飽餅店(パン屋)に寄って、
蛋撻(エッグタルト)と巻蛋(ロールケーキ)と菠蘿飽(パイナップルパン)を買ってきて。
そうそう、
4~5年前までは、麵飽餅店へ朝食を買いに行くと、
あれもこれも・・・と6~7種類ものパンを
自分と太太の二人のために買い求めてきてしまう毎日だった僕。


それを思えば、
ここ数年で、朝食のパンを食べる量は、半分ほどになり、
やっと人並みになりました。
昔は、大食いし過ぎていました。

たくさん食べられなくなってきたこともあるけれど、
朝食からエンジン全開にしてしまうと、
楽しい昼食を思い切り美味しくいただけませんからね。
少し自重できるようになったのかもしれません。(笑)

・・・でも、この朝は、朝食もろくには摂れず・・・。
朝からなんだか食欲がわかなかったのです。

『二人で歩いて中環まで行って、
 その足でスターフェリーに乗って尖沙咀へ渡り、
 重慶大廈の中のカレー屋さんでいろいろ食べておこう・・・』
という朝の予定も自然消滅してしまい、
どうもお疲れ気味の自分の身体を休めようということにしました。



e0248743_7164073.jpg




スターフェリーと尖沙咀を諦めて、
太太に悪いなあという気持ちを持ちながらも、どうしても疲れを消せないので、
中環からまた歩いて上環のホテルに逆戻り。
上環近辺から太太は一人散歩に出るということで、
僕はホテルの自分の部屋へ。

幸い、部屋の掃除は終えられていたので、
まっさらなシーツに身体を横たえて、眠りこけました。

滞在のほぼ中間くらいになる8日目あたりになると、
疲れを自覚する自分が毎度なのですが、
ベッドに入って眠ったのは初めて。
3時間半ほどかな、眠りました。

夕方近くになって、目が覚めてとても身体が楽になっていたので、
もうひと押しこれ以上疲れを引きずらないようにしておこうということで、
ホテルを抜け出して、まだ明るい街へ。

涼茶舖のスタンドに陣取って、
今後のために念を入れて、廿四味茶(二十四味茶)を。
(お茶のことは、こちらに。)



e0248743_7275153.jpg


e0248743_728452.jpg


e0248743_7281615.jpg


e0248743_7284119.jpg


e0248743_7285717.jpg




おばちゃんが、スタンドの瓶から注ぎ入れてくれた真っ黒な液体を
ゴクゴク、ゴクゴク。
とてもとても苦い・・・というか、美味しくはない廿四味茶ですから、
ひと息で飲み干したかったのですが、
それは不可能というもので。。。
瓶から入れてくれたので、熱くて苦味倍増だったんですよね。(笑)

2度に分けて飲んだんだっけかなあ。
いや、3度かなあ。
けっこう量があるんです。
・・・なんとか飲み干して、スタンドをあとにしました。



e0248743_7311853.jpg




その後、散歩を終えて戻ってきた太太と落ち合って、トラムで天后へ。
晶晶甜品でデザートを食べ、元気に銅鑼灣を経由して灣仔まで歩き、
身体と気持ちとが回復したことに安堵しながら、
夜の街歩きを楽しめたのでした。
ただ、
残念だったのは、昼間の自分の体調。
でも、
こういう時は、早めに休むのがいちばんですものねえ。
香港に居られる「香港熱」で興奮している毎日が続いてて、疲れたのでしょう。
何事もほどほどに・・・が必要なのかもしれません。
気持ちが向くと、一直線でそこへ目指してしまう自分なので、反省です。
・・・重慶大廈での久しぶりのインド料理は、食べずじまいだったなあ。
夕食は、超級市場(スーパー)で買ってきておいた日清の激辛カップ麺でした。。。

かさばるので、自宅へのお土産用には決して買わないカップ麺。
いつも袋麺なのですが、
このときの訪港では、珍しくカップ麺を買ってきてありました。
このカップ麺は、なぜ買ってきたのか、
また、
ホテルの部屋でどうやって食べたのか。
そのあたりは、まだ別の機会に書きたいと思います。

042.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。よろしくお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-17 07:43 | 香港のみもの | Comments(30)

小さな可愛らしい町 ~筲箕灣~

この記事は、
前記事の雨の日のことではなくて、
別な日に筲箕灣を訪れた時の記録です。
「街」と言うよりも、「町」と言ったほうが相応しいような筲箕灣。
「下町」とは言うけれど、「下街」という書き方は無いでしょう?
だから、やっぱり「町」。
それに、
「街」よりもこぢんまりしているから、やっぱり「町」。

・・・今日はどこに遊びに行こうかね。
ブランドショップには縁が無いウチ。
遊びに行くといえば、
バスやトラムに乗ること自体が遊びであったり、
町(街の場合も)ならば、どこにでもある超級市場(スーパー)を覗きに行くことであったり、
裏道や小路を散歩することだったりします。

上環の中でも、下町の雰囲気をわずかに残しているホテルから、
もっともっと下町を目指して、トラムで遊ぼうということになって、
筲箕灣に向かいました。



e0248743_74765.jpg


e0248743_742072.jpg


e0248743_743454.jpg


e0248743_745343.jpg




筲箕灣ならば、香港島の東の端のような下町。
活気にあふれた露店街市(露店市場)が味わえたり、
下町ならではの小さなお店があれこれ並んでいたり、
メインストリートを中心にして、小路を散策したり出来る町です。
少しだけ荃灣などと似た雰囲気がありますが、
もっと町自体が狭くてごちゃっとしてて、行動範囲が限られます。

あちこち散歩していても、
マックをはじめ、公衆トイレが何か所かあり、
洗手間にも困りません。・・・キレイかと問われれば、そうではないけれど。(笑)

トラムを終点まで楽しんだら、
「筲箕灣東大街」沿いにある何軒もの茶餐廳で飲み物を外賣し、
小さな公園や廟の敷地内にあるベンチで休憩するのもいいでしょう。

町をぐるりと堪能した後は、
石澳や赤柱のようなビーチまで、始発バスに揺られるのもいいし、
トラム始発駅だから好きに選べる座席に座って、
北角や銅鑼灣、もっと西の街へ戻っていくのもいいでしょう。
MTR(地下鉄)という手もあるけれど、
そこはそれ、トラムやバスで、景観を楽しみながら・・・。

そうそう、
トラム路線の東の始発点である筲箕灣から、
珍しく堅尼地城行きのトラムが出ているところに遭遇して、
西の終点である堅尼地城まで、ずっと1本でトラムに揺られてみたことがありましたが、
端から端までで、2時間5分かかりました。
2時間5分・・・すごく長いように感じますし、実際に長距離なのですが、
移り変わる街の情景を楽しんでいたり、トラムの振動の中でうたた寝したりしていると、
退屈しないうちに過ぎてしまいました。

トラム大好きなかたは、2時間5分を思う存分に楽しんでみてはいかがでしょう。
全区間どこからどこまで乗っても2ドル30セント。
日本円にして、わずか30円ほど。
30円で、トラム旅を端から端まで満喫してしまえるんですもの!



e0248743_7141520.jpg


e0248743_7143089.jpg


e0248743_7144529.jpg




何か特別なものがあるわけではないけれど、
再開発なんて全くと言っていいほど無くて、
昔ながらの香港の町らしさが漂っている場所。
のんびり行ったり、のんびり過ごすには、
悪くない町だと感じていて、
訪港するたびに1~2度は寄る場所です。

「人混み」に疲れたら、筲箕灣へ。
でも、
「多少の人の息づかい」を味わいたくなったら、筲箕灣へ。
そんな街、いや、町なのです。

026.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-14 07:35 | 香港ふうけい | Comments(32)

赤柱と筲箕灣を経由して 雨灯りを目指す

7月のとある日、お昼前。
上環のホテルから西營盤の粥麺店まで歩いて、
焼き餅と茶葉蛋を豆漿(豆乳)で食べ、
さて、どこへ行こうか?・・・と店内で相談。

腹ごなしに歩いて中環まで行き、
路線バスに乗ろう。

バスに乗ってどこへ行こうか。
昨日おとといと、銅鑼灣や尖沙咀など、人で混み合う所が続いたから、
自然に恵まれた場所がいいね。
で、
今回まだ1度も行っていない海に近い所にしようか。

中環からだったら、新渡輪(ファーストフェリー)で離島に渡るのもいいけれど、
今日は近場で赤柱なんかは、どう?
ならば、
赤柱行きのバスにしようか。



e0248743_5562173.jpg


e0248743_5563885.jpg


e0248743_5565418.jpg


e0248743_557783.jpg


e0248743_5572517.jpg




ウィークデイの曇り日より。
こんな日だったら、赤柱も混むことは無さそうだし、
昼食をとれるお店もあるでしょう。
なによりも、
昼過ぎくらいには雨も降ってきそうだから、
そうなったら、また路線バスで筲箕灣へ向かってみようか。
雨の路線バスは、悪くないよね。

筲箕灣で過ごした後は、
雨の中をバスに揺られて、太古か北角へ行くのもいいし、
バスの先頭席にもしも座れたら、
雨でにじむ灯りや街の様子をカメラに収めることが出来るよ。
雨の日の窓ガラス越しに見られる「灯りのマジック= 雨灯り 」好きなんだよね。

・・・ということで、
赤柱に向かったのでした。

午前中の時点で、中環→赤柱→筲箕灣→太古か北角と、
こんなふうに行き先を見通すことっていうのは、
ウチにとってはとても珍しいことでした。
いつもはもっと行き当たりばったりなので。(笑)



e0248743_642553.jpg


e0248743_643933.jpg


e0248743_645120.jpg


e0248743_65510.jpg


e0248743_652024.jpg


e0248743_654287.jpg




赤柱では「秘密のビーチ」で過ごした後に、飲茶でゆっくり。
赤柱餐廳も候補に挙がったけれど、
いつものように地元の方々で混みこみだったので、
海辺に近いこちらのお店へ。
いつもはローカルな茶餐廳などへ入るウチとしては珍しく、
このお店は、レストランっぽい瀟洒な雰囲気をも残したお店。

担担麺を半分こして点心を3品ほど。
お客の少ない「80捌拾(通称:書斎)」で1時間ほどを過ごしてから、
バスで筲箕灣に向かいました。

筲箕灣に向かうバスの中で、
外は既に小雨。
ラッキーです。
筲箕灣では、街市(市場)や茶餐廳などを冷やかしたり小道を歩いたりしながら過ごそう。
叮叮(トラム)終点駅を見下ろせるマックにも寄れたら、
ぐるりと軌道を描く駅を発着する叮叮たちが、見放題だね。

赤柱から筲箕灣までは、山を越えて街へ下って行きます。
筲箕灣を出た後に太古か北角へ向かうバスで観られる「雨灯り」に期待しつつ、
バスに揺られて行くのでした。
こうして考えると、
雨に期待しながら、次の街次の街へと移動して楽しんでいたんですね。
その後、期待通りに、雨はやや強めになっていってくれたのでした。
「雨灯り」のお話は、またいずれ・・・。


057.gif045.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-11 06:23 | 香港たべもの | Comments(30)

ちょこちょこと増えている 持参の小物たち

今までの記事の中で、幾度か記したことがあるのですが、
旅行に出るときは、
「暮らすように旅がしたい」と常々思っています。

そういう気持ちは、
ホテル選びや朝食・夕食の摂り方などに表れてしまいます。

・・・そう、
旅をするといっても、諸外国ではなく、
香港にマトを絞っているような我が家ですので、
「暮らすように旅がしたい」と言うよりも、
「暮らすように香港滞在がしたい」と言う方が、当たっているかも。

そんな旅の中で、
本当は持って行く荷物などは少ない方がラクですし、スマートなのでしょう。
けれど、
そうは思っていても、
「暮らすように」滞在するべく、いくつかの小物を持参してしまうのも、事実です。
「暮らす」ためには、あれこれと生活雑貨も必要。(笑)

洗濯バサミや吸盤フックやネットも、そのひとつ。
なかなかスマートにはなれず、身軽でもないのですが、
そのぶん、訪港する際に持参する衣類は、極力少なくしています。



e0248743_6531779.jpg


e0248743_6533113.jpg


e0248743_6534887.jpg




よって、何日かに1度、ホテルのバスルームで衣類の洗濯。
バスタブがなくて、シャワーブースしかない浴室で、洗濯。
ちょっとした馴れが必要かもしれませんが、
朝の時間の、部屋朝食と出かける前のちょっとした合間とか、
夜ホテルに戻って来て食事をした後とかに、ちょこちょこと。

洗ったものをバスタオルにくるんで固く絞り、おおかたの水を吸わせたら、
あとは、
お手製の洗濯バサミ(なんのことはない、ソックスなどの包装のフックなどを結えたもの)
で留めて干します。

洗濯に使った固形石鹸も、
そのまま放っておくと濡れて柔らかくなったりべちょっとしたり。
・・・なので、やっぱり持参のネットに入れて干しておいて。

洗濯バサミは、フックを結えてあるので、
狭いバスルームのちょっとしたところに掛けられますし、
やっぱり持参している吸盤フックを使えば、
鏡やタイル部分などにも、ペチャッと固定できますしね。



e0248743_6542380.jpg


e0248743_6544290.jpg




一晩で乾かしたいもの、
あるいは、
せめて1日かけてでも乾かしておきたいもの。
そういうものたちを
備品のハンガーなどが衣類かけばかりで埋まっても干せるように、
鞄の片隅に忍ばせていく小物たち。

・・・他にもいろいろとあるのですが、
香港を繰り返し訪れるようになってから、
こういう小物類は、年々増えたり、
手が加わったりすることが増えてきました。

「暮らすように旅がしたい」・・・がための小さなアイデアは、
はて、いいことなのか、荷物が増えるだけのことなのか。。。(笑)

028.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-08 07:08 | 香港ざっか | Comments(14)

街角の燒臘店の 見とれてしまう連携プレー

香港で食べる麺類は大好きなのですが、
1日3食(4食以上のことも:笑)のうちに、
やっぱり1食はご飯ものをいただきたくなります。

ご飯ものだとパワーがつく感じがしますし、
個人的にあのインディカ米の(できれば香米の)香りとパラパラ感が好きなのです。
ちょっといいお米に当たると、
店内に入るだけでふんわり漂ってくる、ポップコーンみたいな香ばしい香り。
日本ではよく「チャーハンはパラパラになるまで・・・」とか言われますが、
あの香りとパラパラ感は、異国ならではのもの・・・好みです。

この日は、
朝食は、ホテルの部屋で近所の麵飽餅店(パン屋)のパン。
昼食は、飲茶屋さんでの點心。
午後遅くのおやつは、沾仔記の雲呑麵。
そんなわけだったので、
夕食には、ご飯ものが食べたくって仕方なくなっていて、
ホテルへ戻る道すがら、お馴染みの燒臘店へ、外賣しに寄ったのでした。



e0248743_658313.jpg


e0248743_658154.jpg




皇后大道西の角地にある燒臘店、有運燒味飯店。
燒臘店の多くがそうであるように、
ガラスで大きく仕切られた入り口横には、
本日の焼き物が所狭しとぶら下がっていて、なかなかに壮観です。

美味しそう。旨そう。

どの燒臘も、色と言えば茶色系なのに、
一つ一つの種類ごとに微妙に茶色も異なっていて、テカテカしてて。
中でも蜜汁叉焼からは、蜜がしたたり落ちていて、糸を引いています。

・・・ということで、
やっぱりまず一つは叉焼を。
雙拼飯のもう一つを何にしようかと店先で迷った末に、乳猪に決定。

店の入り口左側は切り場(厨房)。右側が収錢処(会計台)。
奥のテーブルで美味しそうにかっ込んでいるおじさん達を見つつ、
収錢処で、背丈の小さないつものおじいちゃんに、
外賣することと、2品の雙拼飯であることを伝えます。
そして、蜜汁叉焼と乳猪の組み合わせであることも追加して。

おじいちゃんは、香港人でないと分かるやいなや、
「モウ」と一言。
「乳猪」とメモに漢字で書いて、もう一度「モウ」と。
遅い時間ですから、やっぱり人気の品の乳猪は、今日の分はもう品切れだったんですね。

では、蜜汁叉焼と組み合わせるのを何にしようかと店内を見回し始めたら、
おじいちゃんが、廣東語で何かを言いながら、
また、小さなメモに文字を書いてくれます。
「叉焼・焼鴨」と達筆で記して、焼鴨のほうを丸で囲んで、「ヤウ」と。
頷く僕を確かめて、ニヤリとして「29$だよ。」と、ここだけ英語で言ってくれて、
すぐさま向かいの切り場のおじさんに、大声でオーダーを通します。

切り場のおじさんは、その声を聞くやいなや、
ぶら下げてある燒臘をつりがねから外したりバットから出したりして、でっかいまな板へ。
まるではがねの鉄板のような包丁で、
目にもとまらぬスピードで「ストトトトンッ!」と器用に切り分けて行きます。



e0248743_7192011.jpg


e0248743_7193344.jpg


e0248743_7194595.jpg


e0248743_719589.jpg


e0248743_7201161.jpg




この一瞬があまりに早いので、いつもカメラが追いつきません。
その間、このお店ただ一人のおばちゃんが、
外賣容器に白いホカホカご飯をよそい、
おじちゃんが切り分けた2品を腕を伸ばしてご飯にのせ終ると、
すかさず甘辛いタレをドバドバッと。。。
蓋をして手慣れた早技で箸と蓮華を入れて、外賣結びにして渡してくれて。

いつ何度見ても、
ここまでの一連の流れは途切れることがなくて、見とれてしまいます。
全てが見事な連携プレー。
このチームワークの様子を見させてもらうだけに10$チップを支払ってもいいくらい。(笑)

連携プレーの流れを止めないように、
僕もササッとお店を離れます。
あとからあとからお客が来て、
店内で食べたり外賣したりで、混み合っていますから。

あたたかいうちにいただけるように、
足早にホテルへと向かいます。
左手にぶら下げた外賣のビニール袋がプランプランと揺れて、心地いい。
冬場は太太がストールを貸してくれるので、
それにグルグル巻きにして冷めないようにしつつ、歩きます。

香港の街・町にある燒臘店。
日本にも、商店街などに1軒くらいあるといいのにね。
かよっちゃうだろうし、すごく繁盛するんじゃないかなあ。
インディカ米にも合うけれど、
あの燒臘たち、ジャポニカ米にも合うと思うんです。
…連携プレーも、見られるしね。(笑)

009.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-05 07:32 | 香港たべもの | Comments(16)

(続)12月の旅の覚え書き ~その2~





新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

新年快樂・・・この四文字は、春節までまだとっておこうかな。
今度の春節(農歴の新年)は、1月31日(金)。
なんと今回の春節は、2月とかではなく、1月なんですね。
きっと、あっという間にやってくるんでしょうね。



e0248743_6383258.jpg




過日、3枚目のポストカードが舞い込んで来て、
(自分から自分へ香港から投函するカードについては、前記事のとおりです。)
12月の香港の記録が出そろいました。

2枚目と3枚目には、
行った場所や食べたものなどが、簡単に記し残してあります。
あ、それと、友人宅での家鍋の夕べのこととかね。

今回も、たっくさん歩いたり、
何度も路線バスに乗ったり、
長距離をトラムで移動して遊んだり・・・。



e0248743_643245.jpg


e0248743_6433838.jpg


e0248743_6435673.jpg




歩いたといえば、
万歩計なんかを付けていたら、
きっと面白かっただろうな・・・なんて思います。
スニーカーは、あたたかくなおかつ歩きやすく、
酷使したにもかかわらず、活躍してくれました。

以下、12月の訪港の行程です。
いずれも起点と終点は、上環のホテルイビスです。

●  1日目(金)・・・國泰航空の午後便でホテルイビスに21:00頃チェックイン
    (昼:空港ラウンジで。夜:機内食。)
●  2日目(土)・・・西營盤~北角~銅鑼灣~灣仔~上環~西營盤~石塘咀
    (昼:強記飯店。夜:新釗記。)
●  3日目(日)・・・中環~西營盤~大埔~紅磡~北角
    (昼:新明發。夜:蕃薯苗。)
●  4日目(月)・・・西營盤~深水埗~中環~西營盤
    (昼:山東餃子。維記咖啡粉麺。夜:真正豆腐坊。)
●  5日目(火)・・・筲箕灣~堅尼地城~石塘咀~西營盤~中環
    (昼:太爺鶏。夜:真正豆腐坊。)
●  6日目(水)・・・佐敦~旺角~太子~將軍澳
    (昼:格格餐廳。夜:友人宅で家鍋。)
●  7日目(木)・・・西營盤~元朗~太子~大角咀~旺角~尖沙咀~灣仔
    (昼:新記。夜:強記飯店。)
●  8日目(金)・・・中環~上環~天后~銅鑼灣~灣仔
    (昼:科記咖啡餐廳。夜:インスタント麺。)
●  9日目(土)・・・油塘~三客村~西灣河~中環~上環~西營盤
    (昼:客家機好。夜:真正豆腐坊。)
● 10日目(日)・・・西營盤~跑馬地~西灣河~筲箕灣~西營盤
    (昼:三洋餐廳。東記。夜:真正豆腐坊。)
● 11日目(月)・・・中環~尖沙咀~中環~跑馬地~銅鑼灣~灣仔~上環~中環
    (昼:客家機好。夜:沾仔記。有運燒味飯店。)
● 12日目(火)・・・西營盤~香港機場~午後便で帰国
    (昼:香港機場新記。夜:機内食。)
★・・・いずれも朝食は、科記か金記冰室か楽活麵飽餅店か金士麵飽餅店での外賣中心。
    早朝散歩のあとの奶茶などは、7:00開店の科記で。

e0248743_7351431.jpg


e0248743_732041.jpg


e0248743_732148.jpg


e0248743_7355099.jpg




科記咖啡餐廳は、よくかよったなあ。(笑)
つかの間の滞在だったけれど、10日間もかようと、
科記のご常連の何人かと、朝の挨拶をかわすようにもなります。
そのことは、またいずれ・・・。
そして、
滞在中の最も記憶に残る美味しかった夕食は、
香港在住の友人夫婦(ご主人:香港人、奥様:日本人)のご自宅での家鍋。
このことも、またいずれ・・・。

これらの忘れ得ぬ滞在から、まだ1ヶ月経っていないかと思うと、
ちょっとだけ不思議な思いで、ポストカードを眺める自分です。
非日常の魅力的な日々。
また行けるように、日本での日々を潤していきたいと思っている今です。

043.gif
カエルくんを1クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
 
[PR]
by hongkonggaffe | 2014-01-02 07:32 | 香港たべもの | Comments(32)


「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新の記事

ここまでに。
at 2016-04-19 16:50
香港で創ろう  ~ Made..
at 2016-04-19 04:28
敬う場所に飾り付けられた 美..
at 2016-04-15 22:50
渦巻き線香と廟の中の男性 の..
at 2016-04-10 22:15
信仰の場所に寄り添う樹木たち..
at 2016-04-06 22:37
「今日の食事はちょっと屋外で..
at 2016-04-03 22:17
里帰りから戻る時は 新聞に遊..
at 2016-03-29 22:21
亀ゼリーの食べ方ひとつを い..
at 2016-03-25 23:09
時を越えて 海を越えて 元朗..
at 2016-03-20 17:43
トラムは走る広告塔 ときどき..
at 2016-03-16 18:35
「サジュネン!!」 ぶんの 誇り
at 2016-03-10 21:11
乗り物で海に近付き 歩いてビ..
at 2016-03-01 13:55
“ ならでは ” のものがき..
at 2016-02-24 21:50
「 洗濯物はクリーニング店に..
at 2016-02-20 22:19
緊急時に駆けつけるお仕事 そ..
at 2016-02-16 03:05
緊急時に駆けつけるお仕事 そ..
at 2016-02-12 07:24
里帰りのカバン
at 2016-02-08 06:15
旧正月(春節)の香港は どん..
at 2016-02-03 18:21
店舗や街灯の上に広がる 暗く..
at 2016-01-30 18:18
街角で聴ける楽器の音色  ~..
at 2016-01-26 19:05

エキブロ以外のお仲間さんブログ

こえだガッフェ
香港ビエン子☆鼻煙壺
chintauはなぜか香港に魅かれます
太太の香港☆宝箱
kobe_buuのブログ
叉焼飯飯店
こぶたの休息
たまさんの旅行記
keipandaさんの旅行記
taroトラベルさんの旅行記
風のように唄い 水面に漂うように遊ぶ
i-Styleの花仕事日記
La table de Starferry
家常便飯日記
Beautiful Life
ちゅうから大好き♪
1007系でGo!
香港之旅
4週間の公屋生活
Beautiful Life 2
☆毎日がスタートライン☆
A Trip to World
食いしん坊猫~私の大切な香港のお気に入りたち~
Always Love Hong Kong
我好鍾意香港2
Shangri-la's Note
親愛的朋友Part2
ゆらゆらと・・
香港ライフファイル
香港から親愛的朋友!!
香港のおいしい食卓

香港
♫・・・トリップアドバイザーさんのお薦めブロガーにご紹介頂きました。 ♫・・・フォートラベルさんのホームページ右欄で、「香港のおすすめブログ」としてリンク掲載していただきました。 ★★★フォートラベル
香港旅行・ホテルのクチコミ
香港 旅行

フォロー中のブログ

台湾永住日誌&育児
いつの間にか20年
ONE DAY
別冊・Hachiの香港ニ...
Cafe Bleu @ ...
|_・)チラッと覗き見 香港
おいしいおみやげ
クラルスの横浜・元町中華...
香港*芝麻緑豆
ちびこずだいありぃ
香港日々探検日記
HONGKONGLOG-...
ブラボーのひとりごと
鴛鴦茶餐廳 いんよんち...
菜譜子的香港家常 ~何も...
lei's nihong...
アジアな休日♪
koedagaffe分店...
コグマの気持ち
冬菇亭
マリコ・ポーロの東方見聞録
香港貧乏旅日記 時々レス...
デジカメ日誌
黄昏のHKから
香港人夫と香港ビビりロー...
カシタニだより in香港
終生学習日記  Beau...
HONGKONGLOG

最新のコメント

♫ きらさん そうだっ..
by hongkonggaffe at 09:38
(∋_∈)ほほほ 靴が..
by きら at 18:56
♫ きらさん “ 足元..
by hongkonggaffe at 11:42
ドロドロドロドロ〜(ドラ..
by きら at 23:20
♫ きらさん お疲れ様..
by hongkonggaffe at 20:53
今日は朝から電車に振り回..
by きら at 23:27
♫ きらさん 檸檬咖啡..
by hongkonggaffe at 18:12
おはようございます。瞬間..
by きら at 08:04
♫ きらさん 飛んで来..
by hongkonggaffe at 18:04
ありゃ、分かりにくい所で..
by きら at 08:58
♫ きらさん さすがで..
by hongkonggaffe at 23:01
滾水蛋(クァンスィガイ..
by きら at 11:44
♫ 10月31日15;1..
by hongkonggaffe at 22:51
♫ 9月17日3:24の..
by hongkonggaffe at 17:32
♫ 7月22日17:44..
by hongkonggaffe at 10:17
♫ 7月10日9:07の..
by hongkonggaffe at 20:33
♫ 7月9日20:05の..
by hongkonggaffe at 18:34
♫ 6月19日18:39..
by hongkonggaffe at 07:02
♫ 29日22:14の鍵..
by hongkonggaffe at 23:26
♫ 6月29日20:11..
by hongkonggaffe at 21:48

記事ランキング

タグ

(227)
(163)
(128)
(96)
(88)
(73)
(71)
(70)
(65)
(57)
(51)
(51)
(51)
(47)
(45)
(37)
(23)
(22)
(22)
(20)

カテゴリ

ごあいさつ
自宅で香港
香港のりもの
香港ふうけい
香港たべもの
香港のみもの
香港ご商売
香港ざっか
香港くうこう
香港シリーズ

以前の記事

2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月

画像一覧

検索

ファン

ブログジャンル

海外生活
旅行・お出かけ