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指差しが難しい時に 残された方法は・・・

炒める・煮る・焼く・蒸す・揚げる・・・など、
調理方法は、いくつもありますよね。
香港の飲食店のメニュー表記は、そのひとつひとつが多様です。

もっと言えば、
同じ「炒める」だけを取り上げても、
「一度炒めてからスープを加えて煮込む」
とか、
「高温の油でさっと炒める」
とか、
「材料に調味料などをまぶしてから炒める」
などなど、
炒め方それぞれの、その方法によってそれを表す漢字が違っていて。

お店にあるメニュー表の中では、
使われている具材と共に、調理法を表す漢字が使われていることが多いです。
具材をどんな調理法で手が加えてあるのか。
だから、
メニューの品名を見ていると、
その味の大まかな姿や味が伝わることがあります。
もっとも、
その品のその調理法で、さらに「どんな具材が使われているか」は、
同時に併記されている漢字を見る必要があるので、
具材名に当てはまる部分の漢字も、ひも解かなくちゃいけませんよね。
クイズを解くかのような感じ?
ああ~難しい。。。

しょっちゅう注文する品ならば、具材の部分で判断しますが、
あまり頼むことが無い品だと、漢字の具材名が分からないことも・・・。
それに、ときどき、その漢字すら他の字を当てはめていることも。

そんな時は「?」と思った部分の漢字の意味を太太に尋ねます。
幸い太太は“メニュー表収集愛好家”(笑)なので、
だいたいの場合は判断して、それぞれの具材名を教えてくれます。
ありがたいこと。

廣東語がちっとも喋れない二人ですが、
そうやって何とか切り抜けて、注文する品をメニュー表から探します。
こういう時、
自分たちが漢字を使う国に生まれ育ってきたことに感謝。
漢字に疎い外国人だったとしたら、見当つけるのは難しいですものね。



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ただしそんな二人も、注文時に少し困ることがあって。
いや、廣東語での発音は何もできないのは当たり前ですが、
そう、
メニュー表が細かく書いてあって、
オーダーを取りに来た店員さんに指差しが出来ない時です。
これは、ホント困る。。。

細かな字がびっしり記してあるため、指差せない時。
指し示す際に太い指先では心もとない時。
そういう時には、
バッグからボールペンを取り出して、ペンの先で示すことも。

さらに、そんなことをしても難しそうな時には、
取り出したペンと小さな紙切れを使って、
メニュー表にある漢字を書き写して伝えるしかありません。



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この日この時も、メニュー表があまりにも細かな文字だったので、
メモに書き写して店員さんに見せて注文したんでしょうね。
いかにも外国人丸出し。

こちらが外国人だと分かった時、
そんな時にニコッとする店員さんと、相変わらず仏頂面の店員さんとのどちらかに分かれます。
仏頂面で愛想のひとつも無い店員さんだったとしても、
それはそれで「おお、これこそ香港!」なんて、とても香港らしい気がして、
けっしてイヤな気持ちにはなりません。(笑)
逆に、あまりにもニコニコ愛想が良くて、思わず日本を想像してしまうような店員さんだと、
なんだか肩透かしをくらったような気持ちになったりして。(笑)

愛想が良くないのは、もしかして「香港らしさ」のひとつ?
そこに加えて、
少しだけ声にして伝えることが出来る「〇〇ひとつください。」なんて言った時に、
こちらの発音が悪いがために、店員さんから「あ”-っ!?」と大きな声で聞き返されることも。
それもまた、香港らしい気がして、「うん、これこれ!」と心の中でガッツポーズをしたり。(笑)

こんなふうに、お店での注文時には、
数々の試練とワクワク感とが入り混じっているような気がします。

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by hongkonggaffe | 2014-02-27 08:40 | 香港たべもの | Comments(18)

ちょっぴり背伸び ささやかな勇気 ~香港3大ファミレスからのスタート~

ずっと昔、まだ自分たちが茶餐廳に入れなかった頃、
食事ってどうしていたんだろう?

20数年前は、JTBやHISのツアーで訪港していた頃でした。
個人旅行を楽しむずっと前のことでした。
その頃の良き体験があるおかげで、現在があるのですものね。

ツアーの頃は、朝食はホテルのブッフェ方式でお世話になっていました。
昼食や夕食はどうしていたのかなあ・・・記憶が定かではありません。
残念で勿体ない事に、
その頃は、写真(フィルムカメラ)やビデオで記録を残すなんて思いもしていなかったので、
当時の様子を振り返ることが出来ません。

いつの頃からか、
ホテルの朝食やガイドブック頼りのレストランから足が遠のいて、
自分たちの好きな時間に好きな場所で、
ローカルの香港食を楽しむことを味わう様になりました。
そう、
香港食(香港ローカルフード)って、決して「中華」とだけ括られるものではないですよね。

あくまで地元の皆さんが日常的に味わい利用する香港食。
じつに多彩なメニューの香港食。
でもまだ、その専門店の敷居をまたぐには、ちょっぴり勇気が無かった頃。
そんな頃に、地元の皆さんに近づきたくて入り浸っていたのが、
いわゆる「香港版ファミリーレストラン」でした。

香港のファミレスのDeepさやバラエティー豊かな飲み物やプレートご飯に、
すごくときめいていましたっけ。
・・・いや、今でも魅力を感じるんですけれどね。
●美心(マキシム)
●大快活(フェアウッド)
●大家楽(カフェドコラール)
この、3大ファミレス。



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今現在は、当時よりも店舗数が減ってしまった気がしますが、
昔は街町のいたるところにありました。
あまりにも多様多彩なメニュー。
お粥も麺類も燒臘飯もぶっかけ飯も軽食や洋風ものも、
今思えば「港式メニュー(香港食)」は、
すべてこの3店舗で教えてもらえたようなイメージです。

注文をして、先に収錢処(会計場所)ですぐにお金を払うというのと、
自分の注文品をアナウンスされて取りに行く(または待っている)というシステム。
そのシステムのために生まれるハードルの高さは、
背伸びをしたささやかな勇気だけでまかなっていました。(笑)
注文したハズがよく分からなかったり、
思ってたのと違うモノが出てきたり・・・なんてことも、何度もありましたけれど。



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それでも、
お決まりのプラスティックトレーの上にペナペナの蓮華と共にのっけられた香港食。
煌々と明るい店内でとにかくすごくうまそうに目に映っていたファミレスの香港食。
それ以降、また年月が経って、
茶餐廳や燒臘店や専門店などに入るようになったわけなのですが、
今でも3大ファミレスにときどき入りたくなります。

きっと侮れない味とメニューとが、やっぱりあるような気がして。
香港食の宝庫である香港3大ファミレスへのリスペクトは、今でも変わりません。

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by hongkonggaffe | 2014-02-24 07:57 | 香港たべもの | Comments(12)

やっぱり味わいのあるタイルの壁や床

そう言えば、
物心ついたころから、少年時代を終えるまでは、
ウチの実家の風呂場やトイレは、
大小さまざまなタイルが壁一面に貼ってありました。

バスルームというより、風呂場と言った方が相応しい、ずいぶん昔のことですもん。
洗い場は水色の大きなタイルだったかな。
浴槽は白色の細かいタイルだったような。

どちらも単色のタイルで、
触ると固くてヒヤッとしたような感覚。
お風呂で温まった足の裏でも、冷たく感じたものでした。
何のへんてつもないタイルや壁だったけれど、
今思い返せば、
タイルの壁って、ちょっとおしゃれだったりするなあって思います。



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以降、家を建て直してからは、
風呂場とトイレの象徴だったタイル使いは、無くなっちゃいました。
現在はキッチンの壁に、オレンジ色のタイルを使っているくらい。

タイルを使ってあるのっていいな・・・とか、
細かなタイルを色とりどり柄もいろいろ集めて使うといいな・・・と感じ始めたのは、
やっぱり香港でさまざまなタイル柄を目にするようになってからです。

上の3枚は、香港のとある街角の小路の壁に施されていたもの。
遠目で見ても近くに寄っても、素敵なタイルアート。
こうしたタイルアートに限らず、
今も残る古めの茶餐廳や冰室だと、
壁ばかりでなく、足元の床などにも、
とても趣きのあるタイルが使われていますよね。
そういう造りや、タイルそのものが、
とても大切にされていて、お店の雰囲気を作り上げているかのような印象も。

その柄は、
タイル1枚につき単色でいろんな色を合わせて絵柄を描いてあるものもあるし、
幾何学模様のように組み合わせて細かな柄を構成しているものもあります。

街や下町の路地などにある工務店を覗けば、
そこは香港らしい柄を生み出すタイルのワンダーランド。
もしも、
自分にこれから家をリノベーションしたりするチャンスが与えられるならば、
手に入れて組み合わせて、壁や床に使ってみたい柄のタイルがたくさん。



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きっと、古くから存在する唐樓(アパート)の内装などにも、
香港柄のタイルは多用されているのでしょうね。
一度そんな空間の中にお邪魔して、それを愛でてみたいけれど、叶わぬ夢です。

茶餐廳や冰室、あるいは昔から商いを続けるお店に入る機会があれば、
タイルを施した各部分をじっくり見てみるのもいいかと思います。
新しめのお店たちだと、
タイル使いがしてあっても、時の経過を感じ取ることがやや難しいタイル。
やっぱり年季が入っていてこそ、
趣きや美しさが見て取れる部分であるのかも知れません。

体調を崩して、伏せっておりました。
皆様、どうぞお身体をご自愛くださいね。

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by hongkonggaffe | 2014-02-21 07:44 | 香港ふうけい | Comments(22)

朝食用に買って来る順番が なんとなくあるのかも

日本のスーパーマーケットの店内って、
主な入口~レジカウンターまでのあいだ、
商品を陳列してある場所の順って、
大まかに共通しているのでしょうか?

入口付近の野菜や果物などに始まって、
中間くらいに肉類や惣菜?
出口やレジに近い最後の方のコーナーに牛乳などの乳製品?
買い物しやすい様に・・・とか、商品の温度とかが考慮されているのかなあ?
いや、でも、
そうばかりとも言えないスーパーも、たくさんあるような気もするし。。。

話はガラリと変わりますが、
香港滞在中の朝ごはんは、部屋で食べることが圧倒的に多いので、
毎朝のように、ホテル近所のお店に買いに出ます。

麵飽餅店(パン屋)で、パンや蛋撻(エッグタルト)や巻蛋(ロールケーキ)を買って来る。
あるいは、
出店の盅飯屋で、アツアツの盅飯を買って来る。
または、
粥麺店で、あたたかい粢飯(中華風おにぎり)やあたたかい豆漿(豆乳)を買って来る・・・。

そうする中で、
その日その朝によって買い求めてくる品は異なるけれど、
なんとなく、
温度が気にならないモノは先に買いに向かって、
少しでもあたたかいほうがいいかな・・・と思うモノは、その後に買いに向かう。
そんな「順番」を少しだけ気にする余裕のある朝もあります。
そう、
「アレを先に行ってから、コレを後に買いに行こう。」
なんて思いながら店に向かう余裕のある朝だけですが。
これが、まだ寝ぼけていたりとっても空腹だったりすると、そこまで気が回らない。

「あのお店のパンは焼きたてではないだろう」と思う朝は、
パンは他のものよりも先に買いに向かいます。
あ、でも、蛋撻を買う日は、朝焼きたてのことが多いから、後回しかな。
蛋撻があるかどうかの、お店によりますね。
その後はと言えば、
あたたかめの粢飯や豆漿や焼き饅頭を粥麺店に買いに向かって、
もしも加えて盅飯を買える立地条件にあるホテルに滞在中だったら、
アツアツで手渡される盅飯は、いちばん最後に買いに。



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買うモノによって、買い求める順番って、
どうなんでしょう?・・・多少順番を考慮することってありませんか?
それもギチギチに(神経質に)考えるというより、
ぼんやりとそんな順を考慮することを楽しむ・・・という感じ。

写真のこの日の部屋朝食は、パン類とあたたかい黒米粢飯とあたたかい豆漿だから、
きっとパン類を先に、あたたかい黒米粢飯とあたたかい豆漿をその後に買ってきて、
部屋に持ち込んできたんじゃないかな。
「冷たいものは少しでも冷たく、あたたかいものは少しでもあたたかく。」
そういうことを外賣の場面でも気にするのでしょうね。

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by hongkonggaffe | 2014-02-16 07:32 | 香港たべもの | Comments(18)

出会いが待っている ~手に入れたくなる道具たち~

観光客として訪港したとき、
のんびりと散歩をしながら、
家品舗(雑貨屋)を覗いて回っていて、
「あ、これ欲しいね。」と手に入れたくなるものたちが、いくつもあります。

ウチに買ってきてある小心地滑の立て看板も、
茶餐廳や盅飯屋で使われている“タレさし”も、
大小さまざまな大きさの皿や器や茶器たちも・・・、
みんなそうなふうにして、
家品舗で出会い買い求めて来たモノ。
ときおり琴線に触れる「なんだかオイシイもの」との出会いがありますものね。



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こちらのハサミもそう。
いや、ハサミって・・・。
これって、用語でいうと何ていうツールなのでしょう?
ご存知のかた、ぜひお教えください。
僕は知らないので、「ハサミ」と言ってしまいます。

自宅では面白がって、
香港を偲びながら、これでパンをつかんでいたりしますが、
香港で見かけるのは、
麵飽餅店(パン屋)で商品をつかむときとか、
飲茶などの際にアツアツの蒸篭を供するときとかかなあ。
太太が見つけて、とても気に入ったので、
興味を引かれて2つ購入しました。




こちらの豆腐すくいも、味がありますよね。
ほら、あの、
豆腐花を桶などからすくいあげるときに使うものです。



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材質は真鍮のような雰囲気を持っていますが、
ぺらんとしてて、なかなか可愛らしい姿です。
無駄がいっさい無い形状と申しましょうか、
とてもスマートな造り。
色も素敵。




こうした興味深い業務用品に出会うのは、いつも突然です。
通りを歩いていて「ん?この家品舗、ちょっと入ってみようか。」
と、何かに呼ばれるような感じがして、
店の中へ進むにつれて、「お、なんだか面白そうだぞ・・・」と感じ始める。。。

うまく言葉に出来ないけれども、
総じて言うならば、
なんとなくそういうモノたちが隠れていて、
「手にしてみて!」と、モノたちから人知れず呼ばれているようなお店の雰囲気も、
店の外観やお客の入り方から感じることがあります。

そうそう、
ほら、よく見かける、
“家品舗の入り口付近に吊るしてある商品(モップやバケツやキャスターや帽子・・・等々)”
の種類や吊るし方(笑)などから、
ビビッと何かを感じ取ることも、ありますよね。
“面白そうなモノがある店”か、そうではなさそうか・・・って。




観光客としては、
もしかすると、あまり手に入れては来ないモノ。
でも、
観光客だからこそ、手に取ってみたくなるモノ。

そういうのモノたちと、いつ、どこのどんなお店で出会えるかは分からないけれど、
これからもそんなモノたちと巡り合いたいな・・・と思っています。
だから「やっぱり散歩は楽しい」って感じつつ、
いつもあても無く歩き楽しんでいるのかもしれません。(笑)

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by hongkonggaffe | 2014-02-13 07:57 | 香港ざっか | Comments(12)

皿よりも碗のほうを選びたくなる理由

石塘咀から歩いて中環へ出た後、
尖沙咀までスターフェリー(天星小輪)で渡ってから散歩。
もう10年以上昔に外賣弁当を買っていた弁当屋の路地に行ってみました。

どんどん店が入れ替えられ、
街もキレイになって行ってしまう香港。
尖沙咀の路地裏も例外ではなくて、
廣東道の変化と合わせるかのようにして、
なんだか金ピカのお店が増えていました。
大通りも路地に近い所にも、土産物屋や貴金属店が増えちゃったかなあ。
以前の香港の街には、
小道や路地によって、特徴のあるお店がたくさん並んでいたものですが、
今は、どの道を歩いてみても、同じようなお店やチェーン店がひしめくばかり。。。

望まぬ形での栄枯盛衰・・・。
そんな変化を寂しく思いつつ、
尖沙咀での散歩を早々に切り上げて、またスターフェリーピアへ。



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中環から尖沙咀まで渡って来たのだから、
こんどは尖沙咀から灣仔路線に乗ろうということで、
湾仔への乗り口へ。

灣仔路線は、中環路線に比べると、
少しだけ観光客の皆さんの比率が少なくなるような印象です。
そのぶん、
中環路線よりも、地元色が豊かな感じがするかな。
でも、
風を受け潮の香りを感じつつ揺られるスターフェリーの魅力は、中環路線と似ているけれど、
灣仔路線は、下層階に居られず自動的に上層階へ上がってしまうので、
船体の壁が外気と隔てているぶんだけ、海と少し他人行儀になってしまったかのよう。
どちらの路線にも、
魅力のある点とそうではない点とがある・・・ということですよね。

尖沙咀の街での散策と、スターフェリーでのそんな気持ちを補うかのように、
湾仔では、以前と変わらぬゴチャッとした雰囲気の路地を楽しみました。

少しお腹もすいてきたと言うことで、
太原街や交加街あたりから灣仔道を抜けて東へ向かい、銅鑼灣方面へ。

ここまでこうして歩いてくると、
やはり向かうところは、いつもの強記飯店です。(笑)
少々空腹の僕にも、それほどではない太太にも、
両方の居場所を満たしてくれるメニューがそろっていますから。



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燒臘飯を食べたいけれど、ご飯の量は少なくていい・・・
・・・ということで、
この日の僕は「皿盛り」ではなくて、「碗盛り」のセットのほうを。
お値段も、喋(本当は石へん)よりもわずかにお得な碗のほうを選択。
喋のほうは、大きなお皿にご飯が山盛りになっていて燒臘がのっけられていますが、
碗のほうは、小さめのお碗にご飯がよそわれていて燒臘は別皿でついてくるのです。

香港らしい「のっけご飯」ではなくなりますが、
燒臘とご飯とが別盛りにされているぶんだけ、
器の数が増えて、テーブル上がちょっぴり賑やかに埋まります。

香港の一般家庭では、
こんなふうに、おかずとご飯とが別々にテーブルにのるので、
なんだか「家庭ご飯」に近づいたような持ち味があるんです。
そう思うと、喋ではなく、碗のほうが、いいかも。
・・・なんて、そう思いながらも、
お碗の白飯の上に、もう一方の皿の燒臘をのっけて食べていたりしちゃうんですけれどね。(笑)



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これで、このセット(そう、セットというにふさわしい)に例湯(スープ)が付いたら、
立派な「家庭ご飯」もどきの出来上がりですよね。
そんなことを思いながら食べていると、
「野菜類がもうちょっと多くて別皿で添えられていたら、なお良いかな」
なんて思いつつ、たいらげるのでした。

こうして、ご贔屓の強記飯店でエネルギーチャージした後は、
銅鑼灣の街中を歩くか、
天后の散歩コースに出るか、
北角まで歩いて移動してみるか、
いろんな選択が、楽しく待っています。
・・・そう、いずれの選択にしても、歩かなきゃ歩かなきゃ~。(笑)

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by hongkonggaffe | 2014-02-10 08:26 | 香港たべもの | Comments(22)

凍(冷)→熱→凍(冷)で 完全に目が覚めます

訪港中は、毎朝早起き。
目が覚めてベッドから起き上がると、
飲み物を少し補給したくなります。

これは日本に居るときも同じで、
毎朝起きると、
部屋着に着替える間も惜しむかのようにして、
ミルクコーヒーを1杯こしらえて水分補給。

それは香港でも同じ。
ホテルの部屋で起き上がると、
まず真っ先に何かを飲みたくなって。

部屋で湯を沸かしてインスタントコーヒーかお茶を淹れる・・・
ということも出来なくはないけれど、
太太はまだベッドの中でうつらうつら。
起き上がった気配を察するだろうから、熟睡しているのではないでしょうけれど、
カチャカチャ音を立てるのは気が引けるので、
静かに服に着替え、キーと小銭とカメラだけを持って、部屋を出ます。

ホテルから出て、まだ暗い荷李活道へ。
坂道を少し上がり、荷李活道公園を越えて太平山街へ。
ここには、これまたほぼ毎朝かよう七仔(セブンイレブン)があります。



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ホテル近辺には、他にも七仔やOK便利店(サークルK)が何店かありますが、
僕は、この1軒の七仔ばかり。
贔屓にしています。
コンビニなのに「贔屓にしている」のには、ささやかな理由があって。

24時間営業の、この七仔太平山街店では、
毎朝、あるおばちゃんが店番をしていて、
とってもにこやかに「おはよう」「また来てね」と挨拶をしてくれるんです。
「おはよう」は廣東語。
「また来てね」は英語。
毎朝、そう。
僕は起き抜けの1本の缶入り奶茶しか買わないけれど、
いつも必ず笑顔で向き合ってくれます。
・・・香港のコンビニで、笑顔の接客・・・めずらしいですよね。

朝からなんだか爽やかで嬉しくて。

冷たい奶茶と短い挨拶が、起き抜けの身体を起こしてくれます。
店を出て凍奶茶を飲みつつ、その足で早朝散歩へ。



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皇后大道西や徳輔道西や、その2本をつなぐ小さな裏道を歩き回り、
7時を待つようにして、太平山街に戻ってきます。
そして、7時開店の「科記咖啡餐廳」へ入店。

ここではテーブルについて、あたたかな熱奶茶を1杯。
朝は常連の方々が順次入店してくるし、長居は無用。
15分ほどかな、ゆっくり熱奶茶を飲んでから科記をあとにして、
再びおばちゃんの七仔へ。

2回目の七仔では、これまた甘い楊枝甘露を1本購入。
ニコニコおばちゃんと別れて、店の前の歩道で飲みます。



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ルーティーンのように決まっている、こんな毎朝の飲み物と散歩。
凍奶茶(冷たいミルクティー)→熱奶茶(熱いミルクティー)→冷たい楊枝甘露。
これで、身体には完全にエンジンがかかり(笑)、
朝1回目の早朝散歩を終えて、ホテルの部屋に戻ります。
毎朝一番のお決まりなのです。

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by hongkonggaffe | 2014-02-07 07:41 | 香港のみもの | Comments(20)

美味しく部屋呑みしたあとは 空き缶を再利用しましょう(笑)

ホテルの部屋で、夜に少しだけビールを分け合う時、
ビールのお供にするのは、
燒臘店で外賣してきた肉類や、
茶餐廳で外賣してきた野菜類だけに限りません。

香港でなくても、
日本国内や他の国々で、
出張の際や旅先の夜のお供として、
きっと多くの方々がしておられるように、
街のコンビニやスーパーで買ってきたお菓子やおつまみを
ビールのアテにしてホッと一息つく方も多いでしょうね。

ウチがよくアテにするのは、
往路の機内で出されたピーナツなどのおつまみ類。
もしくは、
日本からこっそり鞄の隅に忍ばせて来た柿ピーなど。



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この夜のホテル呑みでは、
超級市場(スーパーマーケット)で買い求めて来た
かっぱえびせんXO醤味だったのかな。
きっと美味しく食べ飲んだんでしょう。(覚えてない:笑)

呑み終えた後は、
太太が楽しく(?)加工してくれます。
即席のカトラリー立てに。

疑うわけではありませんが、
ホテルの部屋の備品たちって、
どれほど清潔かと問えば、
やや心もとない部分があったりしませんか?
TVのリモコンやトレーなども、そのひとつ。
カトラリーをそのままトレーに置いておかずに、
飲み終えたビールの缶を洗って立てておくのも、ひとつの案です。

この夜に飲み終えたビールは、生力啤酒(サンミゲルビアー)だったんですね。
飲み終えた缶を洗った後に、缶切りでチョキチョキ。
上蓋を完全に切り取ってしまいます。
そこにカトラリーを。
気が向けば、歯ブラシなどを立ててもOK。
備え付けのグラスなどを使うのもいいですが、
ビールやお茶などを飲むのに使うし、
なにより、缶のデザインが気分です。(笑)



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缶切りは、瓶ビールの王冠を開けるために持参しているもの。
以前の訪港で、
やっと念願かなって手に入れた瓶入りのラッキービールを飲むときに、
栓抜きが無くて、フロントまで持って行って開けてもらった・・・という経緯があったもので、
日本から持参しています。(街の土産物店でも観光用栓抜きは安価で売られています。)

こうして香港のホテルで蓋を外した缶は、
日本の我が家までご丁寧に持って帰ります。
モノが捨てられず、かつ、物持ちが良すぎるウチ・・・。

持ち帰った空き缶は、
切ったふちをペンチで内側に折り曲げて、怪我をしないようにして、
ペン立てや小物入れになって、日常使いしています。
これもまた、嬉々として、サービス精神にあふれる太太が、
手を施して加工してくれる品々。
再利用、再利用。。。(笑)
感謝です。

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by hongkonggaffe | 2014-02-04 07:35 | 香港のみもの | Comments(18)

活気に包まれる赤 ~街市(市場)の赤の世界~

ウェブラジオのRTHK(リアルタイムで聴ける香港のFM放送)からは、
一昨日までの曲と違って、
おめでたい伝統音楽や中華楽器を使ったアップテンポの曲ばかりが流れます。
そう、香港は春節一色。

恭喜發財!
ようやく農歴新年。

初二(新年2日目)の今日も、街町は真っ赤なのでしょうね。
お正月だから、おめでたい話題で記せるといいけれど、
引き出しが無いから(笑)、「赤」にちなんだ話題。




街市(市場)辺りを通りかかると、
周りに響き渡る威勢のいい声に包まれます。
昼から夜まで、ずっと賑やか。

どの街町の街市も、
年がら年中、日本のアメ横のような感じなのではないでしょうか。
(アメ横をちゃんと歩いたことが無いけれど:笑)



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それぞれの街町に併設されている建物の中に入っている街市よりも、
屋外の街市のほうが、声が大きい印象。
壁に反響している部分が無い分、
外の街市の商売人たちの方が、大声なのかもしれません。

店の内外に山積みされた段ボールや発泡スチロール。
歩道までせり出すかのように並べられた肉や野菜や魚や果物たち。
その周りに群がる買い物客や、その間を縫うようにして歩く人々。



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そんな「外の街市」の中で、
ひときわ目を引くのは「赤」。
年中、お正月でもあるかのように、赤色が目立ちます。

屋号が記されている看板やテントの赤。
その下に吊るされていたりお客が持っていたりするビニール袋の赤。
商品を美味しそうに照らし出しているランプシェードの赤。

赤はおめでたい色とされているけれど、
街市の光景は、
僕にはなんだか活気の象徴であると同時に、
おめでたくて縁起のいい世界が凝縮されているように映ります。



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街市って、
一介の旅行者には、
とてもハードルが高くて買い物なんか不可能な空間。
赤が彩る素敵な空間を
ひたすらうらやましく憧れの想いで眺めるばかり。

いつかミニキッチン付きの部屋に泊まれるようなことがあったなら、
いつも行く超級市場(スーパーマーケット)ではなくて、街市の中で
果物やお菓子類などは、買い求めてみたいなあ。
肉や魚や野菜の類は、この先ずっと買えないだろうなあ。
・・・それぞれのお値段って、
あって無いようなもので、交渉する声が飛び交っているのかな。
重さを表示する札もあるけれど、とても注文付けられないなあ・・・。

12月の訪港の際、
香港の友人のお宅で火鍋を一緒に作って食べよう!という機会に恵まれて、
お手伝いがてら、具材を買いに、ご近所の街市に同行させていただける機会がありました。
そのわずかな時間の、楽しかったこと!!
自分が買い物をできたわけではないのに、
野菜を 肉を 練り物を 買い求めるわずかなひと時の中で、
街市の赤の世界に招き入れてもらえたかのような気持ちを味わえました。
また体験したいな。
ぜひ体験したいな。

憧れの想いで観察しながら
色々な光景を垣間見られる「赤の世界」です。
そこで買い物は不可能だから、
せめて、その雰囲気だけでも堪能できたなら・・という気持ちで、
今日も街市の中に身体を預けて、
目で、鼻で、耳で、
その空気を味わいに行くのが、毎回です。

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by hongkonggaffe | 2014-02-01 07:56 | 香港ふうけい | Comments(18)


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