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空の中で いつも決まって流れる1曲

香港に滞在中、思いがけない時に日本の歌手の歌声に出会うことが。

灣仔の丸ビル横を通る灣仔道で、大音量で流れてた 玉置浩二の声。
坪洲島の散策後、帰りのフェリー乗り場へ歩く途中に聞いた 小田和正の声。
觀塘の露店が続く中、人で混み合うテントの中にこもって聞こえた 五木ひろしの声。
屏山の文物径を散策してる途中、小道の脇の民家から漏れ聞こえてきた 五輪真弓の声。

どの場所どのタイミングでも いきなり不意打ちで聞くから、
異国の空気の中に漂う歌声は 印象に残る。



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そして2011年の夏、銅鑼灣のHMV店内。
ジャズとクラシック用の狭い試聴ルームからガラス扉を開けて広い店内へ移った時、
パワフルなバンドの音にのって流れていたのは、聞いたことがある声。
でも、
日本語なんだけど、誰の歌声なのか分からず。

この店舗では、アルバム1枚通して全曲を店内へ流すことが多い。
だから、その声が2曲3曲と続くんだけど・・・・・・誰?




さらに数曲流れ続けた後、
続いて聞こえてきたのが、この1曲。


メロディーと歌声で足がすくんじゃって、鳥肌が立った。


人の気配いっぱいの店内で、ひとりぼっちになれた。







包まれちゃって。




歌う彼女も、聴く僕も、エンディングまで 一人の世界。

歌詞は「Ah」だけ。

それだけに、それ以来、耳から離れなくなって。






かれこれ4年が経つけれど、毎回決まって頭の中で流れる。


里帰りしに向かう機内で。



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里帰りから戻って来る機内で。



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出会えたことに ありがとう。





心のヒダに触れる音楽が突然降って来ることって、これからもあるかもしれない。
そういうのって、誰にもあるように思うし。

この1曲は、里帰りをするたびに、今までと同じように、いつも浮かんでくると思う。
時速500キロで飛ぶ空の中で、時速1キロのこのバラードは 毎回きっと流れると思う。





ちなみに、
「Ah」の一言だけで綴られる歌詞を 彼女は “ ため息 ” だと言う。
けっしてネガティブなため息ではなく。


    「辛く悲しい気持ちほど うまく言葉には出来ないけれど、
     小さくため息をつくと 幸せが逃げていってしまう。
     ならば、幸せが逃げ忘れるほどの大きなため息を空に放って、
     辛い気持ちだけを吐き出せたら・・・。」

             ~ のちに読んだ 彼女のインタビューでの言葉 ~


その想いは、表情と身体の揺れから生み出されて、 空を覆うような波になってやって来る。




そう、 “ ため息 ” だから、歌い手も 聴き手も ひとりなんだと思う。
そんな “ ため息 ” だから、ひとりでもひとりじゃないんだとも思う。

だから、4年前に初めて聴き 帰宅後に映像を観て以来、
空に居て音や映像が無くても、自分の中で とてもとても心地よく流れる。
見えないものに付き添われて行き帰りしていられることを シアワセに思う。




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by hongkonggaffe | 2015-07-29 20:48 | 香港のりもの | Comments(12)

惹かれてついつい缶ビール ~ 味はさておき 香港でビール その2 ~

香港で瓶ビールを手にすることは 前記事 にした通りだけど、
缶ビールとも仲良くしています。
「じゃぁ また明日ね」とはいかず、何ヶ月ぶりかの再会なんだから。



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香港ではビールに税金がかかりません。
酒税がかかるアルコール度数(たしか30%を超えると課税される)に満たないので、
非課税ゆえに価格がすごくお安い。
滞在したことがあるかただとご存知だと思いますが、
ビールは飲料水よりも低価格という感じ。

350ml缶が標準的な日本と違って 香港で目にするのは世界基準の330ml缶ですが、
アジア系ビールから欧米系ビールまで、1缶が 4 ~ 11$ ほど。
コンビニで冷えてる4$のビールって、今の1$≒16円としたら 1缶64円。



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4~11$という価格帯の例は、コンビニでの1缶売り価格(価格設定は頻繁に入れ替え)。
だけど、
“ 複数缶買えばさらに割安 ” というパターンが日常的です。
たとえば、とある日のセブンイレブン(七仔)の表示 ( ↓ ) 、見えますか?
チンタオビール(青島啤酒)は、1缶なら10.5$、2缶同時に買えば11.5$。
「2缶買うならプラス1$だよ。」の表示だから、理屈上では2缶めは1缶16円ってこと。
他にも「買2送1」という表示がよくあって「2缶買えばもう1缶差し上げます。」という場合も。

“ 複数缶で買えば1缶分が割安になる ” という設定は、どのコンビニでも毎日あるし、
同じセブン同士 ・ 同じサークルK(OK便利店)同士 で、支店によって組み合わせは様々。
さらには、同じその店舗でも組み合わせ設定をしょっちゅう入れ替えるので、
銘柄にこだわらずにビールを楽しみたいのなら、とても嬉しいシステムです。

こういう統一感の無さというか、思い切りの良さというか・・・香港らしくて好き(笑)。
コンビニではなくスーパーに行けば、まとめ買いが もっとお得になるでしょうから、
ビール好きな人には なにかと優しい香港。



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これ以上価格の話をしても なんだかつまらないから、
ウチらしくデザインの話(こっちの方がつまらん?)を。

各国のビール(あくまでもビールね。)の銘柄が数多くそろう香港、
1日1種類飲むだけにしても、滞在中に11~12種類になるので、
味覚音痴なウチでも、さすがに風味の違いは楽しめます。
「あぁ、ビールっぽいね(なんじゃそりゃですが)」 とか 「コクがある」 とか 「軽め?」 とか。
そういうのって、1晩するとすっかり忘れてる自分だから、いい加減なんだけど(笑)。

コンビニで出会う冷えたビールなら、
ハルピン、ブルーガール、ブルーアイス、ブルーリボン、スコール、キングウェイ、ブレダ、
ゴールデンキング、チンタオ、ブリュック、パールリバー、カールスバーグ、ハイネケン、
タイガー、バドワイザー ・・・330ml缶だけで挙げてるけど、+ ライトや黒や果物風味も。
これですでに滞在日数以上だから、ウチが日本のビールを買うわけがありません(笑)。
せっかくだもの、いろいろ楽しまなくちゃね。



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そんな中でウチが欠かさず買い求めるのは、サンミゲル(生力啤酒)。
サンミゲルビールって香港のビールだと思われがちだけど、もともとはフィリピン生まれ。
ただ、香港の新界でも実際に醸造所を持ってて生産しているし 需要も高いので、
そういう意味では “ 香港の代表的なビール ” と言えるかもしれません。

なぜサンミゲルに目が行くかというと、ときどき時節柄の限定イラスト缶が出るからです。
クリスマス・新年・春節を祝うイラスト缶とか、
ビールフェスタ・ドラゴンボート・端午節を祝うイラスト缶とか、
以前は中秋節を祝う缶にも出会いました。



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たとえば去年の端午節バージョンだと、あのG.O.D(住好ロ的)のイラストの缶。
「住好ロ的設計」と小さく記してあって、キッチュな龍舟のイラストが描かれています。
今年の新年バージョンだと、3種類の内の1つには、John Hoのサインが入っていたり。
なにかと味のあるユニークなデザインで、そのたびに遊び心を見せてくれる。
それでいて 中華圏の香港らしく、昔から変わらぬ伝統的な祝い事を伝えてくれる。
日本でも各ビール会社から四季を表す限定バージョンは出るけれど、
香港では 【祝う】というニュアンスが 日本より濃いような気がします。

時節の限定イラスト缶を出して 暦(こよみ)を忘れず思い出させてくれるというあたりは、
なんだかいいなって思うから、
期間限定缶を見てみたいという期待と その粋なアイデアに惹かれて、手が伸びます。



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「今年も一緒にお祝いしましょう」というメッセージを
文字ではなく、イラストでさりげなく伝えてくれる缶ビール。
やっぱり “ 味 ” よりも “ 柄 ” で選ぶっていう事があってもいいでしょう?

飲み終えたらきれいに洗って 蓋を切り取り、洗ったカトラリーや歯ブラシ立てにして滞在。
最終日の荷造りでは、壊れたら困る小物を入れて衣類に包み、カバンの中へ。
帰宅後は、切ってある縁を内側に折り曲げて安全にし、ペン立てにして香港を偲ぶ・・・。
あくまでも どこまでも 再利用。ビール会社さん、褒めて頂けるなら1箱ぶん送って下さい!
〒888-8888 
炭水化物星  叉焼飯市  雲吞麺町  奶茶番地  小学生男子
・・・あぁぁぁ今日は暑過ぎて頭煮えてるぅ・・・。

PCを置いている机や本棚の上には、色々な柄の空き缶が。
ごちゃごちゃ見せないのがコツなんですけどね・・・思いっきりごちゃごちゃしてます(笑)。

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by hongkonggaffe | 2015-07-26 10:48 | 香港のみもの | Comments(24)

里帰りで ビンビール ~ 味はさておき 香港でビール その1 ~

梅雨明け宣言も過ぎて、ビールが美味しい季節の到来。
ウチは2人とも量は飲めないから、2人で350mlを1本で十分。
それ以上飲むと、顔と身体が火照ってしんどくなるので、美味しく飲めるのは1本。
そんな、ほとんど下戸のウチでも、夏はビールを飲みたくなります。
ということは、
1年中ほぼ夏のような香港だから、滞在中は毎日飲みたくなるわけで。



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訪港初日は、ホテルにチェックインして荷物を置くと、まずはビール(啤酒)を買いに外へ。
日本でよく耳にするのって、店に入ったり帰宅したりすると「とりあえずビール!」でしょう?
香港に到着した初日のウチの場合は、「とりあえず明日のビール!」になります。
初日の夜は、まあ、いいや。機内で1缶飲んだから、今夜は要らない。
だけど明日は夜まで外で過ごしてて、ホテルへ戻ったら「とりあえずビール!」だろうし、
ホテルへ戻る途中に “ 飲みたい銘柄の冷えたビール ” に出会えないかもしれない。
だからウチの場合は「とりあえずビール!」でなく、「とりあえず明日のビール!」なんです。



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せっかくなら、コンビニよりも種類が豊富なスーパーマーケット(超級市場)で買ってきたい。
冷えてるビールの種類なら、スーパーよりもコンビニの方が多いけど、
冷えてなくてもいい明日用のビールなら、コンビニよりもスーパーの方が種類豊富だから。

ビールに詳しくないし、味の違いも「はあぁ、違うかもね?」しか分からないウチ。
「このラベルきれいだね。」 とか 「ボトルの形はこっちがいい。」 とか、
ビール好きな人からすれば呆れた理由で選んでばかり。
“ 日本であまり見かけない(あっても高い!)ラベルやボトルの形 ” を基準に探すから、
缶ビールではなく、おのずとビンビールになります。

味は二の次っていうのは、「この銘柄が好き」っていう人には、信じられないだろうなあ。
どうなんだろう?同じ銘柄でも缶とビンとだったら、味も違うんかな?
味覚音痴なウチだから、そのあたりを知ってる方々に尋ねてみたい。



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こんな呆れた理由で選ぶウチらしく、先のことを考えません。
「うわ、これ持ち帰りたい。」と選んだビン入りのビール。
缶ビールじゃないから、外出途中やホテルの部屋では栓抜き無しじゃ飲めない。
ビンビール買って来たはいいけど、「栓抜き無いやん。。。」の失敗が過去に2~3回。

ロビーや食堂・コンビニに栓抜きを借りに行って手間をかけさせてしまったことや、
午後~夕方の散歩中に、冷えてるうちに飲めなかったことがあって以来、
バッグに入れたカトラリーセットの中に 栓抜きを加えて訪港するように。
土産物屋や家品舗で手に入るけど、「飲も飲も!」の時に即あるかどうかは?でしょう?



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木陰に恵まれた小さなビーチで風に撫ぜられて  って、いいね。
おじいちゃんたちがのんびりしてる広い公園で静かに  って、いいね。
ナイター照明のグラウンドのスタンド席で若者達のサッカーを眺めながら って、いいね。

あの時あそこで飲めたの よかったよね とか ここで飲んでみたいな しか浮かばない。
【 “ もともと飲めない ” + “ 味覚音痴 ” = 形から入るだけのウチ 】 は、
ビール好きな人からすれば、やっぱり「???」なことばかりかも。
ま、形から・・・も、あっていいという事で(笑)。
体質や味覚が変わらない限りは、ずっとこのままのような気がします。



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スタンレー(赤柱)の海に向かって飲み屋さんが並ぶ Stanley Main Street で、
呼び込みのおじさんに誘われて、珍しく店へ入ってみたことが。
「海を臨めるカウンター席が空いてるからここで飲もう」・・・だったと思います。
のんびり行きかう人や遠くの海を眺められる、高めのスツールに腰掛けて。

「あ~、海風が気持ちいい~。こんな場所で飲むっていうのも ええもんやね。」
という居心地の良さと、
「どうやったって足が下に届かへんやん。ボク日本人、この高さ落ち着かん。」
という居心地の悪さと。

どっちも忘れてない、ビールつながりの記憶。
スーパーで ステラ・アルトワ のビンを見かけると、
足ぷらんぷらんで絶対さまになってない自分 を思い出します。

ラベルもボトルも楽しみ方も形から入るくせに、スツールの高さに負けて撃沈。
「はい、出直し決定~。」でした、、、の、はずが、グラス1杯で酔える おめでたい自分。
お日様キラキラ 泡シュワシュワ 。

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by hongkonggaffe | 2015-07-21 15:35 | 香港のみもの | Comments(24)

自分の身体(カラダ)と向き合うひととき

小中学生の子達は、そろそろ夏休み。
夏休みと言えば、朝のラジオ体操。
カードを持って行き、ハンコを押してもらっていませんでした?
休み明けに 宿題と一緒にラジオ体操カードも点検されるから、
毎朝早起きして行かなきゃならなくて。
僕なんて まさに「行かされる」という感じだったから、辛かった(笑)。
寝ぼけながら聞いてたのに、毎朝 ・ 毎朝 ・ 毎朝 ・ 毎朝 聞きながら体操してたので、
【ラジオ体操第一】のピアノメロディーは 今でも全曲思い出せちゃう(笑)。



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香港に滞在している間に見かける皆さんの体操は、
「行かされる」なんていう気持ちとは正反対の「行きたくて」型。
日課にしてらっしゃる体操、体操というか、太極拳。
武術的な色合いが濃い伝統挙と、健康管理的な色の濃い制定挙があるようですが、
時間帯によっては、街のあちこちで遭遇します。

早朝散歩をしてると出会う、夜明けの公園で思い思いに身体を動かす年配の方々。
朝食を部屋で摂って窓から見下ろすと、マンションの谷間で ひとり穏やかに動く女性。
早いけど出かけようかとバス停に向かえば、植え込みに囲まれて呼吸を合わせる人々。
散歩途中でベンチに腰掛けてると始まる、舞踏練習を兼ねたような動きを揃えた舞い。

自分の身体と対話するかのような様子は、とてもプライベートなひとときなんですね。
気を意識しつつ、何かを整えているような。

ちょっとタイプが違ってて、
尖沙咀のプロムナードだと、観光客も気軽に参加できるスタイルのもあるようで。
「どなたでもご一緒にどうぞ」とか、
ある意味 パフォーマンス的な面も兼ねて活かしている人々もいらっしゃいます。



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あちこちで見られる “ 呼吸 ・ 気を整える人 ” の姿。
そのかたの想いを尋ねたことはないけれど、自分の身体と対話するものだとしたら、
健康でいられることを意識する香港の人たちらしさ・・・なのでしょうか?

一面しか知らない僕からすれば、
「脂や炭水化物が目立つものを 外食する機会が多い」と感じる香港だけど、
家庭料理だったら身体をいたわる品がテーブルに並ぶこともあって、また違った印象だし、
涼茶や薬膳や漢方に基づいたものを気軽に摂る っていう印象もあるし・・・。
健康志向は強くて、ちゃんとバランスを心得ているのかなあ。
若い人たちだとジムへ通ったり ナイター設備のあるグラウンドで スポーツ してますしね。



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今は それ相応に歳をとった自分。
ラジオ体操で まさに “ 行かされてた ” 日課しか知らない自分。
先日、また身体を壊してしまったけれど、
近年は ドローインウォーキングとストレッチを日課にして時間を割いてきました。
続けているこの時間は、リラックスする時間であり自分の身体と向き合う時間。

だけど、とてもじゃないが香港の人々の比じゃないんですよねえ(笑)。
「せめてストレッチだけでも」と 街で見かける皆さんのマネをするがごとく、
穏やかに流れがつながるように心掛けてやってるんですけど・・・。
・・・口から出てくるのは【気】を整えた何かではなく、「イテテテ」の悲鳴ばっかり。
これからも続けたいと思う今だから、身体の悲鳴を呑み込んでやっているところです。

夏休みも続けるつもり(・・・つもり・・・)の小学生男子に、カエルくんのクリックを・・・。042.gif
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by hongkonggaffe | 2015-07-17 11:36 | 香港ふうけい | Comments(20)

たまには あのレストランへ

冬のとある日、午後遅くまで深水埗で過ごした後、散歩しながら長沙灣へ。
新華茶餐廳のゆるりとした空気の中で、しばらく沈没。
夜に入った早い時間、店を出て「夕飯どうしよう?」と ぼんやり考えつつ、また散歩。

結局そのまま大角咀のホテル近くまで来ちゃったところで、思いつきが口からぽろぽろ。
「そうだ、ディナーはレストランを予約してあったよね。」
「ああ、思い出せて良かったやん。今夜はあそこで何か選ぶんやった。」
思いつき、だけど、予約済み。
「それでいいや」 じゃなくて 「それがいいや」 ということで。



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目指していたのは、赤色と緑色とオレンジ色でお馴染みの、かの有名レストラン。
あちこちに支店があるけれど、【ホテルに一番近い支店】っていうのが大事なポイント。

煌々と明かりがついてる店の前に到着し、店内へ。
「予約しておいたこえだです。」
レジカウンターに居るお兄ちゃんに告げても、お兄ちゃんはこちらを見向きもせず。
あらら、あいかわらず愛想がないねえ・・・と ニコニコしつつ店内奥へ。

今夜のメニューはどんなのが並んでるんでしょう?
冷蔵コーナーに陳列してあるご馳走をじっくり見つつ、あれこれ吟味。
「これ、おもしろそう。」
「あれは、写真写りがいい。」
「いや、そっちの方が毒々しい色してて怪しい。」
“ 味 ” というものを完全にすっ飛ばして、ディナーの1品を選ぶウチ。

「じゃ、今夜はこれね。」
最終的に一つ選んだのは、鴛鴦飯(2種類ソースのかかったご飯)。
「せっかくだから、あれもオーダーしておかへん?」
今夜は贅沢に・・・ということで追加したのが、咖喱魷魚拼魚蛋(カレー味のイカとつみれ)。



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レジに居るお兄ちゃんは、背中を向けて商品棚にタバコを陳列中。
「唔該。」
声をかけたら振り返り、ウチをチラッと見て、奥に向かって「▲◎◆□●~!!」と。
呼ばれて出てきたのは、厨房のお姉さん。
バーコードを読み取った後にそのまま2つを掴んで、カウンターから出てきてレンジへ。
「え?今日は調理してくれるの?自分たちでやるからいいよ。」
そうは思ったけど、今夜はそのお気持ちに甘えましょう(そもそも 思ったこと喋れんし)。
こんなチェーン店でも生き残るのが大変な香港、サービス良くなったんやね。

お姉さんが手際よく温めてくれて、冷えきってたごちそうは ホカホカ。
出来たてのうちに持って帰らなきゃという事で、
気を利かせてくれた太太が羽織ってたストールを肩から外し、
リサイクルバッグに入れたご馳走をグルグル巻き。
さ、さ、急ぎ足でホテルの部屋へ。



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部屋に入って手を洗い、冷めないうちに さあ食べよ。
「へえぇ・・・。」
「ふうぅん・・・。」
日本のあのレストランのとは、やっぱり違うよねえ。

今夜 外賣してきたディナーのメイン、今ウチは 鴛鴦モノ が流行ってるので、ストライク。
鴛鴦茶や、お子ちゃま鴛鴦茶(好克立+阿華田)や、鴛鴦焗飯(ドリア)とか、そういうの。
1度で2味を楽しみたい という鴛鴦モノが マイブームで。



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「なにも、香港まで来て、あのレストランに行かなくても・・・。」
いえいえ、でもね、
香港支店だと、ここなりのさりげない(さりげなさすぎる)サービスと、
「???」な味に出会える場合もあるから。
かえって、この2つに出会えなかったら、ハズレ(かも?)。
“ ならでは ” の こと・もの に触れてみたいのは、いつもと同じ。

それに、
茶餐廳と同じように、メーカーによって味が違ってて。
「牛腩飯(煮込んだバラ肉をのせたご飯)なら、美心のほうが自分は好きかな?」
とか、
「蘿蔔糕(だいこん餅)なら、セブンのプライベートブランドの方が好みかも?」
とか。
比べてみたくても、比べられるほど食べる機会を作れないのが残念だけど。


鴛鴦飯12.9$と咖喱魷魚拼魚蛋8.9$で、327円ほどのごちそう。
おバカなウチの、贅沢ディナー。
意外に人気店かもしれないから、次の訪港でも予約して行かないと。

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by hongkonggaffe | 2015-07-13 20:38 | 香港たべもの | Comments(22)

品々を 人々を 優しく照らし出すオレンジ色のランプ ~ 香港の街市 その2 ~

前記事 “ 香港の街市 その1 ” で触れた市場。
街市って、香港のほぼ全部と言っていいほど どの街にもあって、
その文字通り、 “街 ” ごとの “ 市 ” 場。
それぞれの街のランドマークのような場所だと思います。



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実際にウチが街歩きをしている時に、
「街市から数えて2本目の道に、あの店があったはず。」と記憶をたどったり、
「地図だと今ここに居るから、この街市まで行ってあっちに行けばいい。」と地図を見たり。
便利な目印になってくれる、まさにランドマークなのです。

そんな街市にある多くの店で見られるのが、 “ 赤い3点セット ” 。
店の入り口にぶら下がってる、お決まりの3点セットです。
   * お客から受け取った代金やお釣りをサッと出し入れできる赤いバケツ。
   * バケツを滑車で上げ下げした後に 品を入れて渡す赤いビニール袋。
   * そんなやりとりと、何より売り物を鮮度良く照らし出すオレンジ色のランプ。
スーパーマーケットやショッピングセンターの食料品売り場だと蛍光灯だけど、
街市の小売店だと、奥の蛍光灯の前の出入り口には、このランプがぶら下がっています。



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店頭で見かけるのはオレンジ色に染まったランプシェードだけど、
もともとはベタッと赤いシェードなんですよ。
雑貨店(家品舗)で売り物として置いてあるシェードは、こんなかんじ。 ( ↑ )
街市の店先で灯って活躍し始める前は、なんでもない赤色。
この中で電球が点灯して 赤色からオレンジ色に変身したとたん、
生き生きと美しく姿を変えて 品々と人々を照らし出します。

オレンジ色に染まってこそ このランプになるんだから、
喉から手が出るほど欲しいんだけど、日本の電球規格だと使い辛いため、
持ち帰って来たい気持ちをギリギリのところで我慢してます。

自分用に買い求めてお土産にする雑貨はいくつもあるけれど、
「これを買っちゃったら 今後の楽しみが消えるかも」と思う1品。
ずっと前から買うのを思いとどまってて。
他のものはあれこれ持ち帰って来るくせに、なぜかこのランプシェードだけはおあずけ。
最後の砦・・・と、自分で勝手に思ってるみたいで。(笑)



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点灯してると「開店してるよ。ほら 寄ってちょーだい!買ってちょーだい!」の呼び込み役。
とってもキュートな形をした 仲良しさん達。
UFOが集まって来て 浮かんでる。
見慣れてるランプだけど、ときどきそんなことを思います。

あくまでも暖色系の電球が灯ってこそこの色になるのだから、
たまに見かける蛍光色の電球とか シェードから飛び出る長めの電球だと
下から光が漏れちゃってダメなんです。
暖色で丸い電球で、内側から照らすタイプじゃないとね。
そこは譲れません。(笑)



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3点セットの中で、街市らしさをいちばん 演出する 決定づける オレンジ色のランプ。
街市の新鮮な食材を いっそう彩り豊かに映し出します。
そんなランプと、その下で繰り広げられる人々の 姿 と 声 は、
まさに香港らしい 色 と 動き と 音 。
そういう意味でも、やっぱり街市は魅力が詰まったランドマーク。



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ちなみに、
小雨の日だと、濡れた路面に明かりが映えて美しいんですよ。
前記事1枚目に載せた写真のような状態。
もう こうなっちゃうと、
遠くから立ち止まって眺め、近くまで寄って見下ろし、なかなか歩けない。(笑)
しばらく見ていたくなる光景です。

だから (他にも理由があるけど、それはまた。) 雨の香港って、悪いものじゃありません。



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by hongkonggaffe | 2015-07-08 17:27 | 香港ご商売 | Comments(20)

街市でエネルギーを分けてもらおう ~ 香港の街市 その1 ~

他国・他地域の【食】に触れるおもしろさ。
スーパーマーケットもすごく興味深いけれど、市場のほうが よりガツンとくるかな?
住んでいる人の声を聞く限りでは、
スーパーよりも市場の方が新鮮な物が多いというイメージもあるし。

たとえば肉・魚だったら、スーパーで冷蔵保存でも売られている。
だけど、市場だと冷蔵保存なんて出来ない場合が圧倒的に多いから、
店側は、鮮度をウリにして、新鮮なうちに売り切らなきゃいけない。
新鮮さを味方につけて、しかも価格低めで提供するから、
それを求めるお客が集まって回転が良くなり、鮮度の良い品がどんどん入荷される。
ゆえに、またお客が集まり・・・・・・そんな理想的なサイクルなのでしょうか?



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香港の街市(市場のこと)でも、まさにそうじゃないかなあ。
ただ、
街市って、観光で滞在してると、覗きに行く機会は少ないような?
街市にも卸されるその食材で調理されたレストランへ食べに行く機会はあれど、
調理前の食材が売り買いされる街市 を見学しに行くことは少なくて。

というわけで、 “ 見学しに行く人 ” じゃなく “ 本気で買いに来る人 ” が集まる街市だから、
見学する旅行者(ウチ)としては、少しでも邪魔にならないように気遣いしつつ歩きます。
そう、まさに【お邪魔させていただく】っていう感じ。
売り買いする人々で埋まって歩きにくさ満点の通路を
「すみませ~ん、ちょっと通して下さいね~。」と言いながら(ココロの声)、小さくなって歩く。

撮影のためにウロウロ場所を探して、慎重に構図を決めて、タイミングをはかって・・・
・・・そんな撮り方をするなんて、もってのほか。
怒鳴られた経験があるけど、店員さんの中には、カメラを向けられるのを嫌う人も多いし。
だから、どうしても撮りたい時は サッと、コソッと。(笑)



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偏見に満ちた分けかただけど、
ウチがたびたび寄る街市には、大きく分けて3タイプあるような気がします。
(市街地にも新界にもたくさん街市がある香港、地図には“市”に丸or五角形で記載。)

★ 露店の街市(建物の階下に並んでたり青空市場だったりするもの。)
        * 筲箕灣の金華街
        * 大埔の富善街
        * 元朗の福日街
        * 油麻地の新填地街
        * 北角の春秧街・・・・・・など他にも。
   ◎威勢良く呼び込みながら売る店員が多めなので、気分がアガる。
   ◎ビル内の街市よりも足元が濡れていないから、若干歩きやすい。
   ◎肉・野菜・魚・果物がごちゃっと混ざった独特な匂い(ウチは好き:笑)が薄められる。
★ 屋内の街市(公設の市場として、一つのビル内に集められて設置されたもの。)
        * 深水埗の北河街
        * 石塘咀の皇后大道西
        * 堅尼地城の士美非路
        * 紅磡の馬頭圍道
        * 旺角の花園街・・・・・・など他にも。
   ◎トイレ(女性にはややキビシイけど)とフードコート(熟食市場)が必ず備わっている。
   ◎雨天でも傘をさす必要がないから、人混みの中でもわりと歩きやすい。
   ◎同じ類の食材の店(肉なら肉・魚なら魚)が集められているから、比べて楽しめる。
★ 露店と屋内の両方がご近所さんで隣り合ってたり近かったりしてハシゴ出来るケース。
        * 荃灣の河背街
        * 元朗の合財街
        * 灣仔の太原街
        * 觀塘の宣安街
        * 北角の渣華道~春秧街・・・など他にも。
   ◎露店街市と屋内街市のいいとこ取り。
   ◎すぐ近くにあるから、天候によって使い分けられる。
   ◎どちらに行くか、気分によって選べる。



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1日の中で街市が一番輝くのって、やっぱり午後遅め~夕方じゃないでしょうか。
香港人 も アマさん達 も 夕飯用の買い出しで来る人が多いだろうし、
なんといっても、その日のうちに売り切りたいから、呼び込む売り手の声がMAXになるし。
飛び交う広東語、小さな駆け引き、常連さんとのやり取り、真剣な顔と微笑みが同居する。
活気に満ち満ちた様子っていいですよね、エネルギーを分けてもらえます。

お洒落なビルや高層マンション群がそびえ立つ谷間にあって、(すべてじゃないけど)
ローカル色満点の中で 売り手買い手のやりとりが展開される街市。
“ 街の空気 ” と “ 町の空気 ” が隣り合ってるのが 香港らしい。
街市って、香港らしさがギュッと凝縮した場所だから、やっぱり寄りたくなります。
そう、あくまでも【お邪魔させていただく】を忘れないようにしながら ですけどね。

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by hongkonggaffe | 2015-07-02 21:06 | 香港ご商売 | Comments(24)


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