<   2015年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

炒麺・・・だいたいどの店のも 同じ顔してるんです(笑)。

香港での食事、
今でこそローカル一直線のウチだけど、
訪港し始めた当初から数年間は そうでもありませんでした。
けっこう高価な物も食べていて(笑)。
いや、
価格なんてことじゃない、【過ごし方】の違いか。

Hリージェンシーが尖沙咀にあった頃は、周中さんめあてで凱悦軒へ何度か。
新同樂・VERANDAH・夏宮へと背伸びしながら、天官翅で ふかひれランチ・・・。
・・・今思えば恥ずかしい悪しき時代(ウチにとっては)があって。
なんだか方向が違う滞在のまま、訪港と帰国を繰り返してて。
やっぱり 望む過ごし方が、今とは違っていたのかな。



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でも、「こりゃぁ、どうも違うぞ?」・・・と。
「それなりの対価を支払えば、他でも食べられるんじゃない?」・・・と。
そんなことを思い始めた時から、徐々にローカル方面へ。

「ローカルワンダーランドへ ようこそ!!」と街に迎えてもらった頃に出会ったのが、
炒麺(香港風焼きそば=豉油皇炒麺)でした。
滞在中に1度は食べないと帰国できない、大好きな1品です。



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考えてみれば、これ以上シンプルなごちそうって、なかなか無いかも。
見栄えスッキリの雲吞麺でさえ、雲吞が入ってるし(当たり前だけど:笑)、
粢飯(おにぎり)やお粥でさえ、油條・でんぶ・ザーサイ(搾菜)が入ってるし、
スープ(例湯)に至っては、具がゴロゴロ。

炒麺は見た目の通り、【ザ・麺】。
♫ め~んが~ すべ~てさぁ~ いま~こそ~ ちか~うよぉ~ ♫
極細麺に少しだけニラやモヤシ等の具が見え隠れしてるだけ。
外から眺めても、「どれどれ?」と麺の下を探しても、他に具は出てきません。
日本のソース焼きそばみたいな顔をしながら、
醤油系の焼きそばで豉油(中華醤油)の風味。

「これ、ちょーだい。」と注文すると、バットや保温皿からドバッと盛ってくれます。
「外賣で。」と付け加えると、
おなじみの発泡スチロール箱か ペラッペラの紙を丸めた中に放り込んでくれます。
炒麺を包んだ紙は、これまた薄~いビニール袋に入れられて、ホテルへお持ち帰り。



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外賣する時の入れ物って、国・地域によってそれぞれで面白いですよね。
台湾・シンガポールの時は、香港とよく似てた。
ベトナムだと、茶色い油紙で何度か渡された。
バリ島だと、頼りなさそうな紙の箱で、葉っぱにのせられた日も。
タイだと、飲み物も飯も金魚すくいで使われるようなビニール袋に入れられた。
持ち帰りひとつにもお国柄が出てて、「イートインよりテイクアウトしたい」なんて思う(笑)。

で、香港の炒麺、
外賣の入れ物もシンプルながら、なにしろ見た目だって飾りっ気がありません。
潔さ さえ感じます。
潔すぎて何か加えたかったら、別に外賣して来た野菜炒めをトッピングするとか。
シンプルなだけに、アレンジが色々と出来るみたい。



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( ビニール袋開けたら、このとおりフォークが突き刺さってた。笑い転げちゃった。)

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( その突き刺さってたフォークが、これまた可愛い。もちろん帰国時にお持ち帰り。)

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( このほかに、何をトッピング出来そうでしょうか?あと1~2色ほしいなって思う。)


【冷めたものは嫌い!出来たてが好き!】なはずの香港人の皆さんにとって、
炒麺はちょっと例外なのかな?
店頭で外賣する時(店内で食べる時も)、作り置きがほとんどです。
冷えた or ほんのり温かいだけの炒麺を口へ運ぶと、
思いのほか油が多いため唇のまわりに油が付いて、
何度もティッシュで拭いたくなります(ま、それが良いんだけど:笑)。

Simple is The Best の炒麺。
自宅でも作れそうなのに、なんだかうまくいかない。
日本の糖朝や中華街でもお目にかかれるようだけど、
食べるシチュエーションやコストパフォーマンスを考えると、、、ね?、、、。
やっぱり香港で食べたいし、だったら滞在中に1度は食べなきゃあかん・・・と思うウチ。



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香港だと、朝食の定番 とか ファストフード と言っていいような気軽な食べ物。
トラムを待ってる時に、隣りで女子高生が友達と食べてた光景を覚えてるけど、おやつ?
女の子が持ってる麺は やや太めだから、炒麺とは違うかも。でも やっぱりおやつだね。
きっと、朝食にもおやつにもなる、高級グルメとは方向が違う “ ごちそう ” なんでしょうね。
(香港で撮る写真は その場のカメラ機能で白黒や色指定にすることはあるけど、
 いつも加工しないでブログに載せています。 
 だけど、女の子達が食べてる写真 ( ↑ ) は あからさまに顔が写ってたので、
 さすがに ぼかし加工をしました:笑。)

それにしても・・・炒麺って、どの店で撮った写真も同じ顔(笑)・・・。
具も 盛りつけかたも あったもんじゃないから、見た目は、み~んな同じ顔なんだもん。
だけどね、
豉油や炒め具合や放置時間(笑)によって、味はちょこっとずつ違う気がします。
「味が違う」とは断定し辛いから、「ちょこっとずつ違う気がする」としておきます。

可愛らしいお値段でドバッと提供されるから、お試ししてみてはいかがでしょう?
豆漿(豆乳)と一緒に食べるのが、地元っ子気分です。

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by hongkonggaffe | 2015-08-28 21:22 | 香港たべもの | Comments(24)

食欲を左右する 色 ・ 材質 ・ 形 って あるような? (香港限定だろうけど:笑)

以前、TV番組で “ 色が与える効果 ” みたいな内容を観たような気が。
物忘れがひどくて、細かいことを忘れちゃったけど、
“ 食欲がわく色 ・ わかなくなる色 ” があったような気がします。
飲食する気持ちがわかない色って、青色だったかな?

とある日に、旺角で入った茶餐廳。
牛腩飯がこんな色のメラミン皿で登場しました。
・・・だけじゃないよ!(笑) 咖啡も同じ色のコップでやってきて。



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厨房で牛腩飯をこしらえて、手を伸ばした棚に偶然このお皿があったからなのか?
いやぁ、
咖啡のコップもおそろいっていうことは、ちゃんと選ばれてるペアなのか?
とにかく、この皿このコップで牛腩飯と咖啡がやってきた時は、インパクトがありました。

「う~ん・・・これはあかんやろ」 と苦笑いするやらウケるやら。
中身と食器の、色の組み合わせ。
茶色系の飯と飲み物に、この茶色の食器かあ・・・なかなかヤルな(笑)。
どうですか?
全然OK?



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茶餐廳でメラミン皿が当たり前に使われるって、香港らしくて嬉しくなります。
飯 or 麺 or パン、どれがのっかってもお似合い。
自宅で香港ごっこをするために、何軒も家品舗を巡って、買い求めています。
ホテルに戻ってから戦利品を並べてニヤニヤしてますし。

あえてバラバラの色を組み合わせて自宅でも使うメラミン皿。
でもなあ・・・この茶色の組み合わせはなあ・・・(笑)。

ついでに挙げるなら、銀色系の皿やコップも、できれば避けたいなぁ。
盅飯が蒸されて登場する銀色(ステンレス)の碗はしかたがないとしても、
飲み物類が銀色のジョッキ型コップで登場することも多々ある香港。
初めて入る茶餐廳だと、時々これに遭遇して、
「あぁ~出た~。コップくん、きみに罪は無いけど、きみ、あいかわらず場違いだよ。」
とひとり突っ込み。
正直なところ残念なので、そのお店は再訪するのをパスしたりさえします(笑)。

味より器を優先する自分 て、どうかと思うけど、
食器だって味(風味)のひとつだと思うから。



きっと美味しかった【はずの】あんかけ焼きそば
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きっと美味しかった【はずの】奶茶
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美味しい と言えば、【 おいしい 】とプリントされたメラミン皿は、すっかり定着しましたね。
おいしい のメラミン食器 = 香港の茶餐廳・・・みたいな自然さと認知度。
じつは、これも目にし始めた当初は違和感あったなあ(笑)。
だけどすっかり慣れちゃって、これで提供されると「里帰りっていいねぇ」と思うように。

最近は、 【 かき 】 シリーズも出ています。・・・かき って、あの 柿 です。
ちゃんと柿のイラストも描いてあったはず。
【 おいしい 】 → 【 かき 】 と続いたから、次は 【 めしあがれ 】 で新製品が出るといいな。
香港で日本の柿って高級輸入品だから “ 人気の日本語&安心の日本食品 ” だし、
届いた食器に 【 めしあがれ 】 って書かれてたら「は~い、いただきま~す」だし、
流れとしてピッタリだものね。



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奶茶や咖啡をはじめとした 熱い飲み物 なら、
個人的には “ 小皿の上にグラスがちょこん ” が、いちばん好み。
これで提供されると、あがるし、見惚れる。
初めて入る店で “ 小皿の上にグラスがちょこん ” だと、そっとガッツポーズ。
そのうえ、最初からスプーンが突っ込んであったら、ガッツポーズ2回繰り返すし。



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ちなみに、科記は “ 小皿の上にグラスがちょこん ” のパターン。(↑)
スプーンは、突っ込んでない日と突っ込んである日が7:3くらいの割合(笑)。
厨房のおじいちゃんがカウンター越しに出来上がりを置いたあと、
フロアーのお兄ちゃん(息子さん)が、スプーンを寝かせるか突っ込むか。
気まぐれなんだけど、どっちも歓迎。

いつも同じタイミングでカメラを向けてるからか、
最近はお兄ちゃんが持って来てテーブルに置く時、
その瞬間に分からないくらいさりげなくスピード緩めて置いてくれてるような(笑)。
きっと そんな気がするだけ。
「忙しいのにすみません。この組み合わせが好きなんで。」と ペコリと一礼。

いろんな食器で提供されることがある香港。
まぁ、どんな食器でも「あぁぁぁぁ~香港の茶餐廳んんんんん~」 って ニンマリなんだけど。 


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by hongkonggaffe | 2015-08-25 08:39 | 香港ざっか | Comments(14)

街角に現れる 小さな小さな “ 店 ”

街歩きをしていると、色々な場所で様々な商売をしてる姿を見かけます。

1m四方もないような小箱ほどの囲いを設けて、お客に対応してるおじさん。
おもに腕時計の電池交換や修理のお仕事。
僕もお世話になったことがあるけれど、
「えっ!?こんなにたくさんの種類のベルトが仕舞ってあったの?」
と 驚くほどのストックが用意してあって、香港グリーンのベルトに交換してもらったことが。



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他にパッと思いつくところだと、どんな “ 店 ” があるかなぁ。

ビジネスマンが行きかう交差点で、小さなかごに入れた玉蘭花を売り歩いてるおじいさん。
地面に鳥籠と何十枚かの札を置いて、じっと佇んでる小鳥占いのおじいさん。
路地裏で、今は珍しくなった糸除毛をして うぶ毛を抜いてあげてるエステのおばさん。

訪港すると、それぞれ同じかたを同じあるいは近くの場所で見かけるので、
そのご商売がその場所で ちゃんと成り立っているということなのでしょうね。

高額な店舗代が、信じられない勢いで更に値上げされていく香港。
区画整理などで場所がなくならない限り、
店舗代が不要な小さな小さな “ 店 ” は、続けられるメリットがあるということなのかな?



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商うだけのスペースが無さそうに思える場所でも、 “ 店 ” を広げてらっしゃいます。
銀行や商店など、営業終了後に閉められたシャッターやフェンスに吊り下げて陳列したり、
出入り口と歩道の間にあるわずかな段差に商品とイスを置いてお客を待っていたり。

とある日のとある場所、銀行のシャッターの前に山と積まれた商品(靴)。
その脇で、手元のお札を1枚ずつ数えてる店主の横顔と指先。
たくましく巧みな商いは、やっぱりたいへんにちがいないな・・・と。
まじまじ見てたわけではないけれど、全身を目にしてチラッと拝見しました。



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“ 店 ” を広げるのは、あっというま。
台車に小箱を載せて歩いて来たおじいさんが、次々に商品を取り出して並べ、
スーパーで売られる半値以下の値札を手早く貼るやいなや、通行人が寄ってきたり。

野菜を袋に詰め込んで抱えてきたおばあさんが、荷をほどいて並べ、
腰をおろしてじっと座ってたところへ、お馴染みさんらしき女性が来て品定めを始めたり。

店主の子どもや孫らしき人が商売道具を一緒に運んできて どこかへ去って行き、
一人ずっと佇んでるかたにも、定位置でたびたび遭遇します。

新界方面だと、わずかながらも自家製野菜を持って来て並べてるかたが多い傾向?
客家帽子を被ってる店主も、翡翠のピアスにチャイナシャツ姿の店主も、それぞれです。
僕の印象としては、食材を扱うのは おばあちゃんが多いような。

みなさんそれぞれ、お元気にしてらっしゃるといいのだけど、
1度の滞在で行く回数が少ない場所だと出会わないことも多いから、気になることも。



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小さな小さな “ 店 ” を広げて商う方々。
皆さんに共通して言えそうなことは・・・そう・・・ご高齢なかたが多いということかなぁ。
厳しい条件の中でのご苦労も多い商い、
いくらかの わずかな収入を考えると、そのたいへんさは想像しにくいです。

もう一つ共通することは、
皆さんどの商いも、ひたすら寡黙だということ。
誰かに呼び掛けてアピールすることも、声高に勧めることもなく、静かに佇んでらっしゃる。
数ある商売の中で、じかにお客と接する類に限って言えば、
これほど寡黙なままそこに居る商売って、他に無いような?

「お元気そう」と目の当たりにするたびに、
「初めてお見かけしてから、はや何年経つんだ?」 と、年数を数えながら散歩をしてます。
とある時間になると、とある場所に突然現れる小さな小さな “ 店 ” 。
年月を刻んできた店主は、一介の旅行者に経て来た年月を思い出させてくれます。

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by hongkonggaffe | 2015-08-21 20:38 | 香港ご商売 | Comments(14)

朝活の折り返し地点は 245番ビールくんと西營盤支店 ~ 新釗記でのこと その3 ~

夜明け前の暗い中、街が目覚める前に欠かせない早朝散歩。
上環か西營盤に泊まる時だと、歩くのはトラム沿線の徳輔道西か皇后大道西。
朝活の〆に太平山街の科記咖啡餐廳へ入るので、
皇后大道西は帰り道にして、スタートや往路は徳輔道西が中心。
この日の朝は5時少し前。ずんずん歩いて、いくつかの定点観測地点で確認。
「ここは、よし。」 「ここも異常なし。」・・・指差ししつつ散歩して回ります(笑)。



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夜明け前だから、徳輔道西を疾走するクルマは ごくわずか。
24時間営業のコンビニに報紙(新聞)の束を届ける配達車か、
仕事し始めたところか 終夜営業を終えて帰るか の的士(タクシー)か、
各地点で運転手達を拾って営業所まで乗せて回る バス会社の送迎バス か、
・・・それくらい。それだけに、どのクルマもすごいスピードで疾走していきますけど。

朝以降だとクルマとトラムで埋まる徳輔道西が、夜明け前はガラ~ンとしてて、
クルマも人影もなく、別世界のように静か。
こういう時間帯の様子は、以前は「香港らしくない」と思ってたけど、
このギャップあり過ぎの様子は「香港らしい顔かも」と、いつからか思うようになってきた。



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脇道に入ったり出たりしてぐるぐる歩き、徳輔道西が西邊街と交差するあたりに来たら、
徳輔道西の道の中央に出て、そのまま線路の上を歩くのが気持ちいい。
時々走ってくる配達車やタクシーに気をつけつつ、線路の上をヨタヨタふらふら。
トラムはまだ始発前だから安心して歩けるし、
始発前に2台だけ走ってくる線路点検保安トラム(ドクターグリーン)が もし近づいてきても、
背後の東方面から走行音とカーブであげる鳴き声がかすかに聞こえてくるので、
静かな街の中ですぐに気付ける。

西邊街 → 水街 まで、一駅ぶんを線路上で歩くと、
目の前正面に居てくれるのが245番のビールくん。(番号はそれぞれ設置地点の表示)
どうでしょう?これ、ビールに見えません?
ん?ソフトクリーム?・・・どっちに見えます?
英国統治時代のなごりでそのまま使われている、道路中央の安全地帯の標識です。

この245番ビールくんも定点観測のひとつ。
「グラスは傾いていない。泡もこぼれていない。よし、異常なし。」
この点検を終えたらレール歩きをやめて、左の歩道に入り、すぐ先の新釗記へ。



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開店時間の6時には、タクシー運転手やトラム運転士が居ることが多いかな。
「タクシー運転手が集まる店は旨い店」と一般的には言うけれど、
この新釗記はそうではなく(不味くはないけれど:笑)、
【一晩ここにタクシーを停めて帰宅してた運転手たち】が乗り込む前に朝食を摂るから・・・
・・・だと思われます。
HongKongTramwayのジャケットを着てる人たちが何人も居るのは、
この新釗記から湾側へ歩くと本部(トラムデポ)がすぐ近くにあって、
朝6時から営業してる広めの茶餐廳が、この辺りだと新釗記くらいだからです。

1日の仕事始めの前に朝食を摂ってる男衆の中に入って行き、
1日の遊び始めの前に朝活で紙コップ1杯の奶茶を外賣する男(僕)。
「皆さんお疲れ様です。すみませ~ん、休暇中で~す。今日も遊びま~す。」と店を出て、
再び245番ビールくんの安全地帯へ。



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奶茶をすすりながらぼ~っと西方向を眺めて待ってると、
トラムの始発一番車両が眠たそうにゴトゴトやって来ます。

ここでトラム駅のひさしの中に入っちゃってると乗ると思われてドアが開いちゃうので、
迷惑をかけないように245番ビールくんからは動かず。
泡の上に奶茶をのっけて、1台2台と続く運行し始めたトラムの観賞。

いちいち手を振ってみるけれど、期待するほど振り返してくれないのは当たり前(笑)。
だけど、
タイミング良く245番ビールくんの上の信号が赤になって信号停止になると、
ニヤッとしてくれたり 片手を上げてくれる運転手さんもいます。
そうなると、振っていた僕の手を いっそう大きく振り返すのは 当然です。



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東の空がだんだん白くなってきて、グラデーションの紺色の空が表れます。
でもね、雨の夜明けもいいんですよ。
雨滴がかからないようにレンズを向けるのは大変だから 撮ることを諦めてるけど、
雨天だと、晴れてる時よりも明かりの数が倍になるんですよね。
濡れた徳輔道西に新釗記やトラムやビールくんの明かりが映り込んで とてもきれいで。

こんな心地よい朝のスタート、訪港のたびに何度繰り返しても 飽くことはなく。

季節によって夜明け時刻は変わるけれど、
7時開店の科記に向けて往復する上環~西營盤の街。
245番ビールくんと新釗記の組み合わせは、香港の朝ならではの 折り返し地点です。
大角咀で泊まった1月は この場所まで定点観測に行けずに科記だけで終わったので、
次回こそ逢いに行かなくちゃね。

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by hongkonggaffe | 2015-08-17 21:26 | 香港ふうけい | Comments(22)

横並びで座るのがお似合いだった二人 ~ 新釗記でのこと その2 ~

ずっと以前のことを思い出しながら 前記事 にした希慎道の新釗記。
もう、過去形でしか書きようがないお店です。
過去形と言えば、
ああやって茶餐廳で相席することについては、
文内で「慣れていなかった」とか「2人用テーブルは良かった」と過去形で書いたとおりで、
相席を避けたかったのは過去のこと。
目の前に香港人のかたが居てくれることは、いつからかすっかり心地良いものに。
以前UPした蘭芳園での若い女の子二人連れの笑顔も、記憶に新しいです。



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そう、
香港で言う相席というのは、
知らない人はテーブルを挟んだ向こう側に居る場合がほとんどです。
自分の横に知らない人が座って相席になるということは、まず 無いような?

“ 郷に入れば郷に従え ” だから、
店が混んでる時やこれから混んできそうな時間帯だと、自分と太太は横並び。
横並びって、いいですね。会話だけでなく、食べ物・飲み物をシェアしやすいし(笑)。

ふと思い出したのだけど、
カウンセリングとか懇談・面談などは、
相手と90度の位置に座るか、横並びに近い状態で話すかだと、
気持ちの上で距離がほど良くなるそうで、望ましい状態なのですってね。
向こう側とこちら側とで向き合ってしまうと、距離や圧迫感が生まれがちだそうで。
香港での相席に当てはまる部分があるようなないような(笑)。



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で、話を戻すと、
二人だったら横並びに座るのが一般的な香港でのこと。
「やっぱり、この座り方っていいかもね。」と思ったのが、新釗記で遭遇したひとコマでした。
黄色っぽくて粗い写真が物語るように、これまたずいぶん昔の一場面。
あのウェイターのおじさまがいらした あの新釗記で、こんな光景がありました。

4人用テーブルの片側に、二人並んで座って食事してる光景。
なんだかね、微笑ましくて。
ウチが座ってた位置から見ると、右斜め前に居る二人の後ろ姿。



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聞き耳を立ててたわけじゃないし、たとえ会話が聞こえたって何も分からないけれど、
二人並んでぶっかけ飯をかっ込みながら、
きっと最高な時間を過ごしてるような気がして。

この新釗記もですけれど、
茶餐廳って、男の子と女の子が二人っきりでいる姿は、後にも先にも1度も見たことが無く、
ここでの二人の後ろ姿は、忘れられない光景のひとつ。
おじさん達が大多数。
カップルで入ってるのは、もの好きな旅行者のウチくらい。
そんな中での二人。
どう見ても小学生高学年~中学生なんだけど、
二人の横並びが、とってもお似合いだったのです。

お似合いといえば、
女の子のポニーテールと、小さな肩に掛かったキャミソール(?)の肩ひも。
リボンとネックレスも素敵だよ。
男の子のこの日の出番を待ってた優しい色のポロシャツ。ユーズド風なナイキのキャップ。
デジタルの腕時計もキマってるよ。

キャミソールの肩ひもがこの色ということは、
女の子の服の色は、男の子のポロシャツと同じ色だということ?
あらら~、二人でペアルックにして来たんだ~。



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普通に考えて、やっぱりデートの日のランチなんだろうか?
口に残った骨のカケラを慣れた様子で口から出し、
お皿の向こう側に ためらい無く積んでいくのも香港ならでは。
日本人のデートだったら・・・こうは出来るか・・・?・・・とか、
新釗記を出た後は、次にどこへ行くのかな・・・?・・・とか、
とっておきの衣装や小物は、
香港の住宅事情の住まいの中で、どんなふうに仕舞ってあったのかな・・・?・・・とか、
あれこれ余計なことを思いながら咖啡を飲んでた僕でした。



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軽く10数年以上が経ってるこの場面。
二人は、今、幾つになったんだろう?
その後、どうしてるんかな?
粋なお洒落さんペアを思い出して、無粋なことを昔も今も思う自分(笑)。
“ 横並びで座る良さ ” を改めて感じたのは、やっぱり新釗記の店内でした。

テキパキ&ニコニコ&スマート な おじさまの記憶も、
精一杯のおしゃれをして横並びに座ってた微笑ましい二人の記憶も、
どっちも新釗記で生まれたもの。

“ 僕にとっては特別なひとコマ ” が加わったことで、
なんでもない茶餐廳が、なんでもなくない茶餐廳になったんでしょうね。

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by hongkonggaffe | 2015-08-11 23:29 | Comments(18)

なんてことない1軒だけど 特別だった1軒 ~ 新釗記でのこと その1 ~

香港版の大衆食堂というか喫茶店というか、
気どらない空気が漂う、街の社交場のような茶餐廳。
80年代~90年代の香港ガイドブックって、
レストラン・ホテル・エステ・ブランドショッピングの情報が90%(笑)だったから、
茶餐廳っていうものがあることを知りませんでした。



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そんなウチが初めて入ったのが、尖沙咀の澳門茶餐廳(店名不確実)だったような。
入口の左側にある歩道に面したショーケースは、
外から注文を告げて中から対応してもらえる造り。
美味しそうな蛋撻が並んでて、言葉の壁に構えながら買いに行ったのが初めてのはず。

その後日、店内へ足を踏み入れた時の記念すべき1回目は、
飛び交う広東語と香港人に囲まれたアウェイ感に包囲されて、味の記憶が無い。。。
でも、この1軒から、叉焼飯探訪の旅が始まって、
それ以降どこの茶餐廳へ行っても、叉焼飯をはじめ、ぶっかけ飯ばかり注文してました。



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こうして、澳門茶餐廳は “ ♪ はじめのい~っぽ ♫ ” になったのだけど、
尖沙咀へ寄らなくなってからは足が遠のき、もっぱら新釗記という茶餐廳に通うように。

新釗記もとてもローカルなのだけど、店内が明るく広いので入りやすく、
広いぶんだけテーブルの数が多くて、ウチには助かる1軒だったのです。
香港では、相席するのは当たり前。
だけど慣れていなかったので、2人用テーブルのボックス席はありがたい場所でした。

4人用以上のテーブルだと、他のお客との距離の近さについつい気遣ってしまって、
2人用のテーブルは贅沢にさえ感じるようなスペースだったのです。
だから、いつまでもゆっくりしていられて、しげしげ観察しながらぶっかけ飯を食べられて。
・・・こういう時って、「日本人らしさって邪魔だよなあ」って思うんだけど(笑)。



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いくつか支店のある新釗記の中でも、銅鑼灣店には、特に何度も。
気になるウェイターさんがひとり居て、
そのかたに会いに行けるのが楽しみだったので。
【雰囲気もぶっかけ飯も好き + そのかたを見ているのが好き = 通う】になるでしょう?

フロアーの隅々まで、すっごくスマートにテキパキ動き続けるウェイターのおじさま。
各テーブルに品を届けた時、お客の顔を見ながら唇の両端を上げて微笑むのです。

ご常連にだけでなく、一見さんにも・・・事実、ウチにも 微笑みと優しい目は届けられました。
その当時から、【愛するぶっきらぼうさ】が香港の魅力だと思っていたウチだけど、
このおじさまのサービス(動きだけじゃないもの)には、やられちゃって。

男性一般を いつもは愛情をもって「おじちゃん」「おっちゃん」と言う僕だけど、
このかただけは、今でも「おじさま」と言うのがピッタリな雰囲気を醸し出してて。

今の新釗記は薄い緑色の服がユニフォームみたいになってるけれど、
当時のおじさまは、いつでもパリッとした真っ白のシャツに黒いベストと黒いパンツ。
日本で例えるなら、ホテルレストランのベテランのウェイターさん、、、という感じ。
茶餐廳って、あのゆる~い雰囲気が魅力なのだけど、
ここの新釗記は店内はゆる~い理想形なのに、おじさまだけが別世界でした(笑)。
テキパキ&スマイル&スマートサービスなんだけど、浮いちゃいない不思議なかた。




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一方的な片想いだったけど、
見惚れながらぶっかけ飯をかっ込むだけじゃ我慢できない状態になっちゃって、
握手してもらう日までやってきてしまいました。

何度目だったのだろう?
おじさまがテキパキ歩きまわって近くを通るタイミングを待って、
「ありがとうございます。また来ます。」と言いながら差し出した手。応えていただけた手。

手を差し出してしまったのは、若気の至り。
いつもと変わらず、遠くからそっとニコニコ拝見してたら それでよかったのに。
こういう時にこそねぇ、おじさまのようにスマートでいられたら大人だったのに。
・・・おこちゃまだった僕、一線を越える野暮なヤツでした。
あの時、記念写真なんて思いつかなくて良かった。カメラ持ってたら絶対撮ってたな(笑)。

訪港するたびにそれが楽しみだった希慎道の新釗記。
今は店の姿は無くなってしまい、馴染み深かったこの通りも雰囲気が変わっています。
他の地でまだある新釗記を見かけると、なんでもないけどやっぱり目が向きます。

近年は、西營盤の新釗記にいらっしゃるおじいちゃんをお見かけするとホッとする自分。
フロアーを歩き回るおじいちゃんが気になっていて、大きくなってきてる自覚あり(笑)。
もしそうなっても、おこちゃまの繰り返しはしないようにしなきゃね。
訪港すると、朝活途中にガラス越しで歩道からチラッと見たりしています。


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by hongkonggaffe | 2015-08-07 08:26 | 香港ご商売 | Comments(22)

路面標示に ( にも ) 見惚れる日々

猛暑日が続くようになってきた おらが町、道路のアスファルトがとけそう。
クルマを運転していると、行く手の遠くに見えるのは 逃げ水。
逃げ水を見かけるのも、真夏の風物詩かもしれませんね。



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日本で自分で運転してるぶんには、普通に道路を見通すけれど、
訪港中についつい目が向くのは、道路の路面標示。
バスやトラムの2階先頭席に座っていると、道路に描かれた文字にも目が行きます。
この座席に居ると、路面標示も通りかかる人々や風景も気になるから、忙しい。
左目で路面標示を楽しみ、右目で風景を楽しむ。
・・・出来る?・・・そりゃ出来ん・・・だから忙しい・・・。

窓から見下ろしてると、いろいろ楽しめます。
香港では、英語と漢字の両方で書いてあるのだけど、
「この英語名、なるほど漢字だとこうなるんだよね。」と改めて面白かったりして。



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“ 巴士站(バス停) ” ・ “ 電車站(トラム停車駅) ” ・ “ 電車綫(トラムレーン) ” 。
路面標示だから乗り物の名前が入ってるのは当然なんだけど、
乗り物好きな自分だから、いちいち反応します。
「 ♫ 巴士~、バスバス~ ♫ 。」 とか 「 ♫ 電車~、トラムトラム~ ♫ 。」
声に出さず、先頭席でニヤニヤしてる(と思う)。

乗り物名じゃない標示も好きだなあ。
下り坂やカーブ手前で見かける “ 慢駛 ” なんて、
「スピード注意 減速せよ」よりも「ゆっくりね~」っていう、ほわんとゆるいお願いに見えて、
「 まんし~、まんし~ 」 と日本語読みしたくなって(読めないし:笑)なんだか可愛い。
そんなこと思いながら見下ろしてます。



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e0248743_1712370.jpg




“ 乗り物名 ” でも “ 走り方 ” でもなく、地名もいいな。
ここから先につながる行く手の地名なんて、地図で見慣れた漢字なのに、
道路に大きく横たわってると、あらためて惚れ惚れして(呆)。

個人的に好きな地名だと、特にそう感じるのかもしれません。
香港に居るのに【香港】の文字を見ると「香る港だなんて・・・参りました。」と再敬礼したり、
香港スピリッツの象徴 “ 獅子山 ” の【獅子】を見ると感じるものがあったり。

その地名の中でも、街の名前ではなく特定の道路を名指しで示す場合もあります。
“紅棉路 Cotton Tree Drive ” なんて、何度見かけても「良い名前の道だよね」と思って。

枝いっぱいにオレンジ色の花を咲かせて着飾った木が浮かんでくる(妄想)のですが、
開花時期に行って紅棉の花を愛でたことが無く、
木々が花を纏ったらどんな表情の道路になるのかは、想像するしかありません。
そもそも、実際にその木々があるのか 由来によるのか も 不明。
この道路名一つに惹かれて「行ってみようよ」とバスで通ったことが2度ありますが、
どの木なのかさえ分からないまま・・・・・・やっぱり次回は歩いてみなきゃね。



e0248743_18263461.jpg




半山區の方面に向けて途中から名前を変えるこの紅棉路、
区間が短いだけに、さらに特別感を感じます。
道路名なんて滅多に出ないのに、なぜこの道が名指しで路面標示にされているのか?
ピークトラム始発点につながるから?・・・いやぁ、観光名所だったら他でも見かけそうだし。
婚姻登記所に近いから?・・・あぁ、おめでたい場所だから、なんだかあり得そうな。
・・・などなど、あれこれ想像。
花の咲く場面といい 標示の採用になった理由といい、妄想は膨らむばかり。
勝手なものですねぇ、気になってる事や気に入ってる事は、あれこれ都合よく考える(笑)。



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見かけると、ついつい目で追う路面標示。
ただでさえ忙しい先頭席に居ながら、さらに自分を忙しくしてくれます。
どうして惹かれるんだろう?

その理由はよく分からないけれど、
確実に言えるのは「僕は香港で絶対にクルマの運転をしちゃいけない」という事ですよね。



~ 追記 ~

ちなみに、
英国統治時代の面影が残っている路面標示として、次のような物もあります。
これは、横断歩道の手前にあるギザギザ標示。
「この先に、信号の無い横断歩道があるから、気をつけて。」という注意喚起。
日本にも、ひし形でありますよね。

英国の名残を残しているものって次々と消えてしまいましたが、
こうして健在な物があると、なんだか嬉しいです。


e0248743_20413771.jpg


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英国と言えば、Beatles。
あの有名なアビーロードの世界です。
クルマの左側通行、ダブルデッカーバス、ポストに辛うじて刻印が残ってるエリザベス。
他にも見かけるような・・・。


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by hongkonggaffe | 2015-08-02 19:59 | 香港ふうけい | Comments(24)


「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


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