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ソウルフードは里帰りまでは食べない方が良い・・・かな? ~ 四季豆・焗飯・乾炒牛河 ~

旅行と食べることが好きな人だったら、
国内旅行でも海外旅行でも「ここへ来たらこれを食べずには帰れない」
っていう食べ物があるんじゃないかなぁ・・・・・・いかがでしょう?



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ウチは、香港だったら、自分は叉焼飯で 太太は雲吞麺。
これ、どちらの1品も、香港人のソウルフードに入ってる食べ物らしいですね。
以前読んだ本の 【 海外へ行ってる香港人が 故郷を想って食べたくなる物 Best5 】
の中に 両方とも入っていたような気が。

叉焼飯と雲呑麵に分かれるウチだけれど、
共通して「これは滞在中に1度は食べておきたいよね」と一致する物が三つ。
【四季豆】 と 【焗飯】 と 【乾炒牛河】 。
あぁ~、こうして三つとも文字にしちゃうと、里帰りしたくなる気持ちが急上昇するなぁ。
まさにウチのソウルフードなのかも(笑)。



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【四季豆】 は、レストランのメニューにあれば必ずオーダーするし、
「部屋食したい」の気分なら 茶餐廳で単品お持ち帰りにします。
ビールのアテにしてTV(翡翠台)を観ながら頂くとかなんて、至福のひととき。

「緑の濃い野菜いっぱい食べて お利口さん!」
って都合よく考えることにしてパクパク食べるんだけど、
これって、かなりの高カロリーなんですよね。
で、油がいっぱい絡まってるから、食べた後から胃にもたれる。。。(笑)
分かっちゃいるけど食べずにはいられない四季豆。
これをおかずにしちゃったら、白飯だってモリモリすすんじゃいます。



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【焗飯】 は、茶餐廳で置いてある場合なら、積極的に選ぶなぁ。
飯の部分がただの白飯じゃなくて炒飯だというのが大事なポイント。
ドリアですから、オーダーから手元に届くまで少々時間がかかります。
「日本人だな?いちおう確認しておいてやろうかな」 と気を利かせてくれるお店だと、
「時間がかかるけどいいのか?」と念を押してくれます。
待つのはいっこうに気にならないから「無問題~!」。
アツアツのぶんだけ冷めにくいから、
冷房ガンガンの茶餐廳でも、けっこう最後まで美味しくいただけます。

焗飯がウチのマイブームになったのは、わりと近年。
【 焗 】 の文字通り オーブンで焼き上げるだけに回転が悪い1品だからか、
どの茶餐廳でも扱ってるという料理じゃないので、メニューに無い場合も多いです。
特に、 咖啡 + 奶茶 の鴛鴦茶と同じように、【鴛鴦焗飯】(2種類のソース半分ずつ)なら、
トマトソースとホワイトソースの鴛鴦とかだと お楽しみが2倍に。
メニューに無くても、カレーソースやチーズソースでも頼めば作ってくれるかな?
カレーライスもだけど、茶餐廳で出される “ 香港版洋食(港式) ” って、好きで。



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【乾炒牛河】 は、同じような顔してるのに店によって味がけっこう変わります。
幅広の麺に申し訳程度の具で、じつに地味なルックス。
ホントに地味(笑)。
この具材が少なすぎる料理の、「何が」美味しく感じさせるんでしょうか?
ソースや餡がかかってるわけじゃないし、スパイスが特別効いてるとも思えない。
・・・ということは、ひょっとして、風味すべてを左右してるのは油?
だとしたら、ウチは単に油に惹かれてるのか~?

そう考えれば、【乾炒牛河】の方は米の麺を使うから違うとはいえ、
あの【炒麺】 ( こちら ) とまったく同じですよね。
いや、むしろ幅広麺の表面積ぶんだけ油が絡みついてるから、炒麺以上に油っぽいか?
そのあたりは四季豆と似てて 食べ終えた後にズシッときます。
ちなみに、
香港だから麺料理は啜らないのがマナーだけど、
そもそも乾炒牛河は啜ったら最後、口の周りが。。。(ご想像にお任せするとして)。。。



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三つとも、日本の自宅で気軽に作って食べたいんです。
だけど、
四季豆はインゲンが身近な野菜だとはいえ、素揚げする手間を省くと色も食感も違う。
焗飯はオーブン料理をしないから作れない。「え?しないの?」 → 「オーブンが無い」。
乾炒牛河はきしめんで代用するけど、やっぱり使ってる油が違うので “ 似た別物 ” に。

ま・・・・・・香港で食べるからこそ美味しいんですよね。
「風味だけじゃなく、香港で食べるからこそ美味しい!!」
なんだから、
背伸びして作っちゃわずに里帰りまで待った方が良い?
うん・・・・・・かの地で食べるのを楽しまないと(と納得させよう)。

三つすべてが高カロリーのソウルフード。
ええぃ!!カロリーなんて気にしてちゃ旨いもん食えん・・・と、どこ吹く風(と納得させよう)。
「身体に良くないかも?」って怖がってちゃ、
美味しいものと仲良くなれないことだけは確かですよね?(と納得させよう)。
“ 前世香港人 ” と信じてるウチは、里帰りする前なら それなりにいろいろ考えるけど、
里帰り中に この三つを目の前にした時は、すべて頭から飛んでます。
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by hongkonggaffe | 2016-01-13 20:18 | 香港たべもの | Comments(22)

節約と小さな楽しみを兼ねて チャイナエアラインを選んでみる

「香港へ行く飛行機は、どの航空会社にする?」
・・・人それぞれだと思うけど、
どこのキャリアであれ、安全最優先を望むことに変わりはないと思います。

では、2番目にくる選択理由は何だろう?
“ 気配り・おもてなし&on time ” の日系?
“ 乗ってすぐその瞬間から香港 ” のキャセイ(國泰航空)?
“ 荷物を控えて格安で行きたい ” のLCC?
多くのキャリアが乗り入れている空港だと その他の選択肢もあるだろうし、
マイルの関係で選ぶ場合もあるでしょうね。

マイルや提携グループ等が関係しないウチは、チャイナエア(CI)を選ぶこともあります。
エア代を出来る限り抑えて、滞在費にまわしたいし。



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チャイナエアだと台北経由便になり、直行便よりも時間がかかる。
ただ、
直行便で飛んだ場合でも、ウチは移動日はホテルチェックイン後にほとんど動かない。
近場のスーパーで翌日必要な物を買うか、夕方~夜のトラムに乗って遊ぶか だけなので、
初日は移動日だと割り切って、「午後遅め~夕方に到着すればいいや」と決めています。
歳のせいもあり、早朝の自宅出発~ホテルチェックインまでで疲れちゃって。
あぁ、 「動かない」 じゃなくて 「動けない」 なんだな(笑)。

それに加えて、移動日は日曜日にもってくることが多いです。
(日)って、香港の街は普段以上に人々で混んでいるでしょう?
ならば、あれこれ動かずに大人しくする(大人しくするしかない)日に充てようということで、
(日)は移動日にする、、、と割り切って。
・・・そんな行動パターンと割安傾向の価格で、日曜日午前発のチャイナエアを選ぶことが。



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台北で乗り継ぐ待ち時間は、選んだ便の組み合わせによってまちまちですが、
1時間半~2時間ほど待つ便で調整することが多いかな。
そのくらいの待ち時間だと、台北の桃園空港で、ターミナル1~2を行き来して遊んでいて。

以前は、機体から出ずに機内で本を読んだり眠ってたりすることもありました。
台北 ←→ 香港 の乗り継ぎで、乗ってきた機材と同じ機材に乗る場合には、
機体から出ずにそのまま機内に留まるか1度機外へ出るか、選択する場合があったので。
「お客様は一旦出るか機内に留まるかお選びください」というアナウンスがあって、
残る場合は搭乗者名と座席番号をきっちりチェックされたうえで 出なくて良かったのです。
この選択は、保安上の理由で今はあり得ないのかな?まだあるのかな?

機内に留まっていると、
清掃係員や機内食搬入の職員さん達がドヤドヤ入って来て、それぞれの作業をします。
裏方さん達の仕事ぶりを見ていられるので、機内に留まるほうを選ぶこともありました。



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台北で積み込まれる機内食(通常の機内食や軽食)も、それはそれで面白かったことも。
往路の 台北 → 香港 だと、台北で調理された軽食ですし、
復路の 香港 → 台北 だと、香港で調理された軽食になりますよね。
飛行時間は1時間ほどだから、 日本 ←→ 台北 の機内食とは違う簡素な軽食です。

とある年は、台北製造の魯肉飯(るーろーふぁん)と、香港製造の魯肉飯でした。
台湾のキャリアとして台湾人客を意識した “ 台湾の国民食 ” のような同じ魯肉飯でも、
製造地の違いで風味が全然異なってて 食べ比べが楽しめて。
便の組み合わせを 敢えて最短時間の連続便で選ばなかった場合だと、
軽食も通常機内食も、どちらもたまたま魯肉飯が選べたり(笑)。

しょせん飛行機での食事だから 味は無難な感じで万人向けにされちゃってるけれど、
よく出てくる フリッジのトマトソースあえ や 米線の炒め物 よりは異国風味があるので、
魯肉飯だと「当たり!」とニッコリするわけです・・・って、なんてささやかな楽しみ(笑)。



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こうして、節約旅行の精一杯の理由付けをしながら、経由便を選ぶことも多いウチ。
香港機場から台北桃園空港までは、日本語は滅多に聞くことはなくて まだ異国気分。
でも、台北から日本行きに乗る際には、搭乗口に溢れる日本語。。。
台湾で過ごした旅の事を楽しそうに話す日本人に囲まれながらも、
「まだ台湾へと浮気はせぇへんよ~」と思いつつ、次の里帰りを想うウチです。

・・・そう言えば、チャイナエアのCAさん達の多くが、左手首にサポーターを巻いてたなぁ。
制服に似合わないサポーター・・・・・・身体をはっての仕事が見て取れました。
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by hongkonggaffe | 2015-12-24 19:26 | 香港くうこう | Comments(22)

「ヘイ毎度!!」 ~ 「ヘイお待ち!!」 誰かが待ってる外賣弁当

店内で食べずに 部屋や公園で食べたい時には、外賣(テイクアウト)でお持ち帰り。
「外賣、唔該!」と注文を告げ、料金先払いで店の端に腰かけて待ちます。
朝食や夕食を「ゆっくりとホテルの部屋で」とか、「公園でじいちゃん達に混じって」とか、
あるいは、太太と食べたいものが違ってて別々の店で買う時とか、
そんな時ならば、外賣に限るので。



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自分達用に外賣したって、その弁当箱は せいぜい2~3個( 飯 ・ おかず ・スープ )。
入れてもらったビニール袋をプラプラぶら下げて、歩道をテクテク。
麺の場合は伸びないように、やや早足で前のめりになりながら。

これが店員さんの配達だと、呑気にプラプラ下げてられないことも。
外賣用の白い発泡スチロールの弁当箱が2~3個どころじゃない場合は、
自転車のハンドルに下げて、、とか、クルマで、、とか。
横にしたり傾けたりできませんものねえ。
店内でテーブルに届く飲み物は受け皿にこぼれてて平気(というか香港の常識)なのに、
出前弁当に関しては慎重なのか?(笑)
人気がある茶餐廳や燒臘店だと、配達は大変でしょうね。



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ランチ時なんて、配達用と店内食用とで とんでもなく混み合うんだろうなぁ。
茶餐廳で注文を告げた後、
待ってる僕の横を重ねられた弁当箱が何度も通過して行くし、
お客はどんどん入って来るし。
人気店ほど、厨房も届ける方も、大忙しの混線状態でしょうね。
配達する数が多い時は、「儲かってまんがな~」と言いつつも笑ってられないような状態?

ランチメニューには、スープ(例湯)と選べる飲み物がセットになる場合がほとんどだから、
一人分だけでも【白飯とおかず + スープ + 飲み物】で、容器が3つ。
白飯とおかずが別々の容器ならば、一人分でも容器は4つ。
これを人数分だけ届ける、、、 “ かき入れ時は勝負時 ” ですよね。

渋滞しがちな街なかだったら、クルマよりも自転車配達の方が効率は良いんだろうな。
絶対に歩道は走らない香港の自転車、一番安全(?)なトラムレーンをスイスイ。
レール付近を走る仕事自転車に対して、トラムって すごく寛容なんですよ。
めったに警笛を鳴らさないどころか、
自転車がよけるタイミングに合わせてトラムが減速したりするし。
「トラムは 自転車で走る仕事人達に いつも優しい」 っていう印象を受けるほど。



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次々に調理されたら、配達先ごとに仕分けられ、出発するばかりになった弁当箱たち。
出発を待つ弁当箱たちの光景は、なかなか壮観だったりします。
昼時にお客が入って来る店内に置いておけない場合なら、
外にそれ用の置き場があり、人海戦術で上手にさばく。
「お、働いてる働いてる。おつかれさま。」なんて、呑気に眺めてるのが申し訳ない。。。

お昼時の赤柱に居る場合、ときどき見かけるのが赤柱茶餐廳の配達の光景。
店の前にスタンバイした弁当を段ボール箱に詰め込んで、配達準備をしています。
これだけ数が多いのだから、徒歩で とか 自転車で とか、絶対に不可能。

赤柱茶餐廳はクルマの入れない細い路地に入った所にあるから、
表通りの赤柱新街に停めたワンボックスカーまで何度も往復しての積み込み。
この店、入るたびに目に飛び込んでくるのは ぶっかけ飯の白飯の多さなのだけど、
あれをぎゅうぎゅう詰めにした弁当箱&スープ&飲み物なのだから、かなりの重さ。
これを毎日こうやって持ち出すのだから、かなりの重労働でしょうね。



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注文を受けて配達されて行く品々は、弁当以外にも色々と。

★ 中秋節の贈り物として仕事の取引先へ向かう、月餅が入ったフルーツバスケット。
★ 日本と同じようにバイクでスピーディーに向かう、ファストフード。
★ 優しい香りを漂わせながらトラムで向かう、いくつもの花束。
★ 自転車の前後に載せられて向かう、プロパンガス。
★ パン屋で焼かれ提携先の茶餐廳に向かう、菠蘿飽や蛋撻。(追跡した記事は こちら

街なかを行き来する配達品たちは、けっこういろんな方法&いろんな場所で見かけます。


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トラムに乗って出前をするっていうのもアリですね ( ↑ ) 。
そろそろ降りようか、と、2階から下りてきたら、
出口左隅に飲み物類&右隅に飯とおかず類がこそっと置いてありました。
この時も、なんとなく車内にこもるおかずの匂いが場違いなだけにおもしろかったのです。
でも、
これ、
やっぱり弁当の代金の中に、トラム乗車賃が加わるんだろうか? or サービスか?



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発注した側と 待ってる側との架け橋になる店員さん達。
たとえ本当は「あぁ、この配達、早く終わらねぇかなぁ~。」と思いながらの配達でも、
眺める方としては、 “ 架け橋になってる姿 ” として 美化されて見えちゃう(笑)。
でもね、
配達人さんを待ってる側が居るのは、事実だから。

「届けて欲しい相手がいる出前の注文って、1度してみたいねぇ。」
「ウチに何かが届けられるのって、待ってて1度受けてみたいねぇ。」
一介の旅行者だから、あり得ないのだけど・・・・・・無い物ねだりの願望。

自分で注文し、自分でプラプラぶら下げて運び、自分で食べてる滞在の日々。
誰の手も介さず、すべて自分でしちゃってるからなぁ、、、ちょっと つまらない。
配達を見かけるたびに「~してみたいねぇ。」と思うことがあるんです(笑)。
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~業務連絡~
★♪さん
すぐに(笑)いらしていただけたこと、ありがとうございます。
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by hongkonggaffe | 2015-11-26 17:20 | 香港ご商売 | Comments(16)

フードコートで気軽にアジアンフードとヒューマンウォッチング ~ 香港のモール その1 ~

滞在中に少なくとも1度はフードコートを覗きに行きます。
日本でもお馴染みの、SM(ショッピングモール)に入っている、あのフードコート。
香港のフードコートも造りは同じようなものだけど、
当然のことながら、やっぱり入ってるお店の傾向は違ってて おもしろい。



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入っているお店のジャンルは いろいろ。
香港式や中華系(大陸の地方分け、四川風とか廣東風とか)はもちろんだけど、
ベトナム系・インド系・タイ系・韓国系・日本系 などは、どこでも見かけるような気が。
日本の大型フードコートと同じような広さの中で、多様な国の味を気軽に楽しめます。

これって香港の街だと世界各国の料理店が豊富で身近にあるから・・・ということや、
ファストフードチェーン店がフードコート以外のブースで店舗を構えてるということも、
関係しているのかな?
日本だとハンバーガーやチキンのチェーン店も フードコートに入ってることが多いけど、
香港だと それらは別枠で店舗を持ってる場合が多い印象だなぁ。
そのぶん、ファストフードチェーン以外の多国籍(他国籍)料理店が入る隙間があるような?



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もともと広さがあるフードコート、しかも新しめのSM内のフードコートだと、
買い物ついでや休憩がてらで利用しやすいですよね。
そんなSMって、MTR駅(地鐡站)に直結してることがほとんどで、
階下にバスターミナルを併設してる場合が多いから、アクセスも良い。
街市(ローカルな市場)の上階にある熟食中心だって ある意味フードコートで、
SMのよりもきちんと美味しくて満足させてくれるのだけど、
衛生面やハードルの高さが気になる人は SMの方なら気軽に利用できそうですし。

広くて、テーブル間をジグザグ歩けるぶんだけ、
人が食べてる品々をチラ見するチャンスが専門店よりも多いと思いません?(笑)
「あ、あれ旨そう」「これも旨そう」 → 「どこのブース?」 → 「じゃあ まずは1周見て歩こう」。
で、ぐるりと歩けば、各ブースに必ず写真+英語表記付きのサンプルと価格表示があって、
見やすさと比べやすさがありますし。

街市の熟食中心や茶餐廳でも こういうこと ( ↑ ) は可能なんだけど、
声掛けられず放っておいてもらいながら、より広いスペースで多国のものを試せそう。
・・・そういうのって、フードコートならではなのかもしれません。
時間を気にせず座っていられる “ 食のテーマパーク ” みたいな。



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プラス、ウチだと
「なんとな~くローカルなファミリーの中に放り込まれていたい。」
っていう気分を満たしてくれる場所なのです。
なんて言うんだろう?
ごくごくフツーの家族がフードコートで昼食・夕食を賄ってる様子とか、
学生やカップルが軽く食事デートしてる様子とか、
そんな中に居たいっていうのがあって。

周りの皆さんはなんでもない日常の延長なんだけど、
ウチだけ異邦人がローカルエリアに入り込んでる時間でいられる心地良さがあるような。
そんな中で、
「あぁ、子どもがぐずる時のお母ちゃんって、諭し方やあやし方はどこも同じだねぇ」
「このカップルは男の子の方が舞い上がってるけど、あっちのカップルは落ち着いてるね」
とか、どうでもいいことをちらちら見て遊べます(笑)。

家族で連れ立って来てる様子や カップルで過ごしてる様子を見てると面白い。
こういうのって、
【おじちゃん社会の茶餐廳】や【うまいもん食いに来た熟食中心】じゃ出会えないような。



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そんなふうに、
ローカルな皆さんに混じってちょっと休憩したい+混み具合を気にせずのんびりしたい
ということで、なるべく郊外の町のSMに行って、フードコートに入ることが多いです。

この日は將軍澳のMTR駅ビルと繋がってるSMのフードコート。
あのcitysuperのcookedDeliが入ってました。
將軍澳ってMTR將軍澳線の終点少し前で都市部からだと離れてるように見えがちだけど、
この日も灣仔からあっというまの移動でした。
フードコートの横には明るく広めの添好運なんかも入ってて穴場かも(入らなかったけど)。

タイ料理のブースで “ 蝦の塩辛炒飯 ” と “ トムヤムクンの炒飯 ” のセットを。
蝦の塩辛は独特な発酵風味の蝦醤がちゃんと効いてて、でもやや食べ易くした優しい味。
大澳で舊大澳警署へ歩く途中に蝦醤工場がありますが、あれを穏やかにした香り。
異国の料理って、日本だと 万人受けの無難な味に丸めちゃって 特徴が消えてるけれど、
香港では原味寄りの風味でちゃんとクセを残して提供されるから、嬉しいことが多いです。
このブースのも、そうでした。
ただ量が多く食べ切れなかったので、持ち歩いてるビニールに入れて持ち帰り(打包)。
その日の夕食で、レンジで温め直し 野菜を加えて部屋食に。
数日前にインターナショナル(百佳系列の高級版)で買ってきてたChangがあったので、
匂いが少し独特なChang(タイのビール)と蝦醤のクセがマッチした部屋食でした(笑)。



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香港のフードコート、やっぱり当然ながら地価や広さが関係するので、
中心部から離れるほどゆとりをもった造りになってるのでしょうか?
団地や土地の開発と同じ速度で 新しいSMが生まれてショップやフードコートも充実する。
「あれ、こんな場所でこの店が?」なんていう意外な発掘が出来たり穴場があったり。
中心部のSMと同じ店舗が入ってても、ローカルエリアならではの空気が流れてて、
ゆったり過ごせるような気がします。
移動に時間をかけず、ごちゃっとした街の良さから場所を移して気分転換したい時とか、
雨天時や暑過ぎる日中から逃れたい時にも 選ぶといいんじゃないかな?と思います。

ただ・・・・・・郊外のSMだって 週末は一段と混みます・・・・・・日本も同じですよね。
今回ウチが將軍澳のSMに突撃したのは、国慶節の祝日でした。
「祝日を満喫してる香港人家族の中に入りたい」と わざわざ混みこみのSMに行ったウチ。
もしかすると、少しだけアホかもしれません。。。

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by hongkonggaffe | 2015-11-10 10:03 | 香港たべもの | Comments(14)

チョンキンマンション(重慶大厦)の カレー

香港にいくつもあるショッピングモールや、街市の熟食市場(市場内の食堂街)。
フードコートには、アジアを中心にして いろいろな国の店が。
日本のフードコートではお目にかかれない物があるし、
日本で食べるアジア料理のように口当たり良くアレンジされてないことも多いから、
容赦のない味に出会えることも時々あって、食べ甲斐があるんじゃないかな。

インディアンは、モールだったらほとんどのフードコートで見かけると思います。
どうしてだろう?・・・香港の経緯が関係してか、単に親しみやすいからか・・・。
北インド系も、南インド系も、足して2で割ったミックス型もなんでも許されてて(笑)、
カリーもお米も揚げ物類も お店によってそれぞれの味だから、楽しめます。



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とある年、「チョンキンマンション(重慶大厦)へカレーを食べに行こう。」という日、
何度か散策したGFや1階(日本で言う2階)ではなく、
上層階の店へ入ろうと決めて、エレベーターで上がりました。

待っててもなかなか来ない とか やっと乗れても定員いっぱいで窮屈 とか聞いていた通り。
乗ったら乗ったでインド系のお兄ちゃん達の視線を 痛いほど全身に感じて。
インド系&アラブ系の商店で調味料を買う時も、理由のない勇気が少し要るんです(笑)。
「え? なに? なに? 僕の顔、なんか付いてる?」みたいな気になる。



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向こうの皆さん、目ヂカラ強く感じませんか?
大きな目をしてらっしゃって、目が合うと凝視されちゃってるような印象。
どう言うんだろう・・・、
日本人だったら、もう少し互いの距離を意識して遠慮がちに見るんじゃない?
という場面でも、おかまいなしの直球で視線が飛んでくるような。

濃い眉毛の下で開いてる目は、とっても優しくてきれいなんですよねぇ。
子どもの純真な瞳を そのまま大人が授かってるような。
だから邪念がなくて(邪念って:笑)直球で飛んでくる。
なあんて思ってても、“目ヂカラ光線”を浴びちゃうと「す・す・すみませんでした!」と降参。



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そんな中、スローエレベーターはすっごく面倒くさそうに上昇して、7階に到着。
のろのろ開いた扉を お兄ちゃんの一人が押さえてくれてて、廊下へ出ました。
「ありがとう。」 
「・・・・・・無言・・・・・・(見開いたままの目でニヤッ)・・・・・・。」

「おぉぉぉ~節電中かい?」みたいな、照明を抑えた店内に入ってのランチ。
太太が大好きな ひよこ豆のカレー をはじめ、何品かいただいて満足満足。
初めて入ったこのお店で、注文前にいきなり渡されたVIPゴールドカード!!(笑)
メニュー表示額から わずかに数ドルおまけしてもらえた価格で、お会計。
お店に入れば、黙っててもみんなに配られるステキなVIPカードです(笑)。
・・・というか、正確に言うと、
チョンキンマンション入口奥に常にザクザク置いてあって、勝手に取って行けるカード。



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ギンギンに冷えた店内から廊下へ出て、すぐに包まれるのは生温かい空気と何かの匂い。
しばらくして乗れる状態でやって来たエレベーターに乗り、
狭い箱の中で、もわっとした空気と あの皆さんに囲まれて、ガガガと閉まる扉。
「ん、途中で止まってる?あ?動いてる?」みたいなスロースピードで、じらされつつ下降。
GFに到着して扉が開くと、どよ~んとした外気が溜まってるロビーに出られました。
うっすら何の汗?・・・カレーのせい?・・・ もわん → どよ~ん の空気のせい?・・・。

ドキドキした後のカレーはとても美味しいことが分かったし、
優しく穏やかな人々に囲まれて戻った後の ぬる~い外気は 懐かしいことが分かった。

そんなことを知ったチョンキンマンション上階のカレー体験。
VIPカードを 全種類 残さず取って来てる太太は、「また行きたい。」と。
だから僕も、「また行こう。」と。



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今日は★★回目の誕生日。
またひとつ歳をとることが出来た自分。
もしも自分らしく歳を重ねられるなら、それは誰でもきっと嬉しいこと。
いくつになっても、汗をかきながらカレーを食べられる自分でいたいです。

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by hongkonggaffe | 2015-09-01 17:13 | 香港たべもの | Comments(28)

食欲を左右する 色 ・ 材質 ・ 形 って あるような? (香港限定だろうけど:笑)

以前、TV番組で “ 色が与える効果 ” みたいな内容を観たような気が。
物忘れがひどくて、細かいことを忘れちゃったけど、
“ 食欲がわく色 ・ わかなくなる色 ” があったような気がします。
飲食する気持ちがわかない色って、青色だったかな?

とある日に、旺角で入った茶餐廳。
牛腩飯がこんな色のメラミン皿で登場しました。
・・・だけじゃないよ!(笑) 咖啡も同じ色のコップでやってきて。



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厨房で牛腩飯をこしらえて、手を伸ばした棚に偶然このお皿があったからなのか?
いやぁ、
咖啡のコップもおそろいっていうことは、ちゃんと選ばれてるペアなのか?
とにかく、この皿このコップで牛腩飯と咖啡がやってきた時は、インパクトがありました。

「う~ん・・・これはあかんやろ」 と苦笑いするやらウケるやら。
中身と食器の、色の組み合わせ。
茶色系の飯と飲み物に、この茶色の食器かあ・・・なかなかヤルな(笑)。
どうですか?
全然OK?



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茶餐廳でメラミン皿が当たり前に使われるって、香港らしくて嬉しくなります。
飯 or 麺 or パン、どれがのっかってもお似合い。
自宅で香港ごっこをするために、何軒も家品舗を巡って、買い求めています。
ホテルに戻ってから戦利品を並べてニヤニヤしてますし。

あえてバラバラの色を組み合わせて自宅でも使うメラミン皿。
でもなあ・・・この茶色の組み合わせはなあ・・・(笑)。

ついでに挙げるなら、銀色系の皿やコップも、できれば避けたいなぁ。
盅飯が蒸されて登場する銀色(ステンレス)の碗はしかたがないとしても、
飲み物類が銀色のジョッキ型コップで登場することも多々ある香港。
初めて入る茶餐廳だと、時々これに遭遇して、
「あぁ~出た~。コップくん、きみに罪は無いけど、きみ、あいかわらず場違いだよ。」
とひとり突っ込み。
正直なところ残念なので、そのお店は再訪するのをパスしたりさえします(笑)。

味より器を優先する自分 て、どうかと思うけど、
食器だって味(風味)のひとつだと思うから。



きっと美味しかった【はずの】あんかけ焼きそば
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きっと美味しかった【はずの】奶茶
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美味しい と言えば、【 おいしい 】とプリントされたメラミン皿は、すっかり定着しましたね。
おいしい のメラミン食器 = 香港の茶餐廳・・・みたいな自然さと認知度。
じつは、これも目にし始めた当初は違和感あったなあ(笑)。
だけどすっかり慣れちゃって、これで提供されると「里帰りっていいねぇ」と思うように。

最近は、 【 かき 】 シリーズも出ています。・・・かき って、あの 柿 です。
ちゃんと柿のイラストも描いてあったはず。
【 おいしい 】 → 【 かき 】 と続いたから、次は 【 めしあがれ 】 で新製品が出るといいな。
香港で日本の柿って高級輸入品だから “ 人気の日本語&安心の日本食品 ” だし、
届いた食器に 【 めしあがれ 】 って書かれてたら「は~い、いただきま~す」だし、
流れとしてピッタリだものね。



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奶茶や咖啡をはじめとした 熱い飲み物 なら、
個人的には “ 小皿の上にグラスがちょこん ” が、いちばん好み。
これで提供されると、あがるし、見惚れる。
初めて入る店で “ 小皿の上にグラスがちょこん ” だと、そっとガッツポーズ。
そのうえ、最初からスプーンが突っ込んであったら、ガッツポーズ2回繰り返すし。



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ちなみに、科記は “ 小皿の上にグラスがちょこん ” のパターン。(↑)
スプーンは、突っ込んでない日と突っ込んである日が7:3くらいの割合(笑)。
厨房のおじいちゃんがカウンター越しに出来上がりを置いたあと、
フロアーのお兄ちゃん(息子さん)が、スプーンを寝かせるか突っ込むか。
気まぐれなんだけど、どっちも歓迎。

いつも同じタイミングでカメラを向けてるからか、
最近はお兄ちゃんが持って来てテーブルに置く時、
その瞬間に分からないくらいさりげなくスピード緩めて置いてくれてるような(笑)。
きっと そんな気がするだけ。
「忙しいのにすみません。この組み合わせが好きなんで。」と ペコリと一礼。

いろんな食器で提供されることがある香港。
まぁ、どんな食器でも「あぁぁぁぁ~香港の茶餐廳んんんんん~」 って ニンマリなんだけど。 


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by hongkonggaffe | 2015-08-25 08:39 | 香港ざっか | Comments(14)

横並びで座るのがお似合いだった二人 ~ 新釗記でのこと その2 ~

ずっと以前のことを思い出しながら 前記事 にした希慎道の新釗記。
もう、過去形でしか書きようがないお店です。
過去形と言えば、
ああやって茶餐廳で相席することについては、
文内で「慣れていなかった」とか「2人用テーブルは良かった」と過去形で書いたとおりで、
相席を避けたかったのは過去のこと。
目の前に香港人のかたが居てくれることは、いつからかすっかり心地良いものに。
以前UPした蘭芳園での若い女の子二人連れの笑顔も、記憶に新しいです。



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そう、
香港で言う相席というのは、
知らない人はテーブルを挟んだ向こう側に居る場合がほとんどです。
自分の横に知らない人が座って相席になるということは、まず 無いような?

“ 郷に入れば郷に従え ” だから、
店が混んでる時やこれから混んできそうな時間帯だと、自分と太太は横並び。
横並びって、いいですね。会話だけでなく、食べ物・飲み物をシェアしやすいし(笑)。

ふと思い出したのだけど、
カウンセリングとか懇談・面談などは、
相手と90度の位置に座るか、横並びに近い状態で話すかだと、
気持ちの上で距離がほど良くなるそうで、望ましい状態なのですってね。
向こう側とこちら側とで向き合ってしまうと、距離や圧迫感が生まれがちだそうで。
香港での相席に当てはまる部分があるようなないような(笑)。



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で、話を戻すと、
二人だったら横並びに座るのが一般的な香港でのこと。
「やっぱり、この座り方っていいかもね。」と思ったのが、新釗記で遭遇したひとコマでした。
黄色っぽくて粗い写真が物語るように、これまたずいぶん昔の一場面。
あのウェイターのおじさまがいらした あの新釗記で、こんな光景がありました。

4人用テーブルの片側に、二人並んで座って食事してる光景。
なんだかね、微笑ましくて。
ウチが座ってた位置から見ると、右斜め前に居る二人の後ろ姿。



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聞き耳を立ててたわけじゃないし、たとえ会話が聞こえたって何も分からないけれど、
二人並んでぶっかけ飯をかっ込みながら、
きっと最高な時間を過ごしてるような気がして。

この新釗記もですけれど、
茶餐廳って、男の子と女の子が二人っきりでいる姿は、後にも先にも1度も見たことが無く、
ここでの二人の後ろ姿は、忘れられない光景のひとつ。
おじさん達が大多数。
カップルで入ってるのは、もの好きな旅行者のウチくらい。
そんな中での二人。
どう見ても小学生高学年~中学生なんだけど、
二人の横並びが、とってもお似合いだったのです。

お似合いといえば、
女の子のポニーテールと、小さな肩に掛かったキャミソール(?)の肩ひも。
リボンとネックレスも素敵だよ。
男の子のこの日の出番を待ってた優しい色のポロシャツ。ユーズド風なナイキのキャップ。
デジタルの腕時計もキマってるよ。

キャミソールの肩ひもがこの色ということは、
女の子の服の色は、男の子のポロシャツと同じ色だということ?
あらら~、二人でペアルックにして来たんだ~。



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普通に考えて、やっぱりデートの日のランチなんだろうか?
口に残った骨のカケラを慣れた様子で口から出し、
お皿の向こう側に ためらい無く積んでいくのも香港ならでは。
日本人のデートだったら・・・こうは出来るか・・・?・・・とか、
新釗記を出た後は、次にどこへ行くのかな・・・?・・・とか、
とっておきの衣装や小物は、
香港の住宅事情の住まいの中で、どんなふうに仕舞ってあったのかな・・・?・・・とか、
あれこれ余計なことを思いながら咖啡を飲んでた僕でした。



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軽く10数年以上が経ってるこの場面。
二人は、今、幾つになったんだろう?
その後、どうしてるんかな?
粋なお洒落さんペアを思い出して、無粋なことを昔も今も思う自分(笑)。
“ 横並びで座る良さ ” を改めて感じたのは、やっぱり新釗記の店内でした。

テキパキ&ニコニコ&スマート な おじさまの記憶も、
精一杯のおしゃれをして横並びに座ってた微笑ましい二人の記憶も、
どっちも新釗記で生まれたもの。

“ 僕にとっては特別なひとコマ ” が加わったことで、
なんでもない茶餐廳が、なんでもなくない茶餐廳になったんでしょうね。

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by hongkonggaffe | 2015-08-11 23:29 | Comments(18)

なんてことない1軒だけど 特別だった1軒 ~ 新釗記でのこと その1 ~

香港版の大衆食堂というか喫茶店というか、
気どらない空気が漂う、街の社交場のような茶餐廳。
80年代~90年代の香港ガイドブックって、
レストラン・ホテル・エステ・ブランドショッピングの情報が90%(笑)だったから、
茶餐廳っていうものがあることを知りませんでした。



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そんなウチが初めて入ったのが、尖沙咀の澳門茶餐廳(店名不確実)だったような。
入口の左側にある歩道に面したショーケースは、
外から注文を告げて中から対応してもらえる造り。
美味しそうな蛋撻が並んでて、言葉の壁に構えながら買いに行ったのが初めてのはず。

その後日、店内へ足を踏み入れた時の記念すべき1回目は、
飛び交う広東語と香港人に囲まれたアウェイ感に包囲されて、味の記憶が無い。。。
でも、この1軒から、叉焼飯探訪の旅が始まって、
それ以降どこの茶餐廳へ行っても、叉焼飯をはじめ、ぶっかけ飯ばかり注文してました。



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こうして、澳門茶餐廳は “ ♪ はじめのい~っぽ ♫ ” になったのだけど、
尖沙咀へ寄らなくなってからは足が遠のき、もっぱら新釗記という茶餐廳に通うように。

新釗記もとてもローカルなのだけど、店内が明るく広いので入りやすく、
広いぶんだけテーブルの数が多くて、ウチには助かる1軒だったのです。
香港では、相席するのは当たり前。
だけど慣れていなかったので、2人用テーブルのボックス席はありがたい場所でした。

4人用以上のテーブルだと、他のお客との距離の近さについつい気遣ってしまって、
2人用のテーブルは贅沢にさえ感じるようなスペースだったのです。
だから、いつまでもゆっくりしていられて、しげしげ観察しながらぶっかけ飯を食べられて。
・・・こういう時って、「日本人らしさって邪魔だよなあ」って思うんだけど(笑)。



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いくつか支店のある新釗記の中でも、銅鑼灣店には、特に何度も。
気になるウェイターさんがひとり居て、
そのかたに会いに行けるのが楽しみだったので。
【雰囲気もぶっかけ飯も好き + そのかたを見ているのが好き = 通う】になるでしょう?

フロアーの隅々まで、すっごくスマートにテキパキ動き続けるウェイターのおじさま。
各テーブルに品を届けた時、お客の顔を見ながら唇の両端を上げて微笑むのです。

ご常連にだけでなく、一見さんにも・・・事実、ウチにも 微笑みと優しい目は届けられました。
その当時から、【愛するぶっきらぼうさ】が香港の魅力だと思っていたウチだけど、
このおじさまのサービス(動きだけじゃないもの)には、やられちゃって。

男性一般を いつもは愛情をもって「おじちゃん」「おっちゃん」と言う僕だけど、
このかただけは、今でも「おじさま」と言うのがピッタリな雰囲気を醸し出してて。

今の新釗記は薄い緑色の服がユニフォームみたいになってるけれど、
当時のおじさまは、いつでもパリッとした真っ白のシャツに黒いベストと黒いパンツ。
日本で例えるなら、ホテルレストランのベテランのウェイターさん、、、という感じ。
茶餐廳って、あのゆる~い雰囲気が魅力なのだけど、
ここの新釗記は店内はゆる~い理想形なのに、おじさまだけが別世界でした(笑)。
テキパキ&スマイル&スマートサービスなんだけど、浮いちゃいない不思議なかた。




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一方的な片想いだったけど、
見惚れながらぶっかけ飯をかっ込むだけじゃ我慢できない状態になっちゃって、
握手してもらう日までやってきてしまいました。

何度目だったのだろう?
おじさまがテキパキ歩きまわって近くを通るタイミングを待って、
「ありがとうございます。また来ます。」と言いながら差し出した手。応えていただけた手。

手を差し出してしまったのは、若気の至り。
いつもと変わらず、遠くからそっとニコニコ拝見してたら それでよかったのに。
こういう時にこそねぇ、おじさまのようにスマートでいられたら大人だったのに。
・・・おこちゃまだった僕、一線を越える野暮なヤツでした。
あの時、記念写真なんて思いつかなくて良かった。カメラ持ってたら絶対撮ってたな(笑)。

訪港するたびにそれが楽しみだった希慎道の新釗記。
今は店の姿は無くなってしまい、馴染み深かったこの通りも雰囲気が変わっています。
他の地でまだある新釗記を見かけると、なんでもないけどやっぱり目が向きます。

近年は、西營盤の新釗記にいらっしゃるおじいちゃんをお見かけするとホッとする自分。
フロアーを歩き回るおじいちゃんが気になっていて、大きくなってきてる自覚あり(笑)。
もしそうなっても、おこちゃまの繰り返しはしないようにしなきゃね。
訪港すると、朝活途中にガラス越しで歩道からチラッと見たりしています。


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by hongkonggaffe | 2015-08-07 08:26 | 香港ご商売 | Comments(22)

たまには あのレストランへ

冬のとある日、午後遅くまで深水埗で過ごした後、散歩しながら長沙灣へ。
新華茶餐廳のゆるりとした空気の中で、しばらく沈没。
夜に入った早い時間、店を出て「夕飯どうしよう?」と ぼんやり考えつつ、また散歩。

結局そのまま大角咀のホテル近くまで来ちゃったところで、思いつきが口からぽろぽろ。
「そうだ、ディナーはレストランを予約してあったよね。」
「ああ、思い出せて良かったやん。今夜はあそこで何か選ぶんやった。」
思いつき、だけど、予約済み。
「それでいいや」 じゃなくて 「それがいいや」 ということで。



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目指していたのは、赤色と緑色とオレンジ色でお馴染みの、かの有名レストラン。
あちこちに支店があるけれど、【ホテルに一番近い支店】っていうのが大事なポイント。

煌々と明かりがついてる店の前に到着し、店内へ。
「予約しておいたこえだです。」
レジカウンターに居るお兄ちゃんに告げても、お兄ちゃんはこちらを見向きもせず。
あらら、あいかわらず愛想がないねえ・・・と ニコニコしつつ店内奥へ。

今夜のメニューはどんなのが並んでるんでしょう?
冷蔵コーナーに陳列してあるご馳走をじっくり見つつ、あれこれ吟味。
「これ、おもしろそう。」
「あれは、写真写りがいい。」
「いや、そっちの方が毒々しい色してて怪しい。」
“ 味 ” というものを完全にすっ飛ばして、ディナーの1品を選ぶウチ。

「じゃ、今夜はこれね。」
最終的に一つ選んだのは、鴛鴦飯(2種類ソースのかかったご飯)。
「せっかくだから、あれもオーダーしておかへん?」
今夜は贅沢に・・・ということで追加したのが、咖喱魷魚拼魚蛋(カレー味のイカとつみれ)。



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レジに居るお兄ちゃんは、背中を向けて商品棚にタバコを陳列中。
「唔該。」
声をかけたら振り返り、ウチをチラッと見て、奥に向かって「▲◎◆□●~!!」と。
呼ばれて出てきたのは、厨房のお姉さん。
バーコードを読み取った後にそのまま2つを掴んで、カウンターから出てきてレンジへ。
「え?今日は調理してくれるの?自分たちでやるからいいよ。」
そうは思ったけど、今夜はそのお気持ちに甘えましょう(そもそも 思ったこと喋れんし)。
こんなチェーン店でも生き残るのが大変な香港、サービス良くなったんやね。

お姉さんが手際よく温めてくれて、冷えきってたごちそうは ホカホカ。
出来たてのうちに持って帰らなきゃという事で、
気を利かせてくれた太太が羽織ってたストールを肩から外し、
リサイクルバッグに入れたご馳走をグルグル巻き。
さ、さ、急ぎ足でホテルの部屋へ。



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部屋に入って手を洗い、冷めないうちに さあ食べよ。
「へえぇ・・・。」
「ふうぅん・・・。」
日本のあのレストランのとは、やっぱり違うよねえ。

今夜 外賣してきたディナーのメイン、今ウチは 鴛鴦モノ が流行ってるので、ストライク。
鴛鴦茶や、お子ちゃま鴛鴦茶(好克立+阿華田)や、鴛鴦焗飯(ドリア)とか、そういうの。
1度で2味を楽しみたい という鴛鴦モノが マイブームで。



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「なにも、香港まで来て、あのレストランに行かなくても・・・。」
いえいえ、でもね、
香港支店だと、ここなりのさりげない(さりげなさすぎる)サービスと、
「???」な味に出会える場合もあるから。
かえって、この2つに出会えなかったら、ハズレ(かも?)。
“ ならでは ” の こと・もの に触れてみたいのは、いつもと同じ。

それに、
茶餐廳と同じように、メーカーによって味が違ってて。
「牛腩飯(煮込んだバラ肉をのせたご飯)なら、美心のほうが自分は好きかな?」
とか、
「蘿蔔糕(だいこん餅)なら、セブンのプライベートブランドの方が好みかも?」
とか。
比べてみたくても、比べられるほど食べる機会を作れないのが残念だけど。


鴛鴦飯12.9$と咖喱魷魚拼魚蛋8.9$で、327円ほどのごちそう。
おバカなウチの、贅沢ディナー。
意外に人気店かもしれないから、次の訪港でも予約して行かないと。

・・・また白い目で見られるねと思いつつ白状したウチに、カエルくんのクリックを・・・。039.gif
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by hongkonggaffe | 2015-07-13 20:38 | 香港たべもの | Comments(22)

公園とバス停前で 弁当とおやつを ~ 女の子グループのお花見には敵いません ~

家から歩いて6~7分の市民公園へウォーキングに。
広い芝生広場を 花や木々がぐるりと囲っている公園。
前日夕方に桜が満開になった翌日でしたから、お花見の家族連れで賑わっていました。
花で着飾っているソメイヨシノの並木、その中にときおり混じる しだれ桜。
背丈の低い しだれ桜の下で、6人の女の子達のグループがお菓子を広げてて。

午後をまわってかなり経った時刻、
家族連れのほとんどはビニールシートを残して芝生広場へ遊びに出て行ったらしく、
しだれ桜の下の女の子達は特に目につきました。
小学校高学年という感じかな?女の子だけのグループ。
シートの上にお菓子やペットボトルを持ち込んで、お花見中。
朽ち落ちたツバキの花でビニールシートを囲み、思い思いの恰好で寝そべったり座ったり。
大人に限らず、小学生だってお花見をして楽しむという遊び方を知っているんですね。
ソメイヨシノじゃなく しだれ桜の下 というあたりが微笑ましかったです。

公園でお菓子を 公園で弁当を 青空の下だと ことのほか美味しいのはどうしてでしょう?
1月の19日(とカードに書き残してある)に、太子から坑口までバスで出掛けて、
厚徳街市の裏に広がる培成花園(花園は公園のこと)という広い公園でランチをしました。



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ローカルなショッピングセンターの1階にギュッと詰まった市場(街市)。
その中に小さな弁当専門店を見つけ、近寄ってみたら【泰靚小厨】という店名。
タイ料理の弁当屋です。(「泰」=タイ)
食べるスペースは無く、厨房の前におかずがぎっしり入ったバットが並ぶだけ。
そこから何品かをおたまですくって、ご飯にのっけて弁当にしてくれるという店です。

たびたび書いてきた “ あれこれそれの店 ” の外賣専門スタイルという感じ。
“ 香港の惣菜 ” なら何軒か使ってるけれど、 “ タイ料理のお惣菜 ” の弁当屋は初めて。
「ここで弁当を買わないわけにはいかんよね」ということで ふらふらと吸い寄せられ、
おかず4品を選んで指差し注文。

4品すべてを選ばせたあとに、白飯の上に惣菜を盛ってくれるおじちゃん。
「 これと それと あれと あっちのね。OK。 」と、注文された惣菜すべてを把握してから、
あるていどの上下や隣り合わせの盛り方を考慮して盛ってくれました。
注文するそばから次々盛る店だと、具もタレも混ざり合ってぐちゃぐちゃになる場合が。
だから、全部の注文を受けた後に盛り始めてくれるお店というのは、良心的な店なのです。
可愛らしいお代と引き換えに、白飯の上に惣菜4品が盛られた弁当を 1個手にしました。
街市の中で茶菓(中に餡を入れたモチモチの柏餅のようなもの)を見つけてあったので、
ボリュームのある茶菓を食後のおやつにしようということで、弁当は1個だけにして。



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弁当をぶら下げて、市場すぐ裏手の培成花園へ。
所々に石のテーブルとベンチがあり、
中国将棋用のマス目が彫ってあるそのテーブルで、弁当を広げてランチタイム。

発泡スチロールの白い弁当箱、香港で外賣するご飯やおかずの器と言えば、これ。
パコッと蓋を開ければ、タイ式弁当。
“ あれこれそれ弁当 ” と見かけは同じようだけど、味付けがやや違うおかずたち。
「ふうう~ん」・・・さほどクセが無くてパンチに欠けたのだけど、
空の下で広げる弁当は、やっぱり元々の味に「外で!」という調味料が加わるというもの。
香港製の弁当箱+日本から持参しているカトラリー+タイの総菜 の ミックスランチでした。



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そう、日本でエスニックフードを食べる機会があると、
日本人向けに味がアレンジされてて、無難な風味になってることが多いですよね。
店やフードコートで食べても、カップ麺や缶詰にしても、
例えば「トムヤムクン味」と謳っていながら、
クセを消して本来の味を丸めちゃってる場合が多いような気がしません?
香港だとそういう “ 配慮 (要らない配慮だけど ) ” をすることが日本よりは少なくて、
けっこうガツンと来てくれるお店が多い気がします。
タイ料理・ベトナム料理・インド料理・中国大陸各地方の料理でそう感じることが多いけど、
坑口という郊外のローカルな市場でそれに出会えたことは嬉しかったです。



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弁当を美味しく平らげた後は、予定していたおやつを買いに、再び市場へ。
事前に買っておくのはもったいない、ほんのり温かでモチモチの茶菓。
ピーナッツを練り込んだ餡のことが多いけれど、餡にはいくつか種類があります。
香港在住の友人に教えてもらったところ、もともとは廣東でなく客家の料理だとのこと。
一昨年その友人と飲茶をした時に点心として出てきたのが珍しくて、気に入った茶菓、
おおぶりの1個を買い求めて、また市場を出ました。



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「公園はさっき行ったばかりやしなあ、美味しいうちに食べたいやん。」
ということで、市場出口のバス停前で「いただきま~す」。
市場へ入るステップが3段ほどあるので、そこに腰掛けて手を拭いて。
公園のテーブルのほうが食べやすいんですけどね、
バスやクルマを眺めながら・・・も、悪くないし買い食いは楽しいしね。

途中から横に来たお兄ちゃんは、弁当箱の蓋を開けてランチタイム。
「惣菜は何を選んだんやろ?」と気にしつつ茶菓をほおばっていた僕なので、
じつは、タイ弁当と茶菓だけでは食べ足りていなかったのかも。
異国の飲食店で、周りのお客が食べてる品って、やたら気になりません?・・・それと同じ。



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今思えば、小さなしだれ桜の下で可愛い宴会をしてた女の子達のほうが、
オープンエアでおやつを食べる場所として相応しいかな。
バス停前の階段で、、、とは比べ物にならないくらい素敵ですよね。

空の下でのランチやおやつは、なぜ美味しく感じるのでしょう。
やっぱり調味料みたいな何かが、空から降って来てるんだろうか?
子ども時代から不思議に思うことが、いい大人になっても分からないんだけど、どうして?
「自分が小学生男子やった頃は、友達と花見やなんて思いつかへんかったぞ。」
・・・と、女の子のグループがちょっとうらやましかったこえだに、桜のクリックを・・・。032.gif
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by hongkonggaffe | 2015-03-31 08:35 | 香港たべもの | Comments(12)


「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ

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