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里帰りのカバン

里帰りする時のカバンは、いまだにあれこれ試行錯誤を繰り返してるウチ。
旅行する時、皆さんはどんなカバンを携えて行くのでしょう?

色々なかたのブログ写真や 空港で見かけるCAさんたちの姿を見ていると、
ほんと、スムーズ&スマートに旅をしてらっしゃっていいなぁと思うのだけど、
ウチはそれがまったく出来ず、ガタガタと垢抜けない移動をし続けています。



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天気のいい日曜日の午後、太太が日向の暖かい部屋に座って、チクチク縫い物を。

先日、ユニ☆ロのワゴンに、底値になって行き場がなくなっちゃってる手提げバッグを発見。
「これ、この後どこへ行っちゃうんやろねぇ。良さそうなのに。」と太太。
彼女が 「良さそうなのに」 とつぶやく時は、「良さそう=手を加えれば使えるやん」なので、
迷わず500円でお買い上げ。

で、「チクチクしてるのは、きっとアノ作業なんやろなぁ」と思いつつ 他の部屋にいたら、
「ちょっと~。」 っと呼ばれて、僕の出番。
何のために呼ばれてるのか想像がついてるので、部屋に入ったら、即、後ろ向き。

「まだ途中ね。」
「・・・・・・。」  ( 一言念を押されつつ、リュックになった手提げバッグを背負う )
「背負い心地は、どう?」
「はい。良いです。」
「もうちょっと上げてみて。」
「・・・・・・。」  ( 作られたベルトの調節部分で少し短くして背負い直す )
「それだったら背負い心地は、どう?」
「はい。良いです。」
「う~ん・・・・・・じゃぁ、後ろ向いてみて。」
「はい。」  ( くるり )
「う~ん・・・・・・なんだかなぁ・・・・・・亀みたい。」
「・・・・・・。」  ( 亀って。。。 )
「分かった、もういいよ。」
「これで完成じゃないの?」  ( 自分は これで満足 )
「まだ。」
「・・・・・・。」  ( 30秒で出番終了・・・また呼ばれるけど )

上1ヶ所と底2ヶ所に金具を縫い付けて 取り外し可能なベルトを通し、
内側にファスナー付きポケットを2ヶ所増やし、リュック兼用になった手提げバッグ。
これでいいと思うんだけどな、彼女は まだ何か物足りないご様子で。。。

以前からそうなんだけど、
「次に里帰りする時に、もうちょっと便利なカバンにならないものか?」と改造する太太です。
改造品を里帰りの2~3回ぶんほど試してみて、改良の余地があると また手が加わり。
「最初から満足のいくカバンを買えばいいのに。」
・・・は 僕の心の声であって、間違っても口にはしません。。。
親しき仲にも礼儀あり・・・やっぱり、これは言っちゃぁ あかんやろ



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「出来る限り両手をふさがないようにして里帰りしたい」という希望だけは2人とも共通です。
“ 自宅 ~ 日本の空港 ” は 往復なにも問題無いのだけど、
“ 香港機場 ~ ホテル ” が 往復どちらも、いつも課題になるので。。。

ウチはタクシーを使えない(どうしても慣れない:笑)ので、路線バスでの移動がお決まり。
だから必ず、
“ バスの乗り降り & バス停~ホテルの徒歩移動 ” が毎回いつも試練の場所。
香港の歩道って、なにかと段差が多いし路面が凸凹してる部分も多いので、
キャリーがスムーズに回ってくれない場面が多々ありまして。

そんな香港で、散歩は好きなのに 荷物を持って歩くのがすっごく苦手な僕。
いつ、何度里帰りしても、
往復の徒歩移動で荷物を持ってると 僕は疲れ果てて 不機嫌&空腹 になるんです。
「はぁ・・・・・・」と何度か溜め息をつき、ガス欠になってプスプスプスプスと止まる。
ヒジョーにイヤな奴に豹変し扱いにくくなる小学生男子 に手を焼く太太は、
片手だけでも空くように背負えるカバンになるよう 機能を加えなければならないわけで。。。
“ 機能 ” を加えて “ 希望 ” を持つ彼女。
本当に申し訳ない。。。

「ごめんねぇ。。。悪いよねぇ。。。どうしても 初日&最終日の移動 は しんどくて。。。」
と反省するくせに繰り返す小学生男子に呆れ腹立ちながらも、
試行錯誤は今でも続けてくれています。



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昔は母から譲り受けた 巨大なトランク を連れての里帰りでした。
そのうち、そこに華僑バッグと深水埗の露店にぶら下がってたソフトカバンが加わり、
大きなカバン3つを使ってて。
古いトランクは容量は大きいけど、なにせ重い。
華僑バッグは本当に丈夫なんだけど、あの薄さなので中身がゴツゴツ足に当たって痛い。
ソフトカバンは4~5回の使用で車輪が外れ、付け直した車輪もその後うまく回らなくなり。

そんな歳月を経て、現在はソフトケースのバッグ2つと手荷物を持っての往路。
その中に忍ばせてあるのが、折り畳んだ段ボール&クツ箱&華僑バッグ。
畳んだ段ボールは、2ℓペットボトル8本入りの、スーパーで貰って来るあのサイズです。
スポーツ飲料とかお茶とかが入れられてたアレ、丈夫だし使い勝手のいいサイズなので。
ワインの箱も試してみましたが、これもとても良くてお洒落なプリントなので好きです。
・・・誰も見もしないのに(笑)。



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華僑バッグはゴツゴツ痛くても、軽さと丈夫さには替えられないのでずっと使用中。
街でこれを何袋も持って買い出しに来てるような向こうの人たちを見かけると、
「香港に出入りするんだから、やっぱりこれはピッタリ。ウチも使い続けなきゃね。」
と、へんな見栄を張って手放せません(笑)。
でも、あの華僑バッグって、本当に耐久性があって、輸入品数も気分も アガります。

「物はなるべく買わない!」 と毎回思うのに 物欲は続くままなので、
「軽いままのカバンでは帰れない!」 と開き直っての里帰り。
自宅を出る段階で段ボールやら華僑バッグやらを忍ばせていくんだから、まだダメだなぁ。
いつか大人になった時 (大人ってなに?)、
空港のラゲージクレイムラインの横を涼しい顔して通り過ぎたいと思ってるんだけど。
それまでは、試行錯誤を続けていかないとね(笑)。



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くだんの手提げカバンは、このあと S字フックを掛けるタグとカラビナが付き、
上部にファスナーの蓋が付いた 長方形のリュックになるのでしょう(予想)。
これを背負って、自分があれこれ不機嫌にならずスマートに歩くことが大事なのかも。
“ 少ない荷物で旅慣れてる姿がスマート ” より先に、
“ 途中で 不機嫌&空腹 にならない立ち振る舞いがスマート ” にならんとねぇ。。。
自分にそう言い聞かせて、次の里帰りに備えたいと思います。

とは言え、里帰りは まだまったくの白紙だから、いま出来ることは 体力づくりだけ。
せっせと有酸素運動を続ける日々です。

今日2月8日は、春節(旧正月)の初一(元旦)
皆様、新年快樂。 カエルくんをクリックして頂けると励みになります。001.gif

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by hongkonggaffe | 2016-02-08 06:15 | 香港くうこう | Comments(14)

バーチャルトリップを ご一緒しませんか?  ~ 記録ノートにも ナビにもなる 地図 ~

香港への里帰りを決める時や 以前の事を思い出したい時、
地図(地圖)を眺めます。

滞在中にあちらで地図を開くことは 僕はほとんど無く、
太太がホテルの部屋や外出中に開いて調べ物をする時だけ。
バス番号や路線図を探すのは彼女ばかりで、お任せ or 選ばせてもらうだけ の自分。



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頼りにするのは太太にばかりではなく、
「ここ(訪問地やお店)、行ってみたいな。」と思った時のデータだって、
いつも、皆さんの情報や体験談から頂いたものばかり。

その土地なりお店なりの魅力を ブログなどで綴ってらっしゃる方々のデータ。
見どころや所在地・営業時間などを明記して下さってるから、ありがたいです。
「自分がそこへ行ったら、どんなんだろう?」
想像・妄想 が 膨らんで。
自分の体験をデータとしてきちんと残して来ない僕は、
いつでもどこでも他力本願。。。

そんなわけで、
誰かに頼りっぱなしのまま 地図を片手に想いを膨らませます。
実際その地にいなくても、仮想旅行が出来ちゃう遊び道具。
皆さんの体験を重ね合わせながらのバーチャルトリップは、格安旅行。
地図購入の代金だけで、エア代もホテル代もかかりません(笑)。



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【香港街道地方指南】 を見て場所をつかみ、
【通用乗車地圖】 で詳しいバス路線(ミニバス含め)やバス停の場所を確認。
・・・と、これは太太の使い方。
他力本願の小学生男子は、ポケットサイズの【香港導遊地圖】を開いて遊ぶばかり。。。
「 “ 東龍洲 ” って、この島、どこから船に乗ったら行けるん?」
「 “ 凹頭 ” ? ぼこあたま ?すんごい気になる地名やん、どんなとこ?」
・・・etc・・・。
しかも遊び道具は、もう、くたくたになった2008年発行の古い1冊。

もちろん、当時の地図と今売られてる地図では、違いはいくつも。
中環のフェリー埠頭(天星小輪碼頭)は、海だった部分が埋め立てられて地形が変わった。
深水埗でバス停を調べて待ってたら、バス停移転の末に路線廃止で、待ちぼうけをくった。
などなど、実際の役には立たないことが多い古い地図。
ただ、
香港の変化(いろんな意味での変化)をいつでも何度でも感じさせてくれるから、
処分できない遊び道具なのです。



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地図って不変なものだとばかり思ってたけど、
年月を経ながら、価値を変えていくものなんですね。
今どんなに最新情報が載っている地図でも、
いずれは必ず当時を物語る過去の地図になりますしね。
現実的に役に立たなくても、
体験したことの記録ノートになり、体験したいことのナビにもなるし。



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「来年用の最新版は、もう出てる?」と探しつつ書店に入ったら、
いつもの地図の横に、見慣れない表紙の地図が置いてありました。
同じエリア同士で見比べると、やっぱり持ち味の違いがあって面白い。
麒麟書業有限公司が出している “ 香港路路通(RoadRoadGuide) ” という地図。
調べてみたら・・・2010年からあったの?・・・気付いていませんでした。
こちら 香港全図が出ます )

「どうする?使ってみる?」
・・・・・・少し迷った末、今回は見送りに。(これ、重そうだったし:笑)
まだしばらくは、
いつもの(3冊とも通用圖書有限公司)で使ったり遊んだりしていこうということで。

・・・それにしても、
・・・ナンですな。
香港好きな人間が集まったオフ会で、テーブルに地図を1冊ポーンと置いたら、
地図を眺めつつ話が尽きないような気がするなぁ。
それこそ、 “ バーチャルオフ会 ” ですね(笑)。
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by hongkonggaffe | 2015-12-20 15:53 | 香港ざっか | Comments(14)

路面標示に ( にも ) 見惚れる日々

猛暑日が続くようになってきた おらが町、道路のアスファルトがとけそう。
クルマを運転していると、行く手の遠くに見えるのは 逃げ水。
逃げ水を見かけるのも、真夏の風物詩かもしれませんね。



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日本で自分で運転してるぶんには、普通に道路を見通すけれど、
訪港中についつい目が向くのは、道路の路面標示。
バスやトラムの2階先頭席に座っていると、道路に描かれた文字にも目が行きます。
この座席に居ると、路面標示も通りかかる人々や風景も気になるから、忙しい。
左目で路面標示を楽しみ、右目で風景を楽しむ。
・・・出来る?・・・そりゃ出来ん・・・だから忙しい・・・。

窓から見下ろしてると、いろいろ楽しめます。
香港では、英語と漢字の両方で書いてあるのだけど、
「この英語名、なるほど漢字だとこうなるんだよね。」と改めて面白かったりして。



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“ 巴士站(バス停) ” ・ “ 電車站(トラム停車駅) ” ・ “ 電車綫(トラムレーン) ” 。
路面標示だから乗り物の名前が入ってるのは当然なんだけど、
乗り物好きな自分だから、いちいち反応します。
「 ♫ 巴士~、バスバス~ ♫ 。」 とか 「 ♫ 電車~、トラムトラム~ ♫ 。」
声に出さず、先頭席でニヤニヤしてる(と思う)。

乗り物名じゃない標示も好きだなあ。
下り坂やカーブ手前で見かける “ 慢駛 ” なんて、
「スピード注意 減速せよ」よりも「ゆっくりね~」っていう、ほわんとゆるいお願いに見えて、
「 まんし~、まんし~ 」 と日本語読みしたくなって(読めないし:笑)なんだか可愛い。
そんなこと思いながら見下ろしてます。



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“ 乗り物名 ” でも “ 走り方 ” でもなく、地名もいいな。
ここから先につながる行く手の地名なんて、地図で見慣れた漢字なのに、
道路に大きく横たわってると、あらためて惚れ惚れして(呆)。

個人的に好きな地名だと、特にそう感じるのかもしれません。
香港に居るのに【香港】の文字を見ると「香る港だなんて・・・参りました。」と再敬礼したり、
香港スピリッツの象徴 “ 獅子山 ” の【獅子】を見ると感じるものがあったり。

その地名の中でも、街の名前ではなく特定の道路を名指しで示す場合もあります。
“紅棉路 Cotton Tree Drive ” なんて、何度見かけても「良い名前の道だよね」と思って。

枝いっぱいにオレンジ色の花を咲かせて着飾った木が浮かんでくる(妄想)のですが、
開花時期に行って紅棉の花を愛でたことが無く、
木々が花を纏ったらどんな表情の道路になるのかは、想像するしかありません。
そもそも、実際にその木々があるのか 由来によるのか も 不明。
この道路名一つに惹かれて「行ってみようよ」とバスで通ったことが2度ありますが、
どの木なのかさえ分からないまま・・・・・・やっぱり次回は歩いてみなきゃね。



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半山區の方面に向けて途中から名前を変えるこの紅棉路、
区間が短いだけに、さらに特別感を感じます。
道路名なんて滅多に出ないのに、なぜこの道が名指しで路面標示にされているのか?
ピークトラム始発点につながるから?・・・いやぁ、観光名所だったら他でも見かけそうだし。
婚姻登記所に近いから?・・・あぁ、おめでたい場所だから、なんだかあり得そうな。
・・・などなど、あれこれ想像。
花の咲く場面といい 標示の採用になった理由といい、妄想は膨らむばかり。
勝手なものですねぇ、気になってる事や気に入ってる事は、あれこれ都合よく考える(笑)。



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見かけると、ついつい目で追う路面標示。
ただでさえ忙しい先頭席に居ながら、さらに自分を忙しくしてくれます。
どうして惹かれるんだろう?

その理由はよく分からないけれど、
確実に言えるのは「僕は香港で絶対にクルマの運転をしちゃいけない」という事ですよね。



~ 追記 ~

ちなみに、
英国統治時代の面影が残っている路面標示として、次のような物もあります。
これは、横断歩道の手前にあるギザギザ標示。
「この先に、信号の無い横断歩道があるから、気をつけて。」という注意喚起。
日本にも、ひし形でありますよね。

英国の名残を残しているものって次々と消えてしまいましたが、
こうして健在な物があると、なんだか嬉しいです。


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英国と言えば、Beatles。
あの有名なアビーロードの世界です。
クルマの左側通行、ダブルデッカーバス、ポストに辛うじて刻印が残ってるエリザベス。
他にも見かけるような・・・。


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by hongkonggaffe | 2015-08-02 19:59 | 香港ふうけい | Comments(24)

移動する方法だって楽しみたい ~ 香港というテーマパークのアトラクションたち その1 ~

日常を離れて旅行に出ると、その土地その国ならではの乗り物に乗れますよね。
行こうとしてる目的地も楽しみだけど、
その途中(行き帰り)や滞在中の乗り物だって、楽しみです。

乗り物は、バス・列車・船・飛行機など色々。
例えば最近で言えば、開業したばかりの北陸新幹線で金沢へ行くのだって、そう。
「茶屋街を散策して、21世紀美術館を見学して、近江町市場で味わって・・・」等々。
金沢の街で☆☆して過ごせる + 北陸新幹線に乗れる = どちらも旅の楽しみ。
会社へ行って▼▼しなきゃ + いつものバス・列車に乗らなきゃ ・・・とは ずいぶん違って。



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国内外問わずでしょうけど、もちろん香港でも そうです。
そもそも日本から香港への空路で搭乗する楽しみ。
仕事で向かう場合は別だけど、旅で飛ぶなら空路は楽しい。・・・ まさに、これ ・・・。
ただ、飛行機の場合は、
「あの景色を観たいから、あそこからあちらへまわってあの道を通って」とはいかない。
航路を自分で好きに選べたら、どうなっちゃうんだろう?(笑)



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香港に入っちゃえば、 “ 選べる楽しみがある乗り物 ” は多いと思います。
「あそこへ行きたい(行ったこと無いから or 再訪したいから)ので、あれに乗ろう。」
の、「あれに乗ろう」という楽しみ。
行きたい目的地の楽しみに、行き方の楽しみが、もれなく付いてくるんですよね。
「九龍~香港島を移動するんだから、スターフェリーに乗って行きたい」
とか、
「この街~あの街を移動するんだから、トラムに乗って行きたい」
とか。

移動する時に、速さ ・ 時間短縮 ・ 確実さ を優先するんだったらMTRやタクシー。
移動途中そのものも楽しむのだったら、トラム・フェリー・ミニバス・路線バス。
ウチも、滞在中に友人と待ち合わせる場合には確実に行けるMTRを使うけど、
そうでない限りは、MTR以外の乗り物で遊ぶ方を選びます。
タクシーは苦手だし気を遣うから、乗れない小心者コンビなので。(笑)



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そんなウチは、やっぱり1番お世話になるのが路線バスかミニバス。(以下、両方をバスと)
トラムやフェリーは、出発点と終着点が決まってて、分かりやすいですよね。
トラムなら東西を1本で繋いでて、途中に跑馬地の短い路線が加わるだけ。
ゆっくりゆっくり動いてくれて、街の移り変わる景色や人の姿・音・匂いまでも味わえちゃう。
フェリーならこれも航路は決まってて、迷う必要が無い。
九龍~香港島だけでなく、街から離島へ渡してくれて、潮の香りと景観を味わえちゃう。

では、バスは?
トラムやフェリーと違って出発点と終着点がとても離れてるしクルクル経由するから、
途中の道を選んだり、多くの行き先から選んだり出来て、楽しみがもっと広がる感じ。
「乗り慣れなくて難しそう」と心配するのは最初だけだから、乗る範囲を広げちゃいましょう。
「え?こんな場所も走るの?」だったり「へえ~途中にはこんな景色もあったの?」だったり。



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ウチは今でもアナログコンビだから、
全バス路線が載ってる【通用乗車地圖】と【香港街道地方指南】しか使えないけれど、
スマホにアプリを入れてる皆さんは、路線も現在地も(他に何?)サクサク検索して、
どんどん乗って楽しんでいるんですね?
きっとウチは あと5~6年経たないと、そう出来ないと思います。。。(笑)

そんなアナログのウチとしては、バスを使う時に少しだけ困ることも・・・。
地図に載ってるバス停が、移動してるとか 使用停止になっているとか。
・・・地図で確認してからその場へ行って 初めて「あらら・・・?」と楽しく迷う。
あるいは、頼りにしていた車内電光表示が故障しているとか。
・・・乗って初めて故障中と分かり、「今どこ?次どこ?あとバス停いくつ分?」と楽しく困る。
アプリなどを上手に使いこなしている皆さんは、そうならずに済みます・よ・ね?(笑)
「まあ、迷ったら仕方ない。狭い香港どうなったって戻れるさ。」
なんて思っちゃって開き直るから、そのまま変われないんですけど。。。



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ほんと、香港には目的別に乗り物を選べる良さが待っててくれて、
【香港ランド】というテーマパークで【アトラクションを選んで乗る】みたいな感じがします。
“ 目的地へ行くために乗る ” ときに もれなく付いてきてくれる “ 乗り物を選ぶ楽しみ ”。
始発点~終着点までが遠くてクルクル経由して走る “ バスに乗る ” という楽しみ。

また、ときには
“ バスに乗ってどんな場所を走るのかを楽しむためだけに☆☆番バスに乗ってみよう ”
という遊び方があっていいかも。
その “ バス遊び ” については、またいずれ。

そういうことをしてるのに、便利なオクトパスカード(八達通)を何年も使わなかったウチ。
意地になってるわけではなく、カードもスマホも、便利な物に疎いだけなのですが。。。
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by hongkonggaffe | 2015-05-12 09:26 | 香港のりもの | Comments(22)

山々に囲まれた町 山々を遠くに眺められる町

緑薫る5月、新緑の季節。
おらが町は、郊外 というか けっこうな田舎なので、
住宅街と山々とがとても近いんです。
ちょうど今だと、山々には黄緑色の若い葉と 濃い緑色のご長寿の葉 とが共存してて、
それぞれ別な色のエリアがくっきり分かれて見えます。
山々がパッチワークで描かれているという感じ。

香港ではパッチワークはどうなんだろう?
印象に残って無いんだけど、ありましたっけ?
でも、街 (ウチは「街」というより「町」だけど) と山が近いという特徴は、
自分が住んでいる場所に少しだけ似通うような気がします。
たとえば香港島なんて、あの高層ビル群は山のふもとですものね。
山が迫ってきてて、しかも海にも挟まれてて。
山と海との ごくごく狭い部分に、オフィス街も住宅街もギュッと詰まってる。
こういう地形は、日本で言うと神戸あたりに似ているのかな?

「山が迫って来てる」より「山々が遠くに見渡せていくつも迫って来てる」という感じになると、
周りに山々が多いおらが町と いよいよ似てきます。
似てくるというか、そのまんまというか、親近感がわくというか。(笑)



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前回、 端記茶樓に行った時には、特にそう思いました。
荃灣からミニバスで山道を走り、降りた場所は山の中。
山のふもとに数軒の店があって、周りに民家がポツポツとあるだけで。
そう、 “ アパート(唐樓) ” でもなく “ マンション ” でもなく、 “ 民家 ” なんですよね。
小川が流れる向こうを眺めれば、幾重にも山々が連なっていて。

端記茶樓へ行ったこの日の朝は、冷たい雨がしとしと降っていました。
店へ入る前にキーンと冷えた小路を散歩してたら、
朝と雨のおかげで木々の香りが これから始まる朝ごはんの前菜になってくれて。
その後の飲茶が美味しくいただけたのは、言うまでもありません。



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大澳へ行っても同じです。
大澳の町だと、端に建つヘリテージホテル(舊大澳警署)。
まさに山のふもとにあって、ホテルのレストランに入ろうと思うなら、
山の斜面を階段で少しだけ上がるようなイメージです。
そこに加えて、目の前には湾(湾というか海というか)も広がっていて、
可愛らしい砂浜のビーチもあるので、スタンレー(赤柱)を思い起こさせてくれます。



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上に書いた端記茶樓のある川龍も、大澳も、山々が近いだけでなく遠くに眺められる町。
ウチは街からMTRで東涌まで行き、東涌から路線バスで大澳へ向かいました。
このバスで山越えして大澳へ向かう時はいつもそうなんだけど、
買い出しに東涌まで出て来て自宅へ戻って行く人達と一緒に乗ることになります。
東涌からバスに乗る時に並んでて、列の中ですぐにそれと分かる人達。
荷物を抱えて慣れた様子で乗って来る姿は、
大澳へこれから遊びに行く香港人の観光客とは明らかに違います。

で、バスが山間の道を上り下りする途中、
バス停なんてあるかないか不明な場所で、一人また一人と降りて行きます。
茂みの向こうに遠く民家が見える場所もあるけれど、
民家も、そこへ続く道さえも、よく分からない茂みの中へ歩いて消えて行く人もいて。



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ウチが東涌からバスに乗って山越えしたのは午前中の早い時間でしたが、
買い出しから家へ帰る人達は、早朝から家を出て東涌へバスで行き、
まだSCなどが開いていない時間帯に
街市(市場)などで買い物を済ませてきたということなのかな?
川龍も大澳も、街を離れて来て 山々を縫って走る生活道路で揺られていると、
ふとしたことで、そこに暮らす人たちの生活の一端に触れられますね。

山々に囲まれた町、山々を遠くに眺められる町、
ひょっとしたら日本人がちょっとだけ懐かしみを感じられるような町、
小さな町の中で、親しみを感じる暮らしが営まれているんでしょうね。
山々に囲まれた町に住むこえだに、カエルくんの1クリックをいただけると嬉しいです。

・・・・・・付け足し・・・・・・
【先日書いた地元のスタバについては、前記事 ( こちら ) にちょこっとだけ。。。
 このローカルなスタバについての記事は、近いうちに閉じようと思います。。。】
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by hongkonggaffe | 2015-05-03 11:02 | 香港ふうけい | Comments(18)

「 また街へ戻れるな 」 と 小学生男子は真剣に思う

ホテルをチェックアウトして、Cityflyer (機場快綫=空港バス) が停まるバス停へ。
ただでさえ重たいスーツケースやカバンたち、
段差の多い香港の歩道だから転がしにくくて、バス停まで歩くのは一仕事。
【 帰国しなきゃいけない日の気の重たさ + 荷物の重たさ 】 の両方を引きずって歩く。

バスがやって来て乗り込むと、荷物置き場がふさがってることが多いから、
スーツケースやカバンを出口付近のコーナーに置くしかない。
けっこうなスピードで走る香港のバス、荷物棚じゃない場合は、転がり出ることも多し。
そういう荷物の動きを気にしたり 盗難を用心したりする人々で、1階席は埋まってる。
せめて太太にはゆっくりして欲しいから 一人で2階席へ行ってもらい、
置いた荷物たちが転がり出ないように見張り番をしつつ、1階通路に立ったまま揺られる。
過ぎゆく香港の街並みを2階席からゆっくり見降ろして離れたいと思うけど、しかたが無い。

空港に到着してしまったら、自分達の荷物が一番外側なので、
他のお客に迷惑をかけないように早め早めに動いて車外へ出す。
乗客がいなくなった空のバス、これ、シートの陰に隠れてたら、また街へ戻れるな。
・・・・・・戻ってどうする、ホテルが無い。



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バス停まで引きずるのはあんなに重かった荷物なのに、
空港の屈強なカートに積むと、なんとスイスイ動けちゃうことか。
なんだよ、そんなにスイスイ動くなよ、少しは ひきとめてくれよ、出国をせかしてるん?

しかたないから しぶしぶチェックインカウンターへ行き、手続きをしてみる。
「すみません。機材のやりくりが出来ずにキャンセル便になりました。街へ戻って下さい。」
待ってるこの一言は、なかなか聞けない。
預け荷物はスーッとベルトコンベアで運ばれて行く・・・あ~あ、行っちゃった。
重い荷物は無くなったのに、引き換えに渡されたエアチケットが重くてしょうがない。

毎回のことながら恨めしい気持ちで眺め上げる 【 Departures 】 と 【 離港 】 の表示板。
なぜだか 【 離港 】 の2文字の方が決定的な表現で、グサッとくる。
「離れる」だなんて、ダメ押しされるっていう感じ。
【 離港する?どうする? 】 くらいの優しさが伝わる表示板にしてよ・・・と 見るたびに思う。

しかたない、入ってみよう。
入り口の警備員も荷物検査の職員も出国審査官も、全員お休み取ってるといいけどね。
悲しいことに、みんなちゃんと仕事をしちゃってて。
出国しようにもしようが無いとなったら、また街へ戻れるな。
・・・・・・戻ってどうする、荷物が無い。



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指定されたゲートへ とぼとぼ歩くと、29番ゲートに雅加達の表示。
雅加達って、ん?ジャカルタ?
ジャカルタかあ、インドネシアに行ってもなあ。。。
ナシゴレンはあっても叉焼飯は無いしなあ、コピはあっても咖啡は無いしなあ。。。

ゲートに到着、停まってスタンバイしてるのが、これから乗らなきゃいけない機材だね。
お掃除のみなさん、おつかれさまです。
みなさんのおかげで、今日も気持ち良く乗っていられるのですね。
入れ替わりで乗りこんでくるクルーのみなさん、おつかれさまです。
みなさんのおかげで、日本へ戻っちゃうんですね? (怒!)

機長さんもCAさんもお疲れでしょう?ちょっとうつむき加減で足取りが重いように見えます。
やっぱり今日はお仕事お休みにしませんか? のんびり休養しませんか?
飛べなくなってキャンセル便になったら、また街へ戻れるな。
・・・・・・戻ってどうする、さっきも言ったでしょ、延泊分のホテルが無い。



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搭乗までの待ち時間、ソファに座って過ごすのは ちょっと辛い。
日本行きのゲートのこのスペースに座ってるのって、ほとんど日本人だもん。
あっちからもこっちからも日本語ばっかり聞こえる。
今朝まで広東語の世界でシアワセだったのに、日本語ステレオ放送に包まれて悲しくなる。

せめて搭乗開始までコンコースを散歩して日本語から遠ざかろう。
英語に混じって、タガログ語やインドネシア語だって、聞けるかもしれないよ?
そうなれたら、中環や銅鑼灣に集まって来る アマさん達 を思い出せる。

あ~あ、搭乗受け付け始まっちゃった。
日本語に挟まれて並んでいるのってなんだかなあ・・・列に並ばずにもう少し座っていよう。
・・・。
・・・。
そろそろ列が短くなっちゃった?
しかたがない、行こうか。
新聞、どれにする?東方日報?それとも星島日報?
最後の方だから、日本の新聞はもうとっくに無くなってて、香港の新聞がゆっくり選べるよ。
この新聞、残ったらどうするんだろう?ワゴンと一緒に戻されるよね・・・?
あ、ブリッジと機体の間にすきまが・・・。
小人に変身して、ワゴンに隠れたりすきまから降りてみたりしたら、また街へ戻れるな。
・・・・・・戻ってどうする、小人を泊めてくれるホテルが無い。

「ホテルが無い」が やけに多いけど、
昨今の香港、宿泊費がとんでもない値段になっちゃってて、
本当に泊まれるホテルが無い。
冗談でなく、本当に無いもんなあ。。。



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離陸。
誘導路からコースに出る時に一瞬だけ見通せる滑走路、誘導灯が独特だね。
香港の街って、道路沿いでも街でも、共通のオレンジ色の街燈。
あのやわらかい色がとても好きなんだけど、
滑走路の誘導灯は、街の日常とはまったく違う世界を演出してるような。

見惚れて誘導灯を覗いてる間に香港の地面を離れるからか、
離陸する時の あの大好きな G を楽しめるからなのか、
空が焼けていく様子を眺めていられるからか、
知らないうちに諦めがついてるかも。
機内食が待ってるしね。(笑)
単純。



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ホテルのチェックアウトから水平飛行まで、
けっこう ちょこちょこと後ろ髪を引かれつつ帰国する離港の日。
「また街へ戻れるな」・・・「戻ってどうする」・・・が、いろんな場面でいっぱい。
まあ、
次の訪港の予定が立てられる時に、
今度は悪あがきしない意味で「また街へ戻れるな」と思えるから、その日を楽しみに。

里帰りの行き帰りは、そんな繰り返しをいつもしているような気がする。
そう思うと、
あの 行きの機内での忙しさ といい、帰国日の忙しさといい、
日本~香港を移動する日は、往路も復路も本当にアタマを使いすぎ。
もうちょっと楽に行き来するようになれたらいいのにな、とちょっとだけ思う。
今日で4月も終わり、今年の1/3が終わっちゃったよ。
今年中に・・・と思ったら、次回は何月頃にアタマを使えるんだろう?
楽しみ楽しみ、次回も楽しみ。カエルくんをポチッとしていただけると、、、。046.gif
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by hongkonggaffe | 2015-04-30 21:17 | 香港くうこう | Comments(20)

10年・20年後には昔になってる今の香港を

桜の花は散ってしまい、地面や川面(かわも)の花びら模様も消えつつあります。
花が満開だったあたりは雨が降ってたし、
その前後にさえ見に行けなかったので、写真は1枚も撮れませんでした。



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散り始めた翌日にクルマを運転してたら、通りかかった駐車場に桜の木が。
桜の木の真下に停めてある赤いクルマが、落ちた花びらを受けて “ 桜カー ” に。
全面を花びらで着飾ったクルマと、まだ少し花が残ってる木を撮りたかったのだけど、
運転中で叶わず、桜カーと今年の桜の見納めになりました。
“ 撮れなかったけど記憶には残せた ” と思えば、
それ で いいのかな?  それ が いいのかな?

シャッターチャンスって、なかなか来てくれないものですよね。

「シャッターチャンスに恵まれたんだ」と香港で初めて感じたのは、
太古を散歩してて迎えた 夜の始まる路地。
3棟の古いアパートがコの字型に建ってて、その下に奥へ続くどん詰まりの市場が。
たまたま通りかかった時に出会えたゾクゾクした光景でした。
「ああ香港や~」(何が香港かうまく言えないけど)と1枚だけ撮って。

フィルムカメラからデジカメになってまだ数年後だったから、画質はきれいとは言えず。
信じられないほどカメラの性能が上がった今だったら、また違う写真になるのだろうけど、
場所や時間に恵まれた1枚を粗い画質で残せたことは、初めての機会でした。



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今の香港も 今の自分も、10年後・20年後には必ず過去になる。
だったら今ならではのものを 今ならではの自分で撮り残せたらいいな・・・。
・・・そんな小難しいことなんて、普段ちっとも考えていないのだけど、撮るのは面白い。

一昨年だったかにデジカメを買い替えました。
「露出」?「シャッタースピード」?「ホワイトバランス」?意味を何も知らないので、
一眼レフのような本格的なカメラなんて使えないから、フツーのデジカメを。
  ★ 部屋の中や暗い時間帯や雨の日に、フラッシュなしで撮ることが多いかなあ。
    (外賣した夕食をホテルの部屋でとか、夜明け前からの朝活とか・・・・・・。)
  ★ 思い切り近付いて撮ったり背景をぼかしたくなったりすることが多いかなあ。
    (飲み物や食べ物に理由なく近付いて撮る・・・これも炭水化物星人の性・・・。)
カメラ用語や撮り方など、雑誌で見たことさえない面倒くさがり屋が思い浮かべたのは2つ。
その2つに「軽くて小さいといいね」が加わるんだから、おのずと選択は狭まります。
“ わがままな人 ” が手にしたのは、NikonのCOOLPIX ー P310。
故障時の保険として持って行ったデジカメで撮られる側に回った働き者くん。
訪港中はずっと活躍し続けているので、ホテルの机とシーツの上でしばしの休憩。

この★2つをカバーしてくれるとなると、開放F値(とやら)の数字が低いほど有利。
F値が1.8のデジカメを 家電量販店なら¥15000以内で手にしちゃえるのだから、
デジカメの進歩ってすごいなあと今更ながら思います。



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でも悲しいことに(じつは悲しんでいないからダメなんだけど)機能を使いこなせずのまま。
オートでお任せか、夜景設定か、モノクロやセレクトカラー設定か、他は宝の持ち腐れ。。。
PCに取り込んでからも、写真加工を一切しない(出来ないとも言う)ので、
せめて基本用語や取扱説明書は、ちゃんと知ったり読んだりした方がいいのかなあ。
・・・きっと、いや、ぜったい(笑)この先もそうしない(これも出来ないとも言う)と思うなあ。

冒頭の写真の時以来、暗めの場所でフラッシュを使わずに撮る面白さを知った。
いちばん撮りたいものを中心から外して撮ることが多くなった。
香港で迎える雨の日はとっても好きなので、雨天ならではの何かに惹かれるようになった。
あえてブレブレにしてみるとか、あえて逆光にしてみるとか、素直じゃなくなった。

ちょっと思い浮かべると、いつのまにかこうした撮り方が多くなってて・・・。
自分の好みや癖って、偏ったまま固まっちゃうものなんでしょうね。



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思えばフィルムカメラの頃よりも、すごく便利になりましたよね。
何本もフィルムを持って歩いたり、失敗しないように気を遣ったり、そういうのが無くなって。
おかげで僕は「数打ちゃ当たる」の世界をまっしぐら。
だけど、
便利になったぶん、自分は「出来るならそうしたいけど、なかなか出来ないこと」もあって。
  ▼ 写真の中にあれこれ詰め込み過ぎてて、想像して楽しむ余地を残してない。
  ▼ カメラのレンズを通すよりも、 じかに目で見ておいた方がいい時 を見逃してる。
そう思うことが、年々増えてきているように感じるのです。
・・・ブログを通して友人でいてくれる皆さんの写真、
・・・「そういえば、どうなんだ?」という目で見た広告や雑誌、
こういうものを通して、そう思う(反省する?)ようになったかな。



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いずれは昔になる現在(いま)、大切な香港を 撮るか 見るか。 (僕はやっぱり両方か:笑)
撮るなら想像の余地もある写真を残せる日が来るか。
今の香港を 楽しみながら撮っていきたいなあ・・・と思っています。
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by hongkonggaffe | 2015-04-12 09:11 | 香港ふうけい | Comments(20)

「住めば都」になるのをただ待っているだけじゃなくてさ ~ 1月の里帰り その2 ~

前記事に書いたとおり、
「宿泊する場所しだいで動き方が変わるんだな」と感じた今回。
今までの “ 香港島上環を起点にして ” ではなく、
大角咀をスタート&ゴールにして暮らす日々でした。



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それにしても、「下町の顔って、いろいろなんだなあ」と思います。
今までも上環や西營盤などの幹線道路から少し山側へ入ると、
そこには、それなりの下町(と言っていいのかな?)がありました。
でも、
今回の大角咀の下町の匂いは、今までのものと違う感じ。
上環や西營盤よりも、もっと荒削りというか手つかずというか。
そんな匂いは、大角咀の人々の様子や物価にも表れていたような。

例えば人々に垣間見る一面。
自分の目で見た限りでは、大角咀の方が外で見かける人々の年齢層が高いような。
登校する園児・小中学生・高校生は別としても、
若者の姿が香港島側の下町に比べると少なくて。
中年層~お年を召した方々が目につくので、
街の時間の速さが、心なしかゆったりしているようで。
人々が身に纏う服が地味だから、街の中で動く色はグレーや黒・茶色が多いようで。
良い意味でのローカルな空気が漂っていました。

上環・西營盤の下町も、大角咀の下町も、それぞれ違う顔を持っていて、
どちらにも惹かれてしまいます。
次回からの選択に困る。(笑)



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そんな大角咀をスタート&ゴールにした日々は、下記のような動きでした。

 1日目 : 自宅~香港機場~西營盤~上環~
 2日目 : 荃灣~川龍村~荃灣~大埔~深水埗~
 3日目 : 旺角~尖沙咀~堅尼地城~石塘咀~
 4日目 : 大角咀ホテル周辺~旺角~將軍澳~觀塘~
 5日目 : 深水埗~長沙湾~深水埗~太子~旺角~
 6日目 : 上環~南昌~元朗~南昌~
 7日目 : 14時までホテルでダウン~九龍湾~牛頭角~
 8日目 : 尖沙咀~中環~北角~紅磡~
 9日目 : 太子~坑口~太子~
10日目 : 東涌~大澳~東涌~
11日目 : 大角咀ホテル周辺~香港機場~自宅

前回までに比べると、どう見ても香港島が圧倒的に少ないでしょう?
こんな日々もアリだなあ。
とても新鮮でした。

大好きな路線バスもけっこう使ったけれど、珍しくMTR(地下鉄)の利用が増えました。
最寄りの奧運站まで徒歩5~6分。そこから東桶や青衣や中環まで直通だし、
奧運站の隣の南昌站から1回乗り換えれば、元朗や紅磡までだってすぐ。
歩く方向を変えれば、徒歩15分ほどで旺角站。いうまでも無く、どこへ行くにも便利。
ただし、人で混み合う場所(旺角中心部周辺)が苦手なウチだから站までは裏道を歩いて。
不便な立地だと思われてホテルが安価傾向なのかもしれないけど、実は使い勝手が良い。

今までに何度となく書いたように、基本的にMTRを好まないウチ。
ならばそれなりに楽しみを見つけようということで、
MTRの站(駅)までの裏道を毎回あれこれ変えて探検しつつ歩いていました。
他には、
站ごとにガラリと変わるホームのタイルの色を 降りて見たり窓から見たりして愛でてみて。
站の構内に入ってるコンビニを 站ごとに覗いてみて。
売り切れなのか、納品されないのか不明だけれど、
地上のコンビニには無くて、站構内のコンビニが穴場だったりする商品があったので。

地下に入ってホームにたどり着くまでの階段が多いし、乗ると暗くて風景は楽しめないし、
そんな理由で避けているMTR。
『同じ使うなら、何か 乗る以外の “ お楽しみ ” を見つけられたらいいな。
 これからは、そういう思いでいればいいんだ。』
と。
・・・ただ、ウチの “ お楽しみ ” は、マイナー過ぎてるんでしょうね。(笑)




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「住めば都」っていうけれど、
ただ待ち受けてて “ 都になる ” のを待っているよりも、
こちらから探していって “ 都に【する】 ” ほうがおもしろいな・・・。
そのほうが短期間で “ 都にする ” ことが出来るだろうし・・・。
そんなことをちょっぴり学んだ日々でした。

しかし、
しかしですね、
「里帰りしたらこれは欠かせんだろ~」の科記。
早朝の科記詣で。
つまり、九龍側の奧運站から香港島側の上環站の科記への移動。
朝一番の開店時間に着いているためには、時間と根性が少々必要だったなあ~。
「 “ こちらから探していって都にする ” ・・・ことが出来ないコトもある」
なんていうことも、これまたちょっぴり学んだ滞在でした。
その早朝の動きについては、またいずれ。

たとえある程度の日数があっても、その日数の中に収まらないことが残るのは当然です。
「あそこへ行きたかった」 ・ 「あの人(主に売り子さん)と再会したかった」
滞在が後半~最終日になってくると、あれこれと思い浮かんで来て。
でも、
きっと何日いたとしても、それは残ることでしょうね。
一介の旅人なんだから、欲張ってもしかたがないし、
後ろ髪を引かれる気持ちで離れるから、また次回に里帰りできるのでしょうしね。
・・・と思いつつも、
新たな場所で暮らしてみると、
そのぶん 「あそこへ再訪したい」 ・ 「あの人と再会したい」 がさらに前回に加わるから、
こういうものたちは膨らむ一方なのかなあ・・・とも思うんです。(笑)

満たして終えることだけが旅じゃなくて、
ちょっと残して腹八分目で終わるのが、旅の味なのかな。

「住めば都」と思えたら、本当はそこから先が居心地の良さのスタートなのかもしれません。
住めば都の気持ちから始めてみて、さらに住んでみたら、より心地よくなるのでしょうから。
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by hongkonggaffe | 2015-01-27 09:47 | 香港ふうけい | Comments(16)

ウチ的香港のクリスマス・・・夜景写真ありません・・・ sanpo

香港で迎えるクリスマス。
九龍側の都市部や、都市部でなくても郊外のSCでも、
クリスマスらしい飾り付けがたくさん登場します。
香港島でも、もちろん。
日常ふだんから、
毎晩繰り広げられる夜景や “ シンフォニー・オブ・ライツ ” で彩られるのだから、
クリスマスシーズンの華やかさは、さらに特別。



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クリスマスに向けて美しく着替えた街。
きっと大勢の方々がその華やかさを紹介していらっしゃるので、
ここでは華やかなネオンや飾り付けはとてもじゃないけどUP出来ず。。。
クリスマス前の12月中旬に、過去2度(かな?)訪港したことがあるけれど、
呆れるほど “ クリスマスらしい夜景や飾り付け ” を撮っていないことに、
今更ながら呆れました。(笑)
何月に行っても同じ街町散歩や飲食の写真ばっかり。

ということで、
“ クリスマスならではの華やかな香港 ” を写した様子を期待されるかたは、
ここまでで、あとはスルーして下さいませ。
って、
そもそも、このブログだし、1枚目のバスの写真だし、
すでにここまでで 「 ちょっと違う? 」 って伝わりますよね。(笑)

この時期に香港に居た時、何してたのか?
・・・。
・・・。
・・・。
バスやトラムの写真ばっかり撮ってました。(笑)

2階建てのダブルデッカーバス。
あの2階先頭部分に表示される行き先パネルに、
クリスマスが近づいて来ると、ふだんはお目にかからない表示が出るんです。

「恭祝聖誕」の4文字。

この4文字が、本来の行き先表示と交互に映し出されて。
「 謹んでうやまい ・ 祝う ・ クリスマス 」 だなんて、
香港のバスって ちょっと粋な表示をするよなあ~って思いつつ、
来るバス来るバス、この表示ばっかり期待して待ってて。



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でもね、
すべてのバスがこの表示をするわけではなく、けっこう限定的。
しかも、
表示はかなり一瞬で、本来の行き先表示の合間合間にパッと出るだけ。
だから、
期待して待っててもかわされてしまい、「あらら・・・」なんてことばかり多いんです。

「 謹んでうやまい ・ 祝う ・ クリスマス 」 の想いが 人々に向けて発信されるバス。
それが限定車両でさりげなく走ってる。
いつでもどこでも出会えるものじゃないからこそ、良いのかもしれません。
そう思えば、なかなか写し残せなくても、するりとかわされても、
むしろそのほうが いい? の? かも?




いっぽう、同じ乗り物でもトラムの方はバスよりも賑やか。
なんてったってトラムは車体全部を使ってクリスマスラッピングです。
華やかなクリスマスラッピングは、やっぱりブランドショップやSCなどの広告が多いかな?
各企業がアイデアを競ってデザインしているわけだから、美しさもそのぶんだけ多様。
もしかしたら 「 夜のクリスマスネオン VS 昼のトラムクリスマスラッピング 」 みたいな。

というラッピング以外に、トラムに乗りつつ歌う聖歌隊なども現れます。
トラム沿線に限るけれど、
街中に、笑顔と歌声とを届けて走るパーティートラム。
ふだんは貸し切ったグループを乗せて営業運転しているパーティートラム128番も、
季節と幸せを届けるトラムに変身です。
ただ、バスの 「 恭祝聖誕 」 以上に、このトラムには出会えないのですが・・・。(笑)



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街では街なりのクリスマスの表情に出会えるんでしょうね。
日本でもそうだろうけれど、
香港では “ 香港ならではの街 ・ 日本ではお目にかかれない乗り物 ” で、
クリスマスらしさを味わえるのかも。

華やかな飾り付け にも この時期ならではの乗り物 にも残念ながら縁が無いおらが町。
うーん、淋しい。。。
せめて何か出来んのかい?ということで、ブログスキンの写真をクリスマストラムに。
「 これだって期間限定の掲載だぞ! 」
・・・。
・・・。
・・・。
なんて空しく強がってないで、
もうすぐ迎えるその日を 温かく過ごしたいと思います。

香港クリスマスシーズンの華やかな写真、やっぱり手持ちがありませんでした。
そんなウチに、カエルくんのクリックのプレゼントをぜひ。。。067.gif
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by hongkonggaffe | 2014-12-22 09:05 | 香港のりもの | Comments(8)

一期一会だったりもする バス&トラムのラッピング広告

人々を乗せて運ぶ路線バス、
「これでもか!」と驚くほどの台数が香港の街中を走っていますよね。
片側2車線の広めの道路から、「え?こんな細道も通るの?」と嬉しくなっちゃう道路まで。

狭い香港なのに人口密度がすごく高いから、バスにも “ 知恵 ” が必要。
バスの “ 知恵 ” = 背を高くすること。
他国のバスと違ってて2階建てなのも納得です。
少しでも多くの人数を乗せられるように、上へ上へと伸びるわけで。
・・・というか、2フロアーにして高さで乗客数をカバーし、上へ伸びるしかない。

2階建てで走るトラムも同じ。
日本ではあり得ない高さ&数の高層マンション群やオフィスビル群も同じ。
狭い土地ならではの “ 知恵 ” (そうするしかない工夫)で、土地の狭さをカバーします。



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背を高くして乗せられる人数が増えるという利点。
もう一つの“利点”もあるような気がします。
広告です。

バスやトラムのラッピング広告、大きいですよね。
2階建てのぶん広告面が広く(高く)とれるんだろうな・・・と。
長さだけだったら他国のバスでも普通に広告面をとれるけど、
香港ではそこに高さが加わるから、より大きな広告面が確保できちゃって。
大きくて迫力のある広告だから、いやがおうでも目に飛び込んできますよねえ。

まずは2階部分まで使っての大きな写真やイラストが通行人や他車の目を引き付ける。
次に、そこに書き添えてあるキャッチコピーやその他(詳しい情報)の文字に注目させる。
そう思うと、「ホント上手にやるよねえ」というか「有効活用だよねえ」というか。
高さ=広さ を生かしたダイナミックな広告によって、
広告主は大々的に宣伝が出来て、バスやトラムの側には広告料が入るのだから。



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ラッピングは、動く大きな広告塔。
その広告が、これまた興味を誘うデザインやセンス。
そんなのが次から次へと走って来るんだから、もう本当にあれこれ楽しめちゃいます。
バス好きトラム好きのウチだから、乗るのも楽しいし眺めてるのも楽しいし。(笑)

ラッピング広告の掲載期間(契約期間?)って、どのくらいのサイクルなんだろう?
当然ながら、訪港するたびにガラリと変わってるし、
2週間ちかく滞在してるその間に、貼り替えられていたことも。
ほら、トラムだと車体に番号が大きく書いてあるから、
たとえば 同じ220番トラムが、ある日ガラリと着替え終えて走ってた なんてことも。
石塘咀の海側にあるトラムデポ(トラム点検・整備・格納などの本部)で、
ラッピング貼り替えの作業を見たことがあるけど、
あの時「どのくらいの期間で貼り替えるんですか?」と尋ねてみたかった。
(じつは 「 剥がし取った後のラッピング、もらえませんか? 」 とも言いたかった。 )
・・・のだけど・・・言葉の壁で断念・・・。



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きっと、眺める人の数分だけ、気に入ったラッピング広告が見つかるのでしょうね。
今回ここに載せたのは、もうお気付きの通り、女性の顔が入ってるものばかり。
しかもこちらに視線を向けてるパターン。
1階から2階までをフルに使ってこちらを見つめる女性たち。
ドッキューーーン!!
まっすぐ見つめる瞳と目が合っちゃうと、ちょっとドキッと射抜かれて。(笑)
バスやトラムは、同じラッピングで複数台走ってはいるけれど、
出会った時が、一期一会だったりして。
ハートをつかんでおきながら、目の前をツツツーーーッと走り去るし、
信号停止で期待させておきながら、あっという間にさようなら。
ゆっくりお話しできません。。。

もしも自分が女性で明星(スター)のファンだとして、
大好きな俳優やアーティストがこっちを見つめてたら、どうなんだろう~?
ドッキューーーン!!
瞳にわしづかみにされて、凍りつき立ち止まるか追いかけるか。
・・・。
・・・。
・・・って、人もクルマも多い香港。
見とれててぶつからないように注意しないとね。

どうしたら、バスやトラムの中の彼女(彼)とゆっくりお話しできるのか。
狭い香港だから、車体の造りにも自分にも “ 知恵 ” が必要。あ~、よく出来てるんだ~。
ただ逆に、
狭い香港だから、再会できるチャンスも大きいんです。諦めちゃいけない。
って、いつも自分に言い聞かせて歩いてます。(笑)

ラッピングで埋まってるようでも、窓ガラス部分には細かな穴が無数にあって、
車内が暗くなったり、中から外が見えにくくなったりすることは、ないんですよー。
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by hongkonggaffe | 2014-12-10 08:30 | 香港のりもの | Comments(14)


「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


by こえだ

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