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「今日の食事はちょっと屋外で」 っていう贅沢

おらが町では、ここ2~3日で桜が満開になりました。
ウチの近くの公園や 山のふもとの広場にも、桜を愛でに人が集まっています。

家族連れが弁当を持って来て桜の下でのんびりしてたり、
小中学生の女の子たちがグループで輪になってお菓子とジュースで乾杯してたり。
そう、
よくTVで目にするような、「場所取りしておいて夕方からビールで乾杯!」
っていう宴会タイプの花見にはなりません。
都会と違って田舎なので、花見の人で少々賑わうのはお昼少し前から夕方過ぎまで。
夕飯の時間が近づいてくれば、
食品の買い出しや台所に立つ時間になるので、み~んな家へと帰って行くのです。
だから、日が暮れる頃には満開の桜の下には誰も居ない(笑)。
「夜桜は無いの?」 → うぅ~ん・・・懐中電灯で照らせば、夜桜見物になるのかも?



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「桜の木の下で」もいいけれど、
桜でなくても、空の下で食事するのって、やっぱり気持ちが良いですよね。
「今日はさぁ、外で食べようよぉ。」って表へ出てみると、外で食べるだけで気持ちが良い。
豪華な弁当じゃなくて、 “ おにぎりとお茶 ” とか “ お菓子と飲み物 ” だけでもじゅうぶん。
同じ飲食するのに、屋内よりも屋外の方が う~んと美味しく感じるのはどうしてだろう?
外の空気は不思議な調味料。

香港里帰り中に空の下で食べるっていうと、
お店で外賣してきて食べに行くことが時々あります。
“ 蜜汁叉焼飯 ” や “ 「あれこれそれの指差し自助餐 ” や “ ローカルパン ” を何度か。
街の公園で、街市近くの階段で、中環エスカレーター下のベンチで、運動場のスタンドで。
けっこういろんな場所で、ランチやおやつを広げて楽しめます。

でもね、
そういうのもいいけど、「ホテルにバルコニーやテラスがあったらいいなぁ」と思うことも。
“ 暮らすように滞在したい ” と願うウチにとってはホテルは滞在中の【自宅】(と思いたい)。
だから、
「ちょっとさ、朝ご飯はバルコニーに出て食べようや。」
とか、
「なぁ、今日のランチはテラスへ出て食べへんか?」
とか、
そういうのっていいな、と。
滞在先のホテルにそういう場所があるといいんだけどなぁ。

 *ベランダ = 外に張り出した縁のことで、屋根のあるもの。雨でも洗濯物が干せる。
    バルコニー = 室外に張り出した屋根のない手すり付きの台。下の階の屋根の上の部分。
    テラス = 建物の一階から突き出して作ってある床。
     ・・・だそうですが、僕はいまだによく区別できません。。。


街を散歩していると、バルコニーやベランダ付きの古い唐樓(アパート)を見かけます。
洗濯物を干すだけとか、鉢植えの植物を置いておくためだけとかのベランダじゃなくて、
ちゃんと人が出入りできるバルコニー。
「あぁ、今は住人が居なくても、空き家になる前は憩いのスペースだったんだなぁ。」
と、かつて住んでいた人たちが ささやかながらも暮らしを楽しんでいた面影を感じます。
よく見ると、今もちゃんと残ってる装飾部分が素敵だったりするんですよ。
バルコニーへ出る扉や窓枠の模様が素敵だったり、手すりに味わいがあったり。



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記事トップの1枚は、よく見ると室内の蛍光灯の明かりがあるから、まだ現役ですね。
上 ( ↑ ) の4枚は、もう空き家になっている部分が多いし、朽ち果てているものもある。
だけど、
「枠とか装飾部分とか壁とか 良いねぇ。当時きっとお洒落だった物は、今も良いよね。」
って感じる部分があるような。

4枚目の写真の建物、
こうして歩道の上までせり出している建物部分から柱が立っているものは、
唐樓というよりも “ 騎樓 ” と言いますが、
まだ階下に店が入ってたり、その上の階に蛍光灯の明かりやエアコン室外機があるので、
素敵なバルコニー部分は今でも使われているのかも。

いいですよねぇ、こんなバルコニーで の~んびりお茶したいなぁ。
「いやいや・・・香港の空気ってキレイじゃないし・・・蒸し暑いだろうし・・・。」
っていう声も聞こえてきそうだけど、やっぱりこの空間に入って過ごしてみたくなります。

今でも現役バリバリの騎樓もあります。 ( ↓ )
こちらの住人は、鉢植えも置いて楽しんでらっしゃるんですね。
洗濯物を干す場所として利用しているわけではない雰囲気だから、
この場所での過ごし方を想像すると、ちょっとうらやましくなります。

その下に続く写真だと、
街なかのアパートなんだけど、斜めに一戸ずつを区切って小さなバルコニーにしていて。
とても狭そうな三角スペースだから、こうやって洗濯物を干すことが優先なのかな?
香港で外に洗濯物を干すと言っても、
澄んでるとは言い難い外気に触れ続けることや湿気を考えれば、
洗衣店(クリーニング屋)を使ったり 室内乾燥機を使ったりするほうがいいのかも。
だけど、日常的にはこうして物干しスペースになってることが多いように感じます。



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新界や離島へ行けば、むしろベランダやバルコニーがある住居の方が多いような印象。
都市部よりも贅沢な造りと言えるんじゃないかなぁ。
ちゃんと人の出入りがあって 日常的に使われている部分だから、
街なかで見かける空き家のバルコニーと違って “ 人の暮らし ” が伝わってきますよね。



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2012年5月と2013年7月に、バルコニーがあるホテルに滞在したことがあります。
いずれも上環のホテル・・・あくまでも数値の比較という意味で敢えて記すなら、
当時のレートで1室7~8千円台で滞在できた時代。
「時代」って・・・(笑)。
いや、ほんと 3~4年前のことでしかないのに、遥か昔に思えてしまう優しい価格でした。
Central Park Hotel (今のButterfly on Hollywood ) と Hotel LBP 。
食事が出来るスペースからドアを開けてバルコニーへ出られたのです。

エアコンが強過ぎるほど効いてる食堂からバルコニーへ出ると、
もわぁ~ っとした香港の外気が身体を包んでくれる。
そんな場所で朝の空気を吸い込んで、外テーブルに持ち出した飲み物や朝食を楽しむ。
食堂の物じゃなくて、外で外賣して来た盅飯やパンや点心・粢飯などを食べてもOK。
朝食の仕上げにコーヒーを飲みながら、今日の予定を相談したりして寛ぎました。

小さくてささやかな広さでいいから、
滞在先のホテルに 空を仰げるスペースがあるのって、いいものです。
香港特有の外の空気と
始まりつつある街の朝の音(鳥の声とかクルマやトラムの音とか)を思う存分味わって、
クールダウンしたくなったら、また食堂を経由して自室に戻る。

自分の部屋にバルコニーがあるわけじゃないから自宅ほど使い勝手は良くないけれど、
朝そこに出て過ごすだけで とてもリラックスすることができました。
「バスタブ付きの部屋とバルコニー付きの部屋だったら、どっちを選ぶ?」
と言われたら、
う~ん、どうだろう?
バスタブは身体を解きほぐしてくれそうだし、バルコニーはココロにビタミンをくれそうだし。
・・・究極の選択だけど・・・バルコニーの方を選ぶかも(笑)。




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数年前からでしょうか?アパートメントホテルが増えてきて、
なかには プライベートな小さいバルコニーが設えられたタイプの部屋もあるみたいですね。
そんな部屋で過ごせたら、どんな気持ちになるかなぁ?

他のお客と共有するバルコニーであっても、ある程度の広さがあるのなら大歓迎。
i-Club Sheung Wan だと、何階だったかに広~いテラスがあるのでしたっけ?
「どれどれ・・・おおお、いいねぇ・・・で、どれほどで泊まれるの?」
と検索しても、ウチとしては とてもじゃないけど連泊できない価格。。。

「香港のホテル代の高騰、どうしてこうなるの?!(怒)」
「香港観光協会さん!日本人優遇価格作って!!(怒)」
いつ何度も繰り返し検索しても、
「ほ~ら来て来て~!バルコニーでのんびり過ごしに来て~!!」
とは言ってくれない現実。



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しばらくのあいだは(いや、ずっとか?)公園へ持って行って楽しく食べよう。
そういう時、それは日本に居る時と同じで、
ささやかな朝食や飲み物だけで 十分過ぎるほど香港を感じられるひとときだから。

香港人の皆さんの中にも、
屋外で食事を楽しんだり リラックスする方法を持ってて楽しんでたりする方々が。
日々を少し豊かにしてくれる場所って、大切ですものね。
ルーフトップにビーチチェアが置いてあったり、飲み物がのっかってるテーブルがあったり。
バーベキューが出来るコンロが置いてあって、休日に友人と楽しんでる光景を見たことも。
ホテルの高層階に居ると、地上からは知ることが出来ない様子を眺めることもあるんです。

そんなルーフトップの様子については、また別の機会に記しておこうかなと思います。

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by hongkonggaffe | 2016-04-03 22:17 | 香港ふうけい | Comments(14)

「 洗濯物はクリーニング店にお任せ!! 」  ( と言う日がウチに来るのかどうか? )

「そろそろ春に近い空気の匂いがするか?」と思ってたら、寒い日々に逆戻り。
「風が吹かない日当たりのいい昼間なら暖かいよね。」と感じても、朝夕は寒いし。
冬の終わりに、行ったり来たりする寒暖の差に翻弄されます。

天気もねぇ・・・カラッと晴れて風のない日だと、洗濯にもってこいの日なのに、少ないなぁ。
曇ってると乾きにくいし、そもそも「洗濯しよう」っていう気になれない。
でも、そんなこと言ってると洗濯チャンスを逃すので、
干せる日を狙って洗濯にいそしむウチ。

干すのは僕の担当で、天気と風に応じて ポイポイッと外へ干します。
「冬の太陽は光に元気が無い」と信じ込んでるものだから、夕方前には取り込めるように。
厚めの生地は太陽が少しでも長く当たる位置にして化繊のものは内側の方で、、、とか。
風が強い日は干した物同士がくっつかないように2本の物干し竿で前後交互に、、、とか。
「 脳トレ 脳トレ! 」 って干す順や場所をあれこれ考えながら干します。
いつも ぼーっと生きてるから、脳トレしないとね(笑)。



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里帰りでは、3日分の衣類だけを持って行くようにしています。
それ以上枚数が増えると、やっぱり嵩張るし荷物が重くなる。
で、そうなると、3~4日に1回の割合で洗うことになるわけで。

ブログを通じて友人でいられる皆さんから、
クリーニング店(洗衣站・乾衣舗)の情報を聞いたことが何度かあります。
「便利でお安くて使い勝手は良い。」と思うようになりました(ずいぶん遅い)。
「重さで料金が決まるから、ウチだとアレやソレを出せばいいかな。」とも思うようになって。

街にクリーニング店はいくつもありますよね。
都心部・ビジネス街・繁華街でも、幹線道路から1~2本裏へ入るとちゃんとあるのが香港。
賑わう街と住宅街とが背中合わせで共存してる街だからこその便利さです。

ならば、部屋洗濯しないでクリーニング店にまる投げすればいいんだけど。。。
便利なものを上手に使わないウチは、いまだに手洗いでジャブジャブ。
デジタルツールも香港機場への往復もだけど、べつに意地になってるわけじゃなくて。
ただ、もう習慣になってるからか?
う~ん・・・・・・よく分からないけど、まだ手洗い(笑)。



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以下、ここからは、とても貧相な話になります。。。
( 注 )  途中 ↓ 干してある写真あり。  安心して下さい。 ソックスは写ってますが、おぱんつは出てきませんよ。。。

いつも持って行くのは、
洗濯バサミ ・ 吸盤 ・ S字フック ・ ひも ・ タッパー ・ 小分けした洗剤や石鹸を入れる網。
洗剤はスーパーにビッグサイズしかないし、、石鹸って濡れたままだと気持ち悪いでしょ?
これら6つの洗濯道具をカバンの隅に忍ばせてます。
小物達は、滞在中に街の雑貨屋(家品舗)で買った物を使うのも、気分がアガるかも(?)。
香港で買って使ってきた物は、日本の日常でも使ってます。

洗濯バサミに少し手を加えてるだけで、その他の5つは元々の商品そのまま。
(洗濯バサミに、靴下のパケージとかに付いてたプラスティックのフックを結ぶだけ:笑)
今はもっとスマートで機能的な旅行グッズが売ってるのかな?
何年も前から、すでに東急ハ★ズで便利グッズを見かけたことがあったし。
「ほー。」 「へー。」 って見て楽しんでただけで、買ったことが無く。。。
ウチは、いまだに昭和のアナログ道具でホテル洗濯しているだけ。。。



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当たり前だけど「狭い場所で干せて、早く乾くこと。」 だけを望んでの洗濯です。

ホテルの部屋って狭いけど、フックやハンガーをかける場所は けっこうあるような?
夜洗って、朝までに乾く物はそれでいいし、
秋冬の訪港だと、厚めの生地の衣類が増えて乾きにくいようならば、
ホテル備品のアイロンを部分的に当ててから干しておけば、なんとか乾いてくれます。

洗った後は、
タオルにくるんで両端からねじりながら手で押さえていくと、かなり水を吸ってくれます。
たくさんある場合や大きめの衣類なら、何枚も同時にバスタオルで絞るのが一番便利。
ウチはここまでで済ませることが多いけど、
さらに早く乾かしたかった時は、タオルで絞った後に新聞紙にくるんで少し放置してました。

思い出しながらあれこれ書いたけど、ここまでで せいぜい15~20分。
そんなに惜しむほどの時間じゃないけど、遊び疲れて帰ってからだと、やや面倒。
だから、3~4日に1回なんでしょうね。
翌朝に乾き切っていなければ、目の付かないクローゼットの中に移して外出。
干す際に 持参のひも や 備品のハンガー に何枚かまとめて吊るしておけば、
朝になって外出する時 そのままパッと移動させるだけで 手間のかかることはパス。



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ホテルって ビジネスでの滞在ならランドリーサービスをちゃんと使えばいいし、
近年は、普通のホテルやサービスアパートメントなどでも、
コインやトークンで動く洗濯機と乾燥機が備わってるフロアがあるので、便利になりました。
そこに加えて 街のクリーニング店があるんだから、
少し長めの滞在になっても困ることはありません。

そんな中、ウチが手洗いし続けているのは、特に理由なんて無いような気がするなぁ。
・・・?
・・・?
・・・ ん~ ・・・・・・無い(笑)。

「自分で洗った方が安心だし清潔さも気にならない」 → べつにそう思ってないしなぁ。
「洗濯にお金を使うなら、そのぶん茶餐廳で何か食べたい」 → これもないなぁ。
「クリーニング店に引き取りに行く手間や時間が惜しい」 → 散歩ついでに行けるしなぁ。
「 “ 暮らすように滞在したい ” がモットーなので、部屋で洗濯する」 → そこまでは(笑)。



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香港旅行の前に情報を知りたくて検索してる人が
【 香港ホテル ・ クリーニング ・ 洗濯 】
でクリックしたら、このページに飛んで来ちゃうかもしれません。
で、どれどれ と読んだら “ 手洗いで洗濯する ” という 期待はずれの話。
・・・いやぁ~、なんとも役に立たない内容で、申し訳ない(笑)。

もしも 香港旅行を考えてる友人知人に
「滞在中に衣類を洗いたくなったらどうしたらいい?」
と尋ねられたら、
「近くにあるクリーニング店に出すのが便利で早い。」
と薦めます(笑)。

なのに、なぜいまだに部屋食ならぬ部屋洗濯する?
そんなこと考えたこともないんだけど、
これからも里帰り中に「 脳トレ 脳トレ! 」って言いながら、
洗い方&干し方を 楽しく考えていくのかもしれません。
クリーニング店を使った時に、何か面白いエピソードが残るといいなぁ。
・・・その時はブログネタにします (いつになることやら) 。

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by hongkonggaffe | 2016-02-20 22:19 | 香港ざっか | Comments(20)

里帰りのカバン

里帰りする時のカバンは、いまだにあれこれ試行錯誤を繰り返してるウチ。
旅行する時、皆さんはどんなカバンを携えて行くのでしょう?

色々なかたのブログ写真や 空港で見かけるCAさんたちの姿を見ていると、
ほんと、スムーズ&スマートに旅をしてらっしゃっていいなぁと思うのだけど、
ウチはそれがまったく出来ず、ガタガタと垢抜けない移動をし続けています。



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天気のいい日曜日の午後、太太が日向の暖かい部屋に座って、チクチク縫い物を。

先日、ユニ☆ロのワゴンに、底値になって行き場がなくなっちゃってる手提げバッグを発見。
「これ、この後どこへ行っちゃうんやろねぇ。良さそうなのに。」と太太。
彼女が 「良さそうなのに」 とつぶやく時は、「良さそう=手を加えれば使えるやん」なので、
迷わず500円でお買い上げ。

で、「チクチクしてるのは、きっとアノ作業なんやろなぁ」と思いつつ 他の部屋にいたら、
「ちょっと~。」 っと呼ばれて、僕の出番。
何のために呼ばれてるのか想像がついてるので、部屋に入ったら、即、後ろ向き。

「まだ途中ね。」
「・・・・・・。」  ( 一言念を押されつつ、リュックになった手提げバッグを背負う )
「背負い心地は、どう?」
「はい。良いです。」
「もうちょっと上げてみて。」
「・・・・・・。」  ( 作られたベルトの調節部分で少し短くして背負い直す )
「それだったら背負い心地は、どう?」
「はい。良いです。」
「う~ん・・・・・・じゃぁ、後ろ向いてみて。」
「はい。」  ( くるり )
「う~ん・・・・・・なんだかなぁ・・・・・・亀みたい。」
「・・・・・・。」  ( 亀って。。。 )
「分かった、もういいよ。」
「これで完成じゃないの?」  ( 自分は これで満足 )
「まだ。」
「・・・・・・。」  ( 30秒で出番終了・・・また呼ばれるけど )

上1ヶ所と底2ヶ所に金具を縫い付けて 取り外し可能なベルトを通し、
内側にファスナー付きポケットを2ヶ所増やし、リュック兼用になった手提げバッグ。
これでいいと思うんだけどな、彼女は まだ何か物足りないご様子で。。。

以前からそうなんだけど、
「次に里帰りする時に、もうちょっと便利なカバンにならないものか?」と改造する太太です。
改造品を里帰りの2~3回ぶんほど試してみて、改良の余地があると また手が加わり。
「最初から満足のいくカバンを買えばいいのに。」
・・・は 僕の心の声であって、間違っても口にはしません。。。
親しき仲にも礼儀あり・・・やっぱり、これは言っちゃぁ あかんやろ



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「出来る限り両手をふさがないようにして里帰りしたい」という希望だけは2人とも共通です。
“ 自宅 ~ 日本の空港 ” は 往復なにも問題無いのだけど、
“ 香港機場 ~ ホテル ” が 往復どちらも、いつも課題になるので。。。

ウチはタクシーを使えない(どうしても慣れない:笑)ので、路線バスでの移動がお決まり。
だから必ず、
“ バスの乗り降り & バス停~ホテルの徒歩移動 ” が毎回いつも試練の場所。
香港の歩道って、なにかと段差が多いし路面が凸凹してる部分も多いので、
キャリーがスムーズに回ってくれない場面が多々ありまして。

そんな香港で、散歩は好きなのに 荷物を持って歩くのがすっごく苦手な僕。
いつ、何度里帰りしても、
往復の徒歩移動で荷物を持ってると 僕は疲れ果てて 不機嫌&空腹 になるんです。
「はぁ・・・・・・」と何度か溜め息をつき、ガス欠になってプスプスプスプスと止まる。
ヒジョーにイヤな奴に豹変し扱いにくくなる小学生男子 に手を焼く太太は、
片手だけでも空くように背負えるカバンになるよう 機能を加えなければならないわけで。。。
“ 機能 ” を加えて “ 希望 ” を持つ彼女。
本当に申し訳ない。。。

「ごめんねぇ。。。悪いよねぇ。。。どうしても 初日&最終日の移動 は しんどくて。。。」
と反省するくせに繰り返す小学生男子に呆れ腹立ちながらも、
試行錯誤は今でも続けてくれています。



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昔は母から譲り受けた 巨大なトランク を連れての里帰りでした。
そのうち、そこに華僑バッグと深水埗の露店にぶら下がってたソフトカバンが加わり、
大きなカバン3つを使ってて。
古いトランクは容量は大きいけど、なにせ重い。
華僑バッグは本当に丈夫なんだけど、あの薄さなので中身がゴツゴツ足に当たって痛い。
ソフトカバンは4~5回の使用で車輪が外れ、付け直した車輪もその後うまく回らなくなり。

そんな歳月を経て、現在はソフトケースのバッグ2つと手荷物を持っての往路。
その中に忍ばせてあるのが、折り畳んだ段ボール&クツ箱&華僑バッグ。
畳んだ段ボールは、2ℓペットボトル8本入りの、スーパーで貰って来るあのサイズです。
スポーツ飲料とかお茶とかが入れられてたアレ、丈夫だし使い勝手のいいサイズなので。
ワインの箱も試してみましたが、これもとても良くてお洒落なプリントなので好きです。
・・・誰も見もしないのに(笑)。



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華僑バッグはゴツゴツ痛くても、軽さと丈夫さには替えられないのでずっと使用中。
街でこれを何袋も持って買い出しに来てるような向こうの人たちを見かけると、
「香港に出入りするんだから、やっぱりこれはピッタリ。ウチも使い続けなきゃね。」
と、へんな見栄を張って手放せません(笑)。
でも、あの華僑バッグって、本当に耐久性があって、輸入品数も気分も アガります。

「物はなるべく買わない!」 と毎回思うのに 物欲は続くままなので、
「軽いままのカバンでは帰れない!」 と開き直っての里帰り。
自宅を出る段階で段ボールやら華僑バッグやらを忍ばせていくんだから、まだダメだなぁ。
いつか大人になった時 (大人ってなに?)、
空港のラゲージクレイムラインの横を涼しい顔して通り過ぎたいと思ってるんだけど。
それまでは、試行錯誤を続けていかないとね(笑)。



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くだんの手提げカバンは、このあと S字フックを掛けるタグとカラビナが付き、
上部にファスナーの蓋が付いた 長方形のリュックになるのでしょう(予想)。
これを背負って、自分があれこれ不機嫌にならずスマートに歩くことが大事なのかも。
“ 少ない荷物で旅慣れてる姿がスマート ” より先に、
“ 途中で 不機嫌&空腹 にならない立ち振る舞いがスマート ” にならんとねぇ。。。
自分にそう言い聞かせて、次の里帰りに備えたいと思います。

とは言え、里帰りは まだまったくの白紙だから、いま出来ることは 体力づくりだけ。
せっせと有酸素運動を続ける日々です。

今日2月8日は、春節(旧正月)の初一(元旦)
皆様、新年快樂。 カエルくんをクリックして頂けると励みになります。001.gif

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by hongkonggaffe | 2016-02-08 06:15 | 香港くうこう | Comments(14)

香港から連れ帰ったローカルパンを 自宅で食べる幸せ

「自宅で香港を味わいたい」・・・という想いを簡単に叶えようと思いたった頃から、
パンを持ち帰って来るようになりました。
最初に始めた頃はぎこちなかった方法も、いつからかウチなりに工夫して定着。
パンの梱包は、 “ 香港を出る最終日の朝の儀式 ” として 欠かせません。



【 ( ↓ ) とある日の朝、出来心で買い過ぎた朝食用のパン。試して気に入ればお土産に 】
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【 ( ↓ ) 最終日の朝、4店を巡って買った食べ比べ自宅用の菠蘿飽 (1個は小豆餡入り) 】
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ウチなり の “ 輸入のコンテナ ” として使っているのは、靴の箱。
あの箱って、丈夫ですよねぇ。
・・・ん?
もしかして、メーカーによって違うのかな?
ずっと買い続けているメーカーの箱だと、とても丈夫なのですが・・・。

「えー?靴の箱ー?それってちょっと。。。」 と抵抗があるかたもいらっしゃるかも。
自分もそう思ってた頃、香港のその専門店で1足買い求めた時がきっかけになりました。

香港の店で売られてるスニーカーは、同じメーカーでも色使いが違ってることが多く、
日本で手に入らないモデルがあると、訪港するたびに買い求めてた頃でした。

とある年、下調べして行ったモデルと銅鑼灣の裏道にある支店でご対面。
ディスプレイのはあったのだけど、在庫を確認しても他店へ問い合わせてもらっても、無く。
唯一あったそれを買うことに。
「ディスプレイ用の1足が元々入ってた箱ならば、
 試し履きされた後に入れ戻された箱じゃないんだから、新品なわけだよね?」 と思い、
それ以来 ずっと使い続けています。



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箱の中に新聞紙を敷き詰め、ビニール袋やタッパーに入れたパンを入れ、
念のために必要ならば衣類や追加の新聞紙を緩衝材に。

パンはもとより、ペストリー ・ クッキー ・ 糯米糕の団子類 などなど、
連れて帰りたい “ 輸入品 ” を厳選して梱包。
トランクじゃないソフトケースのバッグでも大丈夫だったので、
何箱も入れられて、持ち帰る種類の幅と個数が増えました。

オキテを知らなかった昔は、叉焼飽も何も気にせず輸入してたけど、
「 それって、じつは密輸だった! 」
と知って以降は ( 知らないままでいた方がよかった ) 、していません。。。



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持ち帰って、さっそく翌日の朝食で香港を感じつつ食べる幸せ。
もちろん、1~2回ごときで無くなりはしないので、あとは冷凍保存。
以降、日が経つにつれて我慢できなくなったら、
「これ以上冷凍してたら冷蔵庫臭が移るやん!」と言い訳を付けながらパクパク。
幸せな日々は けっこう続けられます。

自分はトースターで温めるよりもレンジを使う派。
香港ローカルパンの、あの もちもち感 が好きだから、しっとりふわふわな方を選ぶので。
ただ、
どんな方法で再び味わうことが出来ても、大切な輸入品は減っていくのが定めですよね。
自宅で食べ続け、確実に少なくなる状況の悲しさは、
同じように楽しんでらっしゃるかたなら分かってもらえる心境かと思います。。。

そんな時、「自分でこしらえられたらなぁ」とつくづく思う。
杏♪さんや池上さんがなさっているように、
菠蘿飽MIXや雞尾飽MIXを香港で買い求めて来てハンドメイドが出来たら、
“ あの風味 ” と “ 手作り感 ” で、絶対に美味しいに違いないと思っています。
思うだけ・・・が あかん のやけど・・・。
いや、
金装倍醇奶茶を淹れながら食べるシアワセ を想って、実行しなきゃ。
次回はお二人に続くことが出来るように、チャレンジしたいと意を決しております(笑)。



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きっと1回じゃ成功しない(と自信を持って言える)から、何箱買えばいいんだろう?
・・・。
・・・。
待てよ、その前に、オーブンレンジを持っていないウチは、どうすりゃいいんだ?
・・・。
・・・。
実家で借りるか。
・・・。
・・・。
えっと、そもそも いつ里帰りが出来そうなんだ?
・・・。
・・・。
このハードルが高い。。。

「部屋食で味わえたローカルパンを持ち帰ることが出来た!」の頃の歓びを思い出して、
ハンドメイドにチャレンジしたい(本当か?本当だな?ここに書いたな?)と思っています。
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by hongkonggaffe | 2016-01-23 04:05 | 香港たべもの | Comments(27)

そっと優しく起こしてくれる 香港製造の目覚まし時計

学生時代から つい3年前まで、四角い黄色の目覚まし時計を使っていました。
目覚まし機能を使わなくなってからも、ん10年のあいだ、よ~く働いてくれたなぁ。

セットした時間になるとグリーグ作曲の【朝】という曲がデジタル音で流れた目覚まし時計。
出勤時間が早い日だった頃は、この【朝】という曲で起き上がらなきゃいけないのが辛くて、
これが鳴り始めると「あぁ~・・・なんだよぉ~・・・もう朝かよぉ~・・・」となるわけで。。。
そのおかげで、グリーグの この 【朝】という曲は、今でも好きじゃありません(笑)。

さらに言えば、曲が流れ始める寸前に「カチッ!」と目覚ましのスイッチが入る小さな音。
昔の目覚まし時計やタイマーって、設定音が鳴る寸前に「カチッ!」と音がしませんでした?
時計の内部でスイッチが入る音なのかな?
もう、あの 「カチッ!」が 眠ってる自分に聞こえちゃう。。。
そして次の瞬間、情け容赦なく【朝】が流れ始めて、完全に たたき起こされちゃう。。。
“ 爽やかな朝の様子 ” を表現して作られたはずの曲なのに、ちっとも爽やかになれん!!
・・・というわけで 、
「カチッ!」 ~ 【朝】 の一連流れは、本当に いまいましい音だったのです(笑)。



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香港島の徳輔道西に面したホテルに泊まることが多いのだけど、
早朝に1台目のトラム(叮叮)が通過する音で目が覚めるんですよ。
普通のトラムじゃなくて 始発のトラムでもない、
始発の前に1日1回 早朝だけ走行する “ 線路点検トラム ” の音。

滞在する季節によって、日の出の時間や 普通のトラムの始発時間が違うので、
この “ 線路点検トラム ” が通過する音を聞ける時刻も違ってきます。
夏だと、うっすら明るくなり始めた時刻での目覚まし音。
冬だと、夜明け前のまだまだ暗い時刻での目覚まし音。

今回の9~10月の滞在では、毎朝5:10くらいに聞こえてきました。
日の出30分くらい前のタイミングで 線路点検トラムの音が近づいて来て去っていくと、
「あ、200號か300號が通過したな。」と目が覚めるわけです。
( ふだんはお目に掛かれない “ 線路点検トラム ” の車体は、 こちら の記事。 )

これをベッドの中で聞くという事は、この朝は、もう200號と300號に出逢えないという事。
1日1回しか見られない貴重な2台に逢う予定でいた朝は、
「あーぁ、間に合わんかった。」と少しだけ失敗した気分でベッドから起き上がるしかない。
徳輔道西沿いのホテル滞在では、2台に再会することも早朝散歩の楽しみなので。



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ここで言う “ トラムの走行音 ” っていうのは、カタンカタンっていう一般的な音じゃなくて、
トラムがカーブを曲がるときに必ず出す “ 鳴き声 ” のこと。
あの独特な鳴き声って、どうして出るんだろう?
何が鳴かせているんだろう?

いまだに正しく知らないのだけど、
カーブの時に、左か右に車重がかかるぶんだけ、車輪とレールが強くこすれ合って、
そのこすれた音が車両に響いて大きく共鳴するから鳴くのか?
それとも他の原因で鳴くのか?

そのたびにレールには1日で数え切れない回数の負担がかかっているからこそ、
あんなに頻繁に線路と線路付近の地面を掘り起こして工事しているのか?
とか、
酷使するレールだから、毎朝始発前の点検が必要で線路点検トラムが走るんだろうな
とか、
あれこれ想像するだけ。
・・・鳴き声が生まれる本当の原因は、まだ分かりません。



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・・・というわけで、トラムの鳴き声は、かすかに聞こえる優しい目覚まし時計。
上環の徳輔道西沿い(トラム沿線)の イビス か 60WEST に宿泊している場合なら、
何階の部屋に居ても(今回ウチは19階)穏やかに目覚めさせてくれます。

山側へ1本入った皇后大道西沿いの LBP だった時でさえ、
あれだけビルやマンションを挟んでいるのに かすかに聞こえてきて、
心地良く目覚まし時計代わりになってくれたことがありました。
ちょうどカーブから皇后街が皇后大道西まで谷間のようになって延びて来ているので、
静かな早朝なら、小さな音でも建物の壁が反響板になって伝わるのでしょう。
そのLBPから少ししか離れていない バタフライ・オン・ハリウッド の部屋まで来ちゃうと、
荷李活道公園の広い空間で音が散ってしまうからか、聞けたことがありません。




(qountaさんというかたがUPしていらっしゃった映像です。上環總站を出たカーブから、
  鳴き声が入っています。動画終了の そのすぐ先に、文中の2ヶ所のカーブ ↓ が。)


いや、けっして眠りの邪魔をするほどの音じゃないんですよ。
トラムに興味が無ければ、まったく気にならない聞こえないほどの音だから大丈夫(笑)。
ホテルの部屋まで届く鳴き声をあげさせるカーブは、永樂街の角と、皇后街の角の2ヶ所。
このゆるい2ヶ所のカーブが存在しててくれることに感謝です(笑)。

同じトラム沿線のホテルでも、西營盤の ラマダ(最近別名に変わりました) だった時は、
その近辺にカーブが無くて直線のレールだけなので、鳴き声は聞けませんでした。
馬力を出す時のモーター音が大きく変わる音と、通常のカタンカタンの音が聞こえるくらい。
・・・やっぱり、カーブに差し掛かって 車重を片側にかける時だけ、
遠心力に負けないように トラム君が「おぉ~っとぉ~!!」と踏ん張る声なんだろうな。
そんな気、しません?



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眠りの中で、かすかに聞こえて、優しく目覚めさせてくれる “ 線路点検トラム ” の鳴き声。
寝ぼけながら、 「んんん・・・今日も香港に居られるんやねぇ・・・うひひ・・・」 と、うとうと。
あの、いまいましかった “ 「カチッ!」&【朝】 ” とは、大違い(笑)。
トラム音が設定された目覚まし時計が もし発売されたら、絶対に買うだろうなぁ。
着うた・着メロみたいに 鳴き声と走行音 が入ったアプリがあるなら、スマホだって買うぞ。

ちなみに、
日本の日常で、
“ 「カチッ!」&【朝】 ” が もしも聞こえてこなくても100%目が覚める自信がある朝が。
・・・。
・・・。
午前便で香港へ向かう出発の朝ですな(笑)。
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by hongkonggaffe | 2015-11-22 16:13 | 香港のりもの | Comments(12)

小さなことでいいから ホテルで “ ウチの部屋感 ” を  ~ 中秋節の香港 その5 ~

前記事&前々記事と続けて、今回のホテルについて記録してるけど、
この2記事は “ 暮らすように滞在するための部屋 ” を確保するまでを書いてるだけで、
部屋での様子は なにひとつ書いていない、、、。

【ホテル情報】だけを探してここに辿り着いた人がいたなら、(ホテル名書いてないけど)
珍しく情報的なことを書いた記事なので、少しは何かの役に立つのかな?

だけど、来ていて下さる皆さんは重々ご承知の通り、情報提供ブログじゃないから、
ここから先のホテル記事は、いつものように思いっきり偏ります(笑)。
あしからず。。。



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前記事の下の方に書いた、旅先のホテルで習慣にしてる★4つ。
一番最後の★の “ ウチの部屋感 ” は、このホテルでも少しだけ作って遊びました。
ここに限らず、どのホテルでも ほわ~んと楽しんでる遊び。

◎ テーブルには、なんでもいいからクロスをふんわり。
◎ 備品のガラスコップや皿には、ハンカチを敷いて小物入れ。
◎ 置き時計やティッシュボックスなどで挟んで、パンフ ・ 本 ・ 新聞 立て。
◎ 花を活けておくなら、ペットボトルを花瓶に。(1月からのスタート)
◎ テーブル増やしたい時には、段ボール箱にバンダナ広げて部屋食用サイドテーブル。
    他、こまごまあることを書き出すと 貧相な気分になってくるので、あとは内緒。

ただ、
今回のホテルに限っては、段ボール箱でのテーブルは、やってはいけないこと。
これ、床に置くことになるから、ハウスキーパーさんの床掃除の邪魔になっちゃいます。
今回の “ 暗黙の最優先リクエスト ” は “ 床掃除 ” だから絶対に邪魔しちゃいけない(笑)。



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・・・で、話を戻して。
「今回は飾りも加えて」と書いたとおり、
窓ガラスやミニキッチンに 小さな花飾りを吊るして過ごしました。
こんなささやかな遊びが、僕と太太の “ ウチの部屋感 ” 。 真剣に遊ぶひまじん。

この造花は、街のいろんなパン屋(ウチは生命物で調達)や菓子店で売られていました。
中秋節が近づいてくると店に吊るして売られる【中秋節ならではのお飾り】です。
ゆるゆるな香港、12月のクリスマス飾りが1~2月の春節寸前までそのままだけど、
なぜかこの花飾りは、中秋節翌日以降、お店で見かけることはありませんでした。
香港なのに、けっこうシッカリしてた(笑)・・・どうしてなんだろう?

花と一緒に、豚さん(豬さん)を入れておく赤いカゴが付いています。
で、そのカゴの中には、豚さんの顔形をした小さな焼き菓子が入ってて1セット。
カゴで運んだ乳猪を 皆で分け合って中秋節のご馳走に・・・という感じなのかな?



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店先に飾ってあったり吊るしてあったりしたカラフルなこの飾りを買い求めました。
子どもがおねだりして買ってもらい、ニコニコぶら下げて歩く・・・
・・・まさに そのとおり。子どもになって ウヒヒとホテルへ持ち帰ったウチ。
チェックイン翌日に買ってきたから、チェックアウトの日まで → もちろん日本へお持ち帰り。

火龍(ファイヤードラゴンダンス)を 2日続けて観に行ったのですが、
会場で取って来た線香をカゴに挿しこんで 過ごしていました。
練り歩く龍の全身で燃えた後のこの線香は願いが叶うラッキーアイテムとされているので、
これを吊るしてたこの部屋では、Goくん達と対面することがなかったんでしょう。
よかった(笑)。

ちなみに、ガラス窓に付ける吸盤は、
洗濯物を洗面スペースや窓で ひもを渡して干すために いつも持参してる物。
これで、今回もクリーニング店を使わなかったのがバレバレですよね(笑)。



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上に挙げた◎のあれこれも、今回加えた飾りも、すべて太太のアイデア。
太太は、どんな場面でも “ 遊び&有効活用 ” を思いついて知らない間にやっているので、
僕は旅の間中 「うわっ、ありがとうございます。」と再敬礼するだけ。
香港に通うようになってからも、例外なしです(笑)。

上手く言えないけれど、豊かなひとときをさりげなく創るヒト なんだろうな。
大きなモノ・コト じゃなくて、 小さいけど何かを・・・っていう、これ大きいんですよねぇ。
ウチの香港滞在のプロデューサー。



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オトナ女子のプロデューサーと 小学生男子のADは、
この部屋でも、いつもの通り外賣して持ち込んだ物で部屋食していました。
このホテルは、すべての部屋にミニキッチンと電子レンジが備わっています。
もちろん、ルームチェンジ前の1203号室にも。
・・・Goくん達が大勢出没したため、使う気になれなかっただけで。
レンジを使った後の匂いとか、「いらっしゃい」と 誘いそうでしょう?

ミニキッチンは まぁいいとして、電子レンジは本当に役立ちますよね。
こうして読んで下さってる方々も、電子レンジで温めたい物、色々思いつくんじゃないかな?
昨夜つい残しちゃった糯米飯や茶菓を ちょっと温めて朝食に、、、とか。
今朝買ってきた蛋撻(エッグタルト)を ちょっと温めておやつに、、、とか。



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ランドリールームもあるし、アイロン&アイロン台もあるから、洗濯物もすぐに乾かせるし。
引き出しや棚が多くてすっきり暮らしていられるから、便利&快適。

だから、やっぱりハコ(造り)と立地に恵まれてるこのホテル、
経営サイドの在り方が変わるといいのになぁ、、、と思わずにはいられません。

そうそう、線香のご利益は、Goくん達と縁を切るだけではありませんでした。
ルームチェンジ以降、最終日まで掃除が行き届いてて。
“ クレーム出したヤツの部屋だから ” っていう感じはしなかったんだけどなぁ、なぜ?
ということで、火龍のご利益はありましたーっ!!

ただ・・・この部屋といい、ご利益といい・・・今年の 運 は、すべて使い果たしたな・・・・・・。
そんなウチにカエルくんをクリックして頂けると嬉しいです。039.gif

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by hongkonggaffe | 2015-10-20 20:36 | 香港ざっか | Comments(14)

アップグレード後の部屋でも いつものように三択を考えるウチ ~ 中秋節の香港 その4 ~

前記事 ( こちら★ ) に記した通り、なかなかキビシイ状況で始まった里帰りのホテル滞在。
小さなフロントで青島刑事になって 踊る大捜査線ごっこ をするのは、やや疲れましたが、
やっぱり “ 暮らすように滞在していたい ” は 忘れたくないので。



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昔、ビクトリア湾(維多利亞港)が眺められるホテルの部屋から外を見てて、
「ウチは、きっとハーバービューよりタウンビューの方が楽しめるんやろな。」
と確信して以来 ( 「 ウチは 」 ですよ:笑 ) 、
事前のリクエストには いつも必ず【ツインベッドでタウンビュー】を入れています。

青島刑事が 小学生男子が 今回のルームチェンジの際に強く希望したのも、
「最大限まわりの住宅に近い部屋 に替えて欲しい」という1点だけ。
書いたとおり 3人の女性スタッフは 苦心しながらその希望に応えてくれました。



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1203号室から、1905号室へ お引っ越し。
撤収した荷物を持って1905号室のドアを開けてみたら、
和久さんと すみれさんと 真下くん が、ウチを迎えてくれました。
「おぅ~青島~。遅かったじゃねぇか~。なぁ~んてな。」と微笑む和久さん。
「ここだったら、暮らせそうでしょ?」と胸を張るすみれさん。
「先輩、今夜からは外賣してレンジでチン!一緒に部屋食しましょうね。」と誘う真下くん。
湾岸警察署は、広い空間を用意してくれました。

念のため書いておきますけど、「アップグレードして欲しい!」とは1度も言ってませんよ。
「12階だけはやめて、 (この間取りで) もっと近隣住宅に近い部屋を」 と言っただけで。
前記事の通り、あの流れの中でフロントがこの部屋を提案してくれただけです(笑)。



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前記事に載せた写真だと、
Goくん達との部屋は452sq.ft(スクエアフィート)、約42平方メートルで25畳。
ルームチェンジ後のこの部屋が621sq.ft、約58平方メートルで35畳。
10畳ほど広くなって、上から2つ目のランクになりました。・・・珍しい体験やぁ(笑)。

中央に クローゼット付きの収納棚やソファ ・ もう1台のTVとデスク などを配していて、
2ルームに近い造りなので、10畳の差以上に空間の広さを感じます。
ウチはここ10数年、1泊¥7000~¥10000までをリミットにしていますが、
価格そのままで3倍以上価格の “ 暮らすための部屋 ” を提供してくれました。
残り9日間は、ここで暮らすことに。



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与えてくれた環境を どう維持するかは、ウチ次第でもありますよね。
毎日掃除に入るハウスキーパーさんには、
感謝の気持ちとリクエストとを1セットにして毎日アピールしたいです。
これはなにも香港だけのことじゃなく、日本のホテルでも他国でも習慣にしてることで。

   ★ 使ったタオル類は カンタンに畳んで すべて洗面スペースにまとめて置く。
   ★ シーツと枕は フツーに整えておく。
   ★ コップ類は 軽く水洗いしてまとめておき 机上の私物にはバンダナを被せておく。
   ★ 前回は 花 (こちら) で。今回は飾りで(またいずれ)、 “ ウチの部屋感 ” を。

いつでも どこのホテルでも、外出前の朝のルーティーン。
苦にしてないから、ゆるゆるながらもずっと続けられるルーティーンになってるんでしょう。
ほんのこれだけで、感謝とリクエスト(ある場合)のアピールになるような気がしてて。
アピール、、、ん、、、 【 気持ち良く暮らしてますよアピール 】 っていうような。
【 ここで気持ち良く暮らしたいんですよアピール 】 とも言える感じかな(笑)。



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毎日掃除してくれるハウスキーパーさんも “ ひと ” です。
“ ひと ” に賭けて三択。
   ① 「あら、ここのお客、こうなのね。だったらアタシもキレイにしなくちゃね。」
   ② 「あら、ここのお客、こうなのね。キレイにしてるからあまりやらなくていいかぁ。」
   ③ 「あら、ここのお客、こうなのね。ふぅ~ん・・・。(特に何も感じず気付かず)」
・・・どうなんだろう?
いつも、どこのホテルでも、楽しく考えるんだけど、こちら次第で何か違うものでしょうか?

ときどき太太と話すんだけど、【ことば不要のアピール】って、やっぱりあるような?
ウチはもちろん①を期待しての、いつもの習慣です。
感謝と打算のミックス(笑)。
この1905号室でも、毎朝こんなふうにして外出してました。

外出先からホテルに戻って来て何してたか・・・・・・いつものこと(笑)。
・・・また次記事へ続きます。
よろしかったら ご一緒して下さいね。

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by hongkonggaffe | 2015-10-16 18:45 | 香港ご商売 | Comments(22)

今回のホテルに 想うこと & 望むこと ~ 中秋節の香港 その3 ~

誰もがいつも言う事だけど、香港のホテル代って、高騰し過ぎ!!
今回も、あれこれ検討している時に、1月に滞在した大角咀のホテルも考えました。
だけど・・・・・・あれれ?・・・大角咀の3軒、えらく高い。
メジャーな場所とは言えない大角咀なのに、なぜ高値?

考えてて思いつくこと・・・・・・偏った見方かもしれないけど ( ↓ ) ・・・・・・。
大角咀の大きめの主な3軒のホテルは、大陸からの団体さんをお得意様で受け入れてる。

1月に滞在した時も、そうでした。
毎日ツアーバスがホテル前に横付けされてたし、ホテル裏には大陸行きのバス停も。
部屋履きスリッパを履いたままエレベーターに乗って来る人達と何度も一緒になったし、
全員が両手に紙おむつの束を抱えてロビーにやって来るグループとも遭遇しました。

団体さんを常に受け入れるパイプがあるから、ホテル側の収入は確保できてて、
わざわざお得価格にする必要もないのかな?・・・なかなか強気の価格だったんです(笑)。
というわけで、むしろ優しい価格だった上環のホテルを選んだのでした。



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で、今回は2度目になるホテルにお世話になりました。
チェックイン当日~チェックアウトの朝、、、までを一言で言い表すのなら、
・・・。
・・・。
・・・。
「 このホテル、やっぱり相変わらず もったいないことしてる。 」
でした。

立地条件はとても良いのです。
   ★ 上環エリアだし、開通済みのMTR西營盤站も近い。
   ★ ホテル目の前には、東西両方向行きのトラム站がある。
   ★ コンビニ・粥麺店・パン屋(麵飽餅店)・飲茶処・茶餐廳など、豊富に選べる。
どうでしょう?一般的に言って、好立地でしょう?

では、部屋は?
   ★ 同価格帯のホテルと比べると、ずいぶん広いし、収納棚や引き出しが多い。
   ★ 窓が大きくて明るくて、多めの照明のおかげで 夜だって室内が暗過ぎない。
   ★ コンセントがたくさんあるし、電子レンジ&シンクもあり、外賣時に活用できる。

そして、ここからは “ ウチ向き ” だけど(笑)、
   ★ タウンビューで、周りのマンション・アパートが ほど良い近さで感じられる。
   ★ 徳輔道西に面してるので、トラム眺め放題&トラムの鳴き声がかすかに心地良い。
おおざっぱに言うと こんなホテルです。(あくまでウチの印象&価値観ですよ。)



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エレベーターでも 小さなフロントでも、顔を合わせたのは欧米人か台湾人で、とても静か。
「暮らすように滞在したい」 がモットーのウチとしては、とても良い【立地&造り】でした。
・・・が!
・・・。
・・・。
・・・しかし ですね。
・・・。
・・・。
【ホテル】という名を謳ってお客を迎える時に、この衛生管理では、いかがなものか?と。
これこそが、「このホテル、やっぱり相変わらず もったいないことしてる。」なのです。
上に書いたように2度目の滞在だったけど、残念なことは1度目と同じ。。。

チェックイン時に割り当てられたのは12階の部屋でしたが、
初めて部屋に入ったら、床にも洗面スペースにも髪の毛が何本か。。。何かのゴミも。。。
「あぁ、以前と何も変わってない。掃除あますぎ。水周りのカビももうちょっと削れるのに。」
と。

残念な気持ちを引きずっててもしかたがないので、すぐに外出。
とりあえず翌日要る物だけをスーパーで買い求め、部屋へ。
休憩してシャワーを浴びようとシャワーカーテンを開けたら、Gokiくん2匹がお出迎え。
・・・。
・・・。
「こんにちは。」・・・見つめ合う僕と2匹・・・。
・・・。
・・・。
まぁ、こういうことはあります。他のホテルでも今まで1度も無かったわけじゃないし。



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だけど、
このチェックイン当日夜以降、朝・夕・朝・夕と3日連続で複数匹で出てきて下さって。。。
うぅぅ、ご挨拶頂けるのは せいぜい2回まででよい。。。
それに、髪の毛も、
床に落としたゴミ ( ごめんね。小さなゴミを幾つかわざと落としておいてみたのです。 ) も、
毎日、そのま~んま。これも以前と同じ。

3日目は外出前に「 Help! 」とメモを残しました(力んで書いたのでpleaseのeがない:笑)。
赤マジックは荷造りの時に 【 FRAGILE 】 を書く場合 必要ですし、
以前 とあるホテルでGoくん初襲撃( ホント大変だった → イラスト付きのこの記事 お!この時も12階の部屋じゃないか!! 12階は鬼門か?! ) 以来、毎訪港のたびに持参してます。
今回も赤マジック登場。
でも、なぜか「さぁ!マジックの出番だ~!」と嬉しそうに取り出す太太。
Goくん嫌いな太太が、「これでどんな反応が返って来るか、ちょっと楽しみ。」と笑ってて。
そんな太太を見てて、「こんな事で楽しみを見つける太太は、只者じゃない。」と思う僕。

で、メモを残した日の夕方。
楽しみにホテルへ帰る太太 & 憂鬱な気分でホテルへ帰る僕。
部屋を色々チェックしてたら、ベッドの下にポツンと “ 香港版ゴキブリホイホイ ” が1個。
太太これに大ウケ・・・やっぱり只者じゃない・・・。
ウケて笑ってる太太のおかげで、僕は少しだけ救われました。

「きっとハウスキーピング後のゴミの集積場が、この階にあるんじゃないか?」
と言い合っていたのですが、もしもそうなら滞在中ずっとご挨拶しに来て頂けるってこと?
髪の毛もゴミも、毎日そのまんまということ?
いやぁ、
あかんやろ、
そりゃぁ、あかんやろ。
【 暮らすように滞在していたい 】 のに、これでは暮らせん。これは、もう、あかん。
・・・・・・ということで、フロントに交渉しに。



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(矢印の先には、戦った後の赤ちゃんGoくん付き。成人くんのもあるけれど自主規制。)



フロントの女性2人が対応。
チェックイン当日から今日にいたるまでのことを すべて詳細に伝えました。
小学生英語だけではダメだと思ったので、すべてのゴミ類の写真&Goくん達の写真つき。
事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!
青島刑事になりきって訴えるこえだ でした。

フロントの2人、「そういうのは香港ならあり得ることですよ~。」と来るかと思いきや、
話すにつれ、だんだん気の毒そうな表情になってきて。
最後まで聞いてくれた後、「お部屋を替えさせて頂きます。」と。

2人でしばらく端末を操作して「★★階のこちらでいいでしょうか?」
館内の見取り図を見せてもらって確認したら、
周りのマンション群にもっと近い側の部屋が存在する。
他はないですか~?と贅沢を言ったら「でしたら★★階のこちらはいかがでしょう?」と。
うう~ん、タウンビューだったらココがいいんだけどなぁ。。。と、だだをこねる小学生。

「分かりました。しばらくお待ちください。」と言いながら、奥からもう1人呼び出して、
フロントスタッフ3人がかりで あれこれ検討してくれました。
たぶん、翌日からの部屋割予定を多少なりとも変えるのですものね。
3人でずっと端末を操作しながら相談してて・・・多少でなくて大幅に入れ替えたのかな?

しばらく待った後に掛けてくれた声は、
「こちらではいかがでしょう?タウンビューです。アップグレードさせていただきました。」
という笑顔。
希望を叶えてあげられそう & なんとかやりくり出来たわっ!・・・の笑顔?(笑)
「ありがとう」 と 部屋を引っ越すことになりました。



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長々と書いたけど、実際にウチが “ あまり良い気分じゃない ” 日は、長かったのです。
でも、
替えてもらえた部屋で暮らしたその後を一言で書けば、「快適に暮らせた!!」です。

ただ、
結果オーライにしたけれど、
リクエスト&クレームを出さなかったら、【暮らす日々】には、ならなかったと思います。
詳細を伝えて初めて対処する(ただしここではフロントだけの事。掃除等は?)ならば、
やっぱり根底から何かを変えないと、
「このホテル、やっぱり相変わらず もったいないことしてる。」 と思わずにはいられません。
(それは、チェックアウトの日にフロントに伝えました。日本で出てるレビューの内容も。)

ルームチェンジに3人がかりで尽くしてくれたスタッフだけの問題ではない、です、よ、ね?
この3人だけでなく、フロントで、ドアやエレベーターで、
気持ち良い対応を毎日してくれていたスタッフはいらっしゃいますし。
“ 伝えれば応えてくれる彼女・彼ら ” に相応しい “ ホテルの在り方 ” が追い付けば、
もっと心地良いホテルになると思うなぁ。

西環も含めて、西環以外のエリアにも各方面へMTR路線が伸びつつある今、
ホテルは建設ラッシュの一面も持っています。
基本的な部分で弱いホテルだったら、経営母体が変わるか、淘汰されるか。
立地条件も使い勝手も良いホテルだけに、「もったいない」から卒業して欲しい想いです。

12階の部屋から19階の部屋に変わった その部屋の様子は、次回書き残そうと思います。
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by hongkonggaffe | 2015-10-13 19:01 | 香港ご商売 | Comments(22)

出歩いた場所 & 散歩とトラム旅を楽しむためには始発駅へ! ~ 中秋節の香港 その2 ~

~ 追記 ~
いつも記事UPした翌日あたりに、校正しながら記事の見直しをするのですが、
本記事でも、始発トラム事情について少し書き加えました。




今回は、上環(正確には かなり西營盤寄りの場所)のホテルに宿泊しました。
その理由については、また いずれ書き残しておこうと思います。
   ★ やっぱり団体客を取らないホテルが良いかな。
   ★ 滞在日数を考えると宿泊費を抑えたいな。
等々の理由で。
里帰りのたびに頭を悩ます理由ですけれど(笑)。



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恒例にしている 【 滞在中に香港から自分に宛てて出すポストカード 】 。
今回も その中の一部が今朝 届きました。

投函日から7日間かかって届いてるのは、日本に到着しても おらが町が遠いからか?
でも、いいよねぇ、ポストカードは 片道たった3.7$で飛べる。
今どきの1$≒16円計算なら、60円しないんでしょう?
人間のエア料金を考えると、ポストカードって いかにおトクに飛んでるか。。。
。。。あぁ、できれば自分がシールになって貼られて飛びたい。。。



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ここでは、そこに書いてある “ 出歩いた場所 ” を。
( いずれも発着点は上環のホテルなので、始まりと終わりの「上環」は省略。)

  ◎ 台北経由で香港機場~ホテルチェックイン~石塘咀
  ◎ 西營盤~石塘咀~中環~佐敦~西貢~觀塘~尖沙咀
  ◎ 西營盤~石塘咀~堅尼地城~太古~觀塘~藍田~中環
  ◎ 西營盤~石塘咀~堅尼地城~上環~銅鑼灣~大坑
  ◎ 西營盤~石塘咀~西營盤~上環~大坑
  ◎ 長沙灣~深水埗~旺角~西營盤
  ◎ 赤柱~北角
  ◎ 西營盤~銅鑼灣~灣仔~將軍澳~上環~中環
  ◎ 西營盤~石塘咀~荃灣~おひとりさま自由行動(こえだ:上環、太太:堅尼地城) 
  ◎ 中環~尖沙咀~九龍城~土瓜灣~北角
  ◎ チェックアウト~香港機場~台北経由で なぜか 日本へ。
       ・・・何か書き落としてるかも・・・。

今までブログに来て下さっているかたの中には、
「おや?元朗が入ってない?!」 とか 「あれ?筲箕灣は?」とか 気づくかたも?
・・・そうですよねぇ、故郷というのは何日いたって足りないもの。
また次回のお楽しみです。

こうしてポストカードの記載をあらためて書き写してみると、
“ 上環のホテル出発~西營盤~石塘咀(まで歩く) ” のパターンが いかに多いか(笑)。
上環から西營盤~石塘咀に向けて歩くのは、単純な理由があるんです。
  その①・・・かなりの回数かよった粥麺店(粢飯・炒麺・粥・腸粉・咸豆漿・点心)がある。
  その②・・・その粥麺店の流れで西へ少し歩けば、トラム始発駅が石塘咀にある。
この2つが理由です。



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滞在中はトラムに乗りたいばっかりのウチ・・・でなくても、
どなたにでも、トラムの始発駅というのは魅力的ですよね。
   ☆ なにしろ絶対に乗れる。
   ☆ しかも、望むなら かなりの確率で2階先頭席に座れる。
   ☆ 発車するまでずっとトラムの車体を観察していられる(どうでもいい?)。

上記の その② のトラム始発駅ですが、石塘咀の始発駅は本当に便利(穴場)です。
地図で言うと石塘咀の“山道”西側にあるループ状の線路部分。
ギリギリで写っていないけれど、記事の写真3枚目右後方。
東から「屈地街電車廠」という行き先を出して来るトラムが、折り返し運転をする場所です。

ここからの乗客が少ないのは、
「開通済みのMTR堅尼地城站の方が近いし早い」という理由があるからかも。
それでもやっぱり近辺の住宅から出て来てトラムを利用する乗客はいますが、
その人々は、もう1駅 or 2駅ぶん進んだ屈地街か水街から一斉に乗るので、
やっぱり始発駅は空いているのです。
もっと西の堅尼地城からやって来るトラムは本数が少ないだけに混んでるけれど、
このループ状始発駅には堅尼地城発のトラムは回りこんで来ないので、影響しません。

じゃあ、ホテルからもっと近い上環站の始発はどうなのか?というと、
場所がら利用客が多いし、
朝の時点では東の車庫からここまで到達しているトラムや折り返し車両がまだ少ないので、
混み合ったり 待機している車両が少なかったりする傾向があります。
だから空席にも期待できず、待ち時間もかかっちゃうんじゃないかな。



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・・・というわけで、ウチ的にはお薦めな 石塘咀の始発トラムを利用する方法。
今、ホテルが増えてきたり人気が出てきている上環~西營盤あたりのエリア。
ここに滞在することがあったら、
「朝食に向かったりちょっとだけ散歩を楽しんだりしながら石塘咀の始発駅まで行く。」
という選択肢があっても良いような気がします。

空き空きのトラムに乗り込み、選び放題の席に座って身体を休め、トラム旅を楽しむ。
悪くはないでしょう?

じつはこういうことって、なにも石塘咀じゃなくても出来ます。
銅鑼灣や大坑・天后で遊んでて、電気道を散歩しながら北角へ行き、始発トラムに乗る。
太古や鰂魚涌の後、やや頑張って歩くかMTRで少し動いて筲箕灣から始発トラムに乗る。
今居る場所から始発駅が近いなら、そこへ歩く途中と始発トラムとを選ぶのはお薦め。
トラム始発駅がある堅尼地城や筲箕灣や跑馬地で過ごしている時なら、もちろんです。



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マイナーながらも、銅鑼灣にも始発駅がある事をご存知でしょうか?
ビクトリアパーク(維多利亞公園)や中央図書館に近い RegalHK Hotel の横に、
ひっそりとループ状の始発駅があります。
「え?・・・ここ?」って思うくらいの ひっそりさ(笑)で。
正規の駅なのかどうか判断がつかず、乗っていいかどうか迷う雰囲気だけど、
休憩している運転士(司機)さんに咎められたことは今のところ1度もありません。
今回ウチは使わなかったけれど、前々回までは ここから何度も乗っています。
まだ利用できるはずだけれどなぁ。

「銅鑼灣と言えばSOGO」という印象の香港大厦前からはドッと利用客が乗りますが、
1つ手前だけなのに始発の回転場で待つ人は少ないのです。
ここを使えば、銅鑼灣に居た時に、北角始発駅まで歩かなくても済みますよね(笑)。

こうやって考えると、トラム始発駅(同時に終着駅)って、よく考えられて設置されてる。
東西を結ぶ筲箕灣と堅尼地城にあることはもちろんだけど、
その中間地点の北角と銅鑼灣にも 折り返しが出来る発着駅がちゃんと作られてて。
もともとは HongkongTramWay側 の諸々の都合と交通事情で
折り返し運転が可能な場所を確保してあるのだけれど、
それはそのまま利用客にも都合良い位置にあるんですよね。



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さて。
「上環~西營盤~石塘咀に向けて歩く、単純な理由」の1つめ・・・・・・。
上記 その① の粥麺店での朝食(早餐)は、今回お気に入りの2店になりました。
前まで気になってはいたものの、ゆっくり味わえたことがなく。
お馴染みだったはずのエリアでも、新規開拓を楽しみたいですし。
勝手知っているようでも、入ってないお店や入ったらハマってしまうお店があるものですね。

それはまたいずれ書き残しておきたいと思います。
中秋節の香港シリーズ、よろしかったら また お付き合いくださいね。018.gif
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by hongkonggaffe | 2015-10-10 17:19 | 香港ふうけい | Comments(18)

惹かれてついつい缶ビール ~ 味はさておき 香港でビール その2 ~

香港で瓶ビールを手にすることは 前記事 にした通りだけど、
缶ビールとも仲良くしています。
「じゃぁ また明日ね」とはいかず、何ヶ月ぶりかの再会なんだから。



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香港ではビールに税金がかかりません。
酒税がかかるアルコール度数(たしか30%を超えると課税される)に満たないので、
非課税ゆえに価格がすごくお安い。
滞在したことがあるかただとご存知だと思いますが、
ビールは飲料水よりも低価格という感じ。

350ml缶が標準的な日本と違って 香港で目にするのは世界基準の330ml缶ですが、
アジア系ビールから欧米系ビールまで、1缶が 4 ~ 11$ ほど。
コンビニで冷えてる4$のビールって、今の1$≒16円としたら 1缶64円。



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4~11$という価格帯の例は、コンビニでの1缶売り価格(価格設定は頻繁に入れ替え)。
だけど、
“ 複数缶買えばさらに割安 ” というパターンが日常的です。
たとえば、とある日のセブンイレブン(七仔)の表示 ( ↓ ) 、見えますか?
チンタオビール(青島啤酒)は、1缶なら10.5$、2缶同時に買えば11.5$。
「2缶買うならプラス1$だよ。」の表示だから、理屈上では2缶めは1缶16円ってこと。
他にも「買2送1」という表示がよくあって「2缶買えばもう1缶差し上げます。」という場合も。

“ 複数缶で買えば1缶分が割安になる ” という設定は、どのコンビニでも毎日あるし、
同じセブン同士 ・ 同じサークルK(OK便利店)同士 で、支店によって組み合わせは様々。
さらには、同じその店舗でも組み合わせ設定をしょっちゅう入れ替えるので、
銘柄にこだわらずにビールを楽しみたいのなら、とても嬉しいシステムです。

こういう統一感の無さというか、思い切りの良さというか・・・香港らしくて好き(笑)。
コンビニではなくスーパーに行けば、まとめ買いが もっとお得になるでしょうから、
ビール好きな人には なにかと優しい香港。



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これ以上価格の話をしても なんだかつまらないから、
ウチらしくデザインの話(こっちの方がつまらん?)を。

各国のビール(あくまでもビールね。)の銘柄が数多くそろう香港、
1日1種類飲むだけにしても、滞在中に11~12種類になるので、
味覚音痴なウチでも、さすがに風味の違いは楽しめます。
「あぁ、ビールっぽいね(なんじゃそりゃですが)」 とか 「コクがある」 とか 「軽め?」 とか。
そういうのって、1晩するとすっかり忘れてる自分だから、いい加減なんだけど(笑)。

コンビニで出会う冷えたビールなら、
ハルピン、ブルーガール、ブルーアイス、ブルーリボン、スコール、キングウェイ、ブレダ、
ゴールデンキング、チンタオ、ブリュック、パールリバー、カールスバーグ、ハイネケン、
タイガー、バドワイザー ・・・330ml缶だけで挙げてるけど、+ ライトや黒や果物風味も。
これですでに滞在日数以上だから、ウチが日本のビールを買うわけがありません(笑)。
せっかくだもの、いろいろ楽しまなくちゃね。



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そんな中でウチが欠かさず買い求めるのは、サンミゲル(生力啤酒)。
サンミゲルビールって香港のビールだと思われがちだけど、もともとはフィリピン生まれ。
ただ、香港の新界でも実際に醸造所を持ってて生産しているし 需要も高いので、
そういう意味では “ 香港の代表的なビール ” と言えるかもしれません。

なぜサンミゲルに目が行くかというと、ときどき時節柄の限定イラスト缶が出るからです。
クリスマス・新年・春節を祝うイラスト缶とか、
ビールフェスタ・ドラゴンボート・端午節を祝うイラスト缶とか、
以前は中秋節を祝う缶にも出会いました。



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たとえば去年の端午節バージョンだと、あのG.O.D(住好ロ的)のイラストの缶。
「住好ロ的設計」と小さく記してあって、キッチュな龍舟のイラストが描かれています。
今年の新年バージョンだと、3種類の内の1つには、John Hoのサインが入っていたり。
なにかと味のあるユニークなデザインで、そのたびに遊び心を見せてくれる。
それでいて 中華圏の香港らしく、昔から変わらぬ伝統的な祝い事を伝えてくれる。
日本でも各ビール会社から四季を表す限定バージョンは出るけれど、
香港では 【祝う】というニュアンスが 日本より濃いような気がします。

時節の限定イラスト缶を出して 暦(こよみ)を忘れず思い出させてくれるというあたりは、
なんだかいいなって思うから、
期間限定缶を見てみたいという期待と その粋なアイデアに惹かれて、手が伸びます。



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「今年も一緒にお祝いしましょう」というメッセージを
文字ではなく、イラストでさりげなく伝えてくれる缶ビール。
やっぱり “ 味 ” よりも “ 柄 ” で選ぶっていう事があってもいいでしょう?

飲み終えたらきれいに洗って 蓋を切り取り、洗ったカトラリーや歯ブラシ立てにして滞在。
最終日の荷造りでは、壊れたら困る小物を入れて衣類に包み、カバンの中へ。
帰宅後は、切ってある縁を内側に折り曲げて安全にし、ペン立てにして香港を偲ぶ・・・。
あくまでも どこまでも 再利用。ビール会社さん、褒めて頂けるなら1箱ぶん送って下さい!
〒888-8888 
炭水化物星  叉焼飯市  雲吞麺町  奶茶番地  小学生男子
・・・あぁぁぁ今日は暑過ぎて頭煮えてるぅ・・・。

PCを置いている机や本棚の上には、色々な柄の空き缶が。
ごちゃごちゃ見せないのがコツなんですけどね・・・思いっきりごちゃごちゃしてます(笑)。

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by hongkonggaffe | 2015-07-26 10:48 | 香港のみもの | Comments(24)


「暮らすように滞在していたい」 と思いながら里帰りする香港の日々。


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